30歳で引退、ロック歌手となった元イタリア代表のイケメン問題児「俺は金よりビールとバーベキューが好きなんで」
2017.11.16 23:01 Thu
▽元イタリア代表FWパブロ・オスバルド氏が自らのプロキャリア引退について語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。
▽アルゼンチン出身で元イタリア代表FWのオスバルド氏は、ローマなど複数のイタリアのクラブやサウサンプトンでプレー。2016年にはボカジュニアーズでプレーしたが、同年に30歳ながらも現役引退を決断した。
▽現役時代、オスバルド氏は血の気が多いことで知られており、チームメートとのいざこざも何度が伝えられていた。30歳ながらスパイクを脱いだオスバルド氏は、ロックバンドのボーカルとしてセカンドキャリアを歩んでいることが伝えられていた。
▽そしてこの度、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたオスバルドは、「お金よりもビールとバーベキューが好き」など相変わらずのコメントを残した。
「俺がボカでやめるとき、いろんなゴシップが流れた。人々が怖くて出歩けなかったよ」
▽オスバルド氏は、指導を受けた中で印象的な監督、仲が良かったチームメートについても語った。
「コンテがベストだ。重要な選手であると感じさせてくれた。それにゼーマン。厳しく、自由奔放な人だが偉大だ」
「デ・ロッシは兄弟だね。本当の友人だ。特別な人だ」
▽アルゼンチン出身で元イタリア代表FWのオスバルド氏は、ローマなど複数のイタリアのクラブやサウサンプトンでプレー。2016年にはボカジュニアーズでプレーしたが、同年に30歳ながらも現役引退を決断した。
▽現役時代、オスバルド氏は血の気が多いことで知られており、チームメートとのいざこざも何度が伝えられていた。30歳ながらスパイクを脱いだオスバルド氏は、ロックバンドのボーカルとしてセカンドキャリアを歩んでいることが伝えられていた。
「俺がボカでやめるとき、いろんなゴシップが流れた。人々が怖くて出歩けなかったよ」
「中国やチャンピオンクラブからのオファーがあった。でも行かなかったね。常に好きだったものが嫌いになり始めていたんだ。俺は金よりもバーベキューとうまいビールが好きなんだ。俺は自分に正直だ。プレーするってのは、金だけじゃない」
▽オスバルド氏は、指導を受けた中で印象的な監督、仲が良かったチームメートについても語った。
「コンテがベストだ。重要な選手であると感じさせてくれた。それにゼーマン。厳しく、自由奔放な人だが偉大だ」
「デ・ロッシは兄弟だね。本当の友人だ。特別な人だ」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrdQY6XL5Lx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Viktória Varga(@vikyvarga)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.26 20:55 Wed3
あの日を最後に18年…マテラッツィ氏が改めて「ジダンと会いたい」
マルコ・マテラッツィ氏がジネディーヌ・ジダン氏と会いたいそうだ。 2006年ドイツW杯決勝「イタリア代表vsフランス代表」。試合後、世界王者が決まった勝敗以上に注目され、業界の枠を超えた世界的関心ごととなったのは、あの「頭突き」の件だ。 延長戦、イタリア代表DFマテラッツィに対し、フランス代表キャプテンのMFジダンが突然「頭突き」。衝撃の場面を目撃した第4審が主審に伝え、世界的名手に1発レッドが提示された。 イタリアがPK戦の末にフランスを撃破したのち、両者への事情聴取で判明したのは、繰り返されたマテラッツィによるジダンへの挑発。前者が執拗に後者の家族を侮辱し、とうとう我慢ならなかった末の「頭突き」となったのだ。 この大舞台が現役ラストゲームだった世界的名手の1発レッドを誘発…もともと強烈な個性で知られていたマテラッツィはサッカー界における“ヒール”の代表格となったのである。 あれから18年、マテラッツィ氏は51歳に。 氏はベッティングサイト『Lucky Block』のインタビューでジダン氏とのバトルを改めて振り返り、これまでと同様、ジダン氏へのリスペクトを再表明。「会いたい」と語る。 「ジネディーヌは正真正銘、サッカー界のレジェンドだ。オレはいつだって彼を尊敬してきたよ。“マテラッツィ監督”はレアル・マドリーを率い、欧州を3連覇したことだってあるんだぜ。テレビゲームではあるがな」 「あの日以来、ジネディーヌとは一度も話していないし、同じ場所にいたこともない。何年もの時間が経過して、なにも問題はない…喜んで彼と会話をしたいと思っているところだ」 2024.11.21 21:05 Thu4
マテラッツィ、ジダンとの“頭突き事件”を引き起こした侮辱発言の真相を明かす
▽現役時代にインテルなどで活躍した元イタリア代表DFマルコ・マテラッツィ氏が、2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)決勝で起こした元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏との“頭突き事件”で、自身が発した侮辱発言の真相を明かした。同氏がフランス『レキップ』のインタビューで語った。 ▽ジダン頭突き事件は、2006年7月9日にベルリン・オリンピアシュタディオンで行われたドイツW杯決勝のイタリア代表VSフランス代表の延長戦で起きた。それ以前から何度かジダン氏とマッチアップしていたマテラッツィ氏は、延長後半5分にジダン氏に対して、幾度か声をかけると、この挑発にのったジダン氏は無言のまま、マテラッツィ氏の胸に頭突きを見舞い、この暴力行為によってレッドカードを掲示され、自身の現役ラストマッチを退場という形で終えることになった。 ▽マテラッツィ氏は、同事件からちょうど10年目を迎える前日の8日にジダン氏の母国フランスのメディア『レキップ』で、ジダン氏に向けて言い放った侮辱発言の真相を明かしている。 「以前から多くの人々に、ジダンにあのような行為(頭突き)をさせた自分の発言内容について聞かれ続けてきた。だから、私はそのことに関して本を出版することを決めた」 「多くの新聞が推測したように、私は彼の母親についてではなく、彼の姉について言及した。私は15歳の頃に自分の母親を亡くしている。だから、彼の母親を侮辱するほど下劣な人間ではないんだ」 「また、私はあの事件がなぜこれほどの騒ぎとなったのか、未だに理解できないんだ。私があの日に関して覚えているのは、自分が決めたゴールだけだ」 「時々、イタリアでは街中でファンと遭遇することがあるけど、彼らは“マルコ、あいつ(ジダン)から頭突きを受けるなんてうまくやったな”と声をかけてくるんだ。ただ、僕は頭突きされた側だから、少し腹立たしい気持ちになる。それはこの事件の奇妙な部分でもある。ただ、個人的には大したことだと思っていないし、あの行為に怒ってもいないんだ」 ▽なおマテラッツィ氏は、ジダン頭突き事件後にイタリア国内のテレビ番組でこの侮辱発言に関して、「お前の姉貴より娼婦のほうがましだ」と発言していたことを認めていた。 2016.07.09 14:47 Sat5
