大宮がFW大前元紀、FW清水慎太郎、GK加藤有輝と契約更新…大前「不甲斐ない一年だった」
2017.12.23 15:11 Sat
▽大宮アルディージャは23日、FW大前元紀(28)、FW清水慎太郎(25)、GK加藤有輝(20)との契約更新を発表した。
▽清水エスパルスから今シーズン加入した大前は、明治安田生命J1リーグで25試合に出場し2得点、YBCルヴァンカップで3試合に出場、天皇杯で1試合に出場していた。清水はJ1で15試合に出場し1得点、ルヴァンカップで5試合に出場、天皇杯で3試合に出場し3得点を記録していた。加藤は公式戦の出場はない。3選手はクラブを通じてコメントしている。
◆FW大前元紀
「まず、大宮アルディージャを降格させてしまい本当に申し訳ありませんでした。自分の力不足もあり、本当に不甲斐ない一年だったと思います。来シーズンは、チームとしても個人としてもレベルアップしたいですし、個人としては、またゼロからの気持ちで真摯に取り組んでいきたいと思います」
「そして、必ずシャーレを掲げて一年でJ1に復帰できるように、自分の持っているものを全て出し切ります。厳しい戦いになると思いますが優勝、J1復帰のためには皆さんの力が必要です。引き続き大宮アルディージャの応援を、よろしくお願いします!」
◆FW清水慎太郎
「来シーズンはJ2で優勝し、一年でJ1に戻れるように全力で頑張ります。引き続き、応援よろしくお願いします!」
「来シーズンも大宮アルディージャでプレーさせていただけること、とてもうれしく、誇りに思います。昨年はチームとしても、自分自身も不甲斐ない結果となってしまった一年でしたが、下を向いていても仕方ありません。一年でJ1復帰という目標に対して、誰よりも強い気持ちで頑張っていきます!応援よろしくお願いします」
▽清水エスパルスから今シーズン加入した大前は、明治安田生命J1リーグで25試合に出場し2得点、YBCルヴァンカップで3試合に出場、天皇杯で1試合に出場していた。清水はJ1で15試合に出場し1得点、ルヴァンカップで5試合に出場、天皇杯で3試合に出場し3得点を記録していた。加藤は公式戦の出場はない。3選手はクラブを通じてコメントしている。
◆FW大前元紀
「まず、大宮アルディージャを降格させてしまい本当に申し訳ありませんでした。自分の力不足もあり、本当に不甲斐ない一年だったと思います。来シーズンは、チームとしても個人としてもレベルアップしたいですし、個人としては、またゼロからの気持ちで真摯に取り組んでいきたいと思います」
◆FW清水慎太郎
「来シーズンはJ2で優勝し、一年でJ1に戻れるように全力で頑張ります。引き続き、応援よろしくお願いします!」
◆GK加藤有輝
「来シーズンも大宮アルディージャでプレーさせていただけること、とてもうれしく、誇りに思います。昨年はチームとしても、自分自身も不甲斐ない結果となってしまった一年でしたが、下を向いていても仕方ありません。一年でJ1復帰という目標に対して、誰よりも強い気持ちで頑張っていきます!応援よろしくお願いします」
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山口や大宮などJリーグ5クラブでプレーしたMF三幸秀稔が31歳で現役引退を決断、今季は韓国2部・忠北清州FCでプレー…交際中の木下優樹菜さんも労う「おつかれ様」
昨シーズンまで大宮アルディージャに所属し、Kリーグ2(韓国2部)の忠北清州FCでプレーしていたMF三幸秀稔(31)が現役を引退した。 三幸はJFAアカデミーの1期生で、2012年にヴァンフォーレ甲府に加入。ルーキーながら公式戦5試合に出場した。その後、SC相模原、レノファ山口FC、湘南ベルマーレでプレー。2022年に大宮に完全移籍で加入。2024年から忠北清州でプレーしていた。 Jリーグでは、J1通算19試合、J2通算161試合7得点、J3通算28試合1得点を記録。リーグカップで5試合、天皇杯で18試合2得点を記録していた。 初の海外挑戦となった中、忠北清州ではKリーグ2で3試合、韓国FAカップで2試合に出場していた。 忠北清州はクラブのインスタグラムを通じて三幸の退団を発表。「相互合意のもと忠北清州FCとの契約を解除し、旅を終えた」と伝え、「サッカー選手引退後、第二の人生に向けて準備を進めている三幸選手、今までチームへの献身に感謝し、明るい未来を応援します」とし、引退したことを伝えていた。 三幸自身もインスタグラム(現在はアカウントが削除)を通じて引退を伝え、6月30日で引退したことを伝えた。 「日頃より応援して頂いた皆様へご報告です。2024年6月30日を持ちましてプロサッカー選手を引退する決断をしました」 「5歳の頃からサッカーを始め、7歳の時にプロサッカー選手になりたいという夢を持ち、そこから多くの方々に支えてもらい、夢を実現することができました」 「プロサッカー選手になってからも、大怪我や1年間チームがない時期など良いことも悪いこともありましたが、充実した素晴らしい時間を過ごすことが出来ました」 「ここ約2年間、自分の第二の人生について考えさせられる時間が多くあり、その中でいつもそばにいて背中を押し続けてくれ、最後の最後までチャレンジをさせてくれたからこそ、次のステージへの、この決断ができました」 「改めまして、これまで応援してきて頂いた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました」 三幸と交際している木下優樹菜さんも自身のインスタグラムのストーリーずで「おつかれ様」と労っている。 <span class="paragraph-title">【写真】三幸秀稔の引退を伝える忠北清州FC</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9RmGYWh9CA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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高知ユナイテッドSCは5日、RB大宮アルディージャのDF鈴木俊也(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。 移籍期間は2026年1月31日までとなり、RB大宮との公式戦には出場できない。 鈴木はFC東京U-15深川から早稲田実業高校へと進学すると、そのまま早稲田大学へ進学、2023年にRB大宮に加入した。 2024シーズンは明治安田J3リーグで3試合、YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で1試合に出場。武者修行に出ることとなる鈴木はクラブを通じてコメントしている。 <h3>◆高知ユナイテッドSC</h3> 「大宮アルディージャから加入することになりました、鈴木俊也です。高知ユナイテッドSCに関わる皆様にとって、特別で待望のシーズンに選手としてピッチで闘えることを誇りに思います。高知のために全力でプレーします。熱い応援よろしくお願いします」 <h3>◆RB大宮アルディージャ</h3> 「来季は高知ユナイテッドSCでプレーすることになりました。大宮での期間は苦しい状況が続きましたが、応援してくれる方々の声や笑顔に支えられました。もっと成長して活躍した姿をお見せ出来るよう、精一杯頑張ります。また、アルディージャがJ2で躍進することを願っています。ありがとうございました」 2025.01.05 13:45 Sun4
“ソニー仙台FC最後の指揮官” 新潟や大宮なども率いた鈴木淳氏が高校サッカーへ 山形明正高校サッカー部の監督に就任「選⼿の成⻑と勝利を追求」
ソニー仙台FCは6日、2024シーズンまで監督を務めた鈴木淳氏(63)の新天地を発表した。 昨季限りで日本フットボールリーグ(JFL)を退会、活動も終えたソニー。1968年誕生の由緒正しき名門実業団が歴史に幕を下ろした。 その“最後の指揮官”こそ、かつてモンテディオ山形にアルビレックス新潟、大宮アルディージャ、ジェフユナイテッド千葉も率いた鈴木淳氏。氏は地元宮城のソニーを3年間率い、2023シーズンはJFL4位に食い込んだ。 数多のJクラブを渡り歩いた名指導者は高校サッカーへ。山形県山形市「⼭形明正⾼等学校」のサッカー部監督に就任するとのことだ。 鈴木氏はソニー、⼭形明正⾼校の双方からコメントを発表。 ◆ソニー仙台FC 「ソニー仙台FCを応援、ご⽀援いただいている皆様へ」 「2022シーズンより3年間⼤変お世話になりました。また過去にも2度、ソニー仙台FCに携われたことに誇りを持っています」 「最終的には残念な形での皆さんとのお別れになりましたが、皆さんの応援があってこそソニー仙台FCの活動が継続できたと思っています。皆さんの声援は私の⼼にいつまで残ると思います。本当にありがとうございました」 「さて、私事になりますが、この度⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたします。全⼒で選⼿育成、チームの勝利を⽬指して指導にあたりたいと思います。引き続き暖かく⾒守っていただけるとありがたいです」 「また皆さんとお⽬にかかれることを楽しみにしています。⻑い間ありがとうございました」 ◆⼭形明正⾼校 「⼭形明正⾼等学校サッカー部を応援・ご⽀援いただいている皆様へ」 「この度、⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたしました鈴⽊淳です。 再び⼭形でのご縁をいただいた事に感謝いたします」 「⾼校⽣年代は、⼈としても選⼿としても⾮常に成⻑できる年代だと思っています。 この年代、そして可能性あるチームの指導に携わらせていただける事に喜びを感じています」 「選⼿の成⻑そしてチームの勝利を追求し、精⼀杯頑張りたいと思います。これまで同様に⼭形明正⾼等学校ならびにサッカー部の応援・ご⽀援をよろしくお願いいたします」 2025.02.06 15:22 Thu5
