CSKAモスクワ、ロシアW杯で躍動した守護神アキンフェエフと契約延長!

2018.08.30 14:00 Thu
Getty Images
CSKAモスクワは29日、ロシア代表GKイゴール・アキンフェエフ(32)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。

▽わずか4歳でCSKAモスクワのアカデミーに加入したアキンフェエフは、2003年にトップチームに昇格。以降、16年間に渡って同クラブの守護神に君臨し続け、ここまで公式戦571試合に出場。この間に6度のリーグ制覇に6度の国内カップ制覇、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)のタイトルを獲得してきた。

▽また、2004年にデビューを果たしたロシア代表ではここまで通算112試合に出場。自国開催となった先日のロシア・ワールドカップでは正GKとして全試合に出場し、ラウンド16のスペイン代表戦ではPK戦で2度のPKストップを見せる活躍で同国のベスト8進出の立役者の1人となっていた。

イゴール・アキンフェエフの関連記事

たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。 しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable 2020.08.20 12:00 Thu
たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。 しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable 2020.07.18 12:00 Sat
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介し 2020.07.17 19:00 Fri
▽CSKAモスクワは1日、GKイゴール・アキンフェエフ(32)が同国代表を引退することを発表した。 ▽わずか4歳でCSKAモスクワのアカデミーに加入し、2003年にトップチームに昇格して以降、CSKAモスクワ一筋を貫くアキンフェエフ。2004年にデビューを飾ったロシア代表では、これまで111試合に出場して 2018.10.01 21:45 Mon
▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で開幕した。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が今大会中に気になった人物を簡単に掘り下げていきます。第2回目で掘り下げたのはロシア代表の開幕戦大勝に貢献した過去に傷を持つ2選手。 ◆プロフィールGett 2018.06.15 16:30 Fri

CSKAモスクワの関連記事

CSKAモスクワは26日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(34)の加入を発表した。 契約期間は1年間で、1年間の延長オプションがついている。背番号は「15」に決定した。 ピャニッチはメスのユース出身で、メス、リヨン、ローマ、ユベントス、バルセロナ、ベシクタシュでプレー。2022年9月か 2024.09.26 22:30 Thu
セビージャは17日、CSKAモスクワのナイジェリア代表FWチデラ・エジュケ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 フリートランスファーでの加入となり、2027年6月までの3年契約を結んだ。 エジュケは、ノルウェーのヴォレレンガでヨーロッパでのキャリアをスタート。その後ヘーレンフェーンへと移籍し、202 2024.06.17 22:40 Mon
元ロシア代表MFアラン・ジャゴエフ(33)が現役引退を決断した。 今年9月にギリシャのPASラミアへ加入したジャゴエフは新天地で2試合に出場。しかし、キャリアを通じて苦しんだ負傷により、21日に双方合意の下で契約を解除。さらに、このタイミングでの現役引退を発表した。 「プロフットボーラーとしてのキャリアに終 2023.11.22 06:45 Wed
スュペル・リグのチャイクル・リゼスポルは14日、CSKAモスクワから元アルゼンチン代表FWアドルフォ・ガイチ(24)の1年レンタルを発表した。 東京オリンピックのアルゼンチン代表でもプレーしたガイチ。サイズは190cmを誇り、アルゼンチンでは珍しく大柄のストライカーは2020年夏にサン・ロレンソからCSKAモスク 2023.09.15 11:10 Fri
ゼニトは17日、元ロシア代表DFマリオ・フェルナンデス(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの1年となるが、1年の延長オプションが付帯している。 母国ブラジルのグレミオで台頭したフェルナンデスは、2012年にCSKAモスクワに完全移籍。以降はロシア屈指の名門で長らく右サイド 2023.07.17 19:51 Mon

イゴール・アキンフェエフの人気記事ランキング

1

CSKAの露代表GKアキンフェエフが遂に! 11年間のCL不名誉記録に終止符

▽CSKAモスクワに所属するロシア代表GKイゴール・アキンフェエフが不名誉な記録を止めた。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽CSKAモスクワは、22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節でベンフィカと対戦(2-0でCSKAモスクワが勝利)。この試合に先発したアキンフェエフは、守護神としてチームの完封勝利に貢献した。 ▽アキンフェエフにとって、CLでのクリーンシートは実に11年ぶり。2006年11月1日に行われたアーセナル戦以来で、それからCL史上最長の43試合連続失点という不名誉な記録を断ち切れずにいた。 ▽CSKAモスクワ一筋のアキンフェエフは、2003年にトップチームデビュー。 ロシア代表としても通算103キャップを誇るCSKAモスクワの絶対的守護神で、今シーズンのCLでも全5試合でゴールマウスを守っている。 2017.11.23 12:05 Thu
2

15年間ロシアを守り続けたGKアキンフェエフ、代表引退! 自国開催W杯で48年ぶりベスト8

▽CSKAモスクワは1日、GKイゴール・アキンフェエフ(32)が同国代表を引退することを発表した。 ▽わずか4歳でCSKAモスクワのアカデミーに加入し、2003年にトップチームに昇格して以降、CSKAモスクワ一筋を貫くアキンフェエフ。2004年にデビューを飾ったロシア代表では、これまで111試合に出場して約15年間長きにわたってロシア代表のゴールを守ってきた。2014年のブラジル大会でワールドカップ(W杯)初出場を果たすと、今夏に自国で開催されたロシアW杯では正GKとして全試合に出場。ラウンド16のスペイン代表戦ではPK戦で2度のPKストップを見せる活躍で同国の48年ぶりベスト8進出に導いた。 ▽代表引退を決断したアキンフェエフは、クラブ公式サイトで以下のように語っている。 「全ての物語には始まりと終わりがある。僕の代表キャリアもそうだ。そして今回終わりを迎えた」 「ロシア代表のキャプテンとして自国開催のW杯に出場できたことは私にとってとても名誉なことだった。正直、このようなことは夢にも思わなかったよ。しかし、それが叶ったんだ。僕の代表キャリアにおいてピークだったと思う」 「僕らはワールドカップでメダルを獲得することはできなかった。しかし、全員ができる限りの力を出した」 「代表では15年間という長い時間を過ごした。そして今毎年、クラブと代表を両立させることがどんどん難しくなってくる。これまでの負傷も回復に費やす時間が長くなっている。そして、今回僕は自分自身のため、若い選手たちに道を譲り、CSKAモスクワでのプレーに集中しなくてはならないと感じたんだ」 「ロシアW杯でとても有望な選手たちが台頭してきたことは、すでに知っている人たちもいるだろう。これからは若い選手たちを信じて、あらゆる面でサポートしていかなくはいけない。そして、僕らが収めた成功以上のものをこの世代の選手たちが成し遂げることを祈っているよ。それができた時、僕らも幸せになることができるだろう」 「代表チームで引っ張ってくれた監督やコーチ陣、チームメイト、そして温かく見守ってくれたロシアのファンのみんなに感謝したい」 2018.10.01 21:45 Mon

CSKAモスクワの人気記事ランキング

1

CSKAモスクワ、モナコから203cmの長身FWラシナ・トラオレを獲得…1年間のレンタル移籍

▽CSKAモスクワは13日、モナコからコートジボワール代表FWラシナ・トラオレ(25)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽2014年1月にアンジ・マハチカラからモナコに加入したラシナ・トラオレは、エバートンへの半年間のレンタル移籍。2014年夏からモナコでのキャリアをスタートした。 ▽昨シーズンは、203cmの体躯を生かして公式戦27試合に出場。10ゴールと上々の成績を残していた。 2016.07.15 08:30 Fri
2

ウェストハムがCSKAからヴラシッチを獲得! 3季ぶりのプレミア復帰

ウェストハムは31日、CSKAモスクワからクロアチア代表MFニコラ・ヴラシッチ(23)を獲得したことを発表した。契約は5年で、移籍金はイギリスメディアによると2600万ポンド(約40億円)と見込まれている。 ヴラシッチは2017年夏にハイドゥク・スプリトからエバートンに加入したものの、あまり出場機会に恵まれず、翌夏にCSKAへレンタル移籍した。 CSKAでは初年度からロシア・プレミアリーグで25試合5ゴール5アシスト、チャンピオンズリーグで6試合3ゴール2アシストと大活躍。さらに2019-20シーズンには、リーグ戦で30試合12ゴール5アシストを記録し、年間最優秀選手に選ばれた。 今季もリーグ戦5試合に出場していた中で、通算では公式戦108試合で33ゴール21アシストの数字を残し、満を持してイングリッシュ・プレミアリーグに復帰。19試合のみの出場に終わったエバートンでの雪辱を期す。 2021.08.31 18:31 Tue
3

