在籍15年の元守護神GKヴァイデンフェラーが今季限りでドルトムントを退団へ

2017.10.22 21:53 Sun
Getty Images
ドルトムントのスポーツディレクター(SD)を務めるミヒャエル・ツォルク氏が、元ドイツ代表GKロマン・ヴァイデンフェラー(37)がシーズン終了後に退団することになると明かした。ドイツ『スカイ』が伝えた。
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▽カイザースラウテルンの下部組織で育ったヴァイデンフェラーは、2002年7月にドルトムントへ加入。守護神として公式戦450試合に出場している。▽しかし、トーマス・トゥヘル前監督がチームを率いてからは出場機会が激減。今シーズンはここまで出場機会がない状態が続いている。
▽ツォルクSDは、『スカイ』に対し「ロマン・ヴァイデンフェラーが最後のシーズンであることは確かだ。我々は新たな第2GKを探していると言える」とコメント。ヴァイデンフェラーの退団を明かした。

▽ヴァイデンフェラーは2010-11、2011-12シーズンのブンデスリーガ連覇に貢献。さらに、2度のDFPポカール優勝にも貢献していた。

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