山口がFW岸田和人やMF小野瀬康介ら5選手と契約更新

2017.12.22 11:26 Fri
©超ワールドサッカー
レノファ山口FCは22日、5選手との契約更新を発表した。

▽今回契約を更新したのは、GK村上昌謙(25)、DF福元洋平(30)、MF小野瀬康介(24)、FW岸田和人(27)、MF三幸秀稔(24)の5選手となる。

▽村上は、今シーズンの明治安田生命J2リーグで14試合に出場、天皇杯で1試合に出場。岸田はJ2で30試合に出場し7得点、天皇杯で1試合に出場、三幸はJ2で21試合に出場し1得点、天皇杯で1試合に出場していた。
▽今シーズン徳島ヴォルティスから加入した福元は、J2で22試合に出場し1得点、横浜FCから加入した小野瀬はJ2で41試合に出場し6得点、天皇杯で1試合に出場していた。

村上昌謙の関連記事

thumb 17日、明治安田J1リーグ第17節でアビスパ福岡と名古屋グランパスがベスト電器スタジアムで対戦した。 一時は首位に立つも6戦未勝利で12位まで転落した福岡。3連敗中と苦しい流れの中、前節からは4名を変更。永石拓海、橋本悠、見木友哉、シャハブ・ザヘディが外れ、村上昌謙、田代雅也、前嶋洋太、紺野和也が入った。 2025.05.17 16:35 Sat
【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月6日(火) 14:00キックオフ アビスパ福岡(7位/21pt) vs 鹿島アントラーズ(1位/28pt) [ベスト電器スタジアム] ◆堅守を今一度取り戻せ【アビスパ福岡】 7戦無敗で首位にも立った福岡だったが、現在4戦未勝利で7位まで転落した。 2025.05.06 09:15 Tue

レノファ山口FCの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
thumb レノファ山口FCは7日、MF池上丈二の負傷を報告した。 池上は4月28日に行われたトレーニング中に負傷。その後、左距骨骨軟骨損傷と診断されたという。加療期間については選手により前後するため、非公表としている。 池上は今シーズンここまでの明治安田J2リーグで2試合、YBCルヴァンカップで2試合に出場している。 2025.05.07 17:40 Wed
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat

J2の関連記事

2025シーズン、横浜FCはクラブ史上4度目となるJ2降格を喫した。 迎える新シーズンを前に、クラブはこれまでの堅守をベースとした戦い方からの大きな方向転換を決断。指揮官には、藤枝MYFCで「超攻撃的サッカー」を浸透させ、J2昇格と定着を成し遂げてきた須藤大輔監督を招へいし、観る者の心を揺さぶる「インプレッシブサ 2026.01.26 20:01 Mon
急転直下の移籍だ。J1のファジアーノ岡山から岩渕弘人が、J2のベガルタ仙台に加入した。「J1に慣れて、早く試合がしたい」。2025年のリーグ終盤戦にそう語っていたアタッカーは、なぜ2026年に戦いの舞台をJ2に移したのか。「人生の中で最も大事な決断」と表現した移籍には、幼少期に夢を与えてもらったクラブへの特別な思いが込 2026.01.25 20:00 Sun
ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu

