レーティング:アーセナル 0-3 マンチェスター・シティ《EFLカップ》
2018.02.26 03:32 Mon
▽25日にEFLカップ決勝のアーセナルvsマンチェスター・シティがウェンブリー・スタジアムで行われ、3-0で勝利したシティがタイトルを獲得している。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽アーセナル採点
13 オスピナ 5.0
失点場面に責任はないが、チャンバースと同様に自身のフィードが相手に渡る場面が多かった
DF
21チャンバース 5.5
守備面では持ちこたえたが繋ぎの部分で不安定さがありビルドアップの足を引っ張った
(→ ウェルベック 5.0)
良い形でボールが入らなかったため起点となれず
20 ムスタフィ 4.5
笛が吹かれるまでプレーを止めてはいけない
守備陣として2失点もディフェンダーとしては安定していた
MF
24 ベジェリン 5.5
攻撃では積極性を見せる場面もあったが、裏を取られて危ない場面も作られた
29 ジャカ 5.0
中盤で的を絞り切れず良さは見せられなかった
10 ウィルシャー 6.0
相手のギャップでボールを触って積極的な仕掛けも見せた
18 モンレアル -
劣勢の中で早々に負傷交代
(→ コラシナツ 5.5)
やや試合に入り切れておらずファウルで止める場面が目立った
FW
11 エジル 5.5
前半はボールに触る機会も多かったが後半は消えた
14 オーバメヤン 5.5
前半はチャンスがありながら決め切れず。後半はチームの重心が低くなったことでボールを触る機会自体が減った
8 ラムジー 5.5
オーバメヤンの近くでゲームを作ろうとするが時間の経過と共に停滞
(→ イウォビ 5.0)
チーム全体が下を向く中、もはや何もできなかった
監督
ヴェンゲル 5.5
良い入りを見せた前半立ち上がりにゴールを奪いたかった
▽マンチェスター・シティ採点
1 ブラーボ 5.5
危険なシュートはなかった
DF
3 ダニーロ 5.5
可もなく不可もなく。自サイドからの攻撃には粘り強く対応
30 オタメンディ 6.0
守備をオーガナイズして最後の場面で踏ん張った
4 コンパニ 6.5
オーバメヤンとのスピード勝負にも勝つなど集中してプレー。貴重な追加点をマーク。
2 ウォーカー 5.5
前を追い越す動きで攻撃に幅を作り出した
MF
19 ザネ 6.0
デ・ブライネと巧くポジションを入れ替えながらボールを持てば推進力を見せた
(→ ガブリエウ・ジェズス -)
8 ギュンドアン 5.5
追加点の場面ではボックス外から積極的にシュートを放ったことでゴールに繋がった
25 フェルナンジーニョ 5.5
飛び出してくるウィルシャーに手を焼く。後半立ち上がりに無念の負傷交代
(→ ベルナルド・シウバ 5.5)
緊急投入も積極的な仕掛けから縦への推進力をもたらした
21 シルバ 6.0
ピッチを幅広く動いて攻撃にアクセントを付ける
17 デ・ブライネ 6.0
シルバ、ザネと巧く連携して攻撃をオーガナイズ
FW
10 アグエロ 6.5
相手の隙を上手くついて先制点をマーク
(→ フォーデン -)
監督
グアルディオラ 6.0
安定した試合運びでシティで初タイトル獲得
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
コンパニ (マンチェスター・シティ)
▽守備ではオーバメヤンに何もさせず集中したパフォーマンスを見せ、攻撃では流れを一気に引き寄せる2点目を奪った。
アーセナル 0-3 マンチェスター・シティ
【マンチェスター・シティ】
アグエロ(前18)
コンパニ(後13)
シルバ(後20)
▽アーセナル採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK13 オスピナ 5.0
失点場面に責任はないが、チャンバースと同様に自身のフィードが相手に渡る場面が多かった
DF
21チャンバース 5.5
守備面では持ちこたえたが繋ぎの部分で不安定さがありビルドアップの足を引っ張った
良い形でボールが入らなかったため起点となれず
20 ムスタフィ 4.5
笛が吹かれるまでプレーを止めてはいけない
6 コシエルニー 6.0
守備陣として2失点もディフェンダーとしては安定していた
MF
24 ベジェリン 5.5
攻撃では積極性を見せる場面もあったが、裏を取られて危ない場面も作られた
29 ジャカ 5.0
中盤で的を絞り切れず良さは見せられなかった
10 ウィルシャー 6.0
相手のギャップでボールを触って積極的な仕掛けも見せた
18 モンレアル -
劣勢の中で早々に負傷交代
(→ コラシナツ 5.5)
やや試合に入り切れておらずファウルで止める場面が目立った
FW
11 エジル 5.5
前半はボールに触る機会も多かったが後半は消えた
14 オーバメヤン 5.5
前半はチャンスがありながら決め切れず。後半はチームの重心が低くなったことでボールを触る機会自体が減った
8 ラムジー 5.5
オーバメヤンの近くでゲームを作ろうとするが時間の経過と共に停滞
(→ イウォビ 5.0)
チーム全体が下を向く中、もはや何もできなかった
監督
ヴェンゲル 5.5
良い入りを見せた前半立ち上がりにゴールを奪いたかった
▽マンチェスター・シティ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 ブラーボ 5.5
危険なシュートはなかった
DF
3 ダニーロ 5.5
可もなく不可もなく。自サイドからの攻撃には粘り強く対応
30 オタメンディ 6.0
守備をオーガナイズして最後の場面で踏ん張った
4 コンパニ 6.5
オーバメヤンとのスピード勝負にも勝つなど集中してプレー。貴重な追加点をマーク。
2 ウォーカー 5.5
前を追い越す動きで攻撃に幅を作り出した
MF
19 ザネ 6.0
デ・ブライネと巧くポジションを入れ替えながらボールを持てば推進力を見せた
(→ ガブリエウ・ジェズス -)
8 ギュンドアン 5.5
追加点の場面ではボックス外から積極的にシュートを放ったことでゴールに繋がった
25 フェルナンジーニョ 5.5
飛び出してくるウィルシャーに手を焼く。後半立ち上がりに無念の負傷交代
(→ ベルナルド・シウバ 5.5)
緊急投入も積極的な仕掛けから縦への推進力をもたらした
21 シルバ 6.0
ピッチを幅広く動いて攻撃にアクセントを付ける
17 デ・ブライネ 6.0
シルバ、ザネと巧く連携して攻撃をオーガナイズ
FW
10 アグエロ 6.5
相手の隙を上手くついて先制点をマーク
(→ フォーデン -)
監督
グアルディオラ 6.0
安定した試合運びでシティで初タイトル獲得
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
コンパニ (マンチェスター・シティ)
▽守備ではオーバメヤンに何もさせず集中したパフォーマンスを見せ、攻撃では流れを一気に引き寄せる2点目を奪った。
アーセナル 0-3 マンチェスター・シティ
【マンチェスター・シティ】
アグエロ(前18)
コンパニ(後13)
シルバ(後20)
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アーセナルとサプライヤーのアディダスは18日、2023-24シーズンで着用する3rdユニフォームのデザインを発表した。 プレミアリーグを優勝した2003-04シーズンをモチーフにした1stユニフォーム、ショッキングイエローをベースにした攻めた2ndユニフォームをこれまで発表しているアーセナル。3rdキットは緑を基調をとしたレトロスタイルとなる。 1982-83シーズンをオマージュしたという3rdキットは、ミネラルグリーンをベースに肩から袖にかけてを紺、各種ロゴをオフホワイトでまとめた。落ち着いたカラーリングは日常にも違和感なく溶け込んでいる。 男女ともに使用し、プレミアリーグのほか、女子スーパーリーグ(FAWSL)や国内カップ戦、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でも男女チームが着用する予定となっている。 現在のところは10月22日のFAWSLで女子チームがブリストル・シティと対戦する際にお披露目となる予定だが、CLの抽選次第では男子チームが9月にも着用する可能性もあるとしている。 モデルにはウィリアム・サリバやマルティン・ウーデゴールのほか、デクラン・ライスやカイ・ハヴァーツら新加入組も採用され、女子からはリア・ウィリアムソンがPRムービーに登場。そのほかスティーナ・ブラックステニウスらもモデルを務めている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】1982-83シーズンをオマージュ、緑がベースのアーセナルの今季3rdユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CwE_HOVNVqq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwFJB9ptOv0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Arsenal(@arsenal)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwFFGCytIS4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CwFFGCytIS4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwFFGCytIS4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Arsenal(@arsenal)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.08.19 16:05 Sat4
今季は5名が新加入、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向に英紙が注目「今後も続く可能性が高い」
現在は9人、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向を英紙が注目「今後も続く可能性が高い」 イングランドのFA女子スーパーリーグ(FAWSL)には、現在9人の日本人選手が所属。アジア人プレーヤーが増加傾向にある理由を、イギリス『BBC』が探った。 マンチェスター・シティのMF長谷川唯を筆頭に、ウェストハムにはDF清水梨紗とMF林穂之香に加え、今季からはFW植木理子も在籍。リバプールではMF長野風花が主軸を担っている。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)得点王の実績が評価され、マンチェスター・ユナイテッドにはMF宮澤ひなたが加入。チェルシーにはローンバックでFW浜野まいかが復帰し、今冬にはレスター・シティへ宝田沙織と籾木結花が籍を移した。 なでしこジャパンが2011年ドイツ女子W杯で優勝、2012年にロンドン・オリンピックで銀メダルを獲得した直後にも、2013年にチェルシーへ永里優季(現:ヒューストン・ダッシュ/アメリカ)が、2014年にアーセナルへ大野忍(スペランツァ大阪監督)や近賀ゆかり(サンフレッチェ広島レジーナ)が加入と、イングランドでのプレーを選択する日本人が続いたが、現在は当時とは異なる風向きで、勢いも加速している。 WSLで頭角を現した最初のアジア人選手と言えば、チェルシーで6度のリーグ優勝を達成した韓国女子代表MFチ・ソヨン(2014-2022年5月)をおいて他にないが、『BBC』では、続く存在として長谷川を挙げ、増加傾向にある日本人選手を特集。スカウティングへの投資、テレビによる世界的な女子サッカー中継の増加、移籍市場での競争の激化など、いくつかの要因を挙げた。 「映像が得られるという点で、スカウティングリソースは劇的に増加した。我々には2人の素晴らしいアナリストもいて、間違いのない選手を特定するのに役立っている」と、宝田と籾木を獲得したレスターのウィリー・カーク監督の言葉を引用。ウェストハムのレハネ・スキナー監督は、国際大会を通じて植木の才能を買っていたと話す。 また、イングランド内における女子サッカーの地位が高まったことによる、待遇の変化にも注目。給与の向上や移籍市場の変化により、WSLが選手にとってより魅力的なものになったと伝えている。 各チームの監督ともに、日本人選手の良さに「規律や戦術理解度、技術の高さ」などを挙げる。『BBC』は「これらの要因により、アジア系の才能ある人材がイギリスに流入することになり、最近到着した選手たちの成功を考えると、この傾向は今後も続く可能性が高い」と結んでいるが、まさしくその通りになるだろう。 最後に、各指揮官によるコメントを掲載。日本人選手、特に自チーム所属の選手を大いに評価している点がユニークだ。 「(WSLでプレーする)日本人選手はどんどん増えてくるだろうし、その理由も分かるだろう。非常に規律があり、聞く耳を持っている。強度も高く、ゲームの理解度もとても高い。もちろん、個々の能力は異なる。(長谷川)唯は非常に知的でゲームの読み方は誰にも負けないだろうし、信じられないほどの才能があると思う」(マンチェスター・シティ/ガレス・テイラー監督) 「風花は試合を読む力が高く、本当に素晴らしいサッカー選手だ。彼女たちは戦術面において非常にクレバーで、技術的にもとても優れている。後方から組み立てるチームの多いWSLの現状において、"日本ブランド"は我々にとって助けになる」(リバプール/マット・ビアード監督) 「日本人選手が増えた理由は明白です。戦術的に聡明で、技術的にも才能のある選手を望まない人はいないでしょう?彼女たちは私たちのチームに大きな価値をもたらしてくれました」(ウェストハム/レハネ・スキナー監督) 「必ずしもアジアの選手を探していたわけではなく、トップクラスのナンバー6を探していたら宝田を見つけたんだ。半年ほど注視して、夏に獲得しようとしたが、リンシェーピングとの合意に至らなかったから、(それなら満了後にと)事前契約を行った。チャンピオンズリーグのアーセナル戦は素晴らしかった」 「宝田選手をさらに見ていたら、籾木の良さにも気付いて、これは良い機会だと思ったんだ。2人とも素晴らしい才能のある選手だよ」(レスター・シティ/ウィリー・カーク監督) 2024.02.12 21:57 Mon5
