今日の誕生日は誰だ! 7月13日は、ベスト16の壁破れずも実力を再証明したメキシコの守護神

2018.07.13 07:00 Fri
Getty Images
ギジェルモ・オチョア
【Profile】
国籍:メキシコ
クラブ:スタンダール・リエージュ
誕生日:1985年7月13日
ポジション:GK
身長:183㎝
体重:78㎏

▽『今日の誕生日は誰だ!』 7月13日は、スタンダール・リエージュに所属するメキシコ代表GKギジェルモ・オチョアだ。

▽2004年にメキシコのクラブ・アメリカでプロデビューを飾ったオチョアは、2011年7月にアジャクシオに活躍の場を移した。2005年にはすでにメキシコ代表デビューを飾っていたが、守護神の座を確保して迎えた2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)をきっかけにブレイク。ブラジル代表相手に完封したことで注目を浴びた。
▽ブラジルW杯終了後は欧州の強豪クラブから関心が囁かれていた中で、マラガに加入。しかしなかなかチャンスを掴むことができずリーガエスパニョーラデビューは、2016年3月まで時間を要した。その後、2016年にグラナダへレンタル移籍を経て、2017年7月にベルギーのスタンダール・リエージュへ。GKながらクラブでは珍しい背番号「8」を着用している。

▽今シーズン国内リーグで2位、国内カップ戦優勝という好成績に貢献したオチョアは、現在開催されているロシアW杯にも出場。悲願のベスト8進出はならなかったが、4試合にフル出場。高い身体能力を生かしたシュートストップで好守を連発し、「Opta」が発表した決勝トーナメント・ラウンド16終了時点でのセーブ数ランキングでは、2位のデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルに8回差をつけて断トツ首位に立つなど、能力の高さを再証明した。
※誕生日が同じ主な著名人
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苔口卓也(サッカー選手/カターレ富山)
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【超WS的! ロシアW杯出場国ガイド】vol.22/メキシコ代表:ベスト16の壁突破なるか

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。22カ国目は、北中米の雄メキシコ代表を紹介する。 ◆メキシコ代表 監督:ファン・カルロス・オソリオ 主将:アンドレス・グアルダード 予選成績:6勝/3分け/1敗 W杯出場数:7大会連続16回目 W杯最高位:ベスト8 FIFAランク:15位 ◆可変システムで柔軟な戦いを<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_mexico_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽コロンビア人指揮官のオソリオ監督の下、予選では危なげなく首位通過を果たし、7大会連続本大会出場を決めた。6大会連続ベスト16の実力国は、これまでのチーム同様、柔軟な戦い方のできるチームに仕上がっている。 ▽システムは[3-4-3]と[4-3-3]の可変システムを採用。DFディエゴ・レジェスがリベロとボランチを行き来することで、システムを柔軟に機能させている。そのレジェスとセンターバックでコンビを組むのがDFエクトル・モレーノ。左利きでフィード能力の高さも売りだ。 ▽中盤センターは代表の中心であるMFホセ・アンドレス・グアルダードとMFエクトル・エレーラが形成する。かつては左サイドのスペシャリストの印象が強かったグアルダードだが、年齢を重ねた現在ではボランチとしてゲームメーク力を発揮。チームの舵を取る存在となっている。相棒のH・エレーラは推進力を生かしたプレーで攻撃に厚みを加えられ、絶妙のバランスを築いている。 ▽ストライカーはFWハビエル・エルナンデスが務める。ウェストハムでは期待された程の結果は残せなかったが、得点感覚はワールドクラス。嗅覚を生かしたプレーでゴールを狙う。ウイングは人材豊富でFWカルロス・ベラやFWイルビング・ロサーノ、FWジョバニ・ドス・サントス、FWマルコ・ファビアンと多士済々。オソリオ監督の選択が注目される。 ◆超WS的注目プレーヤー GKギジェルモ・オチョア(スタンダール・リエージュ/ベルギー)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_mexico_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ブラジルW杯では神がかり的なセーブを連発して名を上げた守護神は、現代表でも正GKを務める。ブラジルW杯の活躍を受けてマラガへ活躍の場を移したが、リーガエスパニョーラでは泣かず飛ばずだった。安定感に欠けるGKではあるが、ノリ出した際には抜群のレスポンスで決定的なシュートを止める頼れる存在だ。 ◆登録メンバー GK 1.ホセ・デ・ヘスス・コロナ(クルス・アスル) 12.アルフレード・タラベラ(トルーカ) 13.ギジェルモ・オチョア(スタンダール・リエージュ/ベルギー) DF 2.ウーゴ・アジャラ(ティグレス) 3.カルロス・サルセド(フランクフルト/ドイツ) 5.ディエゴ・レジェス(ポルト/ポルトガル) 7.ミゲル・ラユン(セビージャ/スペイン) 15.エクトル・モレーノ(レアル・ソシエダ/スペイン) 21.エドソン・アルバレス(クラブ・アメリカ) 23.ヘスス・ガジャルド(プマス) MF 4.ラファエル・マルケス(アトラス) 6.ジョナタン・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ) 8.マルコ・ファビアン(フランクフルト/ドイツ) 10.ジョバニ・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ) 16.エクトル・エレーラ(ポルト/ポルトガル) 18.ホセ・アンドレス・グアルダード(ベティス/スペイン) FW 9.ラウール・ヒメネス(ベンフィカ/ポルトガル) 11.カルロス・ベラ(ロサンゼルスFC/アメリカ) 14.ハビエル・エルナンデス(ウェストハム/イングランド) 17.マヌエル・コロナ(ポルト/ポルトガル) 19.オリベ・ペラルタ(クラブ・アメリカ) 20.ハビエル・アキーノ(ティグレス) 22.イルビング・ロサーノ(PSV/オランダ) ◆グループステージ日程 ▽6/17 《24:00》 vsドイツ代表 @ルジニキ・スタジアム ▽6/23 《27:00》 vs韓国代表 @ロストフ・アリーナ ▽6/27 《23:00》 vsスウェーデン代表 @エカテリンブルク・アリーナ 2018.06.14 17:01 Thu
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「就任してから最悪の時間」前半の出来を語るメキシコ代表監督が感じた日本に足りないもの「前半の決定力」