記事をさがす

村上昌謙の人気記事ランキング

1

福岡が劇的ホーム初白星で3連勝!DF安藤智哉の後半AT弾でFC東京下す【明治安田J1第6節】

明治安田J1リーグ第6節、アビスパ福岡vsFC東京が15日にベスト電器スタジアムで行われ、ホームの福岡が1-0で勝利した。 開幕3連敗スタートとなるも、前節京都サンガF.C.に勝利したことで今シーズン初の連勝を飾った福岡。3連勝を目指す今節は、シャハブ・ザヘディが2試合続けてスタメンで起用されている。 一方、前節湘南ベルマーレとドローに終わり、これで5試合2勝1分け2敗、得失点差も「0」でちょうど真ん中の10位につけるFC東京。福岡出身の山下敬大が、1トップのスタメンに据えられている。 開始早々、紺野和也が1vs1のチャンスを迎えるなど、福岡がチャンスを作るもシュートは枠内に収められず。その後はFC東京が手数をかけた攻撃でゴール前まで迫るシーンを作っていく。 10分には福岡が波状攻撃を仕掛けるも、FC東京守備陣が身体を張ってブロック。18分にはFC東京の攻撃から最後は仲川輝人がヘディングを放ち、この試合チーム最初のシュートを放った。 23分には左サイドで裏に抜け出した俵積田晃太からのボールに仲川が潰れ役となり、最後は白井康介がシュートも、GK村上昌謙がブロック。そこからの流れで紺野が自らボックス内に切り込んでゴールを狙うも、今度はGK野澤大志ブランドンが好セーブを見せた。 31分には右サイドのクロスをファーで山下が折り返し、最後は仲川がヘディングもオフサイド判定。その直後には、ザへディが紺野のスルーパスに反応してDFラインの背後に抜け出すと、個人技からゴールネットを揺らすもオフサイド判定になった。 その後も一進一退の攻防が続きながら、両チームともゴールネットは揺らせず。チャンスを作るもゴールレスのままハーフタイムとなった。 後半、積極的な入りを見せたのは福岡。54分には左サイドから仕掛けた藤本一輝がループ気味のシュートを狙うも、GK野澤が冷静な対応を見せる。57分には右CKから松岡大起が倒れ込みながらのシュートを放ったが、橋本拳人がギリギリのところでクリアした。 後半は中々チャンスを作れないFC東京。60分には小泉慶、佐藤恵允、74分には東慶悟、安斎颯馬を投入して流れを掴みにいく。すると79分には仲川のパスに佐藤が抜け出したが、シュートはGK村上に防がれゴールとはならなかった。 81分には福岡の攻撃、紺野のボールを受けた名古新太郎、そして見木友哉にもシュートチャンスが訪れたが、ことごとくブロックに阻まれる。前半同様、両チームに得点チャンスがありながらもゴールには至らない時間が続く。 86分、福岡は金森健志と橋本悠を投入。橋本はこれがJリーグデビューとなった。 このまま試合終了かに思われたアディショナルタイム、相手を押し込んでいた福岡は右サイドの田代雅也がクロス。これにボックス内で反応した安藤智哉が、自身にとってのJリーグ初ゴールを頭で叩き込み、値千金の先制弾を記録した。 試合はそのままタイムアップ。ホームで劇的初勝利となった福岡はこれでリーグ3勝を挙げ、成績をイーブンに戻している。一方のFC東京はこれで3試合未勝利、3試合連続ノーゴールとなり、攻撃面に課題を抱える結果となった。 アビスパ福岡 1-0 FC東京 【福岡】 安藤智哉(後45+5) 2025.03.15 16:10 Sat

レノファ山口FCの人気記事ランキング

1

暴行容疑で逮捕されたレノファ山口FCのフィジオセラピスト・福田智志氏が罰金刑、クラブは契約解除

レノファ山口FCは19日、チームスタッフの処分について発表した。 山口は今月5日、フィジオセラピストを務める福田智志氏(31)が暴行容疑で5日に逮捕されたことを発表していた。 事件は山口市湯田温泉で発生。福田氏は前日夜からの友人との飲食、およびその後の1人での飲酒後、路上を歩いていた際、2人に暴行を加え、うち1人に傷害を負わせていたという。 この容疑について略式命令による罰金刑が確定。クラブは、福田氏を契約解除処分とした。 福田氏は地元の山口県防府市出身で、2013年から山口でフィジオセラピストを務めていた。選手としては、山口県鴻城高等学校やFC宇部ヤーマンでプレーしていた。 山口の河村孝代表取締役社長は「まず、今回、被害にあわれた方に対して深くお詫び申し上げます。また、レノファ山口FCを応援していただいているファン・サポーターの皆様、パートナー・クラブサポーターの皆様、その他クラブを支えていただいている多くの皆様、そしてJリーグやJクラブの皆様に大変ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます」と陳謝。「今回の事件をクラブとして厳粛に受け止め、クラブ全体として再発防止、および法令順守に関する意識・指導に向けた取組みを実施し、信頼回復に努めて参ります」とした。 2021.01.19 17:47 Tue
2

