徳島がGK相澤貴志、MFカルリーリョス、MF木村祐志ら6選手の契約満了を発表

2017.11.27 17:08 Mon
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▽徳島ヴォルティスは27日、GK相澤貴志(35)、MFカルリーリョス(34)、MF濱田武(34)、DF冨田大介(40)、MF井澤惇(28)、MF木村祐志(30)の契約満了を発表した。

▽相澤は、2015年に清水エスパルスから加入。しかし、今シーズンの公式戦出場はなかった。カルリ―リョスは2016年に大宮アルディージャから加入。今シーズンは明治安田生命J2リーグに25試合、天皇杯に1試合出場した。濱田は、2010年にセレッソ大阪から加入。今シーズンはJ2リーグに5試合、天皇杯に1試合出場している。

▽冨田は、2015年に水戸ホーリーホックから加入。今シーズンは天皇杯に1試合出場。井澤は、2015年にヴァンフォーレ甲府から加入。今シーズンはJ2リーグに5試合、天皇杯に1試合出場した。木村は2015年に大分トリニータから加入。今シーズンは8月にロアッソ熊本に期限付き移籍をして熊本でJ2に6試合、徳島でJ2に4試合、天皇杯1試合に出場している。

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マルシーニョがPK奪取と1アシストの鮮烈デビュー! 川崎F、徳島に快勝でリーグ戦2連勝【明治安田J1第29節】

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【明治安田生命J1リーグ第29節】 2021年9月18日(土) 18:30キックオフ 徳島ヴォルティス(17位/23pt) vs 川崎フロンターレ(1位/66pt) [鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム] ◆どん底の苦境を抜け出せるか【徳島ヴォルティス】 前節はアウェイでの名古屋グランパス戦で3-0と惨敗。リーグ戦5連敗となった。 後半戦に入ってから徳島はわずかに1勝。1分け7敗と全くもって結果が出ず。さらに、この5連敗中は無得点に加え、3試合で3失点を喫するなど、攻守にわたって良いところがない状況だ。 順位も17位と降格圏に転落してから抜け出せずにいる状況。徐々に残留圏との勝ち点差が開いていることもあり、この辺りで結果を残したいところだ。 とはいえ相手は首位の川崎F。簡単な相手ではない。上位陣との連戦となるが、チームとして一丸となり戦えるか。相手は韓国から戻ったばかりで移動もあり、叩くチャンスとも言えるだおる。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:長谷川徹 DF:藤田征也、カカ、石井秀典、ジエゴ MF:藤田譲瑠チマ、岩尾憲 MF:浜下瑛、渡井理己、杉森考起 FW:垣田裕暉 監督:ダニエル・ポヤトス 出場停止:岸本武流 ◆失意の敗戦から立ち直れるか【川崎フロンターレ】 9月に入っての川崎Fはどこかおかしい。リーグ戦は日程が変更されたことでここまで戦っていないが、YBCルヴァンカップ、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)と2つのカップ戦で敗退となった。 リーグ戦では開幕から無敗を続けていた川崎Fだが、8月25日にアビスパ福岡に敗れて初黒星。8月28日に北海道コンサドーレ札幌に0-2で勝利したものの、浦和レッズとのルヴァンカップでは2試合連続ドローとなり、第2戦は勝ち抜け目前での失点で追いつかれ敗退となった。 その敗退を引きずったわけではないと思うが、14日に行われたアウェイでのACL蔚山現代戦は、攻撃が機能せずゴールレス。PK戦では長谷川竜也、ジョアン・シミッチと外すと、家長昭博はGKに止められ、敗退となった。 短期間で2つのタイトルを失った川崎F。リーグタイトルも横浜F・マリノスの追い上げの前に余裕はなく、ここまで逃すわけにはいかない。しっかりとリバウンドメンタリティを見せ、徳島相手に勝利できるかが注目だ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:山根視来、ジェジエウ、山村和也、登里享平 MF:橘田健人、ジョアン・シミッチ、脇坂泰斗 FW:家長昭博、レアンドロ・ダミアン、小林悠 監督:鬼木達 2021.09.18 16:00 Sat
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金崎復帰弾の名古屋が徳島に快勝! 今季18度目のクリーンシートでJ1記録を更新【明治安田J1第28節】

