マラガがレアル・マドリー出身FWブエノをレンタルで獲得

2018.01.10 02:30 Wed
Getty Images
マラガは9日、ポルトのスペイン人FWアルベルトブエノ(29)をレンタルで獲得したことを発表した。期間は今季終了までとなっている。

▽レアル・マドリーのカンテラ出身であるストライカーのブエノは、バジャドリーやラージョ、グラナダにレガネスといったクラブでプレー。アンダー世代ではU-16からU-21までスペイン代表に選出されてきた経歴を持つ。リーガエスパニョーラではこれまで153試合に出場して36ゴール17アシストを記録している。しかし、今季はポルトで出場機会がない状況だった。

▽移籍先のマラガは降格圏の19位に沈み、残留圏内の17位デポルティボとは5ポイント差がある。

アルベルトの関連記事

パリ・オリンピック(五輪)女子サッカー決勝、ブラジル女子代表vsアメリカ女子代表が10日に行われ、0-1でアメリカが勝利した。 準決勝でグループステージの再戦となったスペイン女子代表戦を制したブラジルと、ドイツ女子代表に競り勝ったアメリカの決勝。 開始2分、ルドミラがゴールに迫ったブラジルがアグレッシブな入 2024.08.11 02:05 Sun
イタリアサッカー連盟(FIGC)は4日、A代表から世代別代表に関する新組閣を発表。元イタリア代表DFのアンドレア・バルザーリ氏(42)がアッズーリのコーチングスタッフに入閣した。 今回の新組閣は、世代別チームと緊密に協力し、若手選手がより容易にA代表まで上り詰められるようにという、ロベルト・マンチーニ監督の要請を 2023.08.05 14:48 Sat
ラツィオがスペイン復帰を希望している元スペイン代表MFルイス・アルベルト(30)の後釜候補として、スポルティングCPの日本代表MF守田英正(27)に興味を示しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。 かねてより母国スペインへの復帰希望を公言するルイス・アルベルトには、プロデビュー時の古 2022.12.09 06:05 Fri
サンプドリアの新指揮官候補として、デヤン・スタンコビッチ氏(44)とダニエレ・デ・ロッシ氏(39)が浮上している。 サンプドリアは2日にマルコ・ジャンパオロ監督(55)の解任を発表。同氏は今年1月にサンプドリアの指揮官に復帰すると、昨季はクラブをセリエA残留に導いたが、今季は開幕から大不振に陥り、セリエA7試合を 2022.10.04 07:00 Tue
アトレティコ・マドリーは12日、翌日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)第2節のレバークーゼン戦に向けた遠征メンバーを発表した。 CL初戦のポルト戦をグリーズマンの劇的弾で制したアトレティコ。アウェイでの第2節に向けてディエゴ・シメオネ監督は、FWジョアン・フェリックスやFWアルバロ・モラタ、FWアントワーヌ・ 2022.09.13 07:01 Tue

マラガの関連記事

ニューカッスル・ユナイテッドがマラガのU-19スペイン代表FWアントニオ・コルデロ(18)の獲得で合意したという。『The Athletic』が伝えた。 コルデロは2021年にマラガの下部組織に加入し、2022年にプロ契約を締結。2023年9月にはBチームに当たるアトレティコ・マラゲーニョに所属すると、チームを3 2025.04.19 12:55 Sat
パリ・サンジェルマン(PSG)のオーナーでもあるナセル・アル・ケライフィ氏は、新たなクラブの買収を検討しているようだ。『The Athletic』が伝えた。 アル・ケライフィ氏が率いるカタール・スポーツ・インベストメント(QSI)は、PSGの他にもポルトガルのブラガの株式22%を保有。また、F1チームのアウディや 2025.03.27 16:55 Thu
マラガの逸材FWが今シーズン終了後のニューカッスル移籍を決断したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 現在、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に所属するマラガで注目を集めている逸材が、U-19スペイン代表FWアントニオ・コルデロ(18)。 2023-24シーズンはマラガBを主戦場としたが、2024年 2025.03.18 19:15 Tue
元カメルーン代表FWファブリス・オリンガ(27)が自身の選手キャリア後退を振り返った。 オリンガという名前を聞いて、一体どのくらいのサッカーファンが覚えているだろうか。マラガ時代の2012年8月、ラ・リーガデビュー戦でいきなりゴールを決め、16歳98日という当時のリーグ史上最年少ゴール記録を樹立したウインガーだ。 2023.10.10 18:06 Tue
チームの補強を嘆くファンの発想力が話題になっている。スペイン『マルカ』が伝えている。 現在はRFEFプリメーラ・ディビシオン(スペイン3部)に所属するマラガ。2011-12シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)でベスト8に輝くなど躍進したが、その後はオーナーだったカタール人実業家シェイク・アブドゥラ・ビン・ナッ 2023.08.24 22:35 Thu

