バレンシア、レッドスターからU-21セルビア代表MFラチッチを獲得
2018.06.14 04:14 Thu
▽バレンシアは13日、レッドスター・ベオグラードからU-21セルビア代表MFウロシュ・ラチッチ(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となる。
▽2016年3月にベオグラードからレッドスターに加入したラチッチは、190cmを超える長身と卓越した戦術眼を武器とする守備的MF。加入初年度の昨季は出場機会に恵まれなかったが、今季はレギュラーに定着。今季は公式戦34試合で3ゴールを記録した。
▽また、各年代のセルビア代表に選出されてきたラチッチは、2017年12月に飛び級でU-21セルビア代表に選出されると、ここまで2試合に出場している。
▽2016年3月にベオグラードからレッドスターに加入したラチッチは、190cmを超える長身と卓越した戦術眼を武器とする守備的MF。加入初年度の昨季は出場機会に恵まれなかったが、今季はレギュラーに定着。今季は公式戦34試合で3ゴールを記録した。
▽また、各年代のセルビア代表に選出されてきたラチッチは、2017年12月に飛び級でU-21セルビア代表に選出されると、ここまで2試合に出場している。
ウロシュ・ラチッチの関連記事
バレンシアの関連記事
|
|
バレンシアの人気記事ランキング
1
近年低迷目立つバレンシアが会長交代! 筆頭株主の息子、キアット・リム氏が就任
バレンシアは3日、キアット・リム氏(31)が新会長に就任することを発表した。3月5日に正式に就任することとなる。 キアット・リム氏は、バレンシアの筆頭株主であるピーター・リム氏の息子。2022年からクラブのディレクターを務めていた。 クラブの会長はレイフーン・チャン女史が2期3年間務めていたが、キアット・リム氏が引き継ぐこととなる。 バレンシアはピーター・リム氏の杜撰な経営問題があり、近年は大きく低迷。ただ、クラブを売却する気はなく、息子に託していくことになった。 クラブは声明で「彼の任命は、クラブに対する確固とした長期的なコミットメントを示すものであり、クラブの安定性と将来に向けた堅実なプロジェクトの構築に対するコミットメントを強化するものです」としている。 また、これまで会長を務めたレイフーン・チャン氏もコメントしている。 「当社の筆頭株主の息子であるキアット・リム氏にバトンを渡すことができてうれしく思います。この任命は、クラブとその将来に対するクラブの継続的な取り組みを明確に示すものです」 「また、私がこの役職に就いている間、サポートをしてくださったファンやクラブ関係者の皆様に心から感謝の意を表したいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】バレンシアの新会長に就任するキアット・リム氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">COMUNICADO OFICIAL: KIAT LIM, NUEVO PRESIDENTE DEL VALENCIA CF</p>— Valencia CF (@valenciacf) <a href="https://twitter.com/valenciacf/status/1896558908849926653?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.03 23:45 Mon2
バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長
バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu3
バレンシア主将パレホがF・トーレス慰留求める 「重要なプレーヤー」
バレンシアで主将を務めるスペイン代表MFダニエル・パレホが、U-21スペイン代表FWフェラン・トーレス(20)との契約延長をクラブに求めている。スペイン『superdeporte』が伝えている。 トップデビュー3年目で絶対的な主力に君臨するトーレスだが、バレンシアとの現行契約は2021年6月まで。クラブは継続的に延長交渉を行っているものの、話し合いは難航している。 さらに、バルセロナとレアル・マドリーというスペインの2強に加え、ユベントスやリバプールといった国外のビッグクラブもこぞって関心を寄せており、今夏の退団の可能性が取り沙汰されている。 スペインのテレビ番組『Partidazo』に出演したパレホは、トーレスの去就に関する質問を受けた際、「バレンシアにとって重要なプレーヤー」と、クラブにメスタージャの新たなアイドルの慰留を求めている。 「フェランは素晴らしい将来性を持っているバレンシアにとって重要な若手プレーヤーだ。素晴らしい才能を持っているし、すでにそれを証明している」 「彼の状況に関してはわからない。ただ、コロナウイルスが多くのクラブの財政に影響を与える可能性があるし、バレンシアには給与面の制限がある」 「僕らとしては彼が新しい契約にサインすることが重要だと思っている。だけど、決定権は僕らにはない。恐らく、数人が残り、数人は去ることになる」 「個人的には彼の残留を望んでいるよ。仮に、そうならなくても彼の幸運を祈るよ」 2020.05.25 19:26 Mon4
バレンシアの逸材DFガシオロフスキに複数ビッグクラブが関心
バレンシアのU-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(18)に複数ビッグクラブが関心を示しているようだ。イギリス『TEAMtalk』が報じている。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、190cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て昨年10月に行われたマジョルカ戦でファーストチームデビュー。以降はここまで公式戦8試合に出場している。 また、スペインとポーランドの二重国籍を有するなか、U-17チームから生まれ故郷のスペインでのプレーを選択し、現在はU-19スペイン代表の主力として活躍している。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのファーストチームではここまで左サイドバックとしてプレー。その恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭い対応で対峙した相手を潰すアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 さらに、判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 『TEAMtalk』によると、そのバレンシア産の逸材に対してはアーセナルとトッテナム、ユベントスの3クラブが関心を示しているという。 なお、バレンシアとは2年の延長オプションが付帯した2025年までの契約を結んでいるが、財政面の問題を抱えるクラブは適切なオファーが届いた場合、交渉に応じる可能性は高そうだ。 2024.01.02 06:30 Tue5
