アンリ、ボルドー指揮官就任断る…原因は健全性の欠如?
2018.08.28 08:58 Tue
▽ティエリ・アンリ氏(40)がボルドー監督就任について断りを入れたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
▽現在ボルドーを率いるグスタボ・ボジェ監督は、先日クラブの移籍市場での動きに関して「恥である」と不満をあらわにしたことから、1週間の職務停止処分を受けることに。今後の去就については不透明となっているものの、残留の望みは薄いと伝えられている。
▽そうした中、最近アンリ氏のボルドー監督就任の可能性が急浮上。さらに、両者が合意に達したことが複数メディアから報じられ、アンリ氏の監督業開始が目前かに思われた。
▽しかし、今回『スカイ・スポーツ』によると、アンリ氏とボルドーの交渉は破談に。どうやら資金不足やボジェ監督への対応、健全性・明確性の欠如に不安を抱き、アンリ氏が就任を断念したようだ。同メディアによると、ボルドーは次に昨シーズンまでナントを指揮していたクラウディオ・ラニエリ氏の招へいを目指すとのこと。
▽7月にイギリス『スカイスポーツ』での解説業を辞め、監督業に専念する決断を下したアンリ氏。果たして今夏でのアンリ監督誕生はなるのか。
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プレミアリーグは18日、エリック・カントナ氏とロイ・キーン氏が殿堂入りしたことを発表した。 1992年の創設からすでに約30年の歴史を刻むプレミアリーグは、2月27日に『Hall of Fame』の設立を発表。これまでの数十年間で同リーグの輝かしい歴史に貢献を果たしてきた偉大なプレーヤーたちを称える最高の栄誉となる。 2020年8月1日までに現役を引退した選手が対象。4月には初代殿堂入り選手として、プレミアリーグの最多得点保持者であるアラン・シアラー氏と、4度のゴールデンブーツ(得点王)を獲得したティエリ・アンリ氏が選出されていた。 23名の候補者から6名が殿堂入りするとされていた中、まずはカントナ氏とロイ・キーン氏が選ばれることとなった。 カントナ氏は母国のフランスでプレーした後、1992年2月にリーズ・ユナイテッドに加入しプレミアリーグに挑戦。1992年11月にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、1997年7月までプレーした。プレミアリーグでは156試合に出場し70ゴール55アシストを記録。4度のリーグ優勝に貢献した。 “キング”の愛称でも知られたカントナ氏。チームへの貢献も去ることながら、その破天荒な振る舞いも話題となり、1995年1月にはクリスタル・パレス戦で観客に向かって「カンフーキック」を見舞い、9カ月の出場停止処分を受けていた。 一方のロイ・キーン氏は、アイルランドでプレーした後、1993年7月にノッティンガム・フォレストからユナイテッドへと加入。2006年1月にセルティックへと移籍するまで12シーズンにわたってプレーした。 キャプテンも務めたロイ・キーン氏は7度の優勝を経験。366試合に出場し39ゴール33アシストを記録するなど、黄金時代を支えた1人だった。 両名はプレミアリーグの公式サイトを通じてコメントを残している。 ◆エリック・カントナ 「私は非常に満足しており、とても誇りに思っているが、驚くことではなかった。選ばれなかったらビックリする」 「素晴らしい選手、素晴らしい監督、そして素晴らしいファンとともに、このチームでプレーすることができて幸運だった」 ◆ロイ・キーン 「選ばれてとても幸運だと思うが、一緒にプレーした選手たちのお陰で選ばれただけだ」 「マンチェスター・ユナイテッドと契約し、素晴らしいドレッシングルームに踏み入れたことが私のキャリアのハイライトだった」 「ブライアン・クロウは私と最初に契約しデビューさせてくれた。デビュー前の彼のアドバイスは、ボールをコントロールし、味方にパスし、走れというものだった。それが私のキャリアの基礎となった」 今週中に残りの4名が発表されることになる。 ■プレミアリーグ殿堂入り アラン・シアラー/イングランド ティエリ・アンリ/フランス エリック・カントナ/フランス ロイ・キーン/アイルランド 【殿堂入り候補23名】 トニー・アダムス デイビッド・ベッカム デニス・ベルカンプ ソル・キャンベル エリック・カントナ アンディ・コール アシュリー・コール ディディエ・ドログバ レス・ファーディナンド リオ・ファーディナンド ロビー・ファウラー スティーブン・ジェラード ロイ・キーン フランク・ランパード マット・ル・ティシエ マイケル・オーウェン ピーター・シュマイケル ポール・スコールズ ジョン・テリー ロビン・ファン・ペルシ ネマニャ・ヴィディッチ パトリック・ヴィエラ イアン・ライト 2021.05.18 21:55 Tue5
ファン・ニステルローイが強く抱き続けた“対アンリ”! ファーディナンド激白
元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏がマンチェスター・ユナイテッド時代に同僚だった元オランダ代表FWのルート・ファン・ニステルローイとの思い出を明かした。イギリス『Sports Mole』が報じている。 2001-02シーズンから5シーズンにわたり、ユナイテッドで活躍したファン・ニステルローイ氏。公式戦通算219試合150ゴールを誇る。しかし、プレミアリーグ得点王に輝いたのは2002-03シーズンの1度だけ。当時のアーセナルに所属した元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏が残る4シーズンの得点王に君臨したからだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJVVU5uNERXcyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そうした強烈な個性を持つ選手が多く集う時代を共にしたファーディナンド氏。ファン・ニステルローイ氏はチームの勝利を目指すなかで、アンリ氏も相当意識しながら試合に挑んでいたという。赤い悪魔が誇る名センターバックは、その当時をこう振り返っている。 「3-1、4-1で勝った試合があったが、1ゴールを挙げたファン・ニステルローイはロッカールームのテレビを見て、肩を落とした。気をかけると、『なんでもない』と言ってきたが、同日にアンリが他会場で2ゴールを決め、得点数で追い抜かれてしまったから、悲しみに打ちひしがれていたんだ」 また、「私は荒れているのが見て取れる彼の隣に座ったとき、『こいつは狂っている』と思った。チームが勝って、彼自身もゴールを決めたのに、ガッカリしているのだからね」と当時の心境も口にしつつ、「優れた選手は偉大なライバルを求めるもの。ライバル関係は必要さ」とも述べ、理解も示した。 2020.03.29 12:15 Sunボルドーの人気記事ランキング
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ベンフィカの伝説フェルナンド・シャラーナ氏が63歳で逝去…“小さな天才”と称されたアタッカー
ベンフィカのレジェンドである元ポルトガル代表MFのフェルナンド・シャラーナ氏(享年63)が逝去した。ベンフィカが10日、レジェンドの訃報を伝えた。 ベンフィカの下部組織出身で1970年代から1980年代に活躍したシャラーナ氏は、“ペケーニョ・ジェニアル(小さな天才)”との愛称で知られた左利きの小柄なアタッカー。 ベンフィカでは1974年から1984年、1987年から1990年の合計13年間の在籍期間に主力として活躍し、6度のプリメイラ・リーガ制覇を含め14個のタイトル獲得に貢献。個人としては1976年と1984年にポルトガルの年間最優秀選手賞も受賞していた。 また、ポルトガル代表として通算27キャップを刻んだシャラーナ氏は、1984年から1987年までプレーしたフランスのボルドー時代には負傷に悩まされて活躍の機会は限られたものの、2度のリーグ・アン優勝を経験していた。 現役引退後は古巣ベンフィカのアシスタントコーチや暫定指揮官、パソス・デ・フェレイラのコーチなどを歴任していた。 2022.08.10 21:23 Wed2
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