ベンチ外が続く浅野拓磨、地元紙が特集記事でその状況を分析…現在地は“待避線”との表現も

2018.02.13 23:23 Tue
日本代表FW浅野拓磨シュツットガルトで苦境に置かれているようだ。地元紙『ワイブリンガー・クライスツァイトゥング』がその状況について、特集記事を組んでいる。

昨シーズン、アーセナルから当時ブンデスリーガ2部に所属していたシュツットガルトに送り出された浅野だが、今年に入ってから出番はなく、直近の2試合ではベンチにも含まれず。ハネス・ヴォルフ前監督の下では今シーズン前半戦は途中出場が多く、後半戦ではベンチもしくはスタンドに置かれている。

『ワイブリンガー・クライスツァイトゥング』では、「2部ではスピードに乗ったドリブルは効果的な武器(26試合出場、4ゴール4アシスト)だった彼は、1部において1対1でほとんど突破できなかった」と分析した。さらにタイフン・コルクト新監督の下で臨んだヴォルフスブルク戦とボルシアMG戦ではメンバー入りを果たせず、「状況が好転する要素が見られない」とも記されている。

同紙によると、日本代表の一員としてロシア・ワールドカップへの出場を目指す浅野は出場機会を求めて冬に移籍を検討するも、実現しなかったことからシュツットガルトで代表に向けてアピールを試みることになったという。しかしながら、後半戦開始とともに内転筋の問題に泣かされ、それを乗り越えてからは「トリッキーなウインガーの役割はほかのプレーヤー、例えばエリック・トミー、アナスタシオス・ドニス、チャドラク・アコロらが務めている」と居場所を失っているとも指摘された。

同紙では、現在地が“待避線”と表現されるシュツットガルトの背番号11。13日には練習が行われないが、14日から開始の次節アウグスブルク戦に向けたトレーニングで、「浅野はスクワッドに戻る次のチャンスを迎えることになる」と正念場に直面していることが伝えられている。


提供:goal.com

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貫禄がありすぎる?前田大然の年齢を信じられない元チームメイトが久々にあのツッコみ「ブラジル人を騙すな」

セルティックの日本代表FW前田大然が20日、26歳の誕生日を迎えた。 2021年12月に横浜F・マリノスからセルティックにレンタル移籍で加入した前田は、すぐに主力になるとスコティッシュ・プレミアシップ制覇に貢献。完全移籍となった昨シーズンもスコティッシュ・プレミアシップ、スコティッシュカップ、スコティッシュリーグカップの国内3冠獲得に大きく貢献した。 また、ブレンダン・ロジャース新監督が就任した今シーズンも、ここまでリーグ戦9試合で2ゴール2アシストをマーク。10月の日本代表メンバーからはケガで離脱していたが、22日のハーツ戦でもゴールを決めている。 その前田は20日に26歳の誕生日を迎え、自身のインスタグラムを更新。愛娘との2ショットを添え、「26歳も楽しく頑張ります」と意気込みを綴った。 前田の誕生日報告には、日本代表のチームメイトであるMF田中碧、DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF鎌田大地、MF守田英正、MF伊東純也、FW浅野拓磨、DF菅原由勢など多くの選手たちからも祝福のコメントが寄せられていた。 そんな中、FC町田ゼルビアのブラジル人FWエリキだけは違った反応を見せることに。「26 ブラジル人を騙すな」と冗談交じりに怒っていたのだ。 実は、この「ブラジル人を騙すな」という言葉は、2人が横浜FMでプレーしていた2020年にもエリキが前田へとかけていた言葉。 DFチアゴ・マルチンスから年齢を問われた前田は、本当の年齢である「22」と答えていたが、その貫禄ある風貌のためか信じてもらうことができず、チアゴ・マルチンスからは「嘘をつくな!」と、エリキからは「ブラジル人を騙すな!」とツッコまれ、話題となっていた。 前田が26歳になってもまだ信じられない様子のエリキだが、前田が「騙してごめんよ」と冗談交じりに返信すると、エリキは「愛してるよ、会いたいよ」と久々の再会を願っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】貫禄がありすぎ?26歳になった前田大然が愛娘と2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cyn2_EThpN8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cyn2_EThpN8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cyn2_EThpN8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">前田大然/Daizen Maeda(@m_daizen0827)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】横浜FM時代に話題になった前田大然とブラジル人選手たちの絡み</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="qALSPtJXz6s";var video_start = 74;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.25 19:15 Wed
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アディダスがカタールW杯に向けた新スパイクコレクションの「アル・リフラパック」を発表! 久保建英やメッシらも着用予定

