【リーガエスパニョーラ第31節プレビュー】プライド懸けたマドリード・ダービー! バルサはリーガ無敗記録に挑戦
2018.04.06 13:00 Fri
▽インターナショナルウィーク明けとなった前節では全体的に内容が乏しい中、首位バルセロナがセビージャとの上位対決を劇的ドローに持ち込んだ一方、2位以下のアトレティコ・マドリー、レアル・マドリー、バレンシアと上位陣が揃って勝利を収めている。
▽優勝争いや残留争い、トップ4争いがある程度落ち着いた中で行われる第31節の最大の注目カードは3位のレアル・マドリー(勝ち点63)と、2位のアトレティコ(勝ち点67)による、今季2度目のマドリード・ダービーだ。
▽前節、多くの主力を温存して格下ラス・パルマスとのアウェイゲームを3-0で快勝したレアル・マドリーは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでもエースFWクリスティアーノ・ロナウドの圧巻の2ゴール1アシストの活躍でユベントスに3-0の快勝を収め、ホームで行われる2ndレグを前にベスト4進出に大きく近づいている。ユベントスとの初戦の結果次第では今回ホームで戦うダービーといえども大幅なターンオーバーの可能性も指摘されていたが、前述の好結果によって主力を投入する余裕も出てきている。
▽一方、前節降格圏のデポルティボ相手にFWガメイロのPKによる1ゴールで辛勝したアトレティコだが、ミッドウィークのヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグのスポルティング・リスボン戦ではMFコケの電光石火弾にエースFWグリーズマンのゴールによってホームで2-0の快勝。レアル・マドリー同様にベスト4進出に大きく近づいている。現在、首位バルセロナ(勝ち点76)との勝ち点差を考えると、優先すべきは来週ミッドウィークに敵地で戦うEL準々決勝2ndレグだ。しかし、今回のダービーで勝利できれば、宿敵よりも上の順位でシーズンを終えられる可能性が高いだけに勝ち点3を狙いに行きたいところだ。
▽ライバル2チームが上位対決に臨む中、首位を快走するバルセロナは13位のレガネス(勝ち点36)とのアウェイゲームに臨む。前節、難所サンチェス・ピスファンでセビージャ相手に2点ビハインドを背負う絶体絶命の状況を味わうも、FWスアレスと途中出場のエースFWメッシの終了間際の2ゴールで追いつき、開幕からの無敗記録を「30」に更新した。また、ミッドウィークのCL準々決勝1stレグではローマにアウェイゴールを1つ与えるも、4-1の大勝で敵地での2ndレグに向けて大きなアドバンテージを手にした。現在、アトレティコとの勝ち点差を考えれば、来週に敵地で行われるローマとの2ndレグに万全を期すため多数のターンオーバーを行いたいところだが、今節でバルセロナが引き分け以上に終わった場合、レアル・ソシエダのリーガ無敗記録(1978-79シーズンに6試合、1979-80シーズンに32試合)に並ぶことになる。そのため、偉業達成に向けてある程度主力をピッチに送り出したいところだ。
▽その他の注目カードは、4連勝で直近7勝1分けと絶好調の4位バレンシア(勝ち点62)と14位エスパニョール(勝ち点36)、前節のドローでEL出場圏外に押し出された7位のセビージャ(勝ち点46)と9位のセルタ(勝ち点40)という2つの試合だ。
▽優勝争いや残留争い、トップ4争いがある程度落ち着いた中で行われる第31節の最大の注目カードは3位のレアル・マドリー(勝ち点63)と、2位のアトレティコ(勝ち点67)による、今季2度目のマドリード・ダービーだ。
▽前節、多くの主力を温存して格下ラス・パルマスとのアウェイゲームを3-0で快勝したレアル・マドリーは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでもエースFWクリスティアーノ・ロナウドの圧巻の2ゴール1アシストの活躍でユベントスに3-0の快勝を収め、ホームで行われる2ndレグを前にベスト4進出に大きく近づいている。ユベントスとの初戦の結果次第では今回ホームで戦うダービーといえども大幅なターンオーバーの可能性も指摘されていたが、前述の好結果によって主力を投入する余裕も出てきている。
▽ライバル2チームが上位対決に臨む中、首位を快走するバルセロナは13位のレガネス(勝ち点36)とのアウェイゲームに臨む。前節、難所サンチェス・ピスファンでセビージャ相手に2点ビハインドを背負う絶体絶命の状況を味わうも、FWスアレスと途中出場のエースFWメッシの終了間際の2ゴールで追いつき、開幕からの無敗記録を「30」に更新した。また、ミッドウィークのCL準々決勝1stレグではローマにアウェイゴールを1つ与えるも、4-1の大勝で敵地での2ndレグに向けて大きなアドバンテージを手にした。現在、アトレティコとの勝ち点差を考えれば、来週に敵地で行われるローマとの2ndレグに万全を期すため多数のターンオーバーを行いたいところだが、今節でバルセロナが引き分け以上に終わった場合、レアル・ソシエダのリーガ無敗記録(1978-79シーズンに6試合、1979-80シーズンに32試合)に並ぶことになる。そのため、偉業達成に向けてある程度主力をピッチに送り出したいところだ。
▽前節、共に勝利を逃したMF乾貴士を擁する10位のエイバル(勝ち点40)と、MF柴崎岳を擁する11位のヘタフェ(勝ち点39)の日本人選手所属2クラブは今節に6位のベティス(勝ち点46)と、16位のアラベス(勝ち点32)と対戦する。とりわけ、注目を集めるのが、来季のベティス加入が噂される乾だ。ここ最近、なかなかゴールに絡めない中で来季の新本拠地となる可能性もある、エスタディオ・ベニート・ビジャマリンで熱狂的なベティコを前に挨拶代わりの活躍を見せられるか。一方、直近5試合でベンチスタートが続く柴崎は少ない出場時間で先発奪取に繋がる決定的な仕事を果たしたい。
▽その他の注目カードは、4連勝で直近7勝1分けと絶好調の4位バレンシア(勝ち点62)と14位エスパニョール(勝ち点36)、前節のドローでEL出場圏外に押し出された7位のセビージャ(勝ち点46)と9位のセルタ(勝ち点40)という2つの試合だ。
《リーガエスパニョーラ第31節》
▽4/7(金)
《28:00》
デポルティボ vs マラガ
▽4/8(土)
《20:00》
アラベス vs ヘタフェ
《23:15》
セルタ vs セビージャ
《25:30》
ベティス vs エイバル
《27:45》
バルセロナ vs レガネス
▽4/8(日)
《19:00》
レバンテ vs ラス・パルマス
《23:15》
レアル・マドリー vs アトレティコ・マドリー
《25:30》
レアル・ソシエダ vs ジローナ
《27:45》
バレンシア vs エスパニョール
▽4/9(月)
《28:00》
ビジャレアル vs ビルバオ
▽4/7(金)
《28:00》
デポルティボ vs マラガ
▽4/8(土)
《20:00》
アラベス vs ヘタフェ
《23:15》
セルタ vs セビージャ
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ベティス vs エイバル
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バルセロナ vs レガネス
▽4/8(日)
《19:00》
レバンテ vs ラス・パルマス
《23:15》
レアル・マドリー vs アトレティコ・マドリー
《25:30》
レアル・ソシエダ vs ジローナ
《27:45》
バレンシア vs エスパニョール
▽4/9(月)
《28:00》
ビジャレアル vs ビルバオ
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