モドリッチ、意志表示へ 来週にペレスと直接会談

2018.08.04 12:40 Sat
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Getty Images
▽レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(32)の去就が来週にも明らかになるかもしれない。『スカイ・スポーツ・イタリア』が報じた。

▽2012年夏にレアル・マドリー入りして以降、完全無欠の司令塔に君臨するモドリッチ。先のロシア・ワールドカップ(W杯)で最優秀選手賞に輝き、レアル・マドリーで迎える新シーズンの活躍に期待が集まるが、ここにきてインテル移籍の可能性が浮上している。

▽だが、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長に売却の意志は毛頭なく、契約解除金7億5000万ユーロ(約964億8000万円)の満額が支払われなければ、交渉に応じない姿勢を示しているとみられる。

▽とはいえ、モドリッチとの間に紳士協定があり、インテル移籍に向けた最大の障壁はペレス会長の存在だという。そして、W杯後の特別休暇を経て、代理人を伴わず、ペレス会長との会談に臨み、自身の意向を直接伝える模様だ。

▽なお、渦中のモドリッチは、新しいチャレンジを求めているとみられ、インテル移籍に前向きな姿勢を示しているとも。果たして、ペレス会長との会談で何を語るのか。それ次第で今後の報道も熱を帯びそうだ。
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