久保欠場のヘントが連勝でプレーオフ進出!セビージャやレンジャーズらプレーオフ進出チームが決定!《EL予備予選》
2018.08.17 06:27 Fri
▽ヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦2ndレグの35試合が16日に各地で行われた。
▽9日に行われた1stレグを先勝した日本代表FW久保裕也の所属するヘント(ベルギー)は、ヤギエロニア(ポーランド)とホームで対戦し、3-1で勝利した。この結果、2戦合計4-1でヘントがプレーオフ進出を決めた。久保はベンチ入りしたが出場機会はなかった。
▽試合はヘントが13分にタイウォのゴールで先制に成功する。その後は、一進一退の展開となり前半が終了。1点のリードで後半を迎えたヘントだったが、58分にポスピシルにゴールネットを揺らされ、同点を許す。
▽ヘントのヴァンデルヘーゲ監督は、67分にヤレムチュク、77分にジョナタン・デビッド、79分にリンボンベとフレッシュな攻撃陣を立て続けに投入。すると84分、アサレのパスを受けたヤレムチュクがドリブルでボックス左まで侵攻。冷静にゴール左隅に流し込み、勝ち越しに成功。さらに89分にはジョナタン・デビッドがゴールネットを揺らし、ヘントが3-1で勝利した。
▽ホームでの1stレグで先勝したセビージャは、敵地でジャルギリス(リトアニア)と対戦し、5-0で勝利した。試合は開始早々の6分にノリートのゴールでセビージャが先制すると、直後の7分にもサラビアがゴールネットを揺らして追加点。
▽また、1stレグを3-1と快勝したジェラード監督の率いるレンジャーズは、敵地でマリボル(スロベニア)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。この結果、2戦合計3-1でレンジャーズがプレーオフ進出を決めた。同じく敵地での1stレグを先勝したアタランタ(イタリア)は、ホームでハポエル・ハイファ(イスラエル)と対戦し、2-0で勝利した。この結果、2戦合計6-1でアタランタがプレーオフ進出を決めた。その他の予選3回戦1stレグの試合結果は以下の通り。
◆予選3回戦2ndレグ
赤字がプレーオフ進出
※はアウェイゴール差による勝利
▽8月16日(木)
プログレス 2-2(AGG:3-4) ウファ
ラルナカ 5-0(AGG:7-0) シュトゥルムグラーツ
HJKヘルシンキ 1-4(AGG:1-7) リュブリャナ
クラヨーヴァ 1-1(AGG:2-4) RBライプツィヒ
コペンハーゲン 2-1(AGG:4-2) CSKAソフィア
クルージュ 5-0(AGG:7-0) アラシュケルト
ミッティラン 3-1(AGG:5-1) ザ・ニュー・セインツ
クケシ 2-0(AGG:4-5) クタイシ
モルデ 3-0(AGG:3-0) ハイバーニアン
スードゥヴァ 0-0(AGG:1-0) ユールマラ
ジャルギリス 0-5(AGG:0-6) セビージャ
ゼニト 8-1(AGG:8-5) ディナモ・ミンスク
アポエル 3-1(AGG:5-3) ハポエル・ベエルシェバ
ルツェルン 1-3(AGG:1-7) オリンピアコス
マッカビ・テル・アヴィヴ 2-1(AGG:2-1) ピュニク
ディナモ・ブレスト 1-0(AGG:1-4) アポロン
リンツ 2-1(AGG:2-2) ベシクタシュ※
アタランタ 2-0(AGG:6-1) ハポエル・ハイファ
バーゼル 1-0(AGG:2-0) フィテッセ
ブレンビー 2-1(AGG:4-1) スパルタク・スボティツァ
デュドランジュ 2-2(AGG:4-3) レギア
ズリニスキ 1-1(AGG:1-2) ルドゴレツ
レフ・ポズナニ 1-2(AGG:1-4) ヘンク
マリボル 0-0(AGG:1-3) レンジャーズ
FCSB 2-1(AGG:2-1) ハイドゥク
フェイエノールト 1-1(AGG:1-5) トレンチーン
ヘント 3-1(AGG:4-1) ヤギエロニア
パルチザン 3-2(AGG:5-3) ノアシェラン
ラピド・ウィーン 4-0(AGG:5-2) スロヴァン・ブラチスラヴァ
ボルドー 2-1(AGG:5-2) マリウポリ
