リバプール、好調インシーニェに興味も…移籍金は約114億円!?
2018.10.29 12:30 Mon
▽リバプールがナポリに所属するイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェ(27)の獲得に興味を抱いているようだ。イギリス『90min』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』を引用して伝えている。
▽ナポリ下部組織出身で2009年にトップチームデビューを飾ったインシーニェ。今シーズンはここまで12試合8ゴールをハイペースで得点を積み重ね、カルロ・アンチェロッティ監督新体制のもとでもエースとしてチームをけん引している。
▽そんなインシーニェに対して、リバプールが獲得を熱望。しかし、ナポリはチームの中心である同選手を売却する気はなく、2022年6月まで契約を残していることも考慮して、移籍金を9000万ユーロ(約114億円)に設定しているという。
▽なお、インシーニェに関しては、パリ・サンジェルマンやバルセロナも獲得に関心を抱いていることが伝えられている。今夏の移籍市場で総額1億6000万ポンド(約229億円)の大型補強を敢行したリバプールだが、このまま獲得に動くのだろうか。
▽ナポリ下部組織出身で2009年にトップチームデビューを飾ったインシーニェ。今シーズンはここまで12試合8ゴールをハイペースで得点を積み重ね、カルロ・アンチェロッティ監督新体制のもとでもエースとしてチームをけん引している。
▽そんなインシーニェに対して、リバプールが獲得を熱望。しかし、ナポリはチームの中心である同選手を売却する気はなく、2022年6月まで契約を残していることも考慮して、移籍金を9000万ユーロ(約114億円)に設定しているという。
ロレンツォ・インシーニェの関連記事
リバプールの関連記事
|
|
ロレンツォ・インシーニェの人気記事ランキング
1
インシーニェ兄弟がゴール共演を語る、兄「僕の左足の方が優れている」、弟「初ゴールが兄との対戦で残念」
ナポリは25日、セリエA第5節でベネヴェントと対戦。兄弟対決が実現した。 対戦相手のベネヴェントには、弟のロベルト・インシーニェが在籍。互いに先発でピッチに立つと、30分に弟のロベルトが先制ゴールを記録した。 <div id="cws_ad">◆試合後に談笑するインシーニェ兄弟<br/><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=czo2i6i75j4kz1rbfwi94rfo" async></script></div> 1-0で迎えた後半には、60分に兄のロレンツォが同点ゴールを記録。67分にはアンドレア・ペターニャがゴールを決めてナポリが勝利した。 試合後、ロレンツォ・インシーニェが試合を振り返り「素晴らしい試合であり、タフな試合だった」とコメント。勝利を喜んだ。 また、敵味方でありながら兄弟でのゴール共演を喜んだロレンツォ。弟の利き足である左足でのゴールを喜んだ。 「結果には満足している。そして、弟が良いパフォーマンスを見せていたので、彼を称賛したよ」 「僕は彼に君の利き足(左足)でゴールを決めたと言ったよ。僕の左足の方が優れているとね」 「今日は家族にとってエキサイティングな日だったので、僕たちもハグをした。僕はゴールに満足しているし、弟も祝福している」 一方で、ベネヴェントのロベルト・インシーニェもコメント。自身のセリエA初ゴールが兄と古巣ナポリ相手だったことが残念だと語った。 「とても嬉しいよ。でも、セリエA初ゴールが兄との対戦だったことは少し残念だ」 「兄と僕の街であるナポリと対戦するのは素晴らしい気分だ。でも、僕たちはみんなその結果に少し悲しんでいる」 現在はベネヴェントでプレーする弟のロベルトだが、兄と同じナポリのアカデミー出身。ファーストチームに昇格するも、ペルージャやレッジーナ、アヴェッリーノ、パルマなどへのレンタル移籍を繰り返し、ナポリでは2試合の出場に留まることに。昨シーズンからベネヴェントへ完全移籍していた。 2020.10.26 14:25 Mon2
A代表初ゴールのラスパドーリが歓喜 「本当に素晴らしい瞬間で、まさに完璧だ」
