ナポリやミランには興味なし!? 伊代表ウインガーはインテル行きを希望か
2018.05.28 03:50 Mon
▽サッスオーロのFWマッテオ・ポリターノは、インテルへの移籍を望んでいるようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。
▽24歳のポリターノは、2017/18シーズンの活躍が高く評価されている選手で、イタリア代表にも呼ばれている。この活躍にミランやナポリも興味を示しているが、選手の希望はインテルのようだ。
▽インテルは今夏の移籍市場で右サイドハーフの獲得を狙っている。その候補にポリターノは挙がっており、相思相愛のようだ。同選手はまずインテルへの移籍を優先に考えており、その他の選択肢は保留にするかもしれない。
▽ポリターノはローマの下部組織で育ったあと、ペルージャへのレンタルを経て、ペスカーラに加入。2015年からサッスオーロでプレーしていた。
▽24歳のポリターノは、2017/18シーズンの活躍が高く評価されている選手で、イタリア代表にも呼ばれている。この活躍にミランやナポリも興味を示しているが、選手の希望はインテルのようだ。
▽インテルは今夏の移籍市場で右サイドハーフの獲得を狙っている。その候補にポリターノは挙がっており、相思相愛のようだ。同選手はまずインテルへの移籍を優先に考えており、その他の選択肢は保留にするかもしれない。
マッテオ・ポリターノの関連記事
サッスオーロの関連記事
|
|
サッスオーロの人気記事ランキング
1
サッスオーロが新ユニフォームを発表!来年から緑色禁止も影響はなし
サッスオーロは29日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。 サッスオーロの歴史的象徴であるバロック様式で建築されたドゥカーレ宮殿から着想を得たデザインは、伝統の緑と黒のストライプ柄が採用。ストライプの一部は山形が繰り返されるジグザグ型のシェブロン柄になっており、袖は黒色になっている。 ショーツとソックスは黒色がベースな一方、シャツの胸スポンサーやロゴは白色で描かれている。 セリエAは15日、視認性の問題で2022-23シーズンからフィールドプレーヤーが緑色のユニフォームを着用することを禁止すると発表した。 ただ、サッスオーロの場合はホームユニフォームであり、緑1色ではないので、このルールは適用されないとされている。 一方、アウェイユニフォームや3rdユニフォームにはこのルールが適用されるため、セリエAで緑色のユニフォームを着用するチームは限定されていく見込だ。 ※記事写真は2020-21シーズン <span class="paragraph-title">【動画&写真】サッスオーロの2021-22シーズンホームユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">The Art of Jersey <br>New Home Kit 2021-22 <br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ForzaSasol?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ForzaSasol</a> <a href="https://twitter.com/pumafootball?ref_src=twsrc%5Etfw">@pumafootball</a> <a href="https://t.co/LKy5ferJTZ">pic.twitter.com/LKy5ferJTZ</a></p>— U.S. Sassuolo (@SassuoloUS) <a href="https://twitter.com/SassuoloUS/status/1420839015079686144?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">Il nuovo Home Kit è caratterizzato dalle iconiche e ampie strisce verticali centrali in PUMA Black con pattern chevron che decorano la parte frontale e la parte inferiore del retro <br> <br>Scopri di più su <a href="https://t.co/0q00t5WPFs">https://t.co/0q00t5WPFs</a> <br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ForzaSasol?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ForzaSasol</a> <a href="https://twitter.com/pumafootball?ref_src=twsrc%5Etfw">@pumafootball</a> <a href="https://t.co/wMvFvQHvW5">pic.twitter.com/wMvFvQHvW5</a></p>— U.S. Sassuolo (@SassuoloUS) <a href="https://twitter.com/SassuoloUS/status/1420840743510421508?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.30 12:15 Fri2