日本代表は17日、国際親善試合でメキシコ代表とオーストリアで戦い、0-2でメキシコが勝利した。 前半は日本が押し込む展開となったが、GKギジェルモ・オチョアの好セーブもありゴールレス。後半、DFルイス・ロドリゲス、DFエドソン・アルバレスを投入して流れを変えると、ラウール・ヒメネスが技ありゴール。さらにイルビング・ロサーノがショートカウンターからゴールを奪い、0-2でメキシコが勝利を収めた。 試合後、メキシコ代表を率いるヘラルド・マルティーノ監督が日本戦を振り返り、前半の日本の出来を評価。それでも、試合を分けたポイントがあると語った。 ◆ヘラルド・マルティーノ監督(メキシコ代表) ──韓国代表戦(3-2)に続いて、短時間で2点を取って日本代表に勝利した 「今日の試合に関しては、前半は明らかに日本が優位に進めていて、決定的なチャンスを作り出していた。前半の20分、25分間は、私が代表監督に就任してからの2年間で最悪の時間だった」 「そして、前半の終盤15分ぐらいは少し良くなったが、プレーの深さが足りなくなった」 「後半になってから得点チャンスを作り出し、勝つことができた。後半に入ってからのメキシコは日本のプレーに先回りし、やりにくい状況を作り出し、試合を優位に運ぶことができた」 ──ハーフタイムにどのような修正を指示したか。また日本の印象は 「日本代表は今日は非常に良い組み立て方をしながら戦っていたと思う。攻撃に出る際も規律を重視してやっていた」 「欠けていたのは前半の決定力だと思う。試合を優位に進めているときは、結果に反映させる必要があるが、残念ながら日本代表は我々のGKの働きも良く、得点を奪えなかった」 「後半に入ってからはメキシコ代表は通常では行わないダブルボランチで守備を強化した。中盤のところで相手に負けていたので、そこのインテンシティを高めたく、ダブルボランチとその前に(オルベリン・)ピネダを置いて戦った。そのことにより、フィジカル面、サッカー面の両面で優位に試合を進められるようになった」 ──メキシコでプレーする選手が多いが、それでも強い理由は 「その答えは簡単だ。メキシコの国内リーグの競争力は非常に高く、上位8、9位のチームは特にレベルが高く、代表チーム並みの力を持っている」 「そもそもメキシコの選手でヨーロッパでプレーする選手はあまり多くない。毎回招集する際は約50%が国内でプレーする選手となる」 ──10年前の南アフリカ・ワールドカップでパラグアイ代表を率いて日本代表と対戦している。そこから何が変わったか 「親善試合で戦っているチームとワールドカップのベスト16で戦っているチームは全く別のチームだ。その2つを比較するのはフェアではないと言える」 「ただ、より入念に計算したサッカーを今の日本代表はしていると思う」 2020.11.18 09:45 Wed

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