CSKAの露代表GKアキンフェエフが遂に! 11年間のCL不名誉記録に終止符

▽CSKAモスクワに所属するロシア代表GKイゴール・アキンフェエフが不名誉な記録を止めた。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽CSKAモスクワは、22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節でベンフィカと対戦(2-0でCSKAモスクワが勝利)。この試合に先発したアキンフェエフは、守護神としてチームの完封勝利に貢献した。 ▽アキンフェエフにとって、CLでのクリーンシートは実に11年ぶり。2006年11月1日に行われたアーセナル戦以来で、それからCL史上最長の43試合連続失点という不名誉な記録を断ち切れずにいた。 ▽CSKAモスクワ一筋のアキンフェエフは、2003年にトップチームデビュー。 ロシア代表としても通算103キャップを誇るCSKAモスクワの絶対的守護神で、今シーズンのCLでも全5試合でゴールマウスを守っている。 2017.11.23 12:05 Thu
4

アルヘン期待の巨漢FWガイチがCSKAモスクワ移籍へ! 「ロシア移籍はキャリアにおいて良い第一歩」

サン・ロレンソに所属するアルゼンチン代表FWアドルフォ・ガイチ(21)がCSKAモスクワに移籍することが決定的となった。アルゼンチン『clarin』が伝えている。 アルゼンチンのサン・ロレンソの下部組織出身のガイチは2018年7月にトップチームへ昇格。今シーズンはアルゼンチン・スーペルリーガで12試合に出場し5ゴールを記録している。また、U-20、U-23と世代別代表チームでの活躍をキッカケに昨年9月にはアルゼンチンのフル代表デビューも飾っている。 “ザ・タンク”の愛称を持つ190cmの大型ストライカーは、近年小兵アタッカーの活躍が目立つアルビセレステスにおいて待望のセンターフォワードとして注目を集めており、今夏の移籍市場に向けては選手自身がプレーを希望すると言われているセリエAの強豪クラブや、ベンフィカ、リーズ・ユナイテッドが移籍先候補に挙がっていた。 しかし、ガイチはアルゼンチン『Radio La Red』で自身の新天地がCSKAモスクワとなったことを認めた。 「素晴らしいチームに行くつもりだよ。ヨーロッパでのキャリアをロシアで始めることは僕のキャリアにおいて、良い第一歩になるはずさ。その後、より重要なヨーロッパのリーグにステップアップしたいと思っている」 なお、サン・ロレンソとの契約が2021年までとなっているガイチの移籍金は、850万ユーロ(約10億4000万円)+ボーナスとなる見込みだ。 2020.07.18 17:10 Sat
5

CSKAモスクワのマリオ・フェルナンデスがキャリア一時中断を決断…故郷ブラジルで無期限の休養へ

CSKAモスクワに所属する元ロシア代表DFマリオ・フェルナンデス(31)がキャリアの一時中断を決断した。同クラブが18日に主力DFの契約に関する声明を発表した。 母国ブラジルのグレミオで台頭したフェルナンデスは、2012年にCSKAモスクワに完全移籍。以降はロシア屈指の名門で長らく右サイドバックの主力を担い、ここまで公式戦328試合10ゴール46アシストという数字を記録。3度のロシア・プレミアリーグ制覇など6つのタイトル獲得に貢献した。 さらに、2016年にはロシア国籍を取得し、ロシア代表としても通算33試合に出場していた。 そのフェルナンデスとCSKAモスクワの現行契約は2024年まで残っていたが、同選手は心身に渡る蓄積疲労からの回復、生まれ故郷のブラジルで家族との時間を過ごすことを目的に、21日に行われる今季リーグ最終戦のロストフ戦を最後にキャリアの一時中断を決断した。 そして、フェルナンデスはクラブとの話し合いを経て、以下のようなコメントを発表している。 「ここ最近に入って、僕は大きな倦怠感を覚え、過去に与えたものをCSKAに与えることができなくなったと感じたんだ。僕はプロとして13年間フットボールをしてきて、そのうち10年間はCSKAに所属していた。だけど、今は家族と一緒に過ごす時が来たと思っている。それに、今年は子供も生まれるんだ」 「そして、僕は会長やゼネラルマネージャーと会い、自分が考えていることすべてを説明し、ブラジルで家族と一緒に過ごすことができるかどうかを尋ねた。彼らは僕の要求を理解して対応してくれ、僕を手放すことに同意してくれた。そのことに心から感謝している」 今後、フェルナンデスがどれだけの休養期間を設けるかは不明だが、キャリアを続行するにしても、新たな挑戦を選択するにしても、まずは愛する家族と共にゆっくりと休んでほしいところだ。 2022.05.19 07:30 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly