コレアのゴラッソでアトレティコがバレンシアとの上位対決制す! 《リーガエスパニョーラ》
2018.02.05 06:43 Mon
▽リーガエスパニョーラ第22節のアトレティコ・マドリーvsバレンシアが4日にワンダ・メトロポリターノで行われ、1-0でアトレティコが勝利した。
▽リーガ4戦負けなしの2位アトレティコ(勝ち点46)と、前節レアル・マドリーに1-4の敗北を喫して連敗中の3位バレンシア(勝ち点40)による上位対決。
▽グリーズマンが公式戦3戦連発中と、得点力不足が騒がれる中で徐々にエースの調子が上向いてきたアトレティコは、3-0で完勝した前節のラス・パルマス戦からスタメンを4名変更。ファンフラン、ホセ・ヒメネス、ガビ、トーレスに代えて、ヴルサリコ、サビッチ、カラスコ、ジエゴ・コスタを起用した。
▽対するバレンシアは、前節のレアル・マドリー戦、ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ準決勝バルセロナ戦1stレグに敗北。さらに8日にも2ndレグのバルセロナ戦を控えるという、欧州屈指の厳しい連戦の中で迎えるアトレティコ戦となった。
▽敵地でチーム力が試される試合に向けて、バレンシアは直近のコパ準決勝バルセロナ戦からスタメンを7名変更。ロドリゴ、コクランらに代えてザザやコンドグビアらを起用した。
▽21分には左サイドを持ち上がったガライがボックス内にクロスを供給。しかし、ボールはボックス内に飛び込んだザザの胸に当たり、シュートまで持ち込むことができない。
▽攻撃の糸口を探るアトレティコは、22分にサウールが相手陣内中央のやや遠い位置から左足を振り抜く。ゴール右下隅を捉えた強烈なシュートはGKネトに弾かれたものの、積極性をみせていく。
▽25分にはボックス右からのグリーズマンのクロスに対し、ジエゴ・コスタがオーバーヘッドシュートを試みたが、DFガライにクリアされた。アトレティコがチャンスを作れずにいると29分にアクシデントが発生。サビッチが負傷し、ホセ・ヒメネスとの交代を余儀なくされることに。
▽それでも35分、右CKのキッカーをグリーズマンが務めると、飛び込んだジエゴ・コスタが強烈なヘディングシュートを浴びせる。これはGKネトのファインセーブに阻まれたが、バレンシアゴールを脅かした。
▽前半終了間際の46分、ザザとのワンツーでホセ・ヒメネスのマークを剥がしたミナがボックス内からシュートを放とうとするが、ザザからの折り返しがやや長くなり、GKオブラクがキャッチ。試合はゴールレスで折り返すことに。
▽後半に入るとアトレティコにさらなる不運が襲い掛かる。48分に獲得したバレンシア陣内からのFKでグリーズマンが合わせるボールを入れると、飛び込んだゴディンがGKネトと交錯。ファンフランとの交代を強いられることとなった。
▽それでも58分には右サイド高い位置でボールを持ったファンフランが左足でシュートを放つなど、アトレティコは前線に人数をかけていく。すると59分、バレンシア陣内やや右でボールを受けたコレアが、右足で思い切ってゴールを狙う。右足アウト気味にかかった強烈なシュートがゴール右上に突き刺さった。
▽反撃に出たいバレンシアは、80分にアトレティコ陣内中央付近でコンドグビアがFKを獲得。やや長い距離となったが、パレホが直接狙うと強烈なシュートが繰り出されたものの、壁に阻まれてゴールを脅かすには至らない。
▽ザザの収まりが鳴りを潜めつつあるバレンシアは決定的なシーンに迫ることができず。アトレティコがボールを保持しつつ試合を進行する展開のまま時間が過ぎていき、1点を返せないままに試合を終えることとなった。
▽この結果、アトレティコはアクシデントに見舞われながらでホームで勝ち点3を獲得し、5戦負けなしとして連勝に突入。バレンシアは3連敗を喫することとなった。
▽リーガ4戦負けなしの2位アトレティコ(勝ち点46)と、前節レアル・マドリーに1-4の敗北を喫して連敗中の3位バレンシア(勝ち点40)による上位対決。
▽グリーズマンが公式戦3戦連発中と、得点力不足が騒がれる中で徐々にエースの調子が上向いてきたアトレティコは、3-0で完勝した前節のラス・パルマス戦からスタメンを4名変更。ファンフラン、ホセ・ヒメネス、ガビ、トーレスに代えて、ヴルサリコ、サビッチ、カラスコ、ジエゴ・コスタを起用した。
▽敵地でチーム力が試される試合に向けて、バレンシアは直近のコパ準決勝バルセロナ戦からスタメンを7名変更。ロドリゴ、コクランらに代えてザザやコンドグビアらを起用した。
▽序盤はアトレティコが押し込みつつ試合を進行。カラスコやグリーズマンがアクセントを付けてサイドからのクロスを基軸に攻撃を構築していく。対するバレンシアは後ろに枚数をかけつつ、カウンター時には早めにザザに当ててチャンスを狙う。やや硬い入りとなった試合は両者ともに決定機を迎えられないまま時間が経過していく。
▽21分には左サイドを持ち上がったガライがボックス内にクロスを供給。しかし、ボールはボックス内に飛び込んだザザの胸に当たり、シュートまで持ち込むことができない。
▽攻撃の糸口を探るアトレティコは、22分にサウールが相手陣内中央のやや遠い位置から左足を振り抜く。ゴール右下隅を捉えた強烈なシュートはGKネトに弾かれたものの、積極性をみせていく。
▽25分にはボックス右からのグリーズマンのクロスに対し、ジエゴ・コスタがオーバーヘッドシュートを試みたが、DFガライにクリアされた。アトレティコがチャンスを作れずにいると29分にアクシデントが発生。サビッチが負傷し、ホセ・ヒメネスとの交代を余儀なくされることに。
▽それでも35分、右CKのキッカーをグリーズマンが務めると、飛び込んだジエゴ・コスタが強烈なヘディングシュートを浴びせる。これはGKネトのファインセーブに阻まれたが、バレンシアゴールを脅かした。
▽前半終了間際の46分、ザザとのワンツーでホセ・ヒメネスのマークを剥がしたミナがボックス内からシュートを放とうとするが、ザザからの折り返しがやや長くなり、GKオブラクがキャッチ。試合はゴールレスで折り返すことに。
▽後半に入るとアトレティコにさらなる不運が襲い掛かる。48分に獲得したバレンシア陣内からのFKでグリーズマンが合わせるボールを入れると、飛び込んだゴディンがGKネトと交錯。ファンフランとの交代を強いられることとなった。
▽それでも58分には右サイド高い位置でボールを持ったファンフランが左足でシュートを放つなど、アトレティコは前線に人数をかけていく。すると59分、バレンシア陣内やや右でボールを受けたコレアが、右足で思い切ってゴールを狙う。右足アウト気味にかかった強烈なシュートがゴール右上に突き刺さった。
▽反撃に出たいバレンシアは、80分にアトレティコ陣内中央付近でコンドグビアがFKを獲得。やや長い距離となったが、パレホが直接狙うと強烈なシュートが繰り出されたものの、壁に阻まれてゴールを脅かすには至らない。
▽ザザの収まりが鳴りを潜めつつあるバレンシアは決定的なシーンに迫ることができず。アトレティコがボールを保持しつつ試合を進行する展開のまま時間が過ぎていき、1点を返せないままに試合を終えることとなった。
▽この結果、アトレティコはアクシデントに見舞われながらでホームで勝ち点3を獲得し、5戦負けなしとして連勝に突入。バレンシアは3連敗を喫することとなった。
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