今日の誕生日は誰だ! 6月10日は、超一流の戦術家&モチベーターとして名を馳せるイタリア人指揮官のバースデー
2018.06.10 07:00 Sun
◆カルロ・アンチェロッティ
【Profile】
国籍:イタリア
誕生日:1959/6/10
役職:監督
クラブ:ナポリ
身長:179㎝
▽『今日の誕生日は誰だ!』6月10日は、ナポリのイタリア人指揮官、カルロ・アンチェロッティ監督だ。
▽中盤の選手としてパルマで現役のキャリアをスタートさせた後の名将は、ローマ、ミランと渡り歩きチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)2度を含む、12度のタイトル獲得を経験。イタリア代表としても1990年に母国開催のワールドカップで3位入賞に貢献し、偉大な選手として名を馳せた。
▽そして、指導者としてはユベントス、ミラン、チェルシー、パリ・サンジェルマン(PSG)、レアル・マドリー、バイエルンなど数々のメガクラブを指揮。CL3度を含む17度の戴冠を果たし、選手時代に勝るとも劣らない栄光を手にしている。
▽戦術家にして非常に温和なモチベーターであることで知られるアンチェロッティ監督。そんな彼にもお茶目な一面がある。当人が、レアル・マドリーを指揮していた頃の想い出を次のように語った。
▽選手との親密な対話、信頼関係を重視するアンチェロッティ監督の卓越したコミュニケーション能力が垣間見えるエピソードだ。
※誕生日が同じ主な著名人
デビッド・プラット(サッカー指導者)
ファン・ジェズス(サッカー選手/ローマ)
マルティン・ハルニク(サッカー選手/ハノーファー)
細貝萌(サッカー選手/柏レイソル)
郷家友太(サッカー選手/ヴィッセル神戸)
安倍昭恵(首相夫人)
ジェームス三木(脚本家)
ジミー・チェンバレン(ドラマー/スマッシング・パンプキンズ)
松たか子(女優)
いとうあさこ(お笑い芸人)
【Profile】
国籍:イタリア
誕生日:1959/6/10
役職:監督
クラブ:ナポリ
身長:179㎝
▽『今日の誕生日は誰だ!』6月10日は、ナポリのイタリア人指揮官、カルロ・アンチェロッティ監督だ。
▽中盤の選手としてパルマで現役のキャリアをスタートさせた後の名将は、ローマ、ミランと渡り歩きチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)2度を含む、12度のタイトル獲得を経験。イタリア代表としても1990年に母国開催のワールドカップで3位入賞に貢献し、偉大な選手として名を馳せた。
▽戦術家にして非常に温和なモチベーターであることで知られるアンチェロッティ監督。そんな彼にもお茶目な一面がある。当人が、レアル・マドリーを指揮していた頃の想い出を次のように語った。
「ある重要な試合の前に、クリスティアーノ・ロナウドにベンチに座るように言ったら、衝撃を受けた顔で私を見ていたよ。だから、すぐにそれがジョークだと伝えたんだ」
▽選手との親密な対話、信頼関係を重視するアンチェロッティ監督の卓越したコミュニケーション能力が垣間見えるエピソードだ。
※誕生日が同じ主な著名人
デビッド・プラット(サッカー指導者)
ファン・ジェズス(サッカー選手/ローマ)
マルティン・ハルニク(サッカー選手/ハノーファー)
細貝萌(サッカー選手/柏レイソル)
郷家友太(サッカー選手/ヴィッセル神戸)
安倍昭恵(首相夫人)
ジェームス三木(脚本家)
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松たか子(女優)
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マドリーは今夏左SBも補強へ…新指揮官のスタイルに合致した複数候補をリストアップ
