守備ラインに負傷者続出のアーセナル…ホールディングは手術成功
2018.12.17 22:13 Mon
▽負傷者が続出しているアーセナルだが、DFロブ・ホールディングの手術が成功したようだ。
▽ウナイ・エメリ監督を迎えたアーセナルは、DFシュコドラン・ムスタフィとDFソクラティス・パパスタソプーロスがセンターバックでコンビを組んでシーズンをスタートさせた。しかし、パパスタソプーロスが負傷。その際にポジションをつかんだのがホールディングだった。
▽しかし、ホールディングは12月5日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦で左ヒザを負傷。前十字じん帯断裂と診断され、全治6〜9カ月と発表。今シーズン中の復帰が難しい状況となった。
▽ホールディングは16日、ヒザの手術を行い無事に成功したと自身のインスタグラムで報告した。
「手術が上手くいって幸せだ。今から復帰に向けてスタートする」
▽最終ラインが野戦病院化しつつあるなか、試合は3-2で敗れ、無敗記録は22試合で止まってしまったが、右サイドのDFエクトル・ベジェリンも負傷交代。ウナイ・エメリ監督は厳しい状況に立たされているものの、ケガ人が戻ってくるとポジティブに捉えた。
「ソクラティスが帰ってきて、ムスタフィとコラシナツがどのような状態かを見守る。良いニュースはコシエルニーが戻ってきて、次の試合もプレーできるという事だ」
「我々は月、火と待って、水曜日にプレーする。そして、土曜日もプレーする。我々は全ての選手が必要だ。ベジェリンは軽傷だと思う。彼は数週間の離脱になると考えているよ」
▽ウナイ・エメリ監督を迎えたアーセナルは、DFシュコドラン・ムスタフィとDFソクラティス・パパスタソプーロスがセンターバックでコンビを組んでシーズンをスタートさせた。しかし、パパスタソプーロスが負傷。その際にポジションをつかんだのがホールディングだった。
▽しかし、ホールディングは12月5日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦で左ヒザを負傷。前十字じん帯断裂と診断され、全治6〜9カ月と発表。今シーズン中の復帰が難しい状況となった。
「手術が上手くいって幸せだ。今から復帰に向けてスタートする」
▽しかし、アーセナルの負傷者は止まらない。昨シーズン途中から離脱していたDFローラン・コシエルニーが復帰したものの、ムスタフィ、パパスタソプーロスは負傷中。さらに、左ウイングバックのセアド・コラシナツも負傷中で最終ラインが不足。16日のサウサンプトン戦は、コシエルニーの他、DFステファン・リヒトシュタイナー、MFグラニト・ジャカが最終ラインに入って3バックを形成した。
▽最終ラインが野戦病院化しつつあるなか、試合は3-2で敗れ、無敗記録は22試合で止まってしまったが、右サイドのDFエクトル・ベジェリンも負傷交代。ウナイ・エメリ監督は厳しい状況に立たされているものの、ケガ人が戻ってくるとポジティブに捉えた。
「ソクラティスが帰ってきて、ムスタフィとコラシナツがどのような状態かを見守る。良いニュースはコシエルニーが戻ってきて、次の試合もプレーできるという事だ」
「我々は月、火と待って、水曜日にプレーする。そして、土曜日もプレーする。我々は全ての選手が必要だ。ベジェリンは軽傷だと思う。彼は数週間の離脱になると考えているよ」
ロブ・ホールディングの関連記事
アーセナルの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ロブ・ホールディングの人気記事ランキング
1
VARに振り回されたアーセナル、アルテタ監督は「彼らを信頼しなければ」
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、フルアム戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルは18日、プレミアリーグ第32節でホームにフルアムを迎えての一戦。トップ5入りを目指すアーセナルと、残留を目指すフルアムのバトルとなった。 立ち上がりから主導権を握り攻勢に出るアーセナルと、ゴール前にバスを止めて守備を固めるフルアムの構図。アーセナルは序盤に攻め込んでいたタイミングで先制できないと徐々に攻撃が停滞していく。 前半はゴールレスで終えると、後半にフルアムが微妙な判定でPKを獲得。これをマジャが決めて先制。その後は、バスを2台に増やすフルアムの守備の前にアーセナルは攻めあぐねる。このままフルアムが貴重な勝ち点3を獲得するかと思われたが、アディショナルタイムにエディ・エンケティアがネットを揺らし、土壇場で追いつき、1-1の引き分けに終わった。 試合後、勝ち点1に終わったアルテタ監督は勝ち点3に値したとコメント。ゴールが認められなかったことを悔やんだ。 「アーセナルは間違いなく勝ち点3に値した。