今日の誕生日は誰だ! 6月27日は、全てのマドリディスタに愛された“天使”のバースデー
2018.06.27 07:00 Wed
◆ラウール・ゴンサレス
【Profile】
国籍:スペイン
現役時代所属チーム:レアル・マドリー、シャルケ、アル・サッド、ニューヨーク・コスモス
誕生日:1977年6月27日
ポジション:FW
身長:180㎝
体重:74㎏
▽『今日の誕生日は誰だ!』6月27日は、“マドリッドの天使”と称された元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏だ。
▽アトレティコ・マドリーの下部組織からレアル・マドリーの下部組織に移ったラウール氏は、下部組織出身選手ながらスター軍団の最前線に構え、最も愛された人物だ。重要な場面では常に結果を残し、リーガで公式戦クラブ最多738試合に出場し322ゴールという偉大な記録を打ち立て、マドリーでの背番号7を特別なものとした。
▽また、国際舞台にも滅法強く、チャンピオンズリーグではマドリー退団後に入団したシャルケをベスト4に導くなど、絶えず得点を決め続けた。そのゴール数は71得点であり、バルセロナFWリオネル・メッシ、マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドに抜かれるまでCL通算最多得点者保持者に君臨。“CL男”として相手には恐怖を、味方には活力を与えた存在だ。
▽また、スペイン代表としてはワールドカップやユーロなどでのタイトルには恵まれなかったものの、通算102試合に出場し当時の同国通算最多44ゴールを記録。ゴールに愛され、人々を魅了した男は世界中のサッカー好きのリスペクトを集めている。
谷口博之(サッカー選手/サガン鳥栖)
李漢宰(サッカー選手/FC町田ゼルビア)
二川孝広(サッカー選手/栃木SC)
ファブリツィオ・ミッコリ(元サッカー選手)
ハンス・オフト(サッカー指導者)
安本彩花(アイドル/私立恵比寿中学)
若月佑美(アイドル/乃木坂46)
本田翼(モデル)
久富慶子(テレビ朝日アナウンサー)
優香(タレント)
吉田敬(お笑い芸人/ブラックマヨネーズ)
【Profile】
国籍:スペイン
現役時代所属チーム:レアル・マドリー、シャルケ、アル・サッド、ニューヨーク・コスモス
誕生日:1977年6月27日
ポジション:FW
身長:180㎝
体重:74㎏
▽『今日の誕生日は誰だ!』6月27日は、“マドリッドの天使”と称された元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏だ。
▽アトレティコ・マドリーの下部組織からレアル・マドリーの下部組織に移ったラウール氏は、下部組織出身選手ながらスター軍団の最前線に構え、最も愛された人物だ。重要な場面では常に結果を残し、リーガで公式戦クラブ最多738試合に出場し322ゴールという偉大な記録を打ち立て、マドリーでの背番号7を特別なものとした。
▽また、スペイン代表としてはワールドカップやユーロなどでのタイトルには恵まれなかったものの、通算102試合に出場し当時の同国通算最多44ゴールを記録。ゴールに愛され、人々を魅了した男は世界中のサッカー好きのリスペクトを集めている。
※誕生日が同じ主な著名人
谷口博之(サッカー選手/サガン鳥栖)
李漢宰(サッカー選手/FC町田ゼルビア)
二川孝広(サッカー選手/栃木SC)
ファブリツィオ・ミッコリ(元サッカー選手)
ハンス・オフト(サッカー指導者)
安本彩花(アイドル/私立恵比寿中学)
若月佑美(アイドル/乃木坂46)
本田翼(モデル)
久富慶子(テレビ朝日アナウンサー)
優香(タレント)
吉田敬(お笑い芸人/ブラックマヨネーズ)
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レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue4
ベンフィカがアルゼンチンの新たな逸材確保! バルサ&マドリーも関心示した小兵アタッカー
ベンフィカがアルゼンチンの新たな逸材の確保に成功したようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 名門ベレス・サルスフィエルドでプレーするアルゼンチン人FWジャンルカ・プレスティアーニ(17)は、アルゼンチン国内で将来を嘱望される小兵のアタッカーだ。 現時点で166cmと体格には恵まれていないものの、卓越したアジリティとフットサルで培った圧倒的なボールスキルを駆使したドリブルを最大の特長とする右利きのアタッカーは、10代前半から将来を嘱望される若手として認知されてきた。 そして、昨年5月に行われたコパ・リベルタドーレスのエストゥディアンテス戦で16歳でのファーストチームデビューを果たすと、左右のウイングを主戦場にベレスではここまで公式戦39試合に出場し、3ゴール1アシストを記録。また、U-17アルゼンチン代表としても6試合に出場していた。 戦術理解度やメンタル面のコントロール、当たり負けしないフィジカル作りと、同年代の多くの逸材と同様の改善点を残すが、密集地帯、オープンスペースに関わらず、キレだけでなく駆け引きでも優位に立てるドリブル、パンチ力のあるシュートはすぐにでも通用するはずだ。 その逸材に対してはバルセロナとレアル・マドリーなど錚々たるヨーロッパのビッグクラブが関心を示していたが、同じく早い段階から獲得への動きを見せていたベンフィカ行きがほぼ確実となっているようだ。 ベレスのファビアン・ベルランガ会長は、「ベンフィカからオファーがあり、もちろん我々はそれを分析している。我々はプレーヤーの売却をやめるつもりはない。なぜなら資金が必要だからだ」と、同選手のベンフィカ行きの可能性を認めた。 さらに、プレスティアーニが1月31日生まれということもあり、加入時期は今冬になるとの見通しを語っている。 「現時点で未成年であるため、彼はその日まで移籍できないが、(ベンフィカと)事前の合意がある。得た資金でチームのニーズを満たさなければならない」 なお、ベンフィカは800万ユーロ(約13億円)でプレスティアーニの85%の権利を買い取るオファーによって合意を取り付けた模様だ。 2023.11.18 06:00 Sat5
