結果にコミットなるか! 怪物ロナウド、ダイエットに挑戦

2018.09.23 11:45 Sun
Getty Images
ブラジル代表のレジェンドであるロナウド氏がスペイン『El Norte de Castilla』でダイエット挑戦を表明した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

▽現役時代に屈指の点取り屋として名を轟かせ、フェノメノの異名で愛されたロナウド氏。2011年の現役引退以降も2度のワールドカップ優勝歴を誇るフットボール界の伝説として、今もなお崇められる存在だ。

▽しかし、そういった色褪せぬ功績とは裏腹、体型は現役時代のぽっちゃり型からさらにお太りに。そのロナウド氏は先日に買収したバジャドリーの選手に技術を伝授すべく、これまで避けてきたダイエットを宣言した。
「私がプレーすることはもうない。だから、身体を引き締める必要性も感じてこなかった。だが、トレーニングを始めるつもりだ。少年たち(選手)と一緒にトレーニングに励み、技術分野でも役に立ちたいからさ。もちろん、監督の承諾が必要だけどね」

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2002年10月6日、レアル・マドリーの歴史に新たな1ページが刻まれた。 この日、当時“銀河系軍団”と言われたマドリーにおいて、元ブラジル代表FWロナウド氏が衝撃のデビューを飾った。この日からちょうど18年を迎える今日、“怪物”ロナウドのマドリーデビュー戦を振り返ってみる。 <div id="cws_ad">◆ロナウド、デビュー戦でいきなりの2ゴールを決める!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2bGlZYkZOZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国でのプロデビューを経て、ロナウド氏は1994年にPSVに移籍し、18歳でヨーロッパデビュー。バルセロナやインテルなどでの活躍の後、2002年8月31日に移籍金4500万ユーロ(現レートで約56億円)という大金で、鳴り物入りでレアル・マドリーに加入した。その影響は凄まじく、ロナウドのユニフォームは発売初日に、それまでの記録をすべて塗り替える売上を記録したと言われている。 FWルイス・フィーゴ(2000年に加入)、MFジネディーヌ・ジダン(2001年に加入)、MFデイビッド・ベッカム(2003年に加入)など、毎年のように世界中のスーパースターたちを獲得し、“銀河系軍団”と呼ばれたマドリーの新たな一員となったロナウド。ケガによりデビューが遅れたものの、2002年10月6日に行われたラ・リーガ第5節アラベス戦で待望のデビューを果たした。 2-1とマドリーがリードしている場面の63分、MFグティと交代でピッチに立ったロナウドだったが、インパクトを残すのに長い時間は要さなかった。 交代後1分も経っていない64分、同胞であるDFロベルト・カルロスが左サイドからクロスを上げる。ロナウドはDFとの駆け引きに勝ち、ボックス内でフリーになりクロスを胸トラップ。一度バウンドするのを待って、充分に体勢を整えてから右足で叩きつけるようなシュートを放つと、GKの手前で大きくバウンドしたシュートはゴールネットに吸い込まれた。 交代後わずか1分でゴールを決め、鮮烈なデビューを飾ったロナウドは、78分にもMFスティーブ・マクマナマンのパスをボックス内で受けると、これを落ち着いて沈め、追加点を記録。デビュー戦でいきなり2ゴールを挙げ、マドリーの5-2の勝利に貢献した。 ロナウドはこの活躍で一気にチームのエースの座を掴むと、在籍した4年半で公式戦177ゴール35アシストを記録。2度のラ・リーガ制覇を含む4つのタイトルを勝ち取っている。 2020.10.06 20:15 Tue
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スキャンダル! 今季リーガ最終節のバジャドリーvsバレンシアで八百長の可能性!