全ての意見を尊重しなければいけないが、私に意見を尋ねている、そして、私は我々が勝利に値すると言う」 「我々が作ったチャンスを振り返らなければならない。2つのゴールが認められなかった。そして、我々は1つのシュートでゴールを許した」 この試合では、40分にボックス内でボールをつなぎ、最後はダニ・セバージョスがヘディングでネットを揺らすも、VARが介入。パスを繋いでいる中でブカヨ・サカのつま先がわずかに出ていたことでオフサイドとなった。 さらに56分にフルアムがPKを獲得。マリオ・レミナとガブリエウがルーズボールを奪いに行くと、レミナが倒れる。このシーンではガブリエウはチャレンジに行くのを途中でやめていたが、わずかにレミナに触れておりPKとなった。 最後の同点ゴールも、オフサイドポジションにいたロブ・ホールディングがプレーに関与しているかどうかでVARの細かいチェックが入ったが今度はゴールに。VARに左右されたアルテタ監督だが「我々は彼らを信頼しなければいけない。それが唯一できることだ」とし、信じるしかないと語った。 この引き分けで再びトップ5入りが難しい状況となったアーセナル。アルテタ監督は勝利が必要だったとし、残り試合全部に肩なけれ日開けないと語った。 「今日は勝利が必要だった。可能な限り最高のチャンスを得るために、全ての試合で勝利する必要がある。我々はそれが自分たちに依存していないことは理解しているが、数字的にはそれも可能だ」 2021.04.19 10:30 Mon2
冨安健洋の立ち位置は? アーセナルが今季の集合写真撮影の舞台裏を公開
アーセナルが、2021-22シーズンの選手の集合写真を撮影した。 今夏の移籍市場でアーセナルは、1億5680万ポンド(約238億円)とプレミアリーグで最多の大金を投じ、将来性豊かな若手選手たちを獲得した。 今夏加入したGKアーロン・ラムズデール、DFベン・ホワイト、DFヌーノ・タヴァレス、MFアルベール・サンビ・ロコンガ、MFマルティン・ウーデゴールは試合でも出番を掴んでいる状況。そして日本代表DF冨安健洋も2試合連続スタメン起用されており、チームの大きな助けとなっている。 その新戦力が揃い、チーム全員が揃った中でアーセナルはチームの集合写真撮影を実施。最悪なスタートを切った中、現在は2連勝と調子も上向きということもあり、和やかな雰囲気で行われた。 アーセナルはその舞台裏を撮影した映像を公開。チームマスコットであるガナザウルスも登場するなどした映像には、評価が急上昇中の冨安も登場した。 選手たちには笑みも溢れる中、スタッフにより次々と立ち位置を決められ、中央にミケル・アルテタ監督が着席。全員集合の写真撮影が終了した。 アルテタ監督の隣には、キャプテンのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンとスイス代表MFグラニト・ジャカが陣取る状況。攻撃的な選手が最前列に並んだ。 気になる冨安は守備陣が並んだ2列目に位置。隣にはポジションを争うロブ・ホールディングが立ち、動画では仲良く肩を組む姿も見られる。 ホールディングの逆サイドには、今夏加入のサンビ・ロコンガが並んだ。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】冨安を見つけられるか!? アーセナルの集合写真撮影の舞台裏、冨安も笑顔で溶け込む</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJyTG1YazFCVCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CUE_cEzqY72/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CUE_cEzqY72/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CUE_cEzqY72/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Arsenal Official(@arsenal)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.09.22 08:20 Wed3
「理解不能だ」イングランドの伝説的FW、アーセナル戦で躍動のハーランドとデ・ブライネを称賛
