ケパ加入で第3GK転落が予想される下部組織出身のカシージャは来冬に移籍へ

2017.12.26 08:25 Tue
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Getty Images
▽レアル・マドリーの元スペイン代表GKキコ・カシージャ(31)が、来冬の移籍市場で同クラブを退団する可能性が高まっている。スペイン『マルカ』が報じた。

▽マドリーの下部組織で育ったカシージャは2015年夏にエスパニョールから復帰し、守護神であるコスタリカ代表GKケイロル・ナバスの控えとしてプレー。今シーズンはケイロル・ナバスの負傷もありリーグ戦で7試合に出場しているが、基本的にはコパ・デル・レイなどのカップ戦で出場機会を得ている。

▽しかし、マドリーはビルバオのスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(23)の獲得に興味を示しているようで、スペインメディアはすでに来冬での獲得が合意に達していると報じている。
▽ケパが加入することで、カシージャは第3GKに転落する可能性が高い。ジネディーヌ・ジダン監督はこれまで、カシージャに対して出場機会を与えてきたが、第3GKとなる同選手に同様の出場機会を与えることは不可能。そのため、同選手は移籍を考慮し始めたようだ。

▽なお、カシージャに対しては昨夏にニューカッスルが獲得に興味を示していた。しかしマドリー側は、第2GKとしてのカシージャを評価しており、この移籍は破談となっている。

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ソシエダとゴールレスドローも…マドリー指揮官「今季最高の試合」

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