レアル・マドリーは今夏の移籍市場で左サイドバックの補強にも動くようだ。 UEFAスーパーカップを除き今シーズンの主要タイトルをすべて逃すことが決定的となったマドリー。エル・クラシコ敗戦翌日にはカルロ・アンチェロッティ監督の今シーズン限りの退団が決定し、新シーズンはレバークーゼンの指揮官を今季限りで退任するシャビ・アロンソ監督を新指揮官に迎えて捲土重来を期す。 新シーズンに向けてはすでにリバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの獲得が内定。また、懸念のセンターバックではボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセン、リバプールとアーセナルでプレーするフランス代表のイブラヒマ・コナテ、ウィリアム・サリバらの名前が挙がっている。 そんななか、クラブはフランス代表DFフェルラン・メンディの離脱が続き、2番手のスペイン人DFフラン・ガルシアの力不足も否めない左サイドバックの補強にも動くようだ。 以前にはバイエルンのカナダ代表DFアルフォンソ・デイビス獲得に動いていたが、現在のターゲットは新指揮官の教え子とクラブ在籍歴がある3選手が有力な候補だという。 1人目はレバークーゼンでプレーするスペイン代表DFアレハンドロ・グリマルドで、スペイン『Cadena SER』は適切な移籍金で獲得可能な元バルセロナDFが指揮官のラブコールに応じる可能性は高いとみている。 その他ではミランのフランス代表DFテオ・エルナンデス、ジローナのスペイン人DFミゲル・グティエレス、ベンフィカU-21スペイン代表DFアルバロ・カレーラス。いずれもクラブのカンテラに在籍経験があり、スペイン『Relevo』は900万ユーロ(約14億8000万円)の買い戻し条項を有するグティエレスは具体的なターゲットになると考えている。 また、それ以外でもボーンマスのハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズ、アヤックスのオランダ代表DFジョエル・ハトにも関心を示しているという。 いずれの選手も3バックと4バックを併用する新指揮官のスタイルに合致しそうなプロフィールの持ち主だが、どの選手がエル・ブランコの新戦力になるのか。 2025.05.13 22:33 Tue5
シーズンはまだ終わってないけど…/原ゆみこのマドリッド
「すぐに次の仕事が見つかる人はいいわね」そんな風に私が羨ましがっていたのは月曜日、クラシコ(伝統の一戦)敗戦により、リーガremontada(レモンターダ/逆転優勝)の夢が断たれたショックも覚めぬ間に、カルロ・アンチェロッティ監督のブラジル代表監督就任が同国サッカー協会のXで発表されているのを知った時のことでした。いえ、あと1年レアル・マドリーとの契約はあっても、彼が来季続投しないという話はCL準々決勝アーセナル戦で敗退した後から始まって、更にコパ・デル・レイ決勝でもタイトルを逃した後はクラブW杯には行かず、6月の代表戦から、ブラジル代表の指揮を執るというのが世間の共通認識になっていたんですけどね。 それでも当人は「私の先のことを話すのはリーガ最終節の25日以降」と言い張っていたため、一時は様子見になっていたんですが、間がいいと言うか、何と言うか、後継候補ナンバーワンだったシャビ・アロンソ監督もこの日曜、バイアレナでのブンデスリーグ今季最後のドルトムント戦でレバークーゼンファンと大々的にお別れ。おかげで夜のニュースでは、彼が6月1日からマドリー監督に3年契約で就任し、クラブW杯でデビューするというところまで、発展していたんですが、今季最後のタイトル獲得チャンスとアトレティコ同様、血眼になっているマドリーなのにそんなやっつけで大丈夫? 何せ、リーガ終了後、5月の残り1週間をミニバケーションに充てた後、6月最初の週は各国代表戦週間ですからね。例を出すと、ブラジルならW杯予選のエクアドル戦が5日、パラグアイ戦が10日に入っていて、マドリーのクラブW杯初戦は18日のアル・ヒラル戦。エムバペにもフランスとスペインが相まみえるネーションズリーグ準決勝が5日にあって、8日には3位決定戦or決勝に挑むとなると、新監督が全選手揃ったチーム練習に取り組めるのはせいぜい1週間あるかないか。 それだけの短期間で、マドリーで現役だった頃の同僚もすでにモドリッチとカルバハルだけ。そこにアルクサンダー=アーノルド(リバプールとの契約満了)を始め、あと2人ぐらいの補強選手が入る予定の新チームをシャビ・アロンソ監督がクラブW杯で優勝できるまでに鍛え上げるのはさすがに難しい気がしますが、それはまだ先の話。