名将の年俸トップ5は? 仏誌が発表
2018.04.24 22:25 Tue
▽フランス『フランス・フットボール』が、高額年俸を受け取っている名将たちのトップ5を発表した。
▽3番目は、意外(?)にも思えるかもしれないが、ディエゴ・シメオネ監督となっている。アトレティコ・マドリーで7シーズン目を迎えているアルゼンチン人監督は、昨年9月に2020年まで契約を延長。現在は2200万ユ―ロ(約29億2000万円)もの年俸になっており、後に続くジネディーヌ・ジダン監督やジョゼップ・グアルディオラ監督を凌ぐ報酬を受け取っている。
▽レアル・マドリーのジダン監督とマンチェスター・シティのグアルディオラ監督は、それぞれ年俸2100万ユ―ロ(約27億9000万円)と2000万ユ―ロ(約26億6000万円)となっている。今季シティをプレミアリーグ優勝に導いたグアルディオラ監督に関しては契約延長も囁かれており、新契約ではモウリーニョ監督を超える額を受け取ることも予想される。
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▽現在最も多くの年俸を受け取っているのがマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督だ。昨シーズンから赤い悪魔の指揮を執るポルトガル人指揮官は今年1月に2020年まで契約を延長。その際に200万ユ―ロ増加の年俸2600万ユ―ロ(約34億5000万円)の契約を結んだようだ。▽それに次ぐのが中国代表マルチェロ・リッピ監督だ。2016年10月に広州恒大から中国代表に籍を移した元イタリア代表監督の年俸は2300万ユ―ロ(30億5000万円)とのこと。中国バブルの恩恵を受け取っている形だ。▽レアル・マドリーのジダン監督とマンチェスター・シティのグアルディオラ監督は、それぞれ年俸2100万ユ―ロ(約27億9000万円)と2000万ユ―ロ(約26億6000万円)となっている。今季シティをプレミアリーグ優勝に導いたグアルディオラ監督に関しては契約延長も囁かれており、新契約ではモウリーニョ監督を超える額を受け取ることも予想される。
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相手監督の鼻をつまむ奇行のモウリーニョ監督、クラブ内では解任要求の声も…当人には5〜10試合の出場停止処分か
相手監督の鼻をつまむという奇行に出たジョゼ・モウリーニョ監督だが、クラブから追放される可能性があるようだ。スペイン『アス』が伝えた。 問題が起こったのは2日に行われたトルコカップ準々決勝のフェネルバフチェvsガラタサライ。ガラタサライが1-2で勝利した試合後に発生した。 両監督が審判とやりとりした後に、モウリーニョ監督がオカン・ブルク監督の背後から歩み寄ると、突如として鼻をつねる奇行に。オカン・ブルク監督はやや大袈裟気味にピッチに倒れ込んでモウリーニョ監督の暴行をアピールしていた。 フェネルバフチェは3日に声明を発表。「手を振り回したり侮辱的な発言をしたりして当クラブの監督を挑発した」と、オカン・ブルク監督が原因だったとし、モウリーニョ監督を擁護していたが、事態は簡単には収まらないようだ。 モウリーニョ監督には5〜10試合のベンチ入り禁止処分が下される可能性がある中、フェネルバフチェの役員の一部はモウリーニョ監督の行動を許すことができず。クラブのイメージを傷つけるとして、解雇を求めているという。 モウリーニョ監督は、解任された場合は4000万ユーロ(約64億5000万円)程度の違約金を手にする可能性がある状況。また、解任んとなれば、監督を解任したブラジル代表が招集に動く可能性があるようだ。 なお、ガラタサライは「トルコサッカーに貢献したいという希望を持ってやって来た相手チームの監督がトルコサッカーに与えたダメージは、この8カ月間、雪崩のように拡大し続けている。過去の不適切な出来事により世界のサッカー界に登録されているこの人物に代わって公に謝罪する代わりに、トルコサッカー界の知性を嘲笑するかのような声明に反応しなければならなかったことを遺憾に思う」と、モウリーニョ監督が大きな問題を抱えているとした。 いずれにしても、モウリーニョ監督がオカン・ブルク監督の鼻をつまんだのは事実。どういった結末が待っているだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】モウリーニョ監督がまさかの相手監督の鼻をつまむ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="tr" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/aspor/status/1907523952777506922?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.05 18:20 Sat2
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脱税容疑のアンチェロッティ監督が裁判所に出廷「詐欺だとは思ってもみなかった」…検察は懲役4年9カ月と罰金5.1億円を求める
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モウリーニョ監督がガラタサライ指揮官に対して鼻をつねる暴挙、再びベンチ入り禁止の処分か
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トッテナム復帰願望語ったポチェッティーノ監督、ただし今夏の実現は望み薄?
トッテナム復帰の期待も持たれるアメリカ代表指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ監督だが、実現には高いハードルがあるようだ。 ポチェッティーノ監督は、2014年から2019年までトッテナムを指揮。在任期間中、タイトル獲得を実現することはできなかったが、2018-19シーズンにはクラブを史上初のチャンピオンズリーグ(CL)決勝へ導くなど、期待の持てるチーム作りを行なっていた。 ポチェッティーノ監督が去ってからのトッテナムは、ジョゼ・モウリーニョ、ヌーノ・エスピリト・サント、アントニオ・コンテら名うての監督たちが就任してきたが、いずれも長期政権とはならず。2023年夏に就任したアンジェ・ポステコグルー監督も、2シーズン目を迎えた今季はプレミアリーグで14位に沈む大不振に陥り、立場は危うくなっている。 こうした中で、先週ポチェッティーノ監督はイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じた際、将来的なトッテナムへの復帰願望を明言。ダニエル・レヴィ会長との関係についても「トッテナムを離れた翌日のように、常にとてもとても良い関係を保っている」と語っていた。 これを受け、ポステコグルー監督が今季限りで解任された場合に、後任候補となる可能性も浮上。しかし、イギリス『BBC』によると、その実現には大きなハードルが存在するようだ。 現在ポチェッティーノ監督と契約を結ぶアメリカ合衆国サッカー連盟(USSF)は、莫大な違約金を設定しているとのこと。これまで監督の違約金最高額はブライトン&ホーヴ・アルビオンからチェルシーへ移った際のグレアム・ポッター監督や、RBライプツィヒからバイエルンへ移った際のユリアン・ナーゲルスマン監督に設定されていた2100万ポンド(約40億6000万円)と報じられているが、これに匹敵する金額になるという。 ポチェッティーノ監督とアメリカは昨年9月に2年契約を結んだばかり。指揮官も現在は来年に控えた北中米ワールドカップに向けて全力を尽くす意向であり、直近でのトッテナム復帰が実現する可能性は低いだろう。 2025.03.25 16:35 Tueマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
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