エバンスが、“天才的”補強と言われたファン・ペルシの凄さを語る「夢のような選手」
2020.06.04 17:40 Thu
レスター・シティの北アイルランド代表DFジョニー・エバンスが、ユナイテッド時代の恩師サー・アレックス・ファーガソン氏の“天才的"補強について語った。イギリス『ガーディアン』が伝えている。
当時ファン・ペルシはシティやユベントスへの移籍が有力とされていたが、土壇場でファーガソン監督が説得に成功。その結果、加入初シーズンから30ゴールをマークしたファン・ペルシはリーグ優勝に大きく貢献。大当たりの補強となった。エバンスはインタビューの中で、ライバルクラブのエースの引き抜きに成功したファーガソン監督の補強は、チーム全員が衝撃を受けた「天才的」補強だったと語った。
「あれは天才的補強だった。ライバルクラブの1つで長年活躍をしていた選手を獲得するなんて、みんな驚いていたよ」
また、ファン・ペルシの選手としての能力についても言及。トレーニングでのプレーを試合で正確に実行することができたとして「夢のような選手」と形容した。
「(チェルシーとの試合で)ロビンが相手の意表を突いて、利き足ではない右足でアシュリーの走路にパスを出したことがあった」
「そのプレーの結果、ブラニスラフ・イバノビッチが(アシュリー・ヤングを倒し)退場になったんだ」
「そういうプランを正確にピッチ上で実行することができたロビンは、どんな監督にとっても夢のような選手だった」
またファン・ペルシの得点能力についても言及。同選手の古巣であるアーセナルとの試合や、そのシーズンのリーグ優勝を決めたアストン・ビラ戦での超絶ボレーシュートなど、味方も驚嘆させるプレーをしていたと語った。
「他にも特に印象に残っているプレーがある。移籍後初めてオールド・トラッフォードでアーセナルを迎えた試合でも右足でゴールを決めていたが、その時『なんて得点力だ』と思った」
「(アストン・ビラ戦でみせたボレーシュートは)あんなシュートをしようと考える選手すら多くはいないと思う。今でもバカげたゴールだと思うよ」
「ほとんどの選手はあんなパスが来たら『とにかくボールをコントロールしよう』と考えるものだが、あの走り、相手ディフェンダーとの競り合い、あのフィニッシュ、本当にワールドクラスだ。トレーニングでもあんなゴールを決めていたんだよ」
PR
2011-12シーズンのユナイテッドは、ライバルであったマンチェスター・シティが、リーグ最終日での劇的な優勝を決めたためにタイトルを逃していた。新シーズンに向け雪辱に燃えるファーガソン監督は、アーセナルから元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシを獲得。チームの再建に着手した。当時ファン・ペルシはシティやユベントスへの移籍が有力とされていたが、土壇場でファーガソン監督が説得に成功。その結果、加入初シーズンから30ゴールをマークしたファン・ペルシはリーグ優勝に大きく貢献。大当たりの補強となった。エバンスはインタビューの中で、ライバルクラブのエースの引き抜きに成功したファーガソン監督の補強は、チーム全員が衝撃を受けた「天才的」補強だったと語った。
また、ファン・ペルシの選手としての能力についても言及。トレーニングでのプレーを試合で正確に実行することができたとして「夢のような選手」と形容した。
「僕らはトレーニングでアシュリー・ヤングを相手右SBと右CBの間のスペースに走り込ませる練習をしていたんだ」
「(チェルシーとの試合で)ロビンが相手の意表を突いて、利き足ではない右足でアシュリーの走路にパスを出したことがあった」
「そのプレーの結果、ブラニスラフ・イバノビッチが(アシュリー・ヤングを倒し)退場になったんだ」
「そういうプランを正確にピッチ上で実行することができたロビンは、どんな監督にとっても夢のような選手だった」
またファン・ペルシの得点能力についても言及。同選手の古巣であるアーセナルとの試合や、そのシーズンのリーグ優勝を決めたアストン・ビラ戦での超絶ボレーシュートなど、味方も驚嘆させるプレーをしていたと語った。
「他にも特に印象に残っているプレーがある。移籍後初めてオールド・トラッフォードでアーセナルを迎えた試合でも右足でゴールを決めていたが、その時『なんて得点力だ』と思った」
「(アストン・ビラ戦でみせたボレーシュートは)あんなシュートをしようと考える選手すら多くはいないと思う。今でもバカげたゴールだと思うよ」
「ほとんどの選手はあんなパスが来たら『とにかくボールをコントロールしよう』と考えるものだが、あの走り、相手ディフェンダーとの競り合い、あのフィニッシュ、本当にワールドクラスだ。トレーニングでもあんなゴールを決めていたんだよ」
PR
ジョニー・エバンスの関連記事
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
ジョニー・エバンスの人気記事ランキング
1
ユナイテッドのアメリカツアーメンバーに移籍話のサンチョも! 新9番ホイルンドらが参加