アディダスは4日、FIFAワールドカップカタール2022™開催に合わせ、公式試合球「アル・リフラ(ALRIHLA)」にインスピレーションを得たスパイク コレクション「アル・リフラパック」を、2022年10月4日(火)17時より先行発売、10月11日(火)より一般発売を順次開始することを発表した。 このコレクションでは、アディダスフットボールを代表するスパイクフランチャイズである「エックス(X)」、「プレデター(PREDATOR)」、「コパ(COPA)」の最新モデルをフィーチャーし、今年3月に発表された公式試合球「アル・リフラ(ALRIHLA)」のデザインと同様に、カタールの国旗・文化・建築物から着想を得た多彩なカラーリングと、現代サッカーのプレースピードを連想させる生き生きとしたグラフィックを採用している。 アラビア語で「旅」を意味する「アル・リフラ」という名は、各国チームが開催地であるカタール、そして本大会へと向かうまでの道のりを意味しています。本コレクションのデザインは、国とチーム、選手、そしてファンが一体となるFIFAワールドカップ™という舞台において、あらゆるプレーヤーが分け隔てなく同じスタートラインに立ち、自らの可能性を最大限発揮できるようサポートをすることを目指し、開発。本コレクションは、FIFAワールドカップ™に出場するアディダスアスリートの着用を予定している。 「アル・リフラ エックス スピードポータル」は、縦への突破に必要な直線的な『スプリントスピード』、方向転換や切り返しに必要な『ステップスピード』、相手を出し抜く瞬間的な『ゼロイチスピード』という、現代サッカーで求められる異なる3つのスピードを解き放つサッカースパイク。アップデートされた“スピードフレーム2.0"や、さらなる軽量性と高いフィット感を追求した“スピードスキン2.0"、“ハイスピードスタビリティシステム"といった革新的なテクノロジーを搭載した一足となっている。 着用予定選手では、日本代表の久保建英、浅野拓磨、原口元気の他、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ、フランス代表のカリム・ベンゼマ、韓国代表のソン・フンミン、ドイツ代表のトーマス・ミュラー、ブラジル代表のガブリエウ・ジェズス、ポルトガル代表のジョアン・フェリックスらがいる。 また「アル・リフラ プレデター エッジ」は決定的な違いを生むコントロールを実現し、見る者の想像を超えるような優れたパフォーマンスを引き出す「プレデターエッジ」。ドリブル、パワー、スワーブ、コントロールの4つのゾーンに分類し、ラバーリブの加工を施すことでそれぞれの特徴に沿ったプレーをサポートする"ゾーンスキン"や、激しい動きの中でも安定感を高める"パワーファセット"など、ボールコントロール精度の向上を徹底的に追求している。 こちらは、日本代表の南野拓実やなでしこジャパンの岩渕真奈、イングランド代表のジュード・ベリンガムやフランス代表のポール・ポグバ、オーストリア代表のダビド・アラバ、スペイン代表のマルコ・アセンシオらが着用する。 そして「アル・リフラ コパ センス」は足の解剖学的分析のもとデザイン開発された、ボールタッチの感覚を研ぎ澄ます一足。足首周りと踵部分に配置されたクッション性の高い“センスポッド"が、足とスパイクの一体感を高めると同時に、イン・アウトフロントに内蔵された“タッチポッド"が、ボールの衝撃を吸収し足に吸い付くボールタッチに貢献する。 こちらは、香川真司や酒井高徳、喜田拓也や、なでしこジャパンの長谷川唯や猶本光、また、スペイン代表のペドリやアルゼンチン代表のパウロ・ディバラなどが着用する。 <span class="paragraph-title">【写真】新スパイクコレクションをメッシやペドリら選手が着用</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2022.10.04 22:22 Tue
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「全くもってプロではなかった」浅野拓磨を見下した?リュディガーのステップをドイツ代表のレジェンドも問題視「相手を軽んじてはいけない」

元ドイツ代表MFのディートマー・ハマン氏がドイツ代表DFアントニオ・リュディガーに対し苦言を呈した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE第1節でドイツは日本と対戦。前半は試合を圧倒的に支配し1-0で折り返したものの、後半にシステムを変えた日本の反撃に遭うと、堂安律と浅野拓磨にゴールを許し逆転負け。まさかの2大会連続での初戦負けとなった。 この試合では、前半から何度も日本の守備陣に立ちはだかったリュディガーだが、1点リードで迎えた63分には物議を醸す場面があった。 右サイド裏への突破を図った浅野に対応したリュディガーは、並走しながら両足を高く上げ、腕も大きく振るモーションを披露。浅野の前に体を入れ、攻撃の芽を摘むと、ニヤリと笑っていた。 「ABEMA」で解説を務めた本田圭佑も「いや、でもちょっと今のは性格悪い。ちょっとバカにした走り方してた」と指摘した走り。リュディガーはクラブでもこの走り方を披露したことがあるが、舐めたプレーとも取れるものだった。 これにはドイツ代表のレジェンドであるハマン氏も苦言を呈している。 「リュディガーは足を上げてドヤ顔したんだ。相手を軽んじてはいけない。必ずいつか返ってくる」 「全くもってプロではなかったと思う。常軌を逸していたとよ。傲慢だ。彼は笑っていたが、今笑っているのは1つのチーム(日本)だけだ」 「ゲームの精神は、相手を尊敬することだ。それを彼はしなかった。説明も言い訳もできないよ」 結果的にその後逆転を許したドイツ代表。リュディガーとしては日本の心を折る算段もあったのかもしれないが。逆に日本の火をつけることになったかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】リュディガーが浅野に対し独特なステップを見せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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シュツットガルトが1部対決を制し3回戦進出!大迫のブレーメンは原口&室屋のハノーファーに快勝《DFBポカール》

遠藤航の所属するシュツットガルトは23日、DFBポカール2回戦でフライブルクと対戦し1-0で勝利した。遠藤はフル出場している。 1回戦で3. リーガ(ドイツ3部)のハンザ・ロストックを下したシュツットガルトは、直近のヴォルフスブルク戦からスタメンを5人変更。遠藤が[3-5-2]のボランチで公式戦15試合連続のスタメンとなった。 立ち上がりから攻勢に出るシュツットガルトは15分、カストロのパスでDFの裏に抜け出したカラジッチがGKとの一対一を難なく制し、右足のシュートを流し込んだ。 その後も主導権を握るシュツットガルトは、何度もフライブルク陣内に攻め込むもアタッキングサードまでボールを運ぶもアタッキングサードでのアイデアが足りず、決定機まで持ち込めない。結局、前半の枠内シュートはゴールとなった1本にとどまった。 後半もやや押し気味な入りを見せたシュツットガルトだったが、60分にピンチを迎える。ボックス左から侵入したギュンターの折り返しがDFに当たると、こぼれ球に反応したGKブレドウがファンブル。これをデミロビッチに詰められたが、シュートはGKブレドウが弾き出す。 さらに81分にもクォン・チャンフンのパスをペナルティアーク左で受けたデミロビッチにカットインから強烈なシュートを許したが、これもGKブレドウの好セーブで難を逃れた。 守護神の好守に応えたいシュツットガルトは、83分にボックス右でボールを受けたディダヴィの落としからボックス右手前に走り込んだ遠藤がダイレクトシュートで狙ったが、これは相手GKのセーブに阻まれた。 その後も一進一退の展開が続いたが、最終的にこれ以上スコアは動かず。シュツットガルトが、カラジッチのゴールで逃げ切り3回戦進出を決めた。 また、日本人所属クラブ同士の対戦となったDFBポカール2回戦のハノーファーvsブレーメンは、0-3でブレーメンが勝利した。 ハノーファーのMF原口元気は右MFで先発しフル出場、DF室屋成は右サイドバックで先発し68分までプレー。一方、ブレーメンのFW大迫勇也はベンチ入りしたが出場機会はなかった。 試合は立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ブレーメンが30分に先制する。味方のパスで左サイドを駆け上がったアウグスティンションがダイレクトクロスを供給するとゴール前に走り込んだゲブレ・セラシェが右足でゴール左にシュートを突き刺した。 先手を取ったブレーメンは、32分にもモイサンデルのパスで抜け出したサージェントがゴールネットを揺らし、2点のリードで前半を終えた。 後半に入っても主導権を握るブレーメンは、61分にボックス右でパスを受けたチョンが縦への仕掛けから折り返すと、最後はゴール前のエンボムが流し込み、試合を決定づける3点目を決めた。 結局、試合はそのまま0-3で終了。アウェイで3ゴールを奪ったブレーメンが快勝で3回戦に駒を進めた。 ◆DFBポカール2回戦 結果 ▽12/23(水) ヴォルフスブルク 4-0 ザントハウゼン ロートヴァイス・エッセン 3-2 デュッセルドルフ シュツットガルト 1-0 フライブルク ハノーファー 0-3 ブレーメン マインツ 2-2(PK:0-3) ボーフム ヴェーエン・ヴィースバーデン 0-0(PK:2-4) ヤーン・レーゲンスブルク ▽1/12(火) レバークーゼン vs フランクフルト ▽1/13(水) ホルシュタイン・キール vs バイエルン ▽12/22(火) アウグスブルク 0-3 RBライプツィヒ ケルン 1-0 オスナブルック ホッフェンハイム 2-2(PK:6-7) グロイターフェルト SSVウルム1846 1-3 シャルケ ブラウンシュヴァイク 0-2 ドルトムント ウニオン・ベルリン 2-3 パーダーボルン エルヴェルスベルク 0-5 ボルシアMG ディナモ・ドレスデン 0-3 ダルムシュタット 2020.12.24 07:41 Thu

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