バルサ関心のデ・リフト「僕はピケと似ている」

2018.12.01 13:52 Sat
Getty Images
アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)が、自身のプレースタイルについて言及している。オランダ『ELF Voetbal Magazine』に語られた内容を、スペイン『マルカ』が抜粋して伝えている。

▽アヤックス下部組織出身のデ・リフトは、2016年に17歳でアヤックスのトップチームデビューを飾った。187cmの恵まれたサイズに加え、スピードにも優れた万能型のセンターバック。さらに、足下の技術や積極的な持ち上がりなど、攻撃面の貢献も著しい逸材だ。

▽そんなデ・リフトに関しては、バルセロナはじめとするビッグクラブが関心を寄せていると伝えられている。同選手は自身のプレースタイルをバルセロナの選手に似ていると、『ELF Voetbal Magazine』に語った。
「僕は彼(ジェラール・ピケ)と似ている」

「ボールを最終ラインから持ち運ぶのが好きだ。守備面で僕はストロングなんだ。ジェラールのように、僕もミッドフィルダーとしてスタートしたよ」
「アヤックスのプレースタイルはバルセロナに似ている。ハイプレス、高いディフェンスライン、そして高いポゼッション率だ」

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