サッスオーロに所属するイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリが代表での活躍を喜んだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ラスパドーリは8日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループC第6節のリトアニア代表戦で、FWチーロ・インモービレやFWロレンツォ・インシーニェらが代表を離脱した事情もあり、スタメンとして出場した。14分に決めたゴールは相手DFのオウンゴールという扱いになったが、24分にはルーズボールを押し込みA代表での初ゴールを記録。その後も精力的なプレーを披露し、チームの6-0の勝利に大きく貢献している。 負傷者や離脱者の発生により巡ってきたチャンスをしっかりと掴んだラスパドーリは試合後にイタリア『RAI Sport』のインタビューで、喜びを露わに。これまでの努力が報われたと歓喜している。 「今は僕に何が起こったのか、理解するのは難しいよ。本当に素晴らしい瞬間さ。特に、今日は僕が育ち、現在プレーしているクラブのホームスタジアムでの試合だった。スタンドには僕の家族もいたんだ。だから、まさに完璧だね」 「残念ながら、最初のゴールは僕のものにならなかった。でも、それはそれでいいんだ。前半はチームとしてもたくさんのゴールを決めることができた。本当に良いプレーが見せられたと思うよ」 「(ロベルト・マンチーニ監督からは)楽しんで、このチャンスをものにしろと言われたよ。僕は本当に幸せだ。(サッスオーロで)ロベルト・デ・ゼルビが教えてくれた多くのことのなかには、ゴール前での決定力や冷静さに関するものもあった。僕はそれに取り組み続けていて、これからますます良くなっていきたい」 「子供たちは自分の国の代表チームで、センターフォワードとしてプレーすることを夢見るものさ。そして本当に、将来何が起こるかはわからないね」 また、学問にも熱心に取り組むラスパドーリは、10月に行われる解剖学の試験についても言及。現在は試験勉強に励んでいると明かし、学問とスポーツの両立は可能だとも語っている。 「今は10月末に行われる解剖学の試験のため勉強している。僕はいつも、自分の研究がスポーツのキャリアと密接に関連していると考えているんだ。勉強とスポーツは両立できると思っているし、これを続けていきたいね」 2021.09.09 12:56 Thu3
涙のインシーニェ、ナポリでのホーム最後の試合で別れの言葉
ナポリのイタリア代表MFロレンツォ・インシーニェ(30)が、同クラブでのホーム最後の試合でサポーターに向けて感謝と別れの言葉を残した。 ナポリ生まれでユース時代から同クラブに在籍していることもあり、サポーターからはアイドル的存在として親しまれてきたインシーニェ。ペスカーラやフォッジャといったクラブで武者修行を積んだ経験はあるものの、2010年1月のトップチームデビュー以降ナポリ一筋を貫いてきた。 出場した公式戦は現時点で歴代4位の432試合を数え、ゴール数は121。あと1点でマレク・ハムシクを抜いて単独2位に躍り出る。今シーズンもここまで35試合12ゴールを記録し、キャプテンも務めていたが、クラブは今夏で満了となる契約を更新しないことを決断。今年1月にはMLSのトロントへの移籍が発表された。 そして、ユース時代から16年過ごしたナポリのホームでの最後の勇姿となる15日のセリエA第37節ジェノア戦の前に、インシーニェは用意していた手紙を読み上げ、サポーターをはじめとしたチームメイトやスタッフ、ひいてはナポリという街に向けて感謝の思いを述べた。 「知っているだろうけど、僕は口下手だから手紙を書いてきたんだ」 「僕が言えることはありがとうだけ。全てを与えてくれたこの街に感謝している。僕はここでみんなと一緒に成長したんだ。嬉しい時も辛い時も、時には言い合ったこともあったけど、いつも一緒だった。まるで大家族のようにね」 「僕は自分の生まれた土地や自分のユニフォームを着た人たちから愛を感じることができた。ナポリでプレーすることは素晴らしい経験であると同時に、大きな責任だった。僕はそれを愛と誇りを持って受け入れたんだ」 「どんな別れも苦味を感じるものだけど、これはどんなものよりも特別だね。ナポリを去るということは家を出るということなんだ。いつまでもみんなのことを寂しく思うと知りながらね」 「何年もの間、僕たちは忘れられない瞬間を積み重ねてきた。常に自分の全てを捧げてきたけど、勝者も敗者もいない最も最大の試合は、僕らみんなで一緒にプレーしたことなんだ」 「最後に、世界中のナポリのファンのみんな、頼れる友人となったチームメイトのみんな、ありがとう。お世話になったスタッフのみんなもありがとう。すべてを叶えてくれたクラブに。いつも僕を信じてくれた人たちに」 「心からありがとう。フォルツァ・ナポリ」 2022.05.15 22:57 Sunリバプールの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu3
南野拓実がマネを助ける!? トロフィーリフトで持っていたシャンパンを隠した理由とは?