先日、発覚したスペインでの八百長事件に関連する形で、今シーズンのリーガエスパニョーラ最終節、バジャドリーvsバレンシアで試合操作が行われた可能性が濃厚となっている。スペイン『エル・ムンド』が報じた。 先日、スペイン警察は犯罪組織や汚職、マネーロンダリングに関与している疑いで、元レアル・マドリーのラウール・ブラボ(アリス・テッサロニキ)やレアル・バジャドリーのボルハ・フェルナンデス、リーズからヘタフェへレンタル移籍中のサムエル・サイス、デポルティボ・ラ・コルーニャのイニゴ・ロペス、カルロス・アランダら、元選手と現役選手らを逮捕。 また、ウエスカの会長であるアウグスティン・ラサオサ氏、ウエスカのメディカルサービスの責任者であるフアン・カルロス・ガリンド氏も逮捕されたとのことだ。 この調査では、2016-17、2017-18シーズンの一部の試合で八百長が行われ、スポーツベッティングに影響を与えた可能性が追及されている。 そして、今回『エル・ムンド』は警察によって傍受されていた通話記録などの情報を独占的に公表。その記録の中で前述のバジャドリーvsバレンシアで試合操作が行われた可能性を指摘している。 まず始めに今回のバジャドリーvsバレンシアの一戦に関する状況を説明すると、第37節終了次点でチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に付けていたバレンシアは、同勝ち点で並ぶ5位のヘタフェと、勝ち点2差の6位セビージャと熾烈な4位争いに巻き込まれていた。一方、16位のバジャドリーは前節で残留が決定していた状況でホーム最終戦に臨んでいた。 この一戦では前半の36分に相手最終ラインでのボール回しにプレッシャーをかけたバレンシアFWロドリゴ・モレノのボール奪取からMFカルロス・ソレール。後半立ち上がりの53分にはバジャドリーGKからのショートパスを受けたボックス手前の相手DFからMFダニエル・パレホがボールを奪い、その流れからロドリゴが追加点と、いずれも相手の不用意なミスをゴールに結びつけての2-0の勝利だった。そして、バレンシアは自力で4位フィニッシュを決めていた。 この一戦に関して『エル・ムンド』は逮捕者の1人であるカルロス・アランダの以下のような通話記録を公表している。 「7人のプレーヤーが賄賂を受け取っていた。それ以上のことはない」 「1万ユーロを賭ければ、2万ユーロ勝てるぞ」 前述の試合展開に加え、カルロス・アランダのこの通話記録によって同試合で八百長が行われた可能性が高まっている。 さらに、『エル・ムンド』は逮捕者の1人であるラウール・ブラボが同試合前にバジャドリーのボルハ・フェルナンデスに接触していた事実、バジャドリーのFWケコの自宅でバジャドリーの一部選手たちが試合操作の段取りを打合せしていた可能性についても指摘している。 また、より決定的な証拠がカルロス・アランダの別の通話記録だ。同選手はバレンシアが前半、後半共にリードを得て前後半に1点ずつを決めることまで友人に伝えていた。 「よく聞けよ。バレンシアは前半も後半も勝つ。わかったか?」 「俺の言うことを聞け。彼らは前半も後半のスコアでも勝つ」 「バレンシアはただ勝つだけじゃなく、2つのゴールを2つのハーフに分けて決めるからな」 一連の出来事を考慮すれば、同試合で試合操作が行われた可能性はほぼ間違いないが、今後警察とリーグ機構がいかなる処分を下すことになるのか。 2019.06.04 14:46 Tue
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ミラン、若手右SBを2人リストアップ… 人気銘柄フレスネダとは個人合意間近か

ミランは右サイドバックの新戦力として、2人の選手を候補にあげているようだ。 右サイドバックにイタリア代表DFダビデ・カラブリアやイタリア代表DFアレッサンドロ・フロレンツィ、センターバックも兼任するU-21フランス代表DFピエール・カルルを抱えているミラン。だが、イタリア『トゥットスポルト』によると、ミランはレアル・バジャドリーのU-19スペイン代表DFイバン・フレスネダ(18)や、トリノのコートジボワール代表DFウィルフリード・ステファン・シンゴ(22)の獲得を検討しているという。 フレスネダに関しては、ドルトムントやアーセナル、バルセロナ、ユベントスなど多くのクラブが関心を示しているが、ミランもかねてからフレスネダに目をつけていたとスペイン『Relevo』が報じている。ここにきて、ミランはフレスネダに再接近したようで、代理人との合意が近く、残すはバジャドリーとの交渉になるようだ。 欧州の移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ミランがシンゴとフレスネダの両選手をリストアップしていると主張。シンゴとの交渉は進行中だという。 なお、イタリア『トゥットスポルト』によると、バジャドリーはフレスネダの売却に1500万ユーロ(約23億7000万円)を要求。しかし、バジャドリーが選手の売却を必要としているため、1000万ユーロ(約15億8000万円)+ボーナスで成立する可能性もあるようだ。 シンゴとトリノの契約は残り1年となっているが、イタリア『カルチョメルカート』によると、両者間の契約延長交渉は進んでいない。トリノはすでにカリアリからU-21イタリア代表DFラウル・ベッラノーバ(23)を獲得し、右サイドバックの補強に成功。トリノがシンゴを売却することが考えられる状況にあり、ミランだけでなくインテルも同選手の獲得を狙っているようだ。 2023.07.03 14:51 Mon
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スポルティングが争奪戦制して逸材SBフレスネダを獲得!

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