マンチェスター・ユナイテッドは24日、アメリカツアーのメンバー29名を発表した。 今月上旬の始動から、ノルウェー、スコットランドにも渡り、2試合のフレンドリーマッチを消化したユナイテッド。今後はアメリカに飛び、アーセナル、レアル・ベティス、リバプールと対戦する。 主将のブルーノ・フェルナンデスをはじめ、ユーロ2024やコパ・アメリカ2024の決勝トーナメントを戦った主力勢がまだ不参加のなかで、引き続いて査定中の若手も多いメンバー構成となっている。 そのなかで、新入りのレニー・ヨロや、新たにパリ・サンジェルマン(PSG)行きの可能性が取り沙汰されるジェイドン・サンチョもメンバー入り。新9番のラスムス・ホイルンドも今回から参加する。 なお、昨季を棒に振り、完全復活が待たれるタイレル・マラシアはこのアメリカ行きも見送りに。クラブの練習施設で引き続きリハビリに励む。 ◆アメリカツアーメンバー一覧 GK トム・ヒートン ダーモット・ミー アンドレ・オナナ ラデク・ヴィテック DF ハリー・アマス リース・ベネット ジョニー・エバンス ウィル・フィッシュ ヴィクトル・リンデロフ ハリー・マグワイア サム・マレー アーロン・ワン=ビサカ レニー・ヨロ MF カゼミロ トビー・コリアー クリスティアン・エリクセン ハンニバル・メイブリ ジャック・フレッチャー サム・マザー スコット・マクトミネイ メイソン・マウント マキシ・オイェデレ ジェームズ・スカンロン FW アントニー アマド・ディアロ ラスムス・ホイランド マーカス・ラッシュフォード ジェイドン・サンチョ イーサン・ウィートリー 2024.07.25 13:45 Thu2
ユーロ2大会連続の出場を目指す北アイルランド代表メンバーが発表!《ユーロ2020予選PO》
アイリッシュ・フットボール・アソシエーション(IFA)は、ユーロ2020予選プレーオフに向けた北アイルランド代表メンバー26名を発表した。 マイケル・オニール監督は、DFジョニー・エバンス(レスター・シティ)やMFスティーブン・デイビス(レンジャーズ)、FWカイル・ラファーティ(サンダーランド)、DFジャマル・ルイス(ノリッジ)、DFクレイグ・キャスカート(ワトフォード)らを招集。また、ハート・オブ・ミドロシアンでFW食野亮太郎と同僚のFWリアム・ボイス、FWコナー・ワシントンも招集されている 北アイルランド代表は、26日にボスニア・ヘルツェゴビナと予選PO準決勝を戦い、勝利した場合はスロバキア代表vsアイルランド代表の勝者と決勝を戦う。今回発表された北アイルランド代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆北アイルランド代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">マイケル・マクガバーン</span>(ノリッジ/イングランド) <span style="font-weight:700;">バイリー・ピーコック=ファーレル</span>(バーンリー/イングランド) <span style="font-weight:700;">トレバー・カーソン</span>(マザーウェル/スコットランド) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">マイケル・スミス</span>(ハーツ/スコットランド) <span style="font-weight:700;">シアロン・ブラウン</span>(リビングストン/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ジャマル・ルイス</span>(ノリッジ/イングランド) <span style="font-weight:700;">トム・フラナガン</span>(サンダーランド/イングランド) <span style="font-weight:700;">コナー・マクローリン</span>(サンダーランド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョニー・エバンス</span>(レスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">クレイグ・キャスカート</span>(ワトフォード/イングランド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">マシュー・ケネディ</span>(アバディーン/スコットランド) <span style="font-weight:700;">リアム・ドネリー</span>(マザーウェル/スコットランド) <span style="font-weight:700;">スティーブン・デイビス</span>(レンジャーズ/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ジョーンズ</span>(レンジャーズ/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ナイアル・マッギン</span>(アバディーン/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ギャビン・ホワイト</span>(カーディフ/ウェールズ) <span style="font-weight:700;">マーク・サイクス</span>(オックスフォード・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・トンプソン</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">パディ・マクネア</span>(ミドルズブラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョージ・サビル</span>(ミドルズブラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">シェーン・ファーガソン</span>(ミルウォール/イングランド) <span style="font-weight:700;">スチュアート・ダラス</span>(リーズ・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">カイル・ラファーティ</span>(サンダーランド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョシュ・マゲニス</span>(ハル・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">リアム・ボイス</span>(ハーツ/スコットランド) <span style="font-weight:700;">コナー・ワシントン</span>(ハーツ/スコットランド) 2020.03.11 21:15 Wed3
エバンスが、“天才的”補強と言われたファン・ペルシの凄さを語る「夢のような選手」
レスター・シティの北アイルランド代表DFジョニー・エバンスが、ユナイテッド時代の恩師サー・アレックス・ファーガソン氏の“天才的"補強について語った。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 2011-12シーズンのユナイテッドは、ライバルであったマンチェスター・シティが、リーグ最終日での劇的な優勝を決めたためにタイトルを逃していた。新シーズンに向け雪辱に燃えるファーガソン監督は、アーセナルから元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシを獲得。チームの再建に着手した。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJMcXBsMnNDTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 当時ファン・ペルシはシティやユベントスへの移籍が有力とされていたが、土壇場でファーガソン監督が説得に成功。その結果、加入初シーズンから30ゴールをマークしたファン・ペルシはリーグ優勝に大きく貢献。大当たりの補強となった。 エバンスはインタビューの中で、ライバルクラブのエースの引き抜きに成功したファーガソン監督の補強は、チーム全員が衝撃を受けた「天才的」補強だったと語った。 「あれは天才的補強だった。ライバルクラブの1つで長年活躍をしていた選手を獲得するなんて、みんな驚いていたよ」 また、ファン・ペルシの選手としての能力についても言及。トレーニングでのプレーを試合で正確に実行することができたとして「夢のような選手」と形容した。 「僕らはトレーニングでアシュリー・ヤングを相手右SBと右CBの間のスペースに走り込ませる練習をしていたんだ」 「(チェルシーとの試合で)ロビンが相手の意表を突いて、利き足ではない右足でアシュリーの走路にパスを出したことがあった」 「そのプレーの結果、ブラニスラフ・イバノビッチが(アシュリー・ヤングを倒し)退場になったんだ」 「そういうプランを正確にピッチ上で実行することができたロビンは、どんな監督にとっても夢のような選手だった」 またファン・ペルシの得点能力についても言及。同選手の古巣であるアーセナルとの試合や、そのシーズンのリーグ優勝を決めたアストン・ビラ戦での超絶ボレーシュートなど、味方も驚嘆させるプレーをしていたと語った。 「他にも特に印象に残っているプレーがある。移籍後初めてオールド・トラッフォードでアーセナルを迎えた試合でも右足でゴールを決めていたが、その時『なんて得点力だ』と思った」 「(アストン・ビラ戦でみせたボレーシュートは)あんなシュートをしようと考える選手すら多くはいないと思う。今でもバカげたゴールだと思うよ」 「ほとんどの選手はあんなパスが来たら『とにかくボールをコントロールしよう』と考えるものだが、あの走り、相手ディフェンダーとの競り合い、あのフィニッシュ、本当にワールドクラスだ。トレーニングでもあんなゴールを決めていたんだよ」 2020.06.04 17:40 Thu4