明治安田生命J1リーグ第28節、名古屋グランパスvs徳島ヴォルティスが10日に豊田スタジアムで行われ、3-0でホームの名古屋が勝利を収めた。 代表ウィーク明けで迎えるフライデーナイトJリーグは好対照の両チームが相まみえた。直近の公式戦が7戦6勝1分けと好調の名古屋は、シュヴィルツォクを先発で起用。5日のルヴァンカップの鹿島アントラーズ戦で負傷交代した柿谷はベンチからも外れ、古巣対戦とはならず。ケガ明けの金崎が第27節の清水エスパルスに続きサブに入った。 4連敗で気が付けば自動降格圏に足を踏み入れた徳島は、日程面での優位性を生かしたい。前節に続き、ゴールを守るのはGK長谷川。育成時代も含めて過ごした名古屋の前に立ちはだかり、最前線は3試合ぶりに垣田が務めた。 ファーストシュートは徳島。2分、左サイドを突破した西谷の折り返しを鈴木徳真がボックス手前からダイレクトで合わせた。名古屋は9分に中盤でボールをカットし、マテウスのスルーパスからシュヴィルツォク。GK長谷川をかわして流し込むが、カバーに入った岩尾に対処された。 ビルドアップと速攻を使い分ける両チーム。徳島は12分にカウンターからチャンスを作り、西谷のクロスを垣田が頭で合わせるが、ヘディングシュートはバーの上へ外れた。3分後には細かいパス回しから、5カ月ぶりのスタメンとなった浜下が狙うも、枠を捉えられない。 18分には右サイドでボールを収めた前田がドリブルで中へ切れ込む。DFをかわしながらペナルティアーク手前まで持ち込んで左足のフィニッシュ。これはGK長谷川がセーブする。24分にもシュヴィルツォクがボックス手前左から狙ったが、枠の左に外れた。 飲水タイム明けは明確に主導権を握った名古屋は、32分に相手のパスミスからシュヴィルツォクがシュート。これは阻まれ、続けざまの右CKから中谷がニアで合わせるが、ヘディングは枠の右に外れる。直後にも高い位置でボールを奪うと、最後は前田のマイナスのパスから走り込んだ長澤が右足のフィニッシュ。右ポスト寄りに引っ張られていたGK長谷川だったが、ポジションを即座に修正し、シューターとの距離を詰めてのファインセーブで危機を救った。 ゴールレスで折り返した後半も立ち上がりから攻勢に出た名古屋が先に試合を動かす。自陣からのキム・ミンテの長いボールをシュヴィルツォクが落とし、受けた森下がスルーパスを送る。裏へ抜けた前田がボックス内に侵入すると、背後から岸本に倒されてホイッスルが吹かれる。これで得たPKをマテウスが左隅に沈め、52分に名古屋が先制に成功。岸本には決定機を阻止したとしてレッドカードが掲示された。 1人少なくなった徳島は渡井を下げてジエゴを投入し、[4-4-1]でセットアップする。61分には右サイドバックに回った福岡が深い位置からクロス。だが、ゴール前の垣田は収め切れず、フィニッシュには至らない。さらに、浜下と垣田に代えて一美と佐藤晃大をピッチへ送り、1点をもぎ取ろうと試みる。 思うように前線へボールを運べない徳島は、82分に鈴木徳真から藤田譲瑠チマへとメンバーを入れ替えたが、思わぬ形で名古屋に追加点を許してしまう。成瀬のクロスを戻りながらの守備となった藤田譲瑠チマが自陣のゴールにヘディングを突き刺してしまい、痛恨のオウンゴールを献上。名古屋は終了間際にも相馬が倒されて得たPKを途中出場の金崎が沈めて3点差に。金崎はケガから復帰後、初ゴールを記録した。 大きなリードを得た名古屋は、最後まで徳島を押し込み続けてシャットアウト勝ち。J1記録を更新する今季18試合目のクリーンシートを達成し、暫定ながら3位にジャンプアップを果たした。 名古屋グランパス 3-0 徳島ヴォルティス 【名古屋】 マテウス(後7) OG(後38) 金崎夢生(後44) 2021.09.10 21:15 Fri
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徳島の192cmルーキーFW鈴木輪太朗イブラヒームがバレンシアへ期限付き移籍「より成長したい」