まずは火曜のアンチェロッティ監督のマジョルカ戦前日記者会見を待つことにして、今は先週末のマドリッド勢のリーガがどうだったか、お伝えしてくことにすると。 35節もまた、弟分のラージョの金曜試合から始まったんですが、前節にヘタフェとの弟分ダービーに勝って、来季のヨーロッパの大会出場への夢が蘇った彼らは、アウェイで降格圏18位のラス・パルマスと対戦。ゴールは後半21分、イシのスルーパスからアルバロ・ガルシアが決めた1本だけだったものの、0-1で勝利と、4月にはヘタフェ、アトレティコが連敗して、できなかった残留争いの渦中にあるレガネスへの援護射撃を果たすことに。 おかげでラージョ自身も一時、EL出場圏の7位まで上がり、イニゴ・ペレス監督も「Hemos conseguido el objetivo y ahora hay que buscar más/エモス・コンセギードー・エル・オブヘティボ・イ・アオラ・アイ・ケ・ブスカル・マス(ウチは目標を達成したから、今はもっと上を求めないと)」と野心的になっていたんですけどね。翌日にはセルタがセビージャに勝ったため、コンフェレンスリーグ出場圏の8位に留まったのはちょっと残念だったかと。 どちらにしろ、ラージョのいる辺りはマジョルカが同じ勝ち点で9位、10、11位のバレンシア、オサスナが勝ち点2差と激戦区になっているため、とにかく木曜にエスタディオ・バジェカスで迎えるベティス戦での勝利が必須。相手は今季のコンフェレンスリーグ決勝を果たした準決勝のフィオレンティーナ戦から、これで3週連続ミッドウィーク試合が続いているため、その疲労に上手く付け込めるといいのですが。 そして翌土曜は先にヘタフェがメスタジャでバレンシア戦をプレーしたんですが、これがまた、すでにガス欠状態になってしまったのか、ひどい有様でねえ。前半8分から、アルデレテがウーゴ・ドゥーロをエリア内で倒し、ペペルのPKゴールで先制されると、18分にはディエゴ・ロペスに2点目を奪われ、37分にもドゥアルテがドゥーロにペナルティって、一体どうなっている?3点目のPKはドゥーロ自身に決められ、結局、ボルダラス監督はバレンシア時代の教え子たちに3-0の完敗を喰らうことに。 いえまあ、それでも13位のヘタフェですから、これで5連敗と言っても慌てることはないんですが、先週末は降格圏との差が勝ち点5に縮まってしまいましたからね。最終節のガラガラドボンに巻き込まれないよう、木曜のコリセウム開催のアスレティック戦では心機一転を期待したいところですが、何せ相手はリーガ4位のチーム。EL準決勝マンチェスター・ユナイテッド戦に総合スコア7-1で敗退したショックを乗り越え、日曜にはまだウィリアムス兄弟はいなかったものの、オサスナに1-0と勝っていましたし、あと1勝で来季のCL出場権確定となるとあって、ちょっと難しいかもしれませんが…唯一の朗報はようやくウチェの3試合出場停止処分が明けることぐらいでしょうか。 え、それで土曜は朝から、メトロポリターノ周辺がDia del Nino(ディア・デル・ニージョ/子供の日)のアクティビティで賑わっていたアトレティコはどうしたのかって?いやあ、もうホントに彼らはジキルとハイドで、アウェイの前節アラベス戦ではスコアレスドローのダメダメぶりだったのが、ホームゲームでは豹変。午後9時からレアル・ソシエダを迎えた試合では、出場停止だったフリアン・アルバレスに代わって、セルロートが爆発しているんですから、驚いたの何のって。そう、グリーズマンをベンチに戻して、1トップでスタートとしたシメオネ監督のチームは早くも開始7分、バリオスのクロスをノルウェー人大型FWがvolea(ボレア/ボレーシュート)で決めて、先制したんですよ。 おまけに10分にもサムエル・リノからボールをもらった彼はエリア前まで行くと、GKレミロの届かないゴール右隅に撃ち込んで2点目をゲット。その1分後にも今度はジュリアーノのクロスをヨン・マルティンがヘッドでクリアしたところ、アグエルドのアップ中の負傷で急遽、スタメンに入ったエルストンドに当たり、セルロートの前に落ちるという幸運が。ソツなくゴールに入れて、4分弱でハットトリックって、もしやこの日のセルロートにはゴールの神が降臨していた?ええ、彼は30分にもガランのラストパスから、4点目を挙げていましたしね。 前半だけで4-0とされ、後半頭からソシエダはオジャルサバルと久保建英選手がミッドウィークリーガに向けて温存交代となった後、セルロートには4分にもジョレンテのアシストで5点目を挙げるチャンスがあったんですが、この時にはすでに憑依状態は終了。シュートをバーに当ててしまい、それ以上のゴールは挙げることができなかったんですが、実は当人も「Hoy ha sido como un flashback/オイ・ア・シドー・コモ・ウン・フラッシュバック(今日はフラッシュバックのようだった)」と言っていたように、彼はビジャレアルの一員だった昨季、37節のマドリー戦でも1試合4得点の経験があるんですよ。 ただ、当時のセルロートはドブビク(ジローナ、今季からローマ)とピチチ(リーガの得点王)争いをしており、最終節でケガをしたため、結局は24本の相手に1本及ばず、次点で終わったんですけどね。今季のアトレティコでは32試合中、スタメン入り13回と途中出場が圧倒的に多い中、何が凄いって、これでとうとう、リーガでの得点を17本までかさ上げしたこと。もしや、残り3試合であと8本入れて、25得点のレバンドフスキとのピチチ争いに参戦するつもりかと、私も思わず疑ってしまった程のハングリー精神だったんですが、それは翌日、エムバペがハットトリックで27得点となったため、まず不可能に。 それより、確実性がかなり高くなったのは後半も零封して、試合を4-0で終えたGKオブラクの史上最多となる6回目のサモラ(リーガで一番失点率の低いGKに贈られる賞)獲得で、ええ、対照的に直接ライバルだったクルトワはモンジュイックで4失点してしまいましたからね。こうなると、このソシエダ戦勝利で来季のCL出場権が確定したアトレティコだけに、シメオネ監督が残り3試合を控えGKムッソに預けることもありうる?いえまあ、それでも木曜午後7時(日本時間翌午前2時)からのオサスナ戦は鬼門のアウェイですからね。もうお隣さんから2位を奪う野心などないアトレティコでもラージョの援護射撃ができるよう、最悪でもスコアレスドローで済ますためには、オブラクの力を借りない訳にはいかないかと。 そして翌日曜、私はブタルケにレガネスの応援に行ったんですが、何と「hoy hicimos el mejor partido del año/オイ・イシモス・エル・メホール・パルティードー・デル・アーニョ(今日は今年一番の試合をした)」(ボルハ・ヒメネス監督)という一戦を目撃することに。そう、ここ8試合白星なしで、いよいよケツに火がついた状態になっていた彼らはエスパニョール相手に奮起して、早くも開始9分にはFKからサエンスがゴールを入れたんですが、こちらは残念ながらオフサイドで認められず。それでも33分にはGKジョアン・ガルシアがエリア内のウルコに出したボールを奪い、シセが先制ゴールを挙げてくれたから、チームの窮地に駆けつけたブタルケの観客もどんなに勇気づけられたことか。 更に41分には、前節セビージャ戦で勝利に繋がるシュートを外し、一部のファンからネットで攻撃を受けていた18才のディオマンデが2点目を奪い、2-0で折り返すと、後半18分にもラバの蹴ったFKをクンブラがオウンゴールにして、とうとう3-0にしたんですが、そこでエネルギーが尽きましたかねえ。34分にはCKから、シェディラのヘッドがバーに弾かれたボールをカブレラに決められ、45分にもシェディラのシュートが決まったんですが、こちらは幸いオフサイド。それでもロスタイムの最後にはペペ・ミジャに2点目を返され、何とか3-2で逃げ切るという有様だったんですが、勝ちは勝ち。 おかげでラス・パルマスを抜いて18位となり、17位のアラベスとも勝ち点1差になったため、残留に一筋の光明がさしてきたレガネスなんですが、とにかくあと3試合。水曜のビジャレアル戦で勝ち点を取れれば、あとはラス・パルマスとの直接対決とすでに降格済みのバジャドリーとのホームゲームとなるため、3チーム中2チームが落ちるという極限状態を生き残れるかもしれないんですが…果たしてどういう結末になるんでしょうかね。 そしてブタルケを駆け足で出た私は続く時間帯で始まったクラシコを後半だけでも見るため、家の近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)へと急いだんですが、いやホントに恐ろしい。最寄りのメトロ駅までのバスの中でオンダ・マドリッド(ローカルラジオ局)の中継と聞いていたところ、前半8分にはクバルシのミスから、ボールを追ってエリア内に入ったエムバペがGKシュシェスニーに倒され、当人のPKゴールでマドリーが先制。14分にもビニシウスのスルーパスを再びエムバペが決め、早々に2点リードしてくれたのには私もニンマリしていたところ…。 まさか、メトロに乗り換えた後から惨劇が始まるとは!19分、まずはCKからフェラン・トーレスが頭で繋ぎ、「Había mucho espacio en mi gol, porque estaban marcando individual/アビア・ムーチョ・エスパシオ・エン・ミ・ゴル、ポルケ・エスタバン・マルカンドー・インディビドゥアル(彼らはマンマークしていたから、自分のゴールの時にはスペースが沢山あった)」というエリック・ガルシアのヘッドで1点を返されたのがケチの付き始め。32分にはジャマルのgolazo(ゴラソ/スーパーゴール)が生まれ、その1分後には何故か、エムバペの進路をセバージョスが塞いだため、ペドリにボールを奪われると、最後はラフィーニャに決められて逆転されているって、いやもう、ラジオの情報だけでは私が混乱するのもムリはなかった? それも42分にはデ・ヨングがエリア内でエムバペを倒したため、再びPKで同点にできるかと思われたマドリーでしたが、こちらはオフサイドでなしに。それどころか、45分にはルーカス・バスケスがエリア前でラフィーニャにボールを奪われ、とうとう4-2になってしまったとなれば、奇跡的に空いている椅子を見つけたバルで後半、私は一体、何を見たらいい?いえ、それでもセバージョスとギュレルをモドリッチとブライムに代えたマドリーは25分、ビニシウスのアシストでエムバペが3点目を挙げたんですけどね。その後はクルトワもジャマルのシュートをparadon(パラドン/スーパーセーブ)で防ぎ、チュアメニの腕に当たったフェラン・トーレスのシュートもモニターチェックでハンドなしとなったため、マドリーお得意の根性のレモンターダに最後の望みを懸けていたものの…。 ダメでした。うーん、43分に足首をネンザしたビニシウスと交代で入った、何故かロドリゴではなく、22才のカンテラーノ、この日がトップチームデビューだったビクトル・ムニョスがエムバペのパスから、絶好の得点機を迎えたなんてこともあったんですけどね。経験のなさ故か、そのシュートを外してしまい、レガネスのディオマンデのようにネット攻撃を受けて、自身のSNSアカウントを閉鎖せざるを得なくなる破目に。ロスタイムのCKからのチュアメニのヘッドによるゴールもエムバペのオフサイドでスコアに挙がらず、最後はフェルミンのゴールがバルベルデからボールを奪った際のハンドで認められず、4-3で終わったのは不幸中の幸いだったかも。 何にせよ、点差に関わらず、この敗戦でとうとう、マドリーとバルサの勝ち点差は7に広がり、ええ、残る勝ち点は9しかありませんからね。次節、ビニシウスに加え、ルーカス・バスケスも太ももを負傷、チュアメニも出場停止で欠くマドリーが水曜午後9時30分(日本時間翌午前4時30分)からのマジョルカ戦に勝てなければ、バルサは木曜のエスパニョールとのダービーを待つことなしに優勝が決定。たとえ勝っても、バルサも勝てばやはり優勝ともう絶望状態なんですが、大体がして、今季のクラシコ4試合のスコア合計が16-7で4連敗というのは差がつきすぎですって。 アンチェロッティ監督も「ウチは攻撃には明確なアイデアがあったが、いい守備ができなかった。No hay que olvidar que faltaban cinco defensas/ノー・アイ・ケ・オルビダール・ケ・ファルタバン・シンコ・デフェンサス(DFが5人欠けていたことを忘れてはいけない)」と最後は嘆いていたんですが、それは冬の市場で補強しなかったフロントも悪かったってことですからね。今更、悔いても遅いというか、私としては、先週はCL準決勝でインテルに敗退して超落ち込みながら、ほんの数日で気分を切り替えて、クラシコ勝利に邁進したバルサの選手たちを褒めるしかないような気がするんですが…。 2025.05.13 21:00 Tueイタリア代表の人気記事ランキング