記事をさがす

マラガの人気記事ランキング

1

スペイン2強も関心のマラガ逸材FWがニューカッスル移籍へ

マラガの逸材FWが今シーズン終了後のニューカッスル移籍を決断したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 現在、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に所属するマラガで注目を集めている逸材が、U-19スペイン代表FWアントニオ・コルデロ(18)。 2023-24シーズンはマラガBを主戦場としたが、2024年6月に行われたプリメーラ・フェデラシオン(スペイン3部)の昇格プレーオフ決勝ではジムナスティック・タラゴナ相手に劇的なファーストチーム初ゴールを挙げ、クラブをセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)昇格に導く活躍を見せた。 そして、ユースチーム登録ながらも、ファーストチームに定着した今季はここまでリーグ戦29試合5ゴール6アシストの数字を記録し、印象的な活躍を見せている。 スピードとドリブルテクニックに加え、パスセンスやプレースキックの精度にも優れる178cmの右利きのウイングは、バルセロナ、レアル・マドリーという国内の2強からの関心を集めていたが、新天地はニューカッスルになる模様だ。 報道によれば、今シーズン限りでマラガとの契約が終了する18歳は大物代理人ピニ・ザハビ氏とのパイプによってバルセロナ行きが有力視されていたが、ここに来て状況に変化があり、過去に多くのスペイン人選手を獲得してきたマグパイズ行きが最有力となっているという。 2025.03.18 19:15 Tue
2

15位低迷マラガで今季2度目の監督交代! ロメロ解任でマドリーOBのミチェル氏を招へい

▽マラガは7日、マルセロ・ロメロ監督(40)の解任および、ミチェル氏(53)の新監督就任を発表した。契約期間は2017-18シーズン終了までとなる。 ▽今シーズン、ファンデ・ラモス監督の下でシーズンをスタートしたマラガだが、昨年12月末に同監督がクラブと双方合意の下で契約を解消。その後、アシスタントコーチを務めていたロメロ監督が暫定指揮官に就任も、以降はリーグ戦1勝7敗3分けと大苦戦。チームはファンデ・ラモス体制での11位から、降格圏と7ポイント差の15位まで順位を落としていた。 ▽この成績不振を理由に、マラガはロメロ監督の更迭に踏み切り、今回ミチェル新監督の招へいを決断した。 ▽なお、現役時代にレアル・マドリーで“キンタ・デル・ブイトレ”の一員として、同クラブの黄金期を支えたミチェル氏は、指導者としてはヘタフェやセビージャ、オリンピアコスの監督を歴任。2016年4月まではマルセイユで指揮を執っていたが、シーズン途中に解任の憂き目に遭っていた。 2017.03.07 22:30 Tue
3

アルバニア代表FWサディクがレバンテを退団…19-20シーズンはマラガで13ゴールを記録

レバンテは16日、アルバニア代表FWアルマンド・サディク(29)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。 母国アルバニアのトゥルビナ・ツァリクでプロデビューしたサディクは、ルガーノやチューリッヒ、レギア・ワルシャワでのプレーを経て、2018年の冬にレバンテに加入。 しかし、レバンテは、ケガに悩まされ出場機会を失うと、昨年9月にはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に所属するマラガへレンタル移籍。マラガではセグンダで36試合に出場し13ゴール1アシストを記録していた。 なお、2012年にデビューしたアルバニア代表としては、35試合に出場し12ゴールを記録している。 2020.08.17 01:40 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly