ローマ、伊代表MF争奪戦でリード? ユベントス&インテルは困難か

2018.05.30 13:00 Wed
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▽アタランタのイタリア代表MFブライアン・クリスタンテ(23)は、やはりローマ行きに近づいているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

▽23歳のクリスタンテは、アタランタでの活躍が高く評価されており、イタリア代表にも招集された。現在は複数クラブが関心を示している模様だ。

▽同選手にはユベントスとインテルも興味を持っていると報じられているが、争奪戦で優位に立っているのはローマだという。イタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニと元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが今夏の移籍を噂されているだけに、代役を確保しておきたい考えだ。

▽すでに選手本人とは合意しているとも噂されているローマ。クリスタンテ獲得レースを制することができるだろうか。


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エイブラハム弾を守り抜いたローマが開幕以来の連勝!《セリエA》

セリエA第14節、ローマvsトリノが28日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのローマが1-0で勝利した。   5位のローマ(勝ち点22)は前節、ジェノア相手に苦戦を強いられながらも、18歳の新星フェリックス・アフェナ=ギャンの圧巻のドッピエッタの活躍で2-0の勝利。リーグ戦の連敗をストップした。さらに、直近のヨーロッパ・カンファレンスリーグではザニオーロとエイブラハムの活躍でゾリャに4-0の快勝を収め、最終節を前にグループステージ突破を決めた。   公式戦3連勝を目指す今回のホームゲームでは11位のトリノ(勝ち点17)と対戦。モウリーニョ監督はこの一戦に向けて前節から先発3人を変更。累積警告のヴェレトゥに代えてディアワラ、クンブラとショムロドフに代えてスモーリング、ザニオーロを起用した。   立ち上がりから優勢に試合を進めるローマは、好調のザニオーロの積極的な縦への仕掛けを軸にチャンスを窺う。だが、10分過ぎには筋肉系のトラブルによってペッレグリーニがプレー続行不可能となり、15分にカルレス・ペレスのスクランブル投入を余儀なくされた。   以降はトリノの圧力に晒されて守勢に回ったローマだが、守護神パトリシオを中心に何とかピンチを凌ぐと、復調気配を見せる背番号9が決定的な仕事を果たす。32分、カウンターから左サイドでイバニェス、ムヒタリアンと繋ぎムヒタリアンから斜めのグラウンダーパスがボックス中央のエイブラハムの足元に入る。ここでエイブラハムは絶妙なファーストタッチと身体をうまく倒してシュートコースを作り出し、右足のシュートをゴール右隅へ流し込んだ。   さらに、勢いづいて攻めるローマは直後の37分にもボックス内で仕掛けたエル・シャーラウィがDFボンジョルノに倒されてPKを獲得。だが、長いVARのレビューの結果、崩しの起点となった場面で微妙ながらもエイブラハムの戻りオフサイドを取られる。続く45分にはカルレス・ペレスからの左クロスをゴール前のエイブラハムがドンピシャのヘッドで合わすが、今度はGKミリンコビッチ=サビッチの驚異的な反応に阻まれた。   1点リードで迎えた後半、ローマはコンディションで勝るアウェイチームの攻勢に晒されて序盤から耐える時間帯が続く。自陣の深い位置で再三のセットプレーを与えて幾度もフィニッシュまで持ち込まれるが、身体を張った守備で何とか耐え抜く。   以降は前がかりな相手に対してザニオーロやエル・シャーラウィの長い持ち上がりを生かしたカウンターを繰り出していくが、周囲のサポートや最後のプレー精度を欠きなかなかフィニッシュで攻撃を終われない。   後半半ばを過ぎてトリノは後ろを削ってザザやバゼッリ、ピアツァら攻撃的なカードを切っていくが、その中で足を痛めたベロッティがプレー続行不可能となり、サナブリアのスクランブル投入を余儀なくされるアクシデントも発生。   その後、最少得点差で試合終盤を迎えたローマは88分になってようやく最初の交代カードを切る。エル・シャーラウィを下げて負傷明けのビーニャをピッチに送り出した。さらに、後半アディショナルタイムにはクンブラの投入で相手のパワープレーを何とか凌いだローマは、リーグ2試合連続のクリーンシートで3連勝を達成した開幕以来の連勝を飾った。 2021.11.29 04:10 Mon
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モウリーニョ監督が確執噂されるザニオーロとの関係に言及 「嘘をついたほうが新聞は売れるのだろうが…」