イングランドの伝説的なストライカーであるアラン・シアラー氏が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドと、ベルギー代表MFのケビン・デ・ブライネを称賛している。イギリス『メトロ』が伝えた。 現在プレミアリーグで2位につけるシティは、26日に行われたリーグ第33節で首位アーセナルと対戦し、4-1でアーセナルを圧倒。この結果を受けてシティは、2試合の未消化試合がありながらもアーセナルとの勝ち点差を2にして、リーグ制覇に大きく近づいた。 この大一番で、ハーランドは1ゴール2アシスト、デ・ブライネは2ゴール1アシストを記録し、圧倒的な違いを見せることに。2人の抜群のコミュニケーションはアーセナルに対処できるものではなかった。 この試合の活躍で、ハーランドは今シーズンの公式戦のゴール数を49に伸ばし、デ・ブライネもアシスト数を27に伸ばした。 そんな2人をシアラー氏は分析し、イギリス『BT Sport』に称賛も交えてこう話した。 「彼らは、いつ、どのように、どこで走るか、タイミングやフィニッシュについて理解していた。デ・ブライネは常にハーランドと5-10ヤード(約4.5-9m)の距離を保っていた」 「戦術的には、シティはアーセナルに対していつもと異なるプレーをした。特にハーランドはデ・ブライネをセットアップするのではなく、その逆だった」 「彼らは理解不能な素晴らしいプレーをした。相手のブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスと、イングランド代表DFロブ・ホールディングをいじめていた」 シアラー氏は、プレミアリーグが42試合制だった時に、34ゴールをあげてシーズン最多ゴール記録を持っているが、ハーランドは38試合制のシーズンで、7試合を残した状態で33ゴールをあげている。ハーランドが新たな伝説になる可能性は高い。 2023.04.27 22:05 Thu4
アーセナルDFホールディングが昇格組ルートンへレンタルか? アルテタ監督も移籍許可、ウルブスやパレスも狙う
プレミアリーグに初昇格したルートン・タウンがアーセナルDFロブ・ホールディング(27)を獲得する可能性があるようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。 クラブ史上初のプレミアリーグ挑戦となっているルートン。開幕3試合を終え、ホームゲームが開催できないことから2試合を消化。ブライトン&ホーヴ・アルビオン、チェルシーを相手に連敗スタートとなっている。 特に守備陣は厳しさを感じており、2試合で7失点。その中で獲得に関心を持っているのがホールディングだという。 アーセナルで8シーズン目を迎えているホールディング。レギュラーポジションをなかなか奪えないキャリアになっているが、バックアッパーとして信頼は厚く、昨シーズンはクローザーとして主に起用されプレミアリーグで14試合に出場した。 アーセナルでは公式戦162試合に出場。しかし、近年はディフェンスラインの補強が進み、今季はまだ試合に出場できていない。 ミケル・アルテタ監督もホールディングの移籍を許可。スペインからの関心やウォルバーハンプトン、クリスタル・パレスも関心を寄せる中、ルートンがレンタル移籍での獲得を目指しているという。 今夏はイングランド代表MFデクラン・ライス、ドイツ代表FWカイ・ハヴァーツ、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、スペイン代表GKダビド・ラヤを補強。一方で、人員整理も行う必要があり、ホールディングもその1人となっている。 なお、MFアルベール・サンビ・ロコンガ、DFセドリック・ソアレス、DFヌーノ・タヴァレス、FWニコラ・ペペが放出対象。また、アメリカ代表FWフォラリン・バログンもモナコ移籍が迫っている。 2023.08.30 14:20 Wedアーセナルの人気記事ランキング
1
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed2
中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu3
アーセナルDFノートン=カフィーがジェノアに完全移籍
ジェノアは14日、アーセナルのU-21イングランド代表DFブルック・ノートン=カフィー(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間で、移籍金は200万ユーロ(約3億2000万円)、アドオン200万ユーロとのことだ。 12歳でチェルシーからアーセナルの下部組織に移った右サイドバックを主戦場とするノートン=カフィーは、これまでリンカーン・シティ、ロザラム・ユナイテッド、コヴェントリー・シティ、そして昨季ミルウォールと下部リーグにレンタルに出されていた。 アーセナルではファーストチームデビューが叶わなかった中、昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)のミルウォールでリーグ戦40試合出場2ゴール4アシストと主力としてプレーしていた。 2024.08.15 07:00 Thu4
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon5
