ペリシッチが真実激白 ユナイテッド移籍寸前だった

2018.12.01 11:30 Sat
Getty Images
インテルに所属するクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(29)が2017年夏にマンチェスター・ユナイテッド移籍に迫っていたことを激白した。

▽長らくマンチェスター・ユナイテッドのターゲットとして、名前が取り沙汰され続けるペリシッチ。今夏も引き続きオールド・トラフォード行きの噂が話題に挙がったが、最終的に実現には至らなかった。

▽そのペリシッチはイギリス『FourFourTwo』の独占インタビューで次のように言及。ユナイテッドの関心を認め、移籍間近だったことも明かした。
「マンチェスター・ユナイテッドからのオファーがテーブルにあったことは事実さ。本当にインテルから去る寸前だった」

「(2017年6月に新監督として)ルチアーノ・スパレッティがやってきたとき、僕を失いたくないという願望を明確に示してくれた。それはすごく励みになったよ。だから、インテルに留まったことに後悔はない。フットボール界だと、細かな部分が鍵を握る」
「モウリーニョのような監督からの称賛は、間違いなく喜ばしいこと。努力とパフォーマンスが認められた証なのだからね。マン・ユナイテッドみたいなメガクラブで監督を務めるモウリーニョのような人間に評価されれば、オファーを断ることは難しくなる」

「嬉しかった。それは僕のモチベーションになるよ」

▽先日にプレミアリーグ挑戦を「夢」だと公言したペリシッチは、2015年夏からインテルに加わり、今シーズンはここまで公式戦17試合2得点2アシストをマーク。今もなおユナイテッドが関心を寄せているとみられており、今後の動向から目が離せない。

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ラウタロが先輩メッシとヤマルの比較に持論…「素晴らしい未来が待っている」と称賛も「比較するつもりはない」

インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが、代表チームで共闘する生ける伝説とバルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルの比較に持論を展開した。スペイン『ESPN』が伝えている。 インテルは30日、アウェイで行われるチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでバルセロナと対戦する。 この一戦に向けた公式会見に出席したラウタロは、対戦相手のバルセロナで攻撃の中心を担う17歳FWに関する質問に返答。 同じバルセロナのカンテラ育ちで10代から鮮烈な輝きを放つ左利きのアタッカーという部分で、予てよりアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの比較が行われてきたなか、代表チームでそのレジェンドとプレーするネッラズーリのカピターノは逸材を称賛しながらも、両者は比較対象とはならないと自身の考えを語った。 「僕にとって、レオ(メッシ)は比べるべくもない存在だ。レオは今も、そしてこれからも、常に史上最高の選手であり続けるはずだ」 「(両者を)比較するつもりはないよ。ただ言えるのは、ラミンは重要な選手であり、誰もが彼を見てきたし、皆が彼のことを知っているということだ」 「彼は若いながらも素晴らしい仕事をしているし、代表チームで重要なタイトルを獲得してきた」 「彼はリスペクトに値するし、素晴らしい未来が待っているよ」 なお、ラウタロに投げかけられた質問は、同じくこの試合の前日会見に出席したヤマルも聞かれており、17歳は「彼と自分を比べたりはしないよ」と返答。あくまで自分は自分であり、最高の選手になるべく努力するだけだと模範解答を語っていた。 「誰かと比べたいとは思っていないし、ましてやメッシと比べるなんて。それは皆さんにお任せするよ」 「結局のところ、僕は昨日よりも良くなることだけを目指している。メッシをとても尊敬しているし、フットボール史上最高の選手と自分を比べたくないよ。まだ彼と直接話したこともないしね」 2025.04.30 21:33 Wed

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