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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
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日本人が目指すべきCB像、“希少なバロンドーラー“ファビオ・カンナバーロ
サッカー界においてなかなか評価がされないのが守備的な選手。勝利に貢献する派手なゴールを決める攻撃的な選手はわかりやすい活躍の指標が存在するが、なかなかディフェンダーは評価が得にくい。 もちろん、これまでのサッカー界で高く評価されたディフェンダーは多々いるが、世界年間最優秀選手に贈られる「バロンドール」では3人のみが受賞。元西ドイツ代表DFのフランツ・ベッケンバウアー氏と、元東ドイツ代表DFマティアス・ザマー氏、そして元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏の3人しかいない。 DFとして最後に受賞したのが2006年のカンナバーロ氏だが、ベッケンバウアー氏やザマー氏はリベロのポジションを務めており、中盤でのプレー機会も多かった選手たち。一方で、カンナバーロ氏は、純粋にセンターバックを務めており、DFとして最初の受賞者と言っても良い存在だ。 イタリア代表のキャプテンとしてドイツ・ワールドカップ(W杯)を優勝した功績が認められたカンナバーロ氏。現役時代のキャリアで多くのタイトルを獲得しているが、縁がなかったのがチャンピオンズリーグ(CL)だ。 <span class="paragraph-title">◆記録よりも記憶に残るプレーヤー</span> 現役時代はナポリでキャリアをスタートさせたカンナバーロだが、クラブの財政難により放出。パルマへと移籍する。 このパルマでは、GKジャンルイジ・ブッフォンやDFリリアン・テュラムらと強固な守備陣を形成。“ミラクル・パルマ“とも呼ばれ、カンナバーロも2度のコッパ・イタリア優勝や、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)での優勝を経験した。 中田英寿ともチームメイトとしてプレーした中、セリエAのスクデット獲得には至らずに2002年8月にインテルへと移籍。しかし、インテルでは監督との確執もあり出番が減り、2004年8月にユベントスへと完全移籍する。 すると、パルマ時代の同僚であったブッフォンとテュラムと再びチームメイトに。2004-05シーズンに見事スクデットを獲得する。しかし、このスクデットは2006年に発覚したカルチョ・スキャンダルといわれた一連の八百長事件の影響で剥奪に。結果、カンナバーロはスクデットも獲得していないこととなった。 チームはセリエBに降格処分となり、カンナバーロはレアル・マドリーへと完全移籍。そこでも本領を発揮すると、難しい中で行われたドイツW杯で優勝。前述のバロンドールも受賞することとなると、FIFA年間最優秀選手賞も受賞した。 マドリーではラ・リーガ連覇を果たすなどしたが、再びユベントスに復帰。その後は、アジアでプレーし引退した。 ビッグクラブに在籍を続けていたカンナバーロだったが、実はタイトル獲得数は多くない。クラブキャリアではわずか7個。そこにW杯が加わり8つと、イメージよりは少ないのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">◆縁がないチャンピオンズリーグ優勝</span> そのカンナバーロだが、ことCLとなるとより縁遠くなる。インテル移籍後は毎シーズン出場はしていたが、チームとしての成績は良くなく、最高がベスト4止まりだった。 