敗者に追い打ち…ロブレン「僕のヒジでセルヒオ・ラモスを殺してやった」

2018.11.17 15:50 Sat
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Getty Images
▽リバプールに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロブレンが、レアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスを筆頭としたスペイン代表への敵対心を露わにしている。スペイン『マルカ』が報じた。

▽クロアチア代表は15日、UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ4第5節でスペイン代表に3-2で勝利。第2節での0-6の大敗の借りを、直接対決で返した。


▽勝利に歓喜するロブレンは、試合後に自身インスタグラムを通じて動画を投稿。以下のように敗北者に更なる“口撃”を浴びせかけた。

「ハッピーだ。僕はヒジで奴(セルヒオ・ラモス)を殺してやった、殺してやったんだ」

「セルヒオ・ラモスは僕よりもミスが多いし、(ラファエル・)ヴァランの方が良い。でも、レアル・マドリーでプレーしているからミスしても5-1か5-2で勝つし、誰も気にしないんだ」

「僕らは奴らよりもボールを支配したことを見せ付けた」

「勝利した相手にはフェアプレー精神を持ち祝福しなければならないけど、スペインは気前が悪くてその逆だ」

「僕らが0-6で負けた時は奴らに挨拶をした。礼節や能力を持つチームであることを示したんだ」

「僕らを祝ってくれたのは(アルバロ・)モラタだけだ。残りの奴らは全くそういったことをしなかった」

▽ロブレンが所属するリバプールは昨シーズン、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でマドリーと対戦して敗北。その試合ではセルヒオ・ラモスと交錯したエースFWサラーが負傷交代に追いやられた。また、GKカリウスもセルヒオ・ラモスと衝突しており、脳震盪を起こしていたことが試合後の検査で発覚。この件がロブレンのセルヒオ・ラモス憎しという感情に繋がっているのではないかと、『マルカ』は推測している。

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