長崎MF碓井鉄平が群馬に期限付き移籍「サッカー選手として成長できるように」

2018.06.20 16:40 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
▽V・ファーレン長崎は20日、MF碓井鉄平(26)がザスパクサツ群馬に期限付き移籍をすることを発表した。期限は2019年1月31日までとなる。

▽東京都出身の碓井は、駒澤大学卒業後の2014シーズンに長崎入り。その後、AC長野パルセイロへの期限付き移籍を経て2016シーズンから長崎に復帰し、今シーズンは公式戦8試合1ゴールを記録していた。

▽碓井は、両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
◆V・ファーレン長崎
「この度、ザスパクサツ群馬に期限付き移籍することになりました。シーズン途中にチームを離れることになるのは残念ですが、V・ファーレン長崎という素晴らしいクラブ、いつも応援してくださるファン、サポーターの前でプレーできたことを嬉しく思います。サッカー選手として成長できるように頑張ってきますので、これからも応援よろしくお願いします」

◆ザスパクサツ群馬
「V・ファーレン長崎より移籍してきました碓井鉄平です。ザスパクサツ群馬のJ2昇格に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします!」

関連ニュース
thumb

戸田和幸監督率いる新生・相模原が6選手と契約更新

SC相模原は1日、6選手との契約更新を発表した。 戸田和幸新監督が就任し、プロ野球の横浜DeNAベイスターズを保有するDeNAが親会社となって心機一転する相模原。多くの選手が退団した一方で、6名の残留が決まった。 今回契約更新が発表されたのは、MF安藤翼(26)、GK竹重安希彦(35)、MF田中陸(23)、FW佐相壱明(23)、GK川島康暉(23)、FW藤沼拓夢(25)の6名だ。 各選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆MF安藤翼 「来シーズンもSC相模原でプレーさせて頂くことになりました。まず今シーズンサポートしてくださったスポンサーの皆様、どんな状況でも僕らを奮い立たせてくれたサガミスタの皆さん、改めてご支援、ご声援ありがとうございました」 「そしてスタジアムで14番のユニフォームやゲーフラを多く見ることができ、とても力になりました。 しかし皆様に勝利の喜びや湧き上がる興奮を届けることができず申し訳ないです」 「チームのメンバーは大きく入れ替わり新たなSC相模原となりますが、これまでSC相模原に関わってくれた方々の積み重ねを継承して良い方向へと繋げていけるように努力します。来シーズンもよろしくお願いします!」 ◆GK竹重安希彦 「来シーズンも相模原でプレーさせてもらうことになりました。 怪我の回復が遅れ、今年は全くチームの力になることができなかったにも関わらず、必要としてくれたチームには感謝しかありません」 「来シーズンは感謝を結果という形で返せるように、強い覚悟をもって戦います。引き続き熱い応援よろしくお願いします」 ◆MF田中陸 「昨シーズンなかなか思うような結果が出ず、サガミスタの皆さんに悔しい思いをさせてしまいました。それにもかかわらずどんなときでも応援し共に戦ってくれた皆さんに来シーズンこそ結果で恩返ししたいと思っています。全力で戦います。来シーズンもよろしくお願いします!」 ◆FW佐相壱明 「まずは今シーズンも応援ありがとうございました。今シーズン出来なかった分、来シーズン取り返します。自覚と責任を持って闘います!応援よろしくお願いします!」 ◆GK川島康暉 「今シーズンもスポンサーの皆様、サガミスタの皆様、相模原に関わるすべての方々、熱い応援を本当にありがとうございました。今シーズンはチームとしても個人としてもとても悔しいシーズンとなりました」 「この悔しさをバネにJ2昇格に向けて、ともに熱く闘いましょう! 引き続き応援宜しくお願い致します」 ◆FW藤沼拓夢 「来シーズンもSC相模原でプレーさせていただきます! 今年は個人としてもチームとしても不甲斐ない結果でおわってしまい、サガミスタの皆さんにあまり勝利を届ける事ができませんでした」 「来シーズンは結果にこだわってたくさんの勝利を届けます! 共に戦いましょう!応援よろしくお願いします!」 <span data-image-caption="左上から:安藤翼、竹重安希彦、田中陸、佐相壱明、川島康暉、藤沼拓夢"></span> 2022.12.01 19:40 Thu
twitterfacebook
thumb

山形の正守護神・後藤雅明が契約更新「悔しい思いをバネに」

モンテディオ山形は1日、GK後藤雅明(28)との契約更新を発表した。 埼玉県出身の後藤は、國學院大學久我山高校から早稲田大学へ進学。2017年に湘南ベルマーレに入団してプロキャリアをスタートさせた。 湘南ではほとんど出番なく、2019年にはツエーゲン金沢に期限付き移籍。2020年は湘南に復帰すると、2021年には金沢に完全移籍。リーグ戦37試合に出場し正守護神としてプレーした。 今シーズンから山形に加入すると、リーグ戦全42試合に出場し、最終節でのJ1参入プレーオフ出場権獲得に貢献していた。 また、シーズン中には競技規則の適用ミスという前代未聞の出来事も経験するなどしていた。 後藤はクラブを通じてコメントしている。 「2023年シーズンもモンテディオ山形でプレーさせていただくことになりました。今年J1昇格することが出来ずとても悔しい思いをしました。この悔しい思いをバネに日々成長し、チームの勝利のために全力を尽くします」 「応援してくださる皆様と共にJ1昇格を成し遂げ、山形県を盛り上げていきましょう。2023年シーズンも最高のサポートをよろしくお願いします」 2022.12.01 18:55 Thu
twitterfacebook
thumb