今でこそ、マドリーやユベントスはタイトルを多く獲得し、マドリーは近年CLを何度も制しているが、ちょうど“銀河系“を形成していたカンナバーロが在籍していた時代は過渡期。2000年から2010年まではラ・リーガも4度の優勝に留まっており、CLも2001-02シーズンを最後に11年間獲れなかった。 最もビッグイヤーに近づいたのは、インテル在籍時の2002-03シーズン。準決勝に駒を進めると、決勝進出を懸けた相手はライバルのミラン。2試合とも引き分けに終わったが、アウェイゴール差で僅かに敗れて敗退した。 その後は、ユベントス時代に2度ベスト8、マドリー時代に2度ベスト16まで勝ち上がっているが、それ以上は進めず。ビッグイヤーを掲げていないどころか、決勝の舞台にすら立ったことがなく、最も意外な選手の1人と言っても良い。 <span class="paragraph-title">◆タイトルは少なくとも才能は抜群</span> 目に見えたタイトルというものにはあまり恵まれていないキャリアのカンナバーロ。そのため、ワールドカップの優勝とバロンドール受賞が輝いて見える。 ただ、ピッチ上で見せるパフォーマンスの評価、そして持ち合わせた才能は世界屈指と言われている。 なんといっても、センターバックとしては身長175cmと小柄。体格に勝るヨーロッパではもちろんのこと、日本で考えても175cmのセンターバックはあまりいないタイプだ。 しかし、持って生まれた強靭な肉体が身長のハンデを埋めることに。まず一対一の守備力が抜きん出ており、相手との競り合いに負けないほか、身長を補う高いジャンプ力を武器としていた。 どんなストライカー相手でも、空中でも地上でも抜かせないという守備力は一級品だが、カンナバーロの真骨頂は守備をする前のパフォーマンスだ。 最も優れているとされたのがポジショニング。相手との競り合いに負けないフィジカルも素晴らしいが、相手よりも優位なポジションを先読みして取ることで、そもそも勝負の前に勝っているのだ。 一対一の勝負もさることながら、簡単にボールを奪い切る能力は抜きん出ている。 そしてもう1つが抜きん出た統率力。センターバックとして周りの選手にコーチングして相手を追い込んだり、優位なポジションを取ったりすることができる。これは、「カテナチオ」と言われるイタリアの堅い守備には欠かせず、ドイツW杯を制した際にもこの点は非常に評価された。チームのパフォーマンスを引っ張り上げる彼の力は、タイトルの数に関係なく、最後まで高く評価され続けた。 日本人と変わらない体格で世界と渡り合ったカンナバーロ。お手本とすべき選手の1人とも言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>イタリア代表で活躍し、“カテナチオ“戦術の中心としても活躍したファビオ・カンナバーロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220713.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> <span class="paragraph-title">【動画】相手を封殺!カンナバーロの闘志溢れるユベントス時代のディフェンス集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJsdGt2Y1FHSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div id=“cws_ad”><hr>イタリア代表で活躍し、“カテナチオ“戦術の中心としても活躍したファビオ・カンナバーロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220713.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> 2022.07.13 21:30 Wed3
「素敵なマーメイド」「まさに女神」“美人彼女”と話題だった元イタリア代表FWの妻の水着姿が話題
元イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレの妻であるヴィクトリア・ヴァルガさんの姿が話題沸騰だ。 ペッレはレッチェやパルマ、サンプドリアなどの母国クラブや、AZやフェイエノールトを経て、2014年から2016年まではサウサンプトンで活躍。2016年夏から“爆買い”の流れに乗じて中国の山東魯能に加わった。 その後、パルマへと再び加入したが、契約満了となった2021年7月を最後に所属チームがない状況。引退は明言していないものの、フリーの状態が続いている。 かねてから美人すぎると話題だったヴァルガさんとは2021年1月に婚姻。ハンガリー出身のモデルは2022年のハロウィンコスプレ姿が大きな話題をさらっていた。 ヴァルガさんは25日にもインスタグラムを更新。ピンクのビキニショットを公開した。 ドバイの砂のビーチではなく、岩礁に腰かけて日差しに目を細める一枚には「美しすぎて海の神様みたい」、「美しい」、「なんてキラーなビキニなんでしょう」、「まさに女神」、「素敵なマーメイド」などの声が多数寄せられるなど、またしてもインターネット上を沸かせることとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】日差しに目を細めるビキニ姿のヴァルガさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrdQY6XL5Lx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrdQY6XL5Lx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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マテラッツィ、ジダンとの“頭突き事件”を引き起こした侮辱発言の真相を明かす
▽現役時代にインテルなどで活躍した元イタリア代表DFマルコ・マテラッツィ氏が、2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)決勝で起こした元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏との“頭突き事件”で、自身が発した侮辱発言の真相を明かした。同氏がフランス『レキップ』のインタビューで語った。 ▽ジダン頭突き事件は、2006年7月9日にベルリン・オリンピアシュタディオンで行われたドイツW杯決勝のイタリア代表VSフランス代表の延長戦で起きた。それ以前から何度かジダン氏とマッチアップしていたマテラッツィ氏は、延長後半5分にジダン氏に対して、幾度か声をかけると、この挑発にのったジダン氏は無言のまま、マテラッツィ氏の胸に頭突きを見舞い、この暴力行為によってレッドカードを掲示され、自身の現役ラストマッチを退場という形で終えることになった。 ▽マテラッツィ氏は、同事件からちょうど10年目を迎える前日の8日にジダン氏の母国フランスのメディア『レキップ』で、ジダン氏に向けて言い放った侮辱発言の真相を明かしている。 「以前から多くの人々に、ジダンにあのような行為(頭突き)をさせた自分の発言内容について聞かれ続けてきた。だから、私はそのことに関して本を出版することを決めた」 「多くの新聞が推測したように、私は彼の母親についてではなく、彼の姉について言及した。私は15歳の頃に自分の母親を亡くしている。だから、彼の母親を侮辱するほど下劣な人間ではないんだ」 「また、私はあの事件がなぜこれほどの騒ぎとなったのか、未だに理解できないんだ。私があの日に関して覚えているのは、自分が決めたゴールだけだ」 「時々、イタリアでは街中でファンと遭遇することがあるけど、彼らは“マルコ、あいつ(ジダン)から頭突きを受けるなんてうまくやったな”と声をかけてくるんだ。ただ、僕は頭突きされた側だから、少し腹立たしい気持ちになる。それはこの事件の奇妙な部分でもある。ただ、個人的には大したことだと思っていないし、あの行為に怒ってもいないんだ」 ▽なおマテラッツィ氏は、ジダン頭突き事件後にイタリア国内のテレビ番組でこの侮辱発言に関して、「お前の姉貴より娼婦のほうがましだ」と発言していたことを認めていた。 2016.07.09 14:47 Sat5
