ファン・ペルシが来季から古巣フェイエの正規スタッフに昇格! U-16チームの指導も兼任

2021.05.05 00:40 Wed
Getty Images
元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ氏(37)が、古巣フェイエノールトのトップチームのスタッフに昇格することになった。同氏が4日、自身の公式SNSで明かしている。

ファン・ペルシは、ユース時代にフェイエノールトに加入。2001年7月にトップチームへ昇格すると、MF小野伸二らとともに2001-02シーズンのUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)で優勝を経験した。

2004年にアーセナルへステップアップするとエースとして活躍。2012年にマンチェスター・ユナイテッドへと完全移籍し、ゴールを量産。その後フェネルバフチェを経て、2018年1月にフェイエノールトへ帰還し、2019年5月に現役を引退していた。
その後、今シーズンから非正規のスタッフとしてクラブ全体のストライカー指導を行ってきた。そして、その手腕を評価される形で2021-22シーズンからは正式にトップチームのスタッフとして契約することに。また、トップチームと並行してU-16チームの指導を行うことも併せて伝えている。

ファン・ペルシは、愛するフェイエノールトとの3度目の契約に際して感謝の言葉を伝えている。
「フェイエノールトと契約したことを発表できることを嬉しく思う」

「 U-16のユースコーチとして、また2021-22シーズンに向けてはトップチームのスタッフとして、私のキャリアの中で3度目の契約となった。この機会にとても興奮しており、私の人生の新しい章を始めるのが待ち遠しいよ」

「フェイエノールトと、SEG_Footballのエージェントと友人たちに心から感謝している」

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フェイエノールトとアヤックスの“デ・クラシケル”が行われた中、レジェンドが集結。元日本代表MF小野伸二氏も現地に登場し、歓迎を受けた。 7日、エールディビジ第29節でフェイエノールトはホームにアヤックスを迎えた。 日本代表FW上田綺世はベンチスタートとなった試合。その試合前には小野氏が本拠地“デ・カイプ”に登場した。 小野は浦和レッズから加入した2001-02シーズンにいきなりレギュラーとなると、UEFAカップ(現:ヨーロッパリーグ)で見事に優勝。オランダ代表FWピエール・ファン・ホーイ・ドンク、デンマーク代表FWヨン・ダール・トマソンらと共に、チームの中心として活躍した。 小野氏はアヤックス戦を前にUEFAカップのトロフィーを掲げる写真が投稿された中、試合会場にも登場。そこには、当時のチームメイトであるファン・ホーイ・ドンク氏が笑顔で出迎えることとなった。 また、スタンドには鉢巻を巻いた小野をモチーフにした弾幕も登場。現役を引退し、レジェンドとして歓迎を受けることとなった。 ファンは「懐かしい2ショット!」、「ファン・ホーイ・ドンクがいる」、「この再会は熱い」、「これはエモいわ」、「トマソンも欲しい」とコメントが集まり、懐かしさを感じる再会となった。 なお、試合はフェイエノールトの攻撃陣が爆発。前後半それぞれ3点ずつを奪い、6-0で圧勝する結果となった。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】小野伸二氏がフェイエノールト帰還!懐かしのチームメイトと笑顔で再会、後ろで写真を撮る娘も</span> <span data-other-div="movie"></span><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C5dcv2Js2XA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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ローマ退団のカルスドルプがPSV入りで母国帰還 「僕の推進力やパワー、走力はPSVが求めるプレーにぴったり」

PSVは8月31日、元オランダ代表DFリック・カルスドルプ(29)の獲得を発表した。契約は1年延長オプション付きの1年となる。 母国帰還となる29歳は「7年ぶりにオランダに戻れて嬉しい。僕も家族もすごく楽しみにしているんだ。僕の推進力やパワー、走力はPSVが求めるプレーにぴったりだ。良いパスと役立つクロスで最高のリックをここで再び見せられたらと思う」と話した。 カルスドルプはフェイエノールトのアカデミー出身で、2017年夏にローマ移籍。ローマではトレーニングや試合での姿勢を巡り、当時の指揮官ジョゼ・モウリーニョをはじめ、首脳陣の不興を買ったりもした時期もあったが、通算157試合の出場数を記録した。 そして、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のタイトルにも貢献したが、先月29日にローマと双方合意の上で契約を解除。フリーの身となるなか、2019-20シーズンにレンタルで復帰したフェイエノールト行き以来の母国帰還が決まった。 2024.09.01 20:15 Sun

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