フランクフルトFWヨビッチがデュッセルドルフ戦で驚愕の5発! ブンデス歴代最年少&今世紀2人目
2018.10.20 15:29 Sat
▽フランクフルトは19日、ブンデスリーガ第8節のデュッセルドルフ戦を7-1で圧勝した。同試合ではセルビア代表FWルカ・ヨビッチが1試合5ゴールを記録する圧巻の活躍を見せた。
▽公式戦3連勝中のフランクフルトは開始20分にPKで先制に成功すると、27分と34分にヨビッチが続けてゴールをこじ開けて前半のうちに試合を決める。後半も立ち上がりにFWセバスティアン・アラーのこの試合2点目で幸先よくゴールを挙げると、前がかりな相手に対してヨビッチがさらに3ゴールを重ねて自身初のハットトリックはおろか1試合5ゴールという圧巻の記録を残した。
▽ドイツ『キッカー』が伝えるところによれば、ブンデスリーガで1試合5ゴールを記録した選手はヨビッチで歴代17人目となったという。さらに、20歳300日での記録達成は歴代最年少、フランクフルト所属選手では初の記録達成者に。また、セルビア人選手のハットトリック以上は意外にも同選手が初めてだった。
▽なお、今世紀に入ってからでは2015年のヴォルフスブルク戦でバイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキが達成していただけだった。
▽今季公式戦10試合で9ゴールと大ブレイクの予感を示すヨビッチは同試合後、自身の驚異的なパフォーマンスを振り返っている。
「ただ、僕一人の力で決めたんじゃない。チームのみんなが、今日はとにかく素晴らしい仕事をしていたと思うよ」
▽今季の欧州リーグではジェノアで躍動するポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクに多くの注目が集まっているところだが、ブンデスリーガで爆発中のヨビッチにも今後更なる注目が集まりそうだ。
▽公式戦3連勝中のフランクフルトは開始20分にPKで先制に成功すると、27分と34分にヨビッチが続けてゴールをこじ開けて前半のうちに試合を決める。後半も立ち上がりにFWセバスティアン・アラーのこの試合2点目で幸先よくゴールを挙げると、前がかりな相手に対してヨビッチがさらに3ゴールを重ねて自身初のハットトリックはおろか1試合5ゴールという圧巻の記録を残した。
▽ドイツ『キッカー』が伝えるところによれば、ブンデスリーガで1試合5ゴールを記録した選手はヨビッチで歴代17人目となったという。さらに、20歳300日での記録達成は歴代最年少、フランクフルト所属選手では初の記録達成者に。また、セルビア人選手のハットトリック以上は意外にも同選手が初めてだった。
▽今季公式戦10試合で9ゴールと大ブレイクの予感を示すヨビッチは同試合後、自身の驚異的なパフォーマンスを振り返っている。
「とにかく嬉しいよ。今日は感動的な1日となったね。これほどのクラブに名を残せたこと、そしてロベルト・レヴァンドフスキの名前と並んで呼ばれることを光栄に思うよ」
「ただ、僕一人の力で決めたんじゃない。チームのみんなが、今日はとにかく素晴らしい仕事をしていたと思うよ」
▽今季の欧州リーグではジェノアで躍動するポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクに多くの注目が集まっているところだが、ブンデスリーガで爆発中のヨビッチにも今後更なる注目が集まりそうだ。
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Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:14(先発:11)ゴール数:3 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆移籍成功 降格したケルンからブレーメンに新天地を求めた大迫。ロシア・ワールドカップでゴールを決めるなど存在感を示した大迫はその勢いのまま、新チームでも一定の活躍を見せた。伝統的に攻撃色の強いチームカラーであるブレーメンに大迫はうまくフィットし、第9節終了時には4位とチーム共々、好スタートを切った。ただ、その後失速したチームは10位で前半戦を終えており、大迫としては3ゴールに終わった得点数を後半戦に伸ばしたいところだ。 ★原口元気[ハノーファー]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:14(先発:8)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆守備に奔走 昨季後半、昇格に貢献したデュッセルドルフではなく、ハノーファーが新天地となった原口。背番号10を背負い、意気揚々と臨んだはずのシーズンだったが、元々ハードワークが売りの無骨なチームであるハノーファーでは、ヘルタ・ベルリン時代同様に守備に奔走することになった。大半のチームがハノーファーより格上であることから3バックの右ウイングバックを務めた原口は守備をせざるを得ず、苦しいプレーが続いた。当然ゴールも奪えずチームも17位に沈み、後半戦に向けて不安が募る前半戦となった。 ★浅野拓磨[ハノーファー]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:7(先発:6)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:2(先発:2)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆ケガ続きでアピールできず 昨季のシュツットガルトに続き、同じブンデスリーガのハノーファーへのレンタル移籍となった浅野。カウンター主体のチームで彼の走力が生きそうな予感もしたが、如何せん負傷が多く、肝心なところでチャンスをフイにしてしまった。結局、リーグ戦でゴールは奪えず、チームの力になることはできずじまいだった。 ★宇佐美貴史[デュッセルドルフ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:12(先発:8)ゴール数:1 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆徐々にチームの力に 昇格に貢献したデュッセルドルフに残留した宇佐美。W杯の影響で合流が遅れたために開幕当初はなかなか出場のチャンスが巡ってこなかったが、宇佐美の能力を勝手知ったるフンケル監督によって前半戦終盤に出場のチャンスが回り、期待に応えて見せた。課題の守備をこなしつつ、ゴールに絡むプレーを見せた宇佐美の活躍もあって、チームは最下位を脱出し、3連勝で前半戦を終えることに成功した。 ★久保裕也[ニュルンベルク]<div 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style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆新天地で居場所見つけられず 他の日本代表選手たち同様、W杯での輝きをクラブチームに持ち込むことはできなかった。エイバルで過ごした3シーズンで攻守に働けるサイドプレーヤーに成長した乾だが、より攻撃色の強いベティスでは攻撃面で違いを生み出すことを求められた中、その期待に応えられていない。結局、ゴールはもちろん、アシストも記録できず前半戦を終えている。 ★柴崎岳[ヘタフェ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190106_38_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 コパ・デル・レイ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆失敗だった残留の選択 W杯での活躍により市場価値が高騰した柴崎だったが、芳しいオファーがなくヘタフェに残留する決断を下してしまった。この判断が結果的に間違いだった。中盤を経由しないロングボールを多用するボルダラス監督と柴崎のプレースタイルは相入れず、リーガではわずか3試合の出場機会を得るに留まった。W杯で自信を掴んだ柴崎にとっては実にもったいない半年となってしまった。 2019.01.15 18:00 Tue4
久保建英のソシエダはユナイテッドと対戦! 毎熊晟矢のAZはトッテナムとラウンド16で激突 【UEL】
21日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)2024-25のラウンド16組み合わせ抽選会が実施された。 今シーズンから新フォーマットとなったELは、各チームが8試合を異なるチームと戦う1つのリーグ方式に。上位8チームがラウンド16にストレートインとなり、9位から24位の16チームがプレーオフでラウンド16を目指した。 日本人選手では、久保建英のレアル・ソシエダ、毎熊晟矢のAZがプレーオフから勝ち上がっている。 久保のソシエダは、3位でリーグフェーズを通過したマンチェスター・ユナイテッドと対戦。毎熊のAZは4位で通過したトッテナムとの対戦が決まった。 その他、アヤックスvsフランクフルトやローマvsアスレティック・ビルバオが実現した。 ラウンド16の1stレグは3月6日、2ndレグは同13日に開催。準々決勝は4月10日、17日、準決勝は4月1日、8日、決勝は5月21日となっている。 <h3>◆ラウンド16</h3> ※左が1stレグホーム 【1】ービクトリア・プルゼニ(16位) vs ラツィオ(1位) 【2】ーボデ/グリムト(9位) vs オリンピアコス(7位) 【3】ーアヤックス(12位) vs フランクフルト(5位) 【4】ーAZ(19位) vs トッテナム(4位) 【5】ーレアル・ソシエダ(13位) vs マンチェスター・ユナイテッド(3位) 【6】ーFCSB(11位) vs リヨン(6位) 【7】ーフェネルバフチェ(24位) vs レンジャーズ(8位) 【8】ーローマ(15位) vs アスレティック・ビルバオ(2位) <h3>◆準々決勝</h3> ※左が1stレグホーム 【9】ー【2】の勝者 vs 【1】の勝者 【10】ー【4】の勝者 vs 【3】の勝者 【11】ー【7】の勝者 vs 【8】の勝者 【12】ー【6】の勝者 vs 【5】の勝者 <h3>◆準決勝</h3> ※左が1stレグホーム 【13】ー【10】の勝者 vs 【9】の勝者 【14】ー【11】の勝者 vs 【12】の勝者 <h3>◆決勝</h3> 【13】の勝者 vs 【14】の勝者 2025.02.21 21:25 Fri5
