マラガがレアル・マドリー出身FWブエノをレンタルで獲得
2018.01.10 02:30 Wed
▽マラガは9日、ポルトのスペイン人FWアルベルト・ブエノ(29)をレンタルで獲得したことを発表した。期間は今季終了までとなっている。
▽レアル・マドリーのカンテラ出身であるストライカーのブエノは、バジャドリーやラージョ、グラナダにレガネスといったクラブでプレー。アンダー世代ではU-16からU-21までスペイン代表に選出されてきた経歴を持つ。リーガエスパニョーラではこれまで153試合に出場して36ゴール17アシストを記録している。しかし、今季はポルトで出場機会がない状況だった。
▽移籍先のマラガは降格圏の19位に沈み、残留圏内の17位デポルティボとは5ポイント差がある。
▽レアル・マドリーのカンテラ出身であるストライカーのブエノは、バジャドリーやラージョ、グラナダにレガネスといったクラブでプレー。アンダー世代ではU-16からU-21までスペイン代表に選出されてきた経歴を持つ。リーガエスパニョーラではこれまで153試合に出場して36ゴール17アシストを記録している。しかし、今季はポルトで出場機会がない状況だった。
▽移籍先のマラガは降格圏の19位に沈み、残留圏内の17位デポルティボとは5ポイント差がある。
アルベルトの関連記事
マラガの関連記事
記事をさがす
|
|
マラガの人気記事ランキング
1
スペイン2強も関心のマラガ逸材FWがニューカッスル移籍へ
マラガの逸材FWが今シーズン終了後のニューカッスル移籍を決断したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 現在、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に所属するマラガで注目を集めている逸材が、U-19スペイン代表FWアントニオ・コルデロ(18)。 2023-24シーズンはマラガBを主戦場としたが、2024年6月に行われたプリメーラ・フェデラシオン(スペイン3部)の昇格プレーオフ決勝ではジムナスティック・タラゴナ相手に劇的なファーストチーム初ゴールを挙げ、クラブをセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)昇格に導く活躍を見せた。 そして、ユースチーム登録ながらも、ファーストチームに定着した今季はここまでリーグ戦29試合5ゴール6アシストの数字を記録し、印象的な活躍を見せている。 スピードとドリブルテクニックに加え、パスセンスやプレースキックの精度にも優れる178cmの右利きのウイングは、バルセロナ、レアル・マドリーという国内の2強からの関心を集めていたが、新天地はニューカッスルになる模様だ。 報道によれば、今シーズン限りでマラガとの契約が終了する18歳は大物代理人ピニ・ザハビ氏とのパイプによってバルセロナ行きが有力視されていたが、ここに来て状況に変化があり、過去に多くのスペイン人選手を獲得してきたマグパイズ行きが最有力となっているという。 2025.03.18 19:15 Tue2
15位低迷マラガで今季2度目の監督交代! ロメロ解任でマドリーOBのミチェル氏を招へい
▽マラガは7日、マルセロ・ロメロ監督(40)の解任および、ミチェル氏(53)の新監督就任を発表した。契約期間は2017-18シーズン終了までとなる。 ▽今シーズン、ファンデ・ラモス監督の下でシーズンをスタートしたマラガだが、昨年12月末に同監督がクラブと双方合意の下で契約を解消。その後、アシスタントコーチを務めていたロメロ監督が暫定指揮官に就任も、以降はリーグ戦1勝7敗3分けと大苦戦。チームはファンデ・ラモス体制での11位から、降格圏と7ポイント差の15位まで順位を落としていた。 ▽この成績不振を理由に、マラガはロメロ監督の更迭に踏み切り、今回ミチェル新監督の招へいを決断した。 ▽なお、現役時代にレアル・マドリーで“キンタ・デル・ブイトレ”の一員として、同クラブの黄金期を支えたミチェル氏は、指導者としてはヘタフェやセビージャ、オリンピアコスの監督を歴任。2016年4月まではマルセイユで指揮を執っていたが、シーズン途中に解任の憂き目に遭っていた。 2017.03.07 22:30 Tue3