バーンリー 1-0(AGG:1-0) イスタンブールBB
リエカ 0-1(AGG:1-2) サルプスボルグ
ローゼンボリ 3-0(AGG:5-0) コーク
ヴァルル 2-1(AGG:2-2) シェリフ※
ブラガ 2-2(AGG:3-3) ゾリャ※
▽8月15日(水)
カイラト 1-2(AGG:1-4) シグマ
▽9日に行われた1stレグを先勝した日本代表FW久保裕也の所属するヘント(ベルギー)は、ヤギエロニア(ポーランド)とホームで対戦し、3-1で勝利した。この結果、2戦合計4-1でヘントがプレーオフ進出を決めた。久保はベンチ入りしたが出場機会はなかった。
▽試合はヘントが13分にタイウォのゴールで先制に成功する。その後は、一進一退の展開となり前半が終了。1点のリードで後半を迎えたヘントだったが、58分にポスピシルにゴールネットを揺らされ、同点を許す。
▽ホームでの1stレグで先勝したセビージャは、敵地でジャルギリス(リトアニア)と対戦し、5-0で勝利した。試合は開始早々の6分にノリートのゴールでセビージャが先制すると、直後の7分にもサラビアがゴールネットを揺らして追加点。
▽プレーオフ進出をほぼ確実としたセビージャは、44分にもサラビアが追加点を奪った。後半に入っても攻撃の手を緩めないセビージャは、80分にノリートのパスをボックス左で受けたアラーナが豪快なシュートで追加点。83分にもノリートがゴールネットを揺らし、セビージャが快勝。この結果、2戦合計6-0としたセビージャがプレーオフ進出を決めた。
▽また、1stレグを3-1と快勝したジェラード監督の率いるレンジャーズは、敵地でマリボル(スロベニア)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。この結果、2戦合計3-1でレンジャーズがプレーオフ進出を決めた。同じく敵地での1stレグを先勝したアタランタ(イタリア)は、ホームでハポエル・ハイファ(イスラエル)と対戦し、2-0で勝利した。この結果、2戦合計6-1でアタランタがプレーオフ進出を決めた。その他の予選3回戦1stレグの試合結果は以下の通り。
◆予選3回戦2ndレグ
赤字がプレーオフ進出
※はアウェイゴール差による勝利
▽8月16日(木)
プログレス 2-2(AGG:3-4) ウファ
ラルナカ 5-0(AGG:7-0) シュトゥルムグラーツ
HJKヘルシンキ 1-4(AGG:1-7) リュブリャナ
クラヨーヴァ 1-1(AGG:2-4) RBライプツィヒ
コペンハーゲン 2-1(AGG:4-2) CSKAソフィア
クルージュ 5-0(AGG:7-0) アラシュケルト
ミッティラン 3-1(AGG:5-1) ザ・ニュー・セインツ
クケシ 2-0(AGG:4-5) クタイシ
モルデ 3-0(AGG:3-0) ハイバーニアン
スードゥヴァ 0-0(AGG:1-0) ユールマラ
ジャルギリス 0-5(AGG:0-6) セビージャ
ゼニト 8-1(AGG:8-5) ディナモ・ミンスク
アポエル 3-1(AGG:5-3) ハポエル・ベエルシェバ
ルツェルン 1-3(AGG:1-7) オリンピアコス
マッカビ・テル・アヴィヴ 2-1(AGG:2-1) ピュニク
ディナモ・ブレスト 1-0(AGG:1-4) アポロン
リンツ 2-1(AGG:2-2) ベシクタシュ※
アタランタ 2-0(AGG:6-1) ハポエル・ハイファ
バーゼル 1-0(AGG:2-0) フィテッセ
ブレンビー 2-1(AGG:4-1) スパルタク・スボティツァ
デュドランジュ 2-2(AGG:4-3) レギア
ズリニスキ 1-1(AGG:1-2) ルドゴレツ
レフ・ポズナニ 1-2(AGG:1-4) ヘンク
マリボル 0-0(AGG:1-3) レンジャーズ
FCSB 2-1(AGG:2-1) ハイドゥク
フェイエノールト 1-1(AGG:1-5) トレンチーン
ヘント 3-1(AGG:4-1) ヤギエロニア
パルチザン 3-2(AGG:5-3) ノアシェラン
ラピド・ウィーン 4-0(AGG:5-2) スロヴァン・ブラチスラヴァ
ボルドー 2-1(AGG:5-2) マリウポリ