徳島ヴォルティスは31日、FW鈴木輪太朗イブラヒーム(18)がバレンシアへ期限付き移籍することを発表した。 期限付き移籍期間は2023年6月30日までとなる。なお、就労ビザ取得の関係により、当面の間は徳島ヴォルティスでトレーニングするとのことだ。 鈴木は神奈川県出身で、192cm、85kgの恵まれた体躯を持つストライカー。横浜FCのジュニアユースから日大藤沢高校へと進学し、今シーズンから徳島に入団した。 今シーズンはYBCルヴァンカップで1試合に出場していた。 鈴木はクラブを通じてコメントしている。 「シーズン途中ではありますがバレンシアCFへ移籍することを決めました。苦しい状況のチームを離れることは心苦しいですが、J1に残留できることを願っています」 「短い期間ではありましたが応援いただきありがとうございました。スペインで多くのことを吸収し、より成長したいと思います」 2021.08.31 18:15 Tue
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福岡が首位撃破の勢いで連勝飾る! 3バック不発の徳島は4試合無得点の4連敗【明治安田J1第27節】

明治安田生命J1リーグ第27節の1試合が29日にベスト電器スタジアムで行われ、ホームのアビスパ福岡が3-0で徳島ヴォルティスを下した。 前節、川崎フロンターレに昨年11月以来となる公式戦43試合ぶりの土をつけた勢いそのままに今節も勝利を目指す10位の福岡はエミル・サロモンソンや奈良、前、金森、中村、フアンマ・デルカド、山岸の7選手が先発復帰。一方、3連敗で降格圏の17位に沈む徳島は4試合ぶりの勝利を目指して、3バックの布陣で挑んだ。 首位を下した勢いでホーム2連戦の連勝締めを狙う福岡は序盤からボールの主導権争いで優位に立ったが、先発復帰のエミル・サロモンソンが左肩を痛めて、12分に負傷交代するアクシデント。それでも、敵陣に攻め入る時間が続くが、5バックで守りを固める徳島を崩せず、なかなか決定的な場面を作り出せない。 だが、徳島も布陣変更の影響もあってか、攻撃面が停滞。守りこそ無失点が続くが、ボールを奪っても1トップの一美にうまく供給できず、攻め手を欠く。そのなか、38分に飲水ボトルを蹴り飛ばしたマルセルコーチがオンフィールドレビューの対象となり、退場に。ピッチ内外でフラストレーションの濃い展開が続く。 互いに色を出し切れぬまま前半が終わると、徳島は後半頭から藤田征也と宮代を送り込むが、53分に左サイドからのクロスがクリアされ、高く浮いたボールを山岸が頭で落とすと、反応した金森が振り向きざまに右足を一閃。ボールが鋭くゴール左に突き刺さり、やや徳島にペースを握られ始めた福岡が均衡を破る。 前に仕掛けるシーンが増え出したなかで、守りが崩れた徳島は55分に垣田を投入。続く64分に西谷も入れ、巻き返しを図るが、金森の今季3ゴール目で息を吹き返した福岡ペース。その福岡が追加点を目指して、65分に前節の決勝ゴールで一躍ヒーローのジョルディ・クルークスを送り込むなど、優勢に試合を進める。 システムも4バックに戻したことで、敵陣にボールを持ち込む場面を増やした徳島だが、なかなかゴールに迫る形を見いだせずにいると、75分に最後の交代で小西を投入。76分には左サイドからのクロスにファーサイドの岸本が倒れ込みながら右足で合わせたボールが枠に飛ぶが、当たりが弱く、GK村上にセーブされる。 再び攻撃のギアを上げたい福岡は80分にカメルーン代表選出のジョン・マリ、渡、重廣の投入に動くと、これが的中する。87分、重廣が浮き球を頭でボックス左に送り直すと、ジョン・マリが強靭なフィジカルと巧みなタッチで収め、右足ハーフボレー。これがGK長谷川の手を弾いて、ゴール右に吸い込まれ、徳島を突き放した。 さらに、後半アディショナルタイム6分にも重廣のアシストからジョン・マリがゴールネットを揺らして、福岡に勝負あり。首位撃破の勢いそのままに今節も制した福岡が今季2度目の連勝を成し遂げ、勝ち点を「39」に伸ばした。一方、徳島はこれで今季2度目の4連敗となり、4試合連続の無得点。降格圏から脱出とはならなかった。 アビスパ福岡 3-0 徳島ヴォルティス 【福岡】 金森健志(後8) ジョン・マリ(後42、後45+6) 2021.08.29 21:05 Sun
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