ポグバ退団報道再燃! バルサ&ポグバvsユナイテッドの構図に?!

2018.08.16 22:25 Thu
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドフランス代表MFポール・ポグバ(25)は、ジョゼ・モウリーニョ監督との関係如何に関わらずバルセロナ移籍を望むようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

▽プレミアリーグの移籍市場閉幕まで、盛んに報じられていたポグバのバルセロナ移籍。2016-17シーズンに当時の史上最高額となった移籍金1億500万ユーロ(現在のレートで約132億円)でユベントスからユナイテッドに入団した同選手の去就には、モウリーニョ監督との軋轢が影響していることが伝えられていた。

▽とはいえ、結局プレミアの移籍市場が閉まるまでにポグバ退団は発表されず。バルセロナのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるアリエド・ブライダ氏が先日、スペイン『ラジオ・スポルティーバ』で「私たち(バルセロナ)がポグバ獲得に動くとは思えない」と発言するなど、この騒動は急激に下火になっていった。
▽しかし、『デイリー・メール』は15日、ポグバがバルセロナ移籍を望んでいるとする記事をリリース。それによると、同選手はユナイテッドに入団したタイミングでもスペイン行きを望んでいたようで、モウリーニョ監督との亀裂が修復されたとしても移籍の意思は変わらないという。

▽また、バルセロナとポグバの間では既に合意が得られているものの、ユナイテッドのみが反対している状況であるとも。ポグバの代理人であるミーノ・ライオラ氏が移籍金8950万ポンド(約126億円)の5年契約を取り付けたと囁かれる中、ユナイテッド側はスペインの移籍市場が閉幕するまで入札を拒否し続ける構えである模様だ。
▽また、ポグバは来年1月、もしくは来夏の移籍も見据えているようで、その間にモウリーニョ監督との関係はさらに悪化していくだろう、と『デイリー・メール』は報じている。

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