バーンリー 1-0(AGG:1-0) イスタンブールBB
リエカ 0-1(AGG:1-2) サルプスボルグ
ローゼンボリ 3-0(AGG:5-0) コーク
ヴァルル 2-1(AGG:2-2) シェリフ※
ブラガ 2-2(AGG:3-3) ゾリャ※
▽8月15日(水)
カイラト 1-2(AGG:1-4) シグマ
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ECLベスト16出揃う!渡辺&伊藤が先発のヘントはPO敗退…【ECLプレーオフまとめ】
20日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のノックアウトフェーズプレーオフ2ndレグの8試合が欧州各地で行われた。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 リーグフェーズの9位~24位の16クラブがノックアウトフェーズ出場を懸けて争われるプレーオフ。 ホーム行われた1stレグでリーグフェーズ15位フィニッシュのベティスに0-3で完敗した17位ヘントは、アウェイでの2ndレグを1-0で勝利したが、2戦合計スコア1-3で敗退した。 1stレグに続きDF渡辺剛、MF伊藤敦樹を先発起用したヘントは、立ち上がりから劣勢の時間が続く。それでも35分には、ペナルティアーク右横でパスを受けた伊藤が右足のミドルシュートを狙ったが、これはゴール左に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、ヘントは63分にチミ・アビラ、69分にイスコに決定機を作られるが共にシュートは枠を外れ、難を逃れる。 膠着状態が続くなか、74分に伊藤を下げたヘントは84分にヴィトール・ロッキの退場により数的優位となる。すると87分、ソンコのパスでボックス左に抜け出したブラウンが左足でニアサイドを打ち抜いた。 これが決勝点となりヘントが1-0で勝利したが、1stレグのアドバンテージを活かしたベティスが2戦合計スコア3-1でベスト16進出を決めた。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月6日、2ndレグが同13日に開催予定だ。 ◆ECLノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ 結果 レアル・ベティス 0-1(AGG:3-1) ヘント 【ヘント】 アーチー・ブラウン(後42) パナシナイコス 2-0(AGG:3-2) ヴィキングル・レイキャヴィーク アポエル 0-2(AGG:2-4) NKツェリェ ヤギエロニア 3-1(AGG:6-2) TSC シャムロック・ローバーズ 0-1(AGG:1-1/PK:4-5) モルデ ハイデンハイム 1-3(AGG:3-4) コペンハーゲン オリンピア・リュブリャナ 0-0(AGG:0-1) ボラツ パフォス 2-1(AGG:3-2) オモニア・ニコシア ◆ECLラウンド16 暫定対戦カード ベティス(15位) vs チェルシー(1位)orヴィトーリア・ギマランイス(2位) ヤギエロニア(9位) vs レギア・ワルシャワ(7位)orセルクル・ブルージュ(8位) NKツェリェ(21位) vs ユールゴーデン(5位)orルガーノ(6位) パナシナイコス(13位) vs フィオレンティーナ(3位)orラピド・ウィーン(4位) ボラツ(20位) vs ラピド・ウィーン(4位)orフィオレンティーナ(3位) パフォス(12位) vs ルガーノ(6位)orユールゴーデン(5位) モルデ(23位) vs セルクル・ブルージュ(8位)orレギア・ワルシャワ(7位) コペンハーゲン(18位) vs ヴィトーリア・ギマランイス(2位)orチェルシー(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.21 07:50 Fri2
ヘント加入4日でデビューの久保裕也が直接FK弾! 首位クラブ・ブルージュを撃破《ベルギー・ジュピラーリーグ》
▽29日、ベルギ・ジュピラーリーグ第24節のヘントvsクラブ・ブルージュが行われ、2-0でヘントが勝利した。ヤング・ボーイズから加入した日本代表FW久保裕也は先発出場し73分までプレー。53分に決勝ゴールを記録した。 ▽25日にヤング・ボーイズからの完全移籍加入が発表された久保は、加入4日後でのデビューとなった。久保のデビュー戦となったホームゲームで、ヘントは首位のクラブ・ブルージュを迎えた。 ▽3トップの右で先発した久保は前半から精力的にプレー。しかし、ゴールレスのまま前半を終えると、迎えた53分に久保がいきなりゴールを奪う。ヘントは相手ボックス手前でFKを得ると久保がキッカーに。直接ゴールを狙ったシュートは、壁の横を抜けてゴール左隅に突き刺さり、ヘントが先制する。 ▽1-0でリードしたまま迎えた後半アディショナルタイムには、ヘントのFWクリバリがダメ押しゴール。そのまま試合は終了し、ヘントがホームで首位のクラブ・ブルージュを下した。 ヘント <span style="color:#FF0000;font-weight:700;">2</span>-0 クラブ・ブルージュ 【ヘント】 久保裕也(後8) クリバリ(後38) 2017.01.30 00:26 Mon3
ボルドー、マウコム後釜にヘントFW久保裕也の同僚を獲得!
▽ボルドーは6日、ヘントからナイジェリア人FWサミュエル・カル(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「10」に決定。契約期間は2023年6月30日までの5年となる。 ▽なお、フランス『レキップ』の伝えるところによれば、ボルドーはバルセロナに旅立ったブラジル人FWマウコムの代役を担うカル獲得に800万ユーロ(約10億3000万円)を支払うことになるようだ。 ▽カルは母国のGBSアカデミーからスロバキアのトレンチンを経て昨年1月にヘントに完全移籍で加入。高い身体能力とクイックネス、細かいタッチのドリブルを売りとする右利きのウインガーは、昨季の公式戦36試合に出場し6ゴール8アシストの数字を残していた。 2018.08.06 20:11 Mon4
上田綺世が再びのPKで21得点目!得点王争うライバルとの直接対決は互いに1ゴール
セルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世がついに大台に乗せた。 20日、ジュピラー・プロ・リーグのカンファレンス・リーグ・プレーオフ第4節が行われ、セルクル・ブルージュはアウェイでヘントと対戦。上田は[3-5-2]の2トップの一角で先発出場した。 序盤の窮地を守護神の連続セーブでしのいだセルクル・ブルージュは次第に攻勢に出ると、ケビン・デンキーのファインボレーで18分に先制に成功。折り返しての49分にギフト・オルバンにゴールを許して追い付かれたものの、70分には勝ち越しのチャンスが到来する。 ルーズボール争いでデンキーがボックス内でファウルをもらい、PKを獲得すると、キッカーを任させたのはここまでリーグ20得点を挙げている上田。GKの逆を突く力強い一撃を沈め、勝ち越しゴールを決めた。 上田の一撃で再びリードを奪ったセルクル・ブルージュは、2分後にもデンキーのフィニッシュが右ポストを叩くなど、チャンスを創出。だが、決め切れずにいると、85分に痛恨の被弾。得点ランキングトップに立つウーゴ・カイパーに同点弾を献上し、2-2のドローで試合を終えた。 この結果、プレーオフ2の首位はヘントが勝ち点38で維持。8ポイント差のセルクル・ブルージュは差を詰めることができなかった。 また、得点王争いもカイパーと上田がそれぞれ1ゴールを上積みしたため、2点差のままとなっている。 <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世がリーグ戦21点目となる力強いPK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="48AY97gU8iU";var video_start = 326;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.21 19:30 Sun5
