鳥栖と横浜FC、GK高丘陽平とGK辻周吾の期限付きトレード成立!

2018.03.26 17:15 Mon
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▽サガン鳥栖は26日、横浜FCに所属するGK高丘陽平(22)の期限付き移籍加入を発表した。また、横浜FCも同日、鳥栖に所属するGK辻周吾(20)の期限付き移籍加入を発表。加入期間は共に2019年1月31日まで。事実上のトレードとなる。

▽横浜FCのアカデミーで育った高丘は、2013年に2種登録選手としてトップチーム入りすると、翌年に正式昇格。だが、2017年は明治安田生命J2リーグ41試合に出場したが、今年はここまで出番がなかった。一方の辻は、2016年に鳥栖でプロキャリアをスタート。だが、昨年は出場機会がなく、今年もここまで同様の状況が続いている。

▽それぞれは、加入先の公式サイトを通じて次のように意気込みを語っている。

◆高丘陽平
「今回横浜FCより加入することになりました高丘陽平です。早くチームに適応し、サガン鳥栖の勝利に貢献出来るように頑張ります。そしてサガン鳥栖のファン・サポーターの皆様にも早く覚えて頂けるように日々精進していきます。サガン鳥栖に関わる全ての皆様よろしくお願い致します」

◆辻周吾
「みなさん、初めまして。サガン鳥栖から来たGKの辻周吾です。横浜FCへ貢献するには、試合に出て活躍する事が一番だと思っていますので、そのために一生懸命がんばります。よろしくお願いします」


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