会心のベスト8! 誇るロシア代表指揮官「今じゃ全国民が愛してくれている」

2018.07.08 09:00 Sun
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ロシア代表を率いるスタニスラフ・チェルチェソフ監督が誇った。イギリス『BBC』が伝えた。

▽ロシア代表は、7日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝でクロアチア代表と対戦。クロアチア代表相手にも奮闘したが、迎えたPK戦で散った。今大会に出場する32カ国中最下位(70位)のFIFAランキングに位置したことから“史上最弱のホスト国”と揶揄されたが、下馬評を覆す躍進を続け、48年ぶりのベスト8という成績を収めた。

▽チェルチェソフ監督はクロアチア代表戦後、番狂わせを演じてきたチームの健闘を誇り、結果に満足感を示した。
「我々は自分たちを信じ続けてきた。努力し続けることが自分たちの価値を証明する唯一の手段。最初の頃に信じてくれなかった国民がこのチームを愛してくれていることを信じている」

「今じゃ、ロシアの全国民が我々を愛してくれていて、彼らはロシア代表チームの価値をわかっている。この状況が我々をより良い方向に導いてくれることを願っている」

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