徳島、37歳主将の石井秀典が契約更新! 来季意気込みとともに第四子誕生も明らかに

徳島ヴォルティスは1日、DF石井秀典(37)と2023シーズンの契約を更新した旨を発表した。 石井は市立船橋高校、明治大学、モンテディオ山形ときて、2015年から徳島でプレー。チーム最年長で迎えた今季はキャプテンを任されながら、明治安田生命J2リーグ4試合、Jリーグカップ2試合の出場に終わったが、9シーズン目を迎える運びとなった。 契約更新を受け、クラブ公式サイトを通じて、私生活で第四子の誕生を明かしつつ、今季を振り返り、来季に決意を新たにした。 「2023シーズンも徳島ヴォルティスでフットボールできることを大変嬉しく思います。本当にありがとうございます。今シーズンは、チームの目標であるJ1復帰を成し遂げることができず、個人としても怪我が多く、悔しく苦しいシーズンでした。しかし、チーム力は個人のレベルアップも含め、かなり上がったと実感しています。ピッチでの悔しさ苦しさはピッチで必ず返します。このオフシーズンで自分の体と心と向き合い来シーズンに向けて準備します」 「私事になりますが、第四子が誕生いたしました。出産を頑張ってくれた妻、いろいろと我慢させてしまった子どもたち、元気に産まれてきてくれたベビーに感謝の気持ちでいっぱいです。改めて多くの方に支えられて家族が成り立っていることを実感しました。愛する徳島のため、愛する家族のため、そしてこの恩を返すためにも、来シーズンは新たなスタートとはなりますが、サッカー人生を懸けて全力でJ1復帰を目指して戦います。最後までアツく一緒に戦いましょう。よろしくお願いします」 2022.12.01 18:15 Thu
twitterfacebook
thumb

秋田が福島の主将MF諸岡裕人の獲得を発表!「強い覚悟を持って、このチームにきました」

ブラウブリッツ秋田は1日、福島ユナイテッドFCからMF諸岡裕人(25)の完全移籍加入を発表した。 東京都出身の諸岡は、2019年に国士舘大学から福島入り。加入初年度の明治安田生命J3リーグ開幕戦でプロデビューを飾ると、以降も主力としてプレーしたが5月に右ヒザの前十字靭帯と内側半月板を負傷。シーズンを棒に振ることになった。 翌シーズン復帰すると、その後は再び主軸に定着。今シーズンもキャプテンとしてリーグ戦32試合に出場して、2ゴール3アシストの成績を残した。 新シーズンにJ2での挑戦を選んだ諸岡。両クラブを通じて、関係者への感謝と新天地での意気込みを述べている。 ◆ブラウブリッツ秋田 「この度、福島ユナイテッドから加入することになりました諸岡裕人です。強い覚悟を持って、このチームにきました。ソユースタジアムで、みなさんの前でプレーできる日が楽しみです。自分の全てをかけて、ブラウブリッツ秋田のために闘います。よろしくお願いします」 ◆福島ユナイテッドFC 「この度、ブラウブリッツ秋田に移籍することになりました。2シーズン、キャプテンをやらせてもらい、何も成し遂げられないまま、チームを去る事を本当に申し訳なく思います。自分の年齢、キャリアを考えた時に今、挑戦したいと思い、決断しました」 「4年前、チームがなかなか決まらない自分を拾っていただき、Jリーガーになる機会を与えてくれた福島ユナイテッドFCには感謝しかありません。1年目で大怪我をした時も、たくさんの方々に支えていただきました。良い時も悪い時も、常に一緒に闘ってくれたファン、サポーターの皆さん、ありがとうございました」 「4年間で福島という街、福島の人が大好きになりました。強い覚悟をもって、いってきます!皆さんが自慢できるような、素晴らしい選手になれるように自分らしく、これからも頑張ります。4年間、本当にありがとうございました」 2022.12.01 17:42 Thu
twitterfacebook
thumb

仙台が40歳梁勇基と契約更新! 来季で通算在籍18シーズン目へ

ベガルタ仙台は1日、MF梁勇基(40)と契約を更新したことを発表した。 在日朝鮮人で元北朝鮮代表の梁勇基は、2004年に仙台でJリーグデビューし2019年まで在籍。2020年と2021年はサガン鳥栖でプレーしたが、今季から仙台に復帰し、J2リーグで15試合に出場した。 通算では17シーズンも在籍しており、公式戦出場は600試合を超える。年齢も40歳を迎え、引退をも視野に入れる状況だが、18シーズン目を迎える決断を下した。 「今シーズンの多大なるサポート、熱い声援をいただき、ありがとうございました。2023シーズンもJ1昇格という目標のために戦えることとなりました。選手として必要としていただいたクラブに最大の感謝と敬意を持ちつつ、自分自身も強い決意と覚悟を持って精進してまいります。宮城、仙台の街が、ベガルタ仙台の活躍で熱く盛り上がれるよう共に闘いましょう。J1昇格!」 2022.12.01 17:40 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly