グリーズマンがリーガ2戦連続2発! アトレティコが公式戦3連勝《リーガエスパニョーラ》

2016.09.18 01:08 Sun
Getty Images
アトレティコ・マドリーは17日、リーガエスパニョーラ第4節でスポルティング・ヒホンを本拠地ビセンテ・カルデロンに迎え、5-0で大勝した。

▽前節セルタ戦をグリーズマンの2ゴールで4-0と快勝して今季初勝利を挙げたアトレティコは、4日前に行われたチャンピオンズリーグのPSV戦を1-0と勝利。そのPSV戦のスタメンから3選手を変更した。

▽フラットな[4-4-2]の布陣を採用したアトレティコはグリーズマンとガメイロが2トップを形成し、中盤右サイドにガイタン、左にカラスコを配置した。そのアトレティコは開始2分、相手DFのヘディングでのバックパスをカットしたガメイロのパスを受けたグリーズマンがGKとの一対一を制してあっさりと先制する。
▽さらに5分、フィリペ・ルイスのパスを受けたボックス左のガメイロが枠の右を捉える正確なシュートを突き刺して一気にリードを広げる。その後は自陣に引きながらカウンターでヒホンをけん制するアトレティコが主導権を握った。すると31分、ドリブルで持ち上がったグリーズマンがペナルティアーク中央から左足を一閃。強烈なシュートがゴール左上に突き刺さった。

▽ハーフタイムにかけても効率的に攻めるアトレティコは、40分にカラスコがGKを強襲するシュートを浴びせれば、43分にはボックス左に抜け出したガメイロが決定的なシュートを浴びせ、ヒホンに何もさせずに前半を終えた。
▽3点リードで迎えた後半、頭からカラスコに代えてA・フェルナンデスを投入したアトレティコは53分にグリーズマンの直接FKでゴールに迫る。さらに60分、ガメイロをお役御免としてコレアを投入したアトレティコは68分にボックス左へ侵入したグリーズマンがボレーシュートでヒホンをけん制。

▽すると72分、ボックス左にドリブルで侵入したコレアの折り返しを3分前に投入されていたトーレスが押し込んだ。そして90分にガイタンが得たPKをトーレスが決めて5-0としたアトレティコが圧勝。公式戦3連勝としてチーム状態を上げている。

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アトレティが大激怒!! あのレジェンドの記念プレートをめちゃくちゃにする

▽盛大なイベントが行われたワンダ・メトロポリターノのこけら落としだったが、アトレティ(アトレティコ・マドリーのサポーター)たちにとっては絶対に許せない“事件”が起きていたようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽アトレティコ・マドリーは昨シーズン限りで、約50年以上にわたりホームスタジアムとして使用してきたビセンテ・カルデロンに別れを告げ、今シーズンからワンダ・メトロポリターノに拠点を移した。 ▽今月16日、ついに新スタジアムのこけら落としが行われ、およそ12時間にも及ぶイベントを開催。迎えたリーガエスパニョーラ第4節のマラガ戦では1-0で勝利して、新たな船出を飾っている。 ▽しかしこの盛大なイベントの裏側で、アトレティたちが激怒する事件が発生したという。それは、スタジアムの西側に設置された、“ウォーク・オブ・レジェンド”で起きたようだ。 ▽アトレティコは、クラブで100試合以上に出場した159名にのぼる過去の選手たちを紹介した記念プレートをスタジアムの道に埋め込んでいる。その中の一枚に1981年から1985年までアトレティコで活躍したウーゴ・サンチェス氏のプレートもあったようだ。 ▽しかしウーゴ・サンチェス氏と言えば、アトレティコからレアル・マドリーへ移籍し、4度のピチーチ(得点王)を獲得するなどライバルチームで活躍した、いわば“敵”のような存在。アトレティコで100試合以上に出場したとはいえ、新スタジアムの道にウーゴ・サンチェス氏のプレートが刻まれていることが気に食わなかったようで、アトレティたちはこのプレートにごみを投げつけ、踏みつけ、クラブのステッカーを張り付けるなどやりたい放題。そのため、ウーゴ・サンチェス氏のプレートだけが、かなり年季の入った姿に変わり果てたようだ。 2017.09.19 09:52 Tue

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