ローマのジョゼ・モウリーニョ監督がチームの勝利を喜びつつ、確執が噂されるイタリア代表MFニコロ・ザニオーロとの関係について語った。クラブ公式サイトが伝えている。 ローマは25日に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL) グループC第5節でウクライナのゾリャと対戦した。セリエAでは不安定な戦いが続き、ECLでも2試合勝ちから遠ざかっている状況だったが、この日は攻撃陣が躍動。前半のうちにFWカルレス・ペレスとザニオーロのゴールで2点を先取すると、後半にもFWタミー・エイブラハムの2ゴールで突き放し、4-0で勝利した。 この結果、ECL3試合ぶりの勝利を挙げたローマは1試合を残しての決勝トーナメント進出を決めている。 試合後のインタビューに応じたモウリーニョ監督はグループステージを突破したチームを称賛。課題はあるとしつつも、選手たちのプレーを称えた。 「第一に、最も勇気づけられたのはグループステージを突破できたことだ。勝つべきグループではあったが突破は重要であり、そのためにもこの試合で勝利する必要があった。この結果は十分に納得できるものではあるが、もっと得点できたとも思う」 「相手はベストではなかったが、我々にいくつかの問題を引き起こす可能性があった。彼らは攻撃的であり、対戦相手を押し込もうとしてくる。しかし、我々はそれに対する適切な解決策を見つけることができた。選手たちの素晴らしい個人プレーのおかげだ」 また、モウリーニョ監督はこの試合で得点を記録したザニオーロに言及。一部メディアから練習中に口論があったと報じられるなど確執が懸念されているが、指揮官はそうした噂をはっきりと否定した。 「彼は大きな可能性を秘めているが、戦術理解や態度の一貫性という点で学ぶ必要がある。才能があるのだから、自信の面で浮き沈みする必要はないのだ。今は多少苦労しているが、本当に良い選手だよ。だからこそ、自分の才能と可能性を理解する必要がある。そしてその一環として、フィットネスの問題を忘れてはならない」 「彼はときにネガティブな感情に悩まされることがあるようだ。ユベントス戦では今日のようにとても良いプレーをしていたが、ヒザを強打した後は大ケガをした選手にありがちではあるが、少し怯えてしまった」 「もし私がローマの記者たちに嘘をつかない、話を作らない、ありもしない問題を起こさないようお願いできるならば、彼については放っておく必要があると思うね。私は彼を助けるためここにいるのであって、裁くためいるのではない」 「嘘をついた方が新聞は売れるのだろうね。だが、特にローマで、もしあなたもローマファンなのであれば、そっとしておくべきだろう。おそらくロベルト・マンチーニだって、代表チームに貢献できるようなザニオーロを作り上げられれば喜ぶはずだ」 2021.11.26 13:06 Fri
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ザニオーロ躍動にエイブラハム豪快弾のローマが快勝で決勝T進出決定!《ECL》

ローマは25日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)・グループC第5節でウクライナのゾリャとホームで対戦し、4-0で快勝した。 ここまで2勝1分け1敗の勝ち点7でグループ2位に位置するローマは、1ポイント差で3位に位置するゾリャとの直接対決で決勝トーナメント進出を目指した。 先週末のジェノア戦を新星アフェナ=ギャンの2ゴールで勝ち切り、公式戦4試合ぶりの白星を手にしたジャッロロッシは、その試合から先発3人を変更。イバニェス、ペッレグリーニ、ショムロドフに代えてスモーリング、ザニオーロ、カルレス・ペレスを起用し、[3-5-2]を継続した。 試合は開始早々にザニオーロの右クロスからゴール前のエイブラハムに絶好機が訪れるなど、互いに攻め合うオープンな展開が続く。幾度か与えた相手の決定機をGKパトリシオの好守などで凌いだローマは、圧巻の崩しから先制点を奪う。 15分、最後尾のスモーリングが左サイドからハーフウェイライン付近に下りてきたエル・シャーラウィへ斜めのミドルパスを差し込むと、これをエル・シャーラウィがワンタッチで中へ折り返す。これに反応したエイブラハムがDFからアフターチャージを受けるも、主審がアドバンテージを採用。サポートに入ったザニオーロから背後を狙うエル・シャーラウィへ完璧なスルーパスが通ると、エル・シャーラウィはボックス手前まで運んで右足アウトにかけた絶妙なラストパスを供給。最後はボックス右へ走り込んだカルレス・ペレスが右足で流し込んだ。 幸先よく先制に成功したホームチームは以降も強度の高い守備からザニオーロらの持ち運びを生かしたカウンターが機能。その中でザニオーロは最後の局面で判断、プレー精度を欠いたが、その積極性がゴールを生む。33分、自陣中央でのマンチーニの潰しからヴェレトゥが長い距離を持ち上がり、右を並走していたザニオーロにラストパス。ザニオーロはややファーストタッチが詰まるも、冷静に右足でゴール左隅へ蹴り込んだ。 その後、41分にはボックス内で仕掛けたヴェレトゥが相手DFに倒されてPKを得たローマだが、ヴェレトゥは先日のユベントス戦に続き今季2度目のPK失敗。 それでも、後半に入っても主導権を握るローマは立ち上がりの46分、ザニオーロが見事なドリブル突破でボックス右まで持ち込み、ゴール前でフリーのエイブラハムへプレゼントパス。これを悩めるイングランド代表FWが冷静にワンタッチで流し込んだ。 この3点目で勝利を決定づけたローマは以降も攻撃の手を緩めることなく。再三相手ゴールへ迫っていくが、エイブラハムやエル・シャーラウィがビッグチャンスをモノにできない。 その後、70分にはエル・シャーラウィ、スモーリング、ザニオーロと殊勲の選手たちをベンチに下げてイバニェス、ザレフスキ、ショムロドフを一気に投入。すると、75分にはボックス内でムヒタリアンが放ったシュートがブロックされてゴール前に浮いたボールをエイブラハムが豪快なオーバーヘッドシュートで決め切り、この試合で最も難しいフィニッシュを自身の2点目とした。 その後、エイブラハムとムヒタリアンを下げてマジョラル、トップチームデビューとなる17歳DFミッショーリを送り込んだローマは、このまま4-0のスコアで試合をクローズ。4-0の快勝で最終節を残して決勝トーナメント進出を決めた。 ローマ 4-0 ゾリャ 【ローマ】 カルレス・ペレス(15分) ザニオーロ(33分) エイブラハム(46分) エイブラハム(75分) 2021.11.26 06:53 Fri
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約束は絶対守る! モウリーニョ監督が期待に応えた新星にサプライズプレゼント

ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が、若手との約束をしっかりと果たした。 21日に行われたセリエA第13節のジェノア戦で、0-2で勝利したローマ。モウリーニョ監督率いるチームを救ったのは、プリマヴェーラに所属する18歳の新星、ガーナ代表FWフェリックス・アフェナ=ギャンだった。 ゴールレスで迎えた試合の75分に投入されたアフェナ=ギャンは、82分に待望の先制ゴールを記録。さらに94分にも追加点を奪う活躍を見せていた。 今季3試合目出場ながら、初ゴールに加え2点目も奪ったアフェナ=ギャン。モウリーニョ監督は試合後に、靴を購入する約束をしていたことを明かしていた。 選手との約束を果たしていたモウリーニョ監督だが、勝ち点3を呼び込んでくれたのだから守らないわけにはいかない。アフェナ=ギャンは自身のインスタグラムに1本の動画をアップした。 その動画は、アフェナ=ギャンが何やら箱を開けているもの。箱を開けて包みを退けると、アフェナ=ギャンはなんとも言えない表情に。すると、近くにいたモウリーニョ監督とハグをした。 監督らスタッフが集まる部屋と思われるところでまさかのプレゼントをもらったアフェナ=ギャン。するとモウリーニョ監督は父親のように、ちょっと履いて見せてみろと注文。アフェナ=ギャンもその場で靴を履いてみせた。 さらにモウリーニョ監督からの注文は続き、アフェナ=ギャンはカメラに向かってダンスを披露する羽目に。苦笑いしながらではあったが、監督からの約束の品はさぞ嬉しかったことだろう。 アフェナ=ギャンは動画と共に「いつまでも感謝の気持ちを忘れず、誇りに思うようにします」と投稿。この感謝をピッチ上でさらに発揮してくれる可能性が高そうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】約束を絶対に守るモウリーニョ監督、ニヤけが止まらないアフェナ=ギャン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CWlhi7xjJWG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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ローマの新星アフェナ=ギャンの活躍に代理人も歓喜 「想像以上の結果を誇りに思う」

ローマでプレーするガーナ代表FWフェリックス・アフェナ=ギャンの代理人を務めるオリバー・アーサー氏が選手の活躍を喜んだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 昨夏にアフェナ=ギャンは今年1月にローマの下部組織へ加入した。今季からクラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督の目にとまり、トップチームへ引き上げられると、21日に行われたセリエA第13節のジェノア戦では2ゴールを獲得。チームに3試合ぶりの白星をもたらし、大きな話題となった。 この勝利を喜んだモウリーニョ監督から靴をプレゼントされるなど、注目が急上昇しているアフェナ=ギャンの活躍について、代理人のアーサー氏もイタリア『TMW』のインタビューで歓喜。これからさらに成長していくはずだと期待を寄せた。 「想像していた以上の結果で、とても嬉しく誇りに思う。この快挙は本当に早く訪れたものであり、彼は今の位置から数歩飛び越えてしまったね」 「彼は献身的で、常にベストを尽くす若者だ。最高のレベルに到達できると思っているよ。これは大げさではない。彼はトップレベルに到達して、プロの中で確固たる地位を築くことができるはずだ」 「彼の脚にはスピードとパワーがあり、それが彼最大の強みだと思っている。そして、彼はとても規律正しい子なんだ。監督に頼まれたことはきちんとこなしたうえで、自分の力を発揮することに対して疑問を抱いていない」 「彼は今回の出来事に浮かれることなく、別の目標に向かって努力を続けなければならない。フェリックスは謙虚なサッカー選手で、初めてモウリーニョ監督から電話がかかってきたときは感動していたよ」 また、アーサー氏はアフェナ=ギャンの獲得を決めたローマのフロントを称賛。過去にはミランも獲得に興味を持っていたが、EU圏外枠の関係で話は進まなかったと明かしている。 「通常、イタリアのクラブは若い選手にEU圏外の枠を使うことはない。しかし、ローマ、特にデ・サンクティスやロ・スキアーヴォはすぐに大きな関心を示していた。彼らがいかにプロフェッショナルであるかを称えたいね。彼らはすぐこの少年の価値を理解してくれた」 「たとえば、ミランもフェリックスに興味を持っていたね。しかし、先ほども言ったように、イタリアではこうした若い選手にEU圏外枠を使うことは珍しいのだ」 2021.11.23 17:07 Tue
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