リバプールが壮絶なPK戦の末、9度目のEFLカップ(カラバオカップ)優勝を果たしていたが、その裏では思わぬやり取りが行われていた。 2月27日、リバプールはEFLカップ決勝でチェルシーと対戦。試合は120分間を戦ってもゴールが生まれず、PK戦にもつれ込んだ。 そのPK戦では、両チームのフィールドプレーヤー10人ずつが見事に全員成功。最後は11人目のGK同士のPKに委ねられた。 先攻のリバプールはGKクィービーン・ケレハーが見事なキックを見せて成功。しかし、PK戦のために120分に出場したチェルシーのGKケパ・アリサバラガのシュートは枠の遥か上に飛び勝負あり。リバプールが優勝した。 決勝までの戦いではチームを牽引していた日本代表MF南野拓実はベンチ入りしたものの出番は最後まで訪れず。それでも、トロフィーを渡され、サポーターのもとで掲げるという粋な計らいも見られていた。 そんな中、優勝トロフィーをピッチで掲げる際にちょっとした出来事が南野とセネガル代表FWサディオ・マネの間で起きていた。 選手たちが集まる中、南野は端の方で待っていると、そこにマネが登場。すると、南野がシャンパンの瓶を手にした。 しかし、ここんでマネが南野に手をやり何かを話すと、南野はその瓶を隠すことに。マネが何かを喋りかけていた。 シャンパンで喜びを表そうとした南野だったが、マネは敬虔なイスラム教徒。アルコールに関してはイスラム教徒の間でも分かれるが、マネは摂取しない側の人間。そのため、南野にシャンパンを振るのをやめてほしいとお願いしたと見られる。 過去には、バイエルンで何度もタイトルを獲得した元フランス代表MFフランク・リベリがチームメイトだったダビド・アラバにピッチ上を追いかけ回されたシーンがあったが、リベリもイスラム教徒でありアルコールが禁止されていたため、拒否していたが、最終的には捕まり、大量のビールをかけられるというようなこともあった。マネもこのようなことになるのを避けたかったのだろうが、南野に救われる形となった。 <span class="paragraph-title">【動画】マネが南野に耳打ちしてシャンパンを下げさせる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mane asked Minamino not to spray champagne so he put it back down <a href="https://t.co/pFoJ6ErbEf">pic.twitter.com/pFoJ6ErbEf</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1498327205084028928?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】リベリ、アラバに追いかけられ猛ダッシュも捕まりビールの餌食に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lzyeCJDEMJE";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.01 07:15 Tue4
セルタのエースFWが苦労したリバプール時代を回想、レジェンドを称賛「ジェラードは模範的なワールドクラスだった」
セルタのスペイン代表FWイアゴ・アスパスが、リバプール時代を振り返った。 下部組織時代から所属していたセルタでエースとして活躍していたアスパスは、2013年夏にリバプールへ加入。9番を与えられるなど高い期待がかけられていたが、FWルイス・スアレス、FWダニエル・スタリッジからポジションを奪うことはできず。2013-14シーズンは公式戦15試合の出場でわずか1ゴールの成績に終わり、その後セビージャへレンタル移籍した。 その後、セビージャへ完全移籍を果たすと、2015年夏に古巣のセルタへ復帰したアスパスは再びエースとして活躍。今シーズンもラ・リーガ28試合に出場して13ゴール4アシストをマークするなど、チームを牽引している。 イギリス『BBC』のインタビューに応じたアスパスは、リバプールで難しい時間を過ごしたことを認めつつ、自分のキャリアには満足しているとコメントした。 「リバプールでは思うようなプレーができなかった。でも、あそこはビッグクラブであり、選手も多く、最後までリーグ優勝を目指して戦っていたからね。プレシーズンではそれなりの結果を残せていたけど、ルイス・スアレスが(前シーズンに受けた噛みつきによる出場停止処分から)復帰すると、出場時間は少なくなってしまった」 「もしかしたら、もっとリバプールで多くの時間を楽しみ、イギリスで自分のサッカーを見つけ、チャンピオンズリーグを楽しめたかもしれない。でも、もしハッピーではなく、ピッチに立つことを楽しめていないなら、自分の持つ最高の才能は絶対引き出せないだろうね」 「だからラ・リーガに戻り、故郷に戻り、仲間たちと一緒にサッカーをするのが一番だと思ったんだ。それが僕のサッカー、僕自身にとって良いことだと証明されたと思う。ワールドカップでプレーしてゴールを決められたことは、大きな夢の一つが叶った瞬間だった」 また、リバプール時代に同僚だったスティーブン・ジェラード氏(現アストン・ビラ監督)についても触れ、模範的な選手だったと称えた。 「(ジェラードは)模範的で、ワールドクラスで、素晴らしかった。彼とドレッシングルームを共有できたのは、本当に贅沢だったね。子供たちには、僕がスティーブン・ジェラードとリバプールで一緒にプレーしたことがあると、いつだって言えるよ」 「彼は常に他の選手より1秒でも先に行こうとしていた。だから今彼が指導者として、これらのことを選手に伝えるのは簡単だろうね」 2022.03.31 10:48 Thu5