サッスオーロの3トップ揃い踏みでレッドスターに3発完勝《ELプレーオフ》
▽サッスオーロは18日、ヨーロッパリーグ(EL)・プレーオフ1stレグでホームにセルビアのレッドスターを迎え、3-0で完勝した。 ▽予備予選3回戦でスイスのルツェルンを撃破したサッスオーロは、レッドスター相手に立ち上がりから一進一退の攻防を強いられる。そんな中、9分に決定機。ビオンディーニのボレーシュートでゴールに迫ったが、GKにセーブされた。 ▽それでも17分、ポリターノのミドルシュートは右ポストに弾かれたものの、ルーズボールをベラルディが無人のゴールに押し込んでサッスオーロが先制した。 ▽先制後、反撃を受けたサッスオーロだったが、これを受け止めていくと、27分にはボックス右のベラルディの右足シュートが枠を捉えたが、DFにブロックされる。続く28分にはボックス中央でフリーとなっていたデフレルがシュートに持ち込むも、枠外に外してしまう。 ▽そして、39分にマニャネッリのボレーシュートで追加点に迫ったサッスオーロは41分に突き放す。ベラルディとのワンツーでボックス中央へ侵入したポリターノが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽迎えた後半もレッドスターの攻勢を受け止めたサッスオーロが徐々にペースを引き寄せると、59分にベラルディが右クロスに合わせる決定機を演出。これは枠の上に外したが、69分に左サイドからのファルシネッリのクロスにデフレルがボレーで合わせて3点目を奪い完勝。3トップが揃い踏みしたサッスオーロが、来週行われる2ndレグに向けて大きなアドバンテージを手にした。 2016.08.19 05:44 Fri3
サッスオーロ、ローマから2人の若手選手を獲得!
▽サッスオーロは13日、ローマからU-19イタリア代表MFダビデ・フラテッシ(17)と、U-20イタリア代表DFリッカルド・マルキッツァ(19)の獲得を発表した。 ▽2014年のラツィオの下部組織からローマのプリマヴェーラに加入したフラテッシ(写真左)は、攻撃センスに定評があるセントラルMF。トップチームデビューは果たしていないものの、飛び級でU-19イタリア代表に招集されている逸材だ。 ▽一方、ローマのプリマヴェーラ出身で現在ミランに在籍するイタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリと同じ左利きの大型センターバックであるマルキッツァ(写真右)は、先日に韓国で開催されたFIFA U-20ワールドカップにも出場していた逸材。昨シーズンのヨーロッパリーグのアストラ戦ではトップチームデビューも飾っていた。 ▽今回の移籍に関して両クラブは詳細を発表していないものの、前サッスオーロ指揮官でローマに引き抜かれたエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督のオペレーションの一部とみられ、ローマが今後の買い戻しオプションを契約に入れている模様だ。 2017.07.14 01:50 Fri4
セリエAで躍動中のボガ、今夏のステップアップを明言 「新たなチャレンジの準備はできている」
サッスオーロに所属するコートジボワール代表FWジェレミー・ボガ(23)が今夏のステップアップを明言している。『フットボール・イタリア』が伝えている。 マルセイユ出身でチェルシーアカデミー育ちのボガは、スタッド・レンヌ、グラナダ、バーミンガムでの武者修行を経て、2018年夏にサッスオーロへ完全移籍。 加入2年目となった今季は左ウイングを主戦場に、今シーズンのセリエAでは24試合に出場し、8ゴール4アシストを記録。爆発的な加速力と当たり負けしない体幹の強さを武器に、セリエA屈指のドリブラーとして台頭。さらに、インテル、ユベントス、ローマという強豪相手にゴールを挙げている点も評価を高める一因となっている。 そして、今夏の移籍市場に向けては買い戻しオプションを有するチェルシー復帰の可能性に加え、ナポリやインテル、ユベントスといった国内の強豪、プレミアリーグ行きの可能性が取り沙汰されている。 そういった状況の中、ボガはフランス『Telefoot』で自身の去就に言及。「新たなチャレンジの準備はできている」と、今夏のステップアップを明言している。 「現時点では決定的なものはないよ。現状を正確に理解するため、(サッスオーロ指揮官の)ロベルト・デ・ゼルビとも話をした。ただ、新たなチャレンジの準備はできている。それがイタリアか国外かはわからないけどね。もちろん、サッスオーロに留まる選択肢もあるよ」 また、ボガは2年前のチェルシーからサッスオーロへの移籍に関しては、「自分の決断に後悔はないよ。チェルシーを去ることは正しい決断だったと思う。あの時点では最善の決断だった」と、自身にとって正しい決断だったと振り返っている。 2020.06.21 14:30 Sun5
