ネグレドのAT弾でセビージャ撃破の新生バレンシアが連敗を4でストップ《リーガエスパニョーラ》
2016.04.11 01:07 Mon
▽リーガエスパニョーラ第32節バレンシアvsセビージャが10日にメスタージャで行われ、2-1でバレンシアが勝利した。
▽G・ネビル監督を解任したものの、前節ラス・パルマス戦を落としてリーガ4連敗となった14位バレンシア(勝ち点34)は、前節のスタメンからダニーロ・バルボサとアデルラン・サントスに代えてアンドレ・ゴメスとアブデヌールを起用し、[4-3-3]の布陣を採用した。
▽一方、前節ソシエダ戦を落とし、ホーム戦連勝記録が13でストップした7位セビージャ(勝ち点48)は、3日前にELビルバオ戦を戦って2-1で勝利。そのビルバオ戦のスタメンから大幅に6選手を変更し、ガメイロやビトロ、コロジェイチャクら一部主力がベンチスタートとなって、ジョレンテとムニョスが2トップを形成する中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]を採用した。
▽開始4分にロドリゴ・モレノのフィードに抜け出したアルカセルがGKセルヒオ・リコを強襲したバレンシアがポゼッションする流れで試合は推移していく。すると23分、バレンシアに決定機が訪れる。カウンターに転じ、ロドリゴ・モレノのラストパスを受けてボックス右まで走り込んだパレホがダイレクトでシュート。しかし、GKセルヒオ・リコにセーブされてしまった。
▽さらに26分にボックス左からサンティ・ミナが可能性のあるシュートを浴びせたバレンシアがその後もセビージャを押し込み続けると、41分に均衡を破る。ゴール正面やや左の位置からパレホが直接狙ったFKが壁にディフレクトしてゴール左へ吸い込まれた。
▽迎えた後半はハーフタイム明けにムニョスに代えてビトロを投入したセビージャが流れを引き寄せる。48分にジョレンテが決定的なヘディングシュートを浴びせると、60分にガメイロを投入して攻勢を強めていく。そして直後の62分、カウンターからセビージャがチャンスを演出。しかし、ガメイロのパスを受けてボックス右へ侵入したバネガのシュートはGKジエゴ・アウベスのセーブに阻まれた。
▽その後も押し込むセビージャは83分にボックス左のコノプリャンカのクロスをフリーのコケがヘディングで合わせたものの、ミートすることができない。それでも86分に攻勢が結実する。クローン=デリのスルーパスに反応したガメイロがボックス右からダイレクトでシュート。これがGKジエゴ・アウベスのニアサイドを破ってゴール右隅に決まり、1-1とした。
▽しかし追加タイム1分、バレンシアが意地の勝ち越しゴールを奪う。左サイドからのパレホのFKが混戦となったところをゴールエリア左のネグレドがすかさず反応。右足で押し込んだ。これが決勝点となり、バレンシアがリーガでの連敗を4で止め、新体制初勝利を飾っている。
▽G・ネビル監督を解任したものの、前節ラス・パルマス戦を落としてリーガ4連敗となった14位バレンシア(勝ち点34)は、前節のスタメンからダニーロ・バルボサとアデルラン・サントスに代えてアンドレ・ゴメスとアブデヌールを起用し、[4-3-3]の布陣を採用した。
▽一方、前節ソシエダ戦を落とし、ホーム戦連勝記録が13でストップした7位セビージャ(勝ち点48)は、3日前にELビルバオ戦を戦って2-1で勝利。そのビルバオ戦のスタメンから大幅に6選手を変更し、ガメイロやビトロ、コロジェイチャクら一部主力がベンチスタートとなって、ジョレンテとムニョスが2トップを形成する中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]を採用した。
▽さらに26分にボックス左からサンティ・ミナが可能性のあるシュートを浴びせたバレンシアがその後もセビージャを押し込み続けると、41分に均衡を破る。ゴール正面やや左の位置からパレホが直接狙ったFKが壁にディフレクトしてゴール左へ吸い込まれた。
▽追加タイム1分にもカットインしたサンティ・ミナがボックス左から放ったシュートが左ポストに直撃。さらにルーズボールを拾ったパレホがボックス右からGKセルヒオ・リコを強襲するシュートを浴びせたバレンシアがペースを握ったまま前半を終えた。
▽迎えた後半はハーフタイム明けにムニョスに代えてビトロを投入したセビージャが流れを引き寄せる。48分にジョレンテが決定的なヘディングシュートを浴びせると、60分にガメイロを投入して攻勢を強めていく。そして直後の62分、カウンターからセビージャがチャンスを演出。しかし、ガメイロのパスを受けてボックス右へ侵入したバネガのシュートはGKジエゴ・アウベスのセーブに阻まれた。
▽その後も押し込むセビージャは83分にボックス左のコノプリャンカのクロスをフリーのコケがヘディングで合わせたものの、ミートすることができない。それでも86分に攻勢が結実する。クローン=デリのスルーパスに反応したガメイロがボックス右からダイレクトでシュート。これがGKジエゴ・アウベスのニアサイドを破ってゴール右隅に決まり、1-1とした。
▽しかし追加タイム1分、バレンシアが意地の勝ち越しゴールを奪う。左サイドからのパレホのFKが混戦となったところをゴールエリア左のネグレドがすかさず反応。右足で押し込んだ。これが決勝点となり、バレンシアがリーガでの連敗を4で止め、新体制初勝利を飾っている。
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