ユナイテッドが退団選手を発表! ヴァラン&マルシャルは退団、エバンスとは契約延長で協議中
マンチェスター・ユナイテッドが、2023-24シーズン限りでの退団選手を発表した。 エリク・テン・ハグ監督が率いた2023-24シーズン。苦しい戦いが続いた中、プレミアリーグでは8位でフィニッシュ。ヨーロッパの出場権を逃した。 しかし、FAカップで決勝まで勝ち上がると、プレミアリーグを4連覇したマンチェスター・シティを相手に見事に勝利。これにより、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得した。 新オーナーも決定した中、すでに発表されている元フランス代表DFラファエル・ヴァラン(31)、元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)が退団。ヴァランは3シーズンで公式戦95試合に出場。マルシャルは9シーズンで公式戦317試合90ゴールを記録していた。 また、アカデミー出身のDFブランドン・ウィリアムズ(23)も契約満了で退団が決定。9歳で入団し、2019年7月にファーストチームに昇格。ノリッジ・シティへと武者修行に出ると、今シーズンはイプスウィッチ・タウンへレンタル移籍。ユナイテッドではファーストチームで公式戦51試合に出場し1ゴールを記録していた。 なお、退団が予想されていた北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(36)は新たな契約の可能性について協議中とのこと。2015年8月にユナイテッドを去ったものの、WBA、レスター・シティを経て、今シーズン1年契約を締結。プレミアリーグで23試合に出場するなどし、チームはもう1年留まらせたい考えのようだ。 また、U-20イングランド代表MFオマリ・フォーソン(19)に関しても、正式に新たな契約をオファーしている段階とのこと。今シーズンはプレミアリーグで4試合、FAカップで3試合に出場するなど、将来が期待されている。 2024.06.05 23:55 Wedマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
ユナイテッドがセネガル代表FWに関心か? 今週末のリーグ戦にスカウト派遣
マンチェスター・ユナイテッドが、コモのセネガル代表FWアサネ・ディアオ(19)へ関心を示しているようだ。 今冬の移籍市場でレアル・ベティスからコモへ完全移籍し、ここまでセリエA12試合で5ゴールの数字を残す右ウイングは、世代別代表ではスペインでプレーしてきたが、先日に両親の母国であるセネガルのA代表デビュー。欧州で大きな注目を集めるタレントの一人となっている。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、ユナイテッドはその逸材に関心を示しており、29日に行われたセリエAのコモvsエンポリにスカウトを派遣していたという。 なお、コモとは2029年まで契約を残しているが、現時点では今夏のタイミングでのステップアップが有力とみられている。 セネガル生まれも幼少期にスペインへ移住したディアオ。バダホスやカディスのカンテラでのプレーを経て2021年にベティスへ加入した。 その新天地ではリザーブチームにあたるベティス・デポルティーボで2022-23シーズンから頭角を現すと、2023年9月に行われたヨーロッパリーグ(EL)のレンジャーズ戦でファーストチームデビュー。以降は左右のウイングで定期的にプレー機会を与えられ、今シーズンは、準主力としてカンファレンスリーグ(ECL)を中心に公式戦19試合に出場し2ゴール3アシストを記録していた。 19歳という年齢を感じさせない185cmの恵まれた体躯と、卓越した身体能力を有するアタッカーは、ポストワークや密集地帯での細かな仕掛けに関して大きな伸びしろを残すが、オープンスペースでの剛のドリブルや両足から繰り出されるパワフルなシュート、地対空の競り合いの強さは傑出。将来的には同胞FWニコラス・ジャクソン同様にストライカーとしての活躍も見込まれる。 2025.03.30 22:30 Sun2
なでしこFW宮澤ひなたは全体8位、FIFA女子最優秀選手賞の投票結果が公表…池田太監督、キャプテン熊谷紗希の投票も明らかに
国際サッカー連盟(FIFA)は15日、2023年度『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』を行った。 男子最優秀選手はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン→インテル・マイアミ)が受賞。女子最優秀選手はスペイン女子代表MFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ)が受賞している。 共にバロンドール受賞者が選出された中、唯一日本人として候補に残っていたのはなでしこジャパンのMF宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース→マンチェスター・ユナイテッド)。2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)では得点王に輝き、世界にその名を轟かせていた。 FIFAは最終ランキングを発表し、宮澤は13ポイントで8位に。16名の候補の中で半分に位置していた。 投票者も明かされており、なでしこジャパンの池田太監督は1位として投票。ちなみに2位はボンマティ、3位はサルマ・パラジュエロ(スペイン)だった。また、キャプテンのDF熊谷紗希(ローマ)は宮澤を3位に投票しており、1位はボンマティ、2位はジェニファー・エルモソ(スペイン)だった。 ◆女子最優秀選手 1位:アイタナ・ボンマティ(スペイン)ー52pt 2位:リンダ・カイセド(コロンビア)ー40pt 3位:ジェニファー・エルモソ(スペイン)ー36pt 4位:サルマ・パラジュエロ(スペイン)ー32pt 5位:サマンサ・カー(オーストラリア)ー32pt 6位:ローレン・ジェームズ(イングランド)ー18pt 7位:レイチェル・デイリー(イングランド)ー15pt 8位:宮澤ひなた(日本)ー13pt 9位:キーラ・ウォルシュ(イングランド)ー11pt 10位:カディディアトゥ・ディアニ(フランス)ー10pt 11位:マピ・レオン(スペイン)ー10pt 12位:アレックス・グリーンウッド(イングランド)ー5pt 13位:リンジー・ホラン(アメリカ)ー2pt 14位:メアリー・ファウラー(オーストラリア)ー0pt 15位:アマンダ・イレステット(スウェーデン)ー0pt 16位:ケイトリン・フォード(オーストラリア)ー0pt 2024.01.16 12:53 Tue3
「クラウドファウンディングすべき」ラ・リーガ6連勝のベティス、イスコが加速させたアントニー残留へ提言「僕たち全員を驚かせた」
レアル・ベティスの元スペイン代表MFイスコが、同僚をチームに残らせるために資金集めをすべきだと語った。 ベティスは30日、ラ・リーガ第29節でセビージャとのセビージャ・ダービーを戦い、2-1で勝利を収め6連勝を達成した。 逆転でダービーを制したベティス。試合後、イスコはマンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍で加入しているブラジル代表FWアントニーについて『DAZN』で言及。チームに残留させるべきだと主張した。 「彼が少なくともあと1年はクラブに残れるように、クラウドファウンディングをすべきだ」 「彼が来てから変化を感じている。彼は僕たちに多くのものをもたらしてくれている」 「アントニーがここに来てくれて嬉しい。彼の謙虚さと助けたいという気持ちは、僕たち全員を驚かせた」 1月にユナイテッドから加入したベティスは、公式戦12試合に出場し4ゴール4アシストを記録している。 ベティスはアントニー加入からわずか2敗。リーグでは6位につけており、上位4チームに与えられるチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を争っている。 報道によれば、ベティスは週給10万ポンド(約1940万円)以上をもらっていたアントニーのサラリーの84%を負担しているとのこと。ユナイテッドとしてはクラブ史上2番目の資金を投じており、回収したいところもあるだろうが、ベティスにとっては簡単な金額ではなく、レンタル延長を考えても資金集めが必要になりそうだ。 2025.03.31 22:30 Mon4
マドリー移籍報道のブルーノ・フェルナンデス、アモリム監督が否定「彼はここで幸せだと感じているし、どこにも行かない」
レアル・マドリーへの移籍報道が報じられたポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(30)について、マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が言及した。 1日に行われるプレミアリーグ第30節ウォルバーハンプトン戦の前日会見に臨んだアモリム監督は、ブルーノ・フェルナンデスの移籍について記者から問われるとこれを否定した。 「それは起こらない。ブルーノを残したいのはプレミアリーグで再び優勝したいからだ。最高の選手が欲しい。彼は30歳だが、まだとても健康で毎シーズン55試合に出場し、アシストとゴールを合わせると少なくとも30をマークしてくれる。だからどこかへ行ってしまうことはない」 さらに記者からブルーノ・フェルナンデスが移籍しない確信がなぜあるのかと聞かれると次のように述べた。 「我々は状況をコントロールしている。彼はここで幸せだと感じている。時々、誰もが目にするフラストレーションはキャプテンとして良くないことだと周りは言うが、それは彼がここでの成功を強く望んでいるからだ。私は彼に伝えている。だからどこにも行かない」 不振のユナイテッドの中で今季も一人気を吐くブルーノ・フェルナンデスは今季公式戦44試合16ゴール16アシストと流石のスタッツを残している。 2025.04.01 09:00 Tue5