バーンリー、元ユナイテッドGKリンデゴーアを獲得

2017.09.21 19:52 Thu
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バーンリーは21日、元デンマーク代表GKアンデルス・リンデゴーア(33)を獲得したことを発表した。フリートランスファーで、契約期間は1年。

▽バーンリーでは、正守護神のイングランド代表GKトム・ヒートンが10日に行われたプレミアリーグ第4節のクリスタル・パレス戦で肩を負傷。13日に手術が成功したが、数カ月の離脱を強いられることになるとみられている。

▽この事態に、バーンリーは2010年から2015年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍していたリンデゴーアを獲得した。同選手は昨シーズン限りでプレストンを退団し、フリーとなっていた。
▽バーンリーで22番のユニフォームを着用するリンデゴーアは、今回の移籍に際してクラブの公式サイトで以下のように語った。

「(練習に参加していたバーンリーでは)いい週を過ごせた。人々を含めて、クラブ全体からとてもいい印象を受けたよ。ここでなら力を発揮できる」
「みんなハードに取り組んでいるし、とてもいいクラブだ。その一員となれて感謝している」


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イプスウィッチが新守護神獲得…降格バーンリーからコソボ代表GKムリッチ加入

イプスウィッチ・タウンは17日、バーンリーからコソボ代表GKアリジャネ・ムリッチ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの4年となる。 ムリッチはグラスホッパーの下部組織出身で、2015年3月にマンチェスター・シティのアカデミーに加入。2018年7月にファーストチームへ昇格すると、同クラブでは通算5試合に出場した。 一方で、これまでNACブレダ、ノッティンガム・フォレスト、ジローナ、ヴィレムII、アダナ・デミルスポルと国内外のクラブへのレンタル移籍を経験。その後、2022年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したバーンリーへ完全移籍した。 バーンリーでは加入1年目で正GKを務め、クラブのチャンピオンシップ優勝と共に1年でのプレミアリーグ復帰に貢献。ただ、昨シーズンはGKジェームズ・トラッフォードとのポジション争いに敗れ、プレミアリーグの出場はほぼ降格が決まっていた終盤戦の10試合に限られた。 コソボ代表でここまで38キャップを刻む経験豊富な25歳GKは、新天地での意気込みを語った。 「昨シーズンのチームのプレーを見て、そのスタイルが自分にとても合っていると感じたいたし、これは僕にとって完璧な移籍だ」 「監督たちと良い話し合いができた。クラブがプレミアリーグに昇格する中、ここが自分にとって最適な場所だと信じているよ」 なお、イプスウィッチでは昨季限りで退団した守護神ヴァツラフ・フラドキーの後釜を担う。 2024.07.17 21:47 Wed
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ルカク&イブラ先発初共演も不発のユナイテッド、リンガード2発で土壇場同点も痛恨の2戦連続ドロー…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第20節、マンチェスター・ユナイテッドvsバーンリーが26日にオールド・トラフォードで行われ、2-2のドローに終わった。 ▽前節、1人少ないレスター・シティ相手にラストプレーの失点で痛恨ドローを喫した2位のユナイテッド(勝ち点42)は、首位のマンチェスター・シティ(勝ち点55)との勝ち点差が「13」に開き、逆転優勝の可能性が風前の灯火に。これ以上、勝ち点逸が許されないチームは、難敵の7位バーンリー(勝ち点32)をホームで迎え撃った。モウリーニョ監督は前節から先発4人を変更。リンデロフ、負傷のスモーリングに代わってロホ、ショーが最終ラインに入り、マルシャルとリンガードに代わって今季リーグ初先発のイブラヒモビッチ、ラッシュフォードが起用された。 ▽ルカクとイブラヒモビッチを初めてスタートから同時起用したユナイテッドだったが、開始早々に先制点を奪われる。開始2分、左サイド深くに抜け出したヘンドリックをDFロホが倒してしまい、ボックス左付近でFKを与える。このFKの場面からゴール前で混戦が生まれると、バーンズに蹴り込まれた。 ▽緩い入りから先手を奪われたユナイテッドは、トップ下に入るイブラヒモビッチや右ウイングから中に絞るマタを起点に反撃を試みる。しかし、12分に相手のカウンターからアルフィールドにクロスバー直撃のシュートを許すなど、思うように試合を運べない。 ▽それでも、時間の経過とともにサイドを深くえぐってからのクロスや中央でのコンビプレーで攻撃に厚みを加えていくホームチームは、ボックス内でイブラヒモビッチやマタにシュートチャンスが訪れるも、相手の身体を張った守備に阻まれる。 ▽フィニッシュの場面を作るものの、相手の堅守をこじ開けられないユナイテッドは、再びセットプレーから失点を喫する。36分、ボックス手前やや左の位置でFKを与えると、これをキッカーのデフールにゴール左上隅の絶妙なコースに突き刺された。 ▽ホームでまさかの2点ビハインドを背負ったユナイテッドは、失点直後の37分に絶好機。GKが飛び出して対応した際にボックス手前のラッシュフォードにボールが渡ると、すかさず右足のミドルシュート。これが完全に枠を捉えるが、DFミーの見事なゴールカバーに阻まれる。その直後にはボックス手前のポグバが狙いすましたミドルシュートを放つが、これはわずかにボールが巻き切らず、枠の右に外れた。 ▽結局、0-2で試合を折り返したユナイテッドは、前半終了後にイブラヒモビッチ、ロホを下げてムヒタリアン、リンガードを同時投入。この2枚替えを受けて、マティッチがセンターバックに下がり、ポグバがアンカーに入る[4-3-3]の攻撃的な布陣にシフトする。50分には右サイド深くをえぐったアシュリー・ヤングのグラウンダークロスをゴール前に飛び込んだリンガードがワンタッチで合わすが、ここはGKポぺの決死の顔面ブロックとクロスバーに阻まれ、絶好のゴールチャンスを逃す。 ▽しかし、この直後の53分には先程の決定機とほぼ同じ形からヤングがグラウンダーのクロスを入れると、中央に走り込んだリンガードが技ありのヒールシュートで合わせ、ゴール左隅に流し込んだ。 ▽後半の早い時間帯で追いついたユナイテッドは、ここから勢いづいて攻勢を強める。サイドの深い位置を取ってはヤングやラッシュフォードのクロスからポグバやルカクのヘディングシュートでゴールを目指す。さらに、70分にはボックス手前の好位置で得たFKをポグバが右足の鋭いボールで直接狙うが、これはわずかにクロスバーの上を越える。 ▽時間の経過とともに焦りやアイデア不足から攻めあぐねる状況が目立つユナイテッドは、なかなか決定機を作れぬ状況のまま試合終盤を迎える。それでも、諦めないホームチームは直近のレスター戦でやられたのとは逆の形で同点に追いつく。91分、右CKの二次攻撃からボックス内で混戦が生まれると、最後は相手の短いクリアに反応したリンガードがゴール右隅にシュートを流し込んだ。 ▽しかし、土壇場で同点に追いついたユナイテッドだったが、試合をひっくり返すことはできず、試合は2-2のままタイムアップ。ホームで2点差を追いついたものの、前節に続く連続ドローによって、首位シティの背中がさらに遠のきそうな痛恨の勝ち点逸となった。 2017.12.27 02:07 Wed

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