2部降格のラージョ、会長はヒホンに敗れたビジャレアルに不満 「サッカーの試合ではなかった」
2016.05.17 01:40 Tue
リーガエスパニョーラ2部に降格することが決定したラージョ・バジェカーノのマルティン・プレサ会長が、スポルティング・ヒホンに敗れたビジャレアルに対して、辛辣な言葉を口にしている。
15日のリーガ最終節レバンテ戦に3−2で勝利したラージョだが、同じく残留を争っていたスポルティングがビジャレアルを2−0で破ったために、残留圏に浮上することはかなわなかった。
スポルティングが残留を勝ち取ったビジャレアル戦に関しては、スペインメディアではビジャレアルのプレーが怠惰であったとの指摘がある。『マルカ』は試合レポートで、「ビジャレアルは武器を持たぬチームに見え、1失点、5失点で負けようがどうでもいいような素振りだった」と記した。
プレサ会長もビジャレアルのプレーぶりには納得がいかない様子で、降格が決まった後に、次のようにコメントしている。
「ビジャレアルはスタメン、選手交代、果てには試合の準備でも、一切競争に臨まなかった。サッカーの試合など存在しなかったんだよ。例えば我々は残留が決まっている状況でも、ライバルたちへの敬意によって、最終節を懸命に戦ってきた」
「ビジャレアルは何の準備もしていなかった。枠内シュートを打つなど、何かをすることなくね。試合では勝つことも負けることもあるが、少なくとも競争に臨まなくてはいけない。もちろん、ラージョ降格の責任は、私にあるがね」
提供:goal.com
15日のリーガ最終節レバンテ戦に3−2で勝利したラージョだが、同じく残留を争っていたスポルティングがビジャレアルを2−0で破ったために、残留圏に浮上することはかなわなかった。
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プレサ会長もビジャレアルのプレーぶりには納得がいかない様子で、降格が決まった後に、次のようにコメントしている。
「ビジャレアルはスタメン、選手交代、果てには試合の準備でも、一切競争に臨まなかった。サッカーの試合など存在しなかったんだよ。例えば我々は残留が決まっている状況でも、ライバルたちへの敬意によって、最終節を懸命に戦ってきた」
「ビジャレアルは何の準備もしていなかった。枠内シュートを打つなど、何かをすることなくね。試合では勝つことも負けることもあるが、少なくとも競争に臨まなくてはいけない。もちろん、ラージョ降格の責任は、私にあるがね」
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