元日本代表FW皆川佑介の新天地がカンボジアに決定…昨季限りで山口退団

元日本代表FW皆川佑介(32)の新天地はカンボジアとなった。 レノファ山口FCは19日、昨シーズンまで在籍していた皆川がカンボジア1部のナガワールドFCに加入したことを報告した。 中央大学出身の皆川はサンフレッチェ広島でプロ入りし、そのルーキーイヤーに日本代表デビューも。2018年にロアッソ熊本でのレンタルを経験し、広島に復帰した後、横浜FCでのプレーを挟み、2021年から仙台に活躍の場を移した。 そして、昨季からは山口を舞台に。J2リーグでは30試合で2得点をマークしたが、1年での退団となっていた。 なお、首都プノンペンに本拠地を置くナガワールドFCにはMF菊地佑太、FW亀谷宇々護と2人の日本人選手が在籍している。 2024.07.19 17:45 Fri
3

J1返り咲きの横浜FC、元日本代表DFが父の新保海鈴を獲得 今季山口で37試合1G8A

横浜FCは16日、レノファ山口FCからDF新保海鈴(22)の完全移籍加入を発表した。 元日本代表DFの田中隼磨氏が父の新保は2021年にセレッソ大阪のアカデミーから山口入りし、2022年のテゲバジャーロ宮崎、いわてグルージャ盛岡とそれぞれ育成型期限付き移籍。今季から山口に戻ると、左サイドバックとして明治安田J2リーグ37試合で1得点8アシストと活躍し、J1復帰の横浜FC行きを決断した。 自身として初のJ1挑戦となる新保は新天地を通じて「横浜FCの勝利のために戦います。応援よろしくお願いいたします」とのコメントを残すと、山口でもこの1年間のサポートに感謝しつつ、別れの挨拶をした。 「1年間応援ありがとうございました。4年間の在籍の中でレノファの選手としてしっかり試合に出ることができたのは今年だけでしたが、そんな自分の事を多くの方に応援してもらえた事が嬉しかったです。本当にありがとうございました」 「自分のせいで勝てなかった試合が何回もありますし、何よりプレーオフに導けなかった事がとても悔しいです。来年こそは、という想いもありましたが、この決断をしました。どこに行っても応援してもらえたら嬉しいです。やまぐち一番」 2024.12.16 13:25 Mon
4

仙台、高卒3年目の田中渉が恩師率いる山口に武者修行!

レノファ山口FCは20日、ベガルタ仙台からMF田中渉(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。背番号は「20」を着用する。 田中は桐生第一高校から2019年に仙台入りした若きレフティ。プロ入りから着実に出番を増やしての今季だったが、ここまで明治安田生命J1リーグで出番がなく、JリーグYBCルヴァンカップ2試合の出場のみだった。 2019シーズンまで仙台を率いた渡邉晋監督との再会となる田中。山口を公式サイトを通じて自己紹介とともに、意気込みを語った。 「レノファ山口FCに関わるみなさま初めまして! ベガルタ仙台から育成型期限付き移籍で加入することとなった田中渉です。レノファ山口FCに1つでも多くの勝利を届けられるように全力で戦います! 応援よろしくお願いします!」 一方、仙台を通じては「このたび、レノファ山口FCに育成型期限付き移籍することとなりました」と移籍の報告とともに、将来的な復帰を約束した。 「これからのベガルタ仙台をけん引する存在になれるよう、成長して帰ってきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします」 2021.07.20 10:20 Tue
5

J2山口に痛手、守備支えたDF前貴之、DF生駒仁が揃って負傷離脱

レノファ山口FCは30日、DF前貴之、DF生駒仁の負傷を発表した。 クラブの発表によると、前は右股関節外旋筋群損傷と診断されたとのこと。3週間程度の離脱となる見込みだ。 また、生駒は左ヒザ外側側副じん帯損傷と診断されたとのこと。こちらは5週間程度の離脱となるという。 前は今シーズンの明治安田生命J2リーグで14試合に出場。生駒は13試合に出場し、1得点を記録していた。 2023.05.30 10:40 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly