今日の誕生日は誰だ! 1月16日は欧州で活躍を続ける「連続ハイタッチ」の元世界記録保持者
2018.01.16 07:00 Tue
◆南野拓実
【Profile】
国籍:日本
誕生日:1995/1/16
クラブ:ザルツブルク
ポジション:FW
身長:174㎝
体重:67㎏
▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、1月16日はザルツブルクの日本人FW南野拓実だ。
▽中学入学時からセレッソ大阪の下部組織入りした南野は、2013年にそれまでFW柿谷曜一朗が着用していた背番号13番を引き継ぎ、トップチームに昇格。すると、そのシーズンの第1節アルビレックス新潟戦でクラブ史上初めて高卒ルーキーとしてスタメン入りを果たし、第14節ジュビロ磐田では自身のJ1リーグ初得点を記録する。これもまた、FW大久保嘉人(現・川崎フロンターレ)の持つ記録を塗り替えて、クラブ史上最年少でのJ1得点記録となった。
▽プロ初年度からインパクトを残した南野は、2015年冬にオーストリアのザルツブルクへの移籍を決断する。すると、初年度からリーグ戦14試合3ゴール3アシストを記録して、チームの優勝に貢献。主力として定着した2年目の2015-16シーズンもリーグ戦32試合10ゴール4アシストをマークしてリーグ連覇の中心となり、現在ではチームに欠かせない選手となっている。
▽欧州の舞台で確かな結果を残している南野は、C大阪時代にある世界記録を樹立している。その記録とは、「1分間連続ハイタッチ」だ。大阪市の駒川商店街で「成人記念のつどい」に参加した南野は、お笑いトリオ『安田大サーカス』の団長が保持していた偉業を超えるべく、ハイタッチに挑戦。そして見事、1分間で182人とのハイタッチを成功させて、世界記録保持者(※当時)としてギネス記録に認定された。
※誕生日が同じ主な著名人
ステファン・リヒトシュタイナー(サッカー選手/ユベントス)
パブロ・サバレタ(サッカー選手/ウェストハム)
ニクラス・ベントナー(サッカー選手/ローゼンボリBK)
ビセンテ・イボーラ(サッカー選手/レスター・シティ)
六平光成(サッカー選手/清水エスパルス)
丹羽大輝(サッカー選手/サンフレッチェ広島)
坂田大輔(サッカー選手/アビスパ福岡)
ケイト・モス(モデル)
ダンディ坂野(お笑い芸人)
木下隆行(お笑い芸人/TKO)
スマイリーキクチ(お笑い芸人)
【Profile】
国籍:日本
誕生日:1995/1/16
クラブ:ザルツブルク
ポジション:FW
身長:174㎝
体重:67㎏
▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、1月16日はザルツブルクの日本人FW南野拓実だ。
▽中学入学時からセレッソ大阪の下部組織入りした南野は、2013年にそれまでFW柿谷曜一朗が着用していた背番号13番を引き継ぎ、トップチームに昇格。すると、そのシーズンの第1節アルビレックス新潟戦でクラブ史上初めて高卒ルーキーとしてスタメン入りを果たし、第14節ジュビロ磐田では自身のJ1リーグ初得点を記録する。これもまた、FW大久保嘉人(現・川崎フロンターレ)の持つ記録を塗り替えて、クラブ史上最年少でのJ1得点記録となった。
▽欧州の舞台で確かな結果を残している南野は、C大阪時代にある世界記録を樹立している。その記録とは、「1分間連続ハイタッチ」だ。大阪市の駒川商店街で「成人記念のつどい」に参加した南野は、お笑いトリオ『安田大サーカス』の団長が保持していた偉業を超えるべく、ハイタッチに挑戦。そして見事、1分間で182人とのハイタッチを成功させて、世界記録保持者(※当時)としてギネス記録に認定された。
※誕生日が同じ主な著名人
ステファン・リヒトシュタイナー(サッカー選手/ユベントス)
パブロ・サバレタ(サッカー選手/ウェストハム)
ニクラス・ベントナー(サッカー選手/ローゼンボリBK)
ビセンテ・イボーラ(サッカー選手/レスター・シティ)
六平光成(サッカー選手/清水エスパルス)
丹羽大輝(サッカー選手/サンフレッチェ広島)
坂田大輔(サッカー選手/アビスパ福岡)
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ミラン、アーセナル、セビージャ…19歳ギリシャ人MFコンスタンテリアス巡って争奪戦勃発
PAOKのU-21ギリシャ代表MFヤニス・コンスタンテリアス(19)に対し、複数のビッグクラブが関心を寄せているようだ。イタリア『TuttoMercatoWeb』が伝える。 ギリシャの強豪PAOKで下部組織から育ったコンスタンテリアス。17歳でプロデビュー後、今季はチームの主力として公式戦21試合1得点5アシストを記録する両利きの攻撃的ミッドフィールダー、またはサイドアタッカーだ。 ミランは移籍金として1000万ユーロ(約14億3000万円)を用意し、今夏の獲得に本腰。有望選手の登竜門として名高いザルツブルクもコンスタンテリアス獲得に同額を提示しており、セビージャもPAOKと交渉中だという。 また、同選手にはアーセナルも関心を寄せているとされ、現段階ではどのクラブもPAOKの要求額を満たせていない模様。1500万〜2000万ユーロ(約21億5000万〜28億7000万円)が必要とのことだ。 2023.02.18 17:18 Sat2
「泣ける」「1番グッときた」ザルツブルクが南野拓実&ファン・ヒチャンの敗退にメッセージ「私達の誇り」
レッドブル・ザルツブルクの投稿がファンの間で話題となっている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16の2試合が行われた。 アジア勢の日本代表と韓国代表がそれぞれクロアチア代表、ブラジル代表と対戦した。 オーストラリア代表とともに、史上初となる3カ国がアジアからベスト16に残っていたが、日本はクロアチアにPK戦の末に敗戦。韓国は前半に4失点を喫し、ブラジルに完敗して敗退となった。 ラウンド16でアジア勢が全滅してしまったが、ザルツブルクの日本語公式ツイッターが1枚の写真をアップして話題だ。 その写真は3人の選手が抱き合っているもの。背中を見せているのは、18番のユニフォームを着た南野拓実と9番のユニフォームを着たファン・ヒチャンだ。 共に5日の試合に出場し、悔しい敗退を味わった中、「私達の誇り」として写真を投稿。2人と抱き合うのはハンガリー代表MFドミニク・ショボスライだ。 3人は2019-20シーズンはザルツブルクでチームメイトに。その後、南野はリバプール、フアン・ヒチャンはRBライプツィヒ、ショボスライも後にライプツィヒに移籍し、現在は誰も在籍はしていない。 この投稿には「泣ける」、「1番グッときた」、「ザルツブルクありがとう」とコメントが寄せられている。 アジア勢として、世界に一歩近づいた反面、まだまだ差があることも痛感させられた大会。4年後はどのような結果を残してくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ザルツブルクが日韓のクラブOBを称える「泣ける」1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/hizxc98OC4">pic.twitter.com/hizxc98OC4</a></p>— FC Red Bull Salzburg JP (@FCRBS_jp) <a href="https://twitter.com/FCRBS_jp/status/1599893883218976768?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 22:15 Tue3
ザルツブルク退団のDFソレがウディネーゼと2年半契約! 来年1月に加入決定
ウディネーゼは1日、レッドブル・ザルツブルクを退団したフランス人DFウマル・ソレ(24)の加入を発表した。 正式加入は2025年1月。2027年6月30日までの2年半契約を結んだ。 ソレはフランスのスタッド・ラヴァルの下部組織で育ち、2018年1月に国内屈指の名門リヨンへステップアップ。2020年7月にレッドブル・ザルツブルクへ完全移籍すると、以降は主力DFの1人としてプレーした。 昨シーズンも負傷がありながら、公式戦28試合に出場。しかし、ペピン・リンダース監督が今シーズンから指揮官に就任したチームで出番はなく、9月に相互合意のうえで契約解除となった。 ザルツブルクでは公式戦104試合で4ゴール5アシストを記録していた。 ウディネーゼはセリエA開幕から4試合無敗と好スタートを切ったが、現在は2連敗中。192cmの高さを備えるソレの加入は1月になるが、チームは早く立ち直りたいところだ。 2024.10.02 00:00 Wed4
ライプツィヒSDのシュレーダー氏が即時退任…テコ入れ必要なザルツブルクへ移籍
RBライプツィヒでスポーツディレクター(SD)を務めるルーヴェン・シュレーダー氏(49)が、レッドブル・ザルツブルクに移籍することが決定した。 ライプツィヒは1日、シュレーダー氏の即時退団を発表。一方のザルツブルクも同日、2028年12月までの契約でスポーツ部門のマネージングディレクターに就任すると発表している。 マインツ時代にリクルーターとしての才覚を発揮したシュレーダー氏は、2023年にマックス・エバール氏の後任としてライプツィヒのSD職に就任していた。 今回の移籍に関してはライプツィヒでの手腕の問題ではなく、『レッドブルグループ』における配置転換的な側面が強いという。 ユルゲン・クロップ監督の右腕として知られたペピン・リンダース監督を新指揮官に据えたザルツブルクだが、今シーズンここまではオーストリア・ブンデスリーガで首位と14ポイント差の6位に低迷。さらに、移籍、選手育成、スカウトの分野で需要が大幅に増加していることも考慮した上で、ライプツィヒで手腕を発揮していたシュレーダー氏の招へいでテコ入れを図る形となった。 2024.12.02 08:30 Mon5