トリノがアヤックスDFスフールスを完全移籍で獲得! ブレーメルの後釜候補に

2022.08.19 07:00 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
トリノは18日、アヤックスからオランダ代表DFペル・スフールス(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。

アヤックスの発表によると、移籍金は900万ユーロ(約12億3000万円)となり、アドオンを含めると最大1130万ユーロ(約15億5000万円)となる。契約期間は1年の延長オプションが付随する2026年までの4年契約となる模様だ。

フォルトゥナ・シッタートでプロキャリアをスタートしたスフールスは、2018年1月にアヤックスへ完全移籍で加入。フォルトゥナ・シッタートへのレンタルバック、ヨング・アヤックスでのプレーを経て、2019–20シーズンから本格的にトップチームに定着。ここまで公式戦93試合に出場していた。
191cmの恵まれた体格を生かした強さと巧さを兼ね備えた安定した守備、中盤でもプレー可能なほどの足元の技術、そのパスセンスから、バイエルンDFマタイス・デ・リフトらとも比較される万能型のセンターバックだが、やや伸び悩んでいる印象もあり、守備者として学ぶものが多いイタリアへの移籍を決断した。

ユベントスに旅立ったブラジル人DFグレイソン・ブレーメルの後釜と目される若きオランダ人DFは、その穴を埋めることができるか。

関連ニュース
thumb

フィオレンティーナに痛手か…残留決断のアムラバトが鼻を骨折

フィオレンティーナは2日、モロッコ代表MFソフィアン・アムラバトが鼻を骨折したことを報告した。 同選手が負傷したのは1日に行われたコッパ・イタリア準々決勝のトリノ戦。74分から出場したアムラバトは、82分にFWサナブリアのシュートブロックに入った際に誤って顔面を蹴られてしまった。 その後、試合終了までプレー続けたアムラバトだったが、試合翌日の検査で鼻骨骨折が確認されたようだが、全治などは明らかにされていない。 なお、クラブは今後2日間はフェイスガード作成のため、アムラバトがチームと別メニューをこなすとだけ明かしている。 2023.02.03 07:01 Fri
twitterfacebook
thumb

伊東在籍のS・ランスが元リヨンFWマオリダ獲得! 一方でグラヴィジョンら3選手が移籍

スタッド・ランスは31日、ヘルタ・ベルリンからフランス人FWミザンヌ・マオリダ(23)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 リヨンの下部組織出身でリヨンでトップチームデビューを飾ったマオリダは、2018年にニースへ完全移籍で加入。左ウイングを主戦場にスピードとテクニックに優れるアタッカーとして公式戦63試合の出場し、5ゴールと7アシストの数字を残していた。 その後、2021年夏にヘルタへ完全移籍するも、在籍1年半で22試合2ゴール1アシストと思うような数字を残せずにいた。 ランスでは日本代表FW伊東純也とは逆サイドの左ウイングでのプレーが見込まれている。 一方、ランスは同日、グアドループ代表DFアンドリュー・グラヴィジョン(24)のトリノへのレンタル移籍を発表。さらに、フランス人DFブラッドレイ・ロコ(20)、同MFマルタン・アデリーヌ(19)がそれぞれスタッド・ブレスト、ロデズにレンタル移籍したことも併せて伝えている。 2023.02.01 08:39 Wed
twitterfacebook
thumb

フルアムがセルビア代表MFルキッチ獲得! パルチザンの先輩ミトロビッチとのホットラインに期待

フルアムは31日、トリノからセルビア代表MFサシャ・ルキッチ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの4年半となるが、さらに1年間の延長オプションが付帯している。 母国のパルチザン・ベオグラードでプロキャリアをスタートさせたルキッチは2016年にトリノへ加入。イタリアではなかなか真価を発揮できず、レバンテへのレンタルも経験したが、2019-20シーズンを境に徐々に主軸へと定着した。 豊富な運動量と優れたテクニックを武器に、中盤でのゲームメークとチャンスメークを担うプレーメーカーは、バルカン半島出身者らしく球際でもしっかりと戦える万能型のセントラルMF。 2018年にデビューを飾ったセルビア代表ではここまで35試合に出場し、先のカタール・ワールドカップでもグループリーグ全3試合に出場していた。 なお、フルアムではパルチザンの先輩であり、セルビア代表の同僚であるFWアレクサンダル・ミトロビッチがエースストライカーを務めており、早期のホットライン開通が期待されるところだ。 2023.02.01 06:09 Wed
twitterfacebook
thumb

トリノがヴェローナからセルビア代表MFイリッチをレンタルで獲得

トリノは30日、エラス・ヴェローナからセルビア代表MFイバン・イリッチ(21)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。 イリッチはツルヴェナ・ズヴェズダの下部組織とマンチェスター・シティの下部組織で育った中盤の選手。シティではトップチームでの出場機会はなく、レンタル移籍を繰り返すと、2020年9月にレンタル加入したヴェローナでの活躍が認められ、翌年夏に完全移籍。 ヴェローナでは主軸としてこれまで公式戦76試合に出場し5ゴール6アシストを記録。今季はケガでの離脱もあり、公式戦12試合の出場に留まっていた。 また、各年代のセルビア代表に選出されてきたイリッチは、2021年6月にフル代表デビュー。これまで7キャップを誇り、昨年末のカタール・ワールドカップにも選出され、初戦のブラジル代表戦に出場していた。 2023.01.30 23:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ミラン、10人のトリノに延長戦の末敗退…トリノ守護神ミリンコビッチ=サビッチが躍動《コッパ・イタリア》

ミランは11日、コッパ・イタリア・ラウンド16でトリノをホームに迎え、延長戦の末に0-1で敗れた。 3日前に行われたローマ戦を終盤の2失点により2-2の引き分けに持ち込まれたミランは、ローマ戦のスタメンから5選手を変更。ジルーやレオン、テオ・エルナンデスらをベンチスタートとした。 最前線にデ・ケテラエルを据えたミランが立ち上がりからボールを握って押し込んでいく。しかし12分に大ピンチ。スルーパスに抜け出したルキッチに決定機を許すもGKタタルサヌが一対一を防いだ。 引き続き押し込むミランは26分、CKからデ・ケテラエルのヘディングシュートがポストに直撃。さらに45分、デ・ケテラエルのミドルシュートがGKを強襲するもゴールを割れずに前半を終えた。 ゴールレスで迎えた後半、押し込むものの好機を生み出せないミランは67分に2枚替え、レオンとメシアスを投入した。そして70分に2枚目のイエローカードを受けたジジが退場となって数的優位となったミランはジルーとテオ・エルナンデスを投入して勝負をかける。 後半終盤、84分にはボックス右で仕掛けたデストのカットインシュート、追加タイム2分にはテオ・エルナンデスのボレーシュートでゴールに迫ったミランだったが、GKミリンコビッチ=サビッチのセーブに阻まれてゴールレスのまま延長戦にもつれ込んだ。 その延長戦、前半14分にミランに好機。ボックス内からのジルーのボレーが枠を捉えたが、ここもGKミリンコビッチ=サビッチの好守に阻止される。 すると同後半9分、痛恨の失点を喫する。ロングカウンターを受けた流れから三対三の状況を作られ、アドポに決められた。これが決勝点となってミランは敗戦。初戦敗退となった。 2023.01.12 07:43 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly