積極補強のウニオン・ベルリン、ビーレフェルトからFWボグルサマーをフリーで獲得
2021.06.11 02:00 Fri
ウニオン・ベルリンは10日、ビーレフェルトからドイツ人FWアンドレス・ボグルサマー(29)をフリートランスファーで獲得した。
バイエルンの下部組織出身にも在籍した経験を持つボグルサマーは、2012年7月にブンデスリーガ3部のウンターハヒンクでプロデビュー。その後、ハイデンハイムでのプレーを経て、2016年の冬にビーレフェルトに加入した。
在籍5年半で公式戦163試合に出場し49ゴール22アシストを記録。ブンデスリーガ初挑戦となった昨季は開幕からケガに悩まされると、今年2月から戦列に復帰しリーグ戦18試合で2ゴール2アシストをマークしていた。
ウニオン・ベルリンへの移籍を決断したボグルサマーは、公式サイトで以下のように語った。
「ビーレフェルトでは5年半の間に、ブンデスリーガへの昇格と残留と大きな成功を収めた。そして僕は再び新境地を切り開きたいと思ったんだ。ユニオンのことは、何度も対戦相手として試合をして知っている。近年のチームとクラブが歩んできた道のりは印象的だね。このチームの一員となり、3つの大会で目標を達成するために貢献できることをとても楽しみにしているよ」
バイエルンの下部組織出身にも在籍した経験を持つボグルサマーは、2012年7月にブンデスリーガ3部のウンターハヒンクでプロデビュー。その後、ハイデンハイムでのプレーを経て、2016年の冬にビーレフェルトに加入した。
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「ビーレフェルトでは5年半の間に、ブンデスリーガへの昇格と残留と大きな成功を収めた。そして僕は再び新境地を切り開きたいと思ったんだ。ユニオンのことは、何度も対戦相手として試合をして知っている。近年のチームとクラブが歩んできた道のりは印象的だね。このチームの一員となり、3つの大会で目標を達成するために貢献できることをとても楽しみにしているよ」
来季のヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)に向けて着々と補強を進めるウニオン・ベルリンは、今夏すでに日本代表MF原口元気や元ポーランド代表MFパヴェウ・ヴショウェク、ドイツ人MFレビン・エツナリ(25)ら5名を獲得している。
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▽元日本代表で現在はサッカー解説者を務める戸田和幸氏に超ワールドサッカーがインタビューを実施。戸田氏は、2017-18シーズンのプレミアリーグに向けて、昇格組のブライトンに注目していると明かした。 ▽ブライトンは2016-17シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で2位となり、プレミアリーグ初昇格。ヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気の獲得に迫っているとドイツメディアやイングランドメディアが伝えており、注目が集まっている。 ▽戸田氏にとっては、原口の移籍先候補であるとともに、自身がトッテナムに在籍していた選手時代にコーチを務めていた元アイルランド代表DFクリス・ヒュートン氏がブライトンの監督であることから、同クラブに注目したいとコメント。「何とか侵入できれば(笑)」と現地取材にも意欲をのぞかせた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_16_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> 「ブライトンは、クリス・ヒュートンという僕がスパーズいた頃のコーチが監督をやっているんですよ。原口元気が移籍する噂も出ていますが、監督・選手・昇格組という複数の理由で注目しています」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「それから岡崎慎司と吉田麻也。そこに原口が行く事になるといよいよ日本人選手が3人となるので彼らの活躍にも注目したい。吉田は昨シーズン試合に出続けた中で大きな自信を掴めたと思います。岡崎の場合は正念場というか、やや難しいシーズンだったと思いますが監督が替わって以降再び出番を増やしましたが新シーズンは本人も常々口にしていますが「ゴール数」というところでどこまで伸ばすことが出来るのかの勝負になると思います」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr>吉田がユナイテッド攻撃陣を完封!<br /><a href="https://goo.gl/CNVrtc" target="_blank">第28節 サウサンプトンvsマンチェスター・ユナイテッド</a><hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr>岡崎がシティ相手に華麗な一発!<br /><a href="https://goo.gl/ntBTkH" target="_blank">第37節 マンチェスター・シティvsレスター・シティ</a><hr></div>「原口については移籍したと仮定して話をさせてもらいますがブンデスで鍛えられたものがイングランドでどれぐらい通用するのか。実際イングランドにはドイツ以上に速くて強い選手はたくさんいますからどれくらいの違いを見せられるのか非常に興味深いところです」 「ブライトンのサッカーは見たことないので、逆に言うと特徴的で戦術的だったら良いなと期待しています。逆に、オーソドックスなイングランドスタイルだとすると戦力の違いがもろに出てしまう事になるので難しいシーズンになると思います。一対一の場面ばかりになって、チームとしては昇格組なのでおそらくは劣勢になり押し込まれる。ゴールまでの距離が遠い中で原口はとにかく走るという事が予想されます」 「(原口は)アジア最終予選の相手だと明確な違いを出してくれますけど、ブンデスの中となるとどうか。そしてイングランドへとなるとさらにもう1つ上がったところに飛び込む形になりますから最初は少し苦労するかもしれません。ただ、そんな事は百も承知で挑戦するわけですし選手である以上チャンスがあれば上へ飛び込んでいくべきだと僕は思うので、非常に期待しています。監督が元コーチなので、何とかブライトンに侵入できるように頑張ります(笑)。練習を見に行けたらいいなと」 <span style="font-weight:700;">――ちなみに、在籍していたスパーズは特に注視されていますか</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「特別にということはないですよ。もちろん応援はしていますけどね。僕は自分がいたクラブって思えるほど何もしていない。『OBです』だなんて絶対に言えない。心の中では、自分の人生の中の大事な1シーズンで、学んだものは本当に多かったのでその一年で感じたものを出来るだけ膨らませていけるよう生きていますけどね」 「担当した中継がスパーズの試合だったらテンションが上がるかと言われればそれは別ですね。仕事として試合を見ている時はそういった感情が沸き起こる事はありません。単純に『良い試合が見たい』とか、そういう気持ちの方が遥かに強いですよ」 2017.06.27 18:00 Tue4
日本代表スタメン発表!長谷部誠が復帰、井手口陽介、浅野拓磨、乾貴士が先発!《ロシアW杯アジア最終予選》
▽31日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ▽勝てば6大会連続6度目のワールドカップ出場が決定する日本。オーストラリア代表との大一番に、キャプテンのMF長谷部誠(フランクフルト)が復帰した。その他、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)やFW本田圭佑(パチューカ)、MF香川真司(ドルトムント)らが外れ、FW乾貴士(エイバル)、FW浅野拓磨(シュツットガルト)、MF井手口陽介(ガンバ大阪)が先発に名を連ねた。 ▽また、昨日発表されていた23名にも変更があり、MF高萩洋次郎(FC東京)、FW杉本健勇(セレッソ大阪)が外れ、DF三浦弦太(ガンバ大阪)、MF小林祐希(ヘーレンフェーン)がベンチ入りしている。 ▽オーストラリアとの大一番は、31日の19時35分から埼玉スタジアム2002で行われる。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170831_15_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>【スタメン】 GK:川島永嗣 DF:酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都 MF:山口蛍、長谷部誠、井手口陽介 FW:浅野拓磨、大迫勇也、乾貴士 【サブ】 GK:東口順昭、中村航輔 DF:酒井高徳、三浦弦太、槙野智章 MF:本田圭佑、香川真司、小林祐希、柴崎岳 FW:原口元気、岡崎慎司、久保裕也 2017.08.31 18:19 Thu5
ハメスはベンチスタート、対コロンビア戦の日本代表スタメン《ロシアW杯》
▽本日19日21時にキックオフを迎えるロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節のコロンビア代表vs日本代表(@モルドヴィア・アリーナ/サランスク)のスターティングメンバ―が発表された。 ▽6大会連続6回目のW杯出場となる日本代表。本大会開幕前に突然の監督交代で激震が走ったが、過去最高位ベスト16超えの挑戦がいよいよ幕を開ける。西野朗監督は、本番前最後となる調整試合のパラグアイ代表戦から先発を6名変更した。 ▽守護神をGK川島永嗣が務め、最終ラインにDF酒井宏樹、DF吉田麻也、DF昌子源、DF長友佑都。ボランチにMF長谷部誠とMF柴崎岳を置き、1トップを務めるFW大迫勇也の背後にMF原口元気、MF香川真司、MF乾貴士を起用した。 ▽なお、対戦相手のコロンビア代表は、ケガを抱えるMFハメス・ロドリゲスがベンチスタート。主砲のFWラダメル・ファルカオがスターティングメンバー入りを果たした。 ◆vsコロンビアの日本代表スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180619_28_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:川島永嗣 DF:酒井宏樹、吉田麻也、昌子源、長友佑都 MF:長谷部誠、柴崎岳、原口元気、香川真司、乾貴士 FW:大迫勇也 2018.06.19 20:15 Tueビーレフェルトの人気記事ランキング
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1カ月遅れの理由は「細部の調整」、ビーレフェルトがMF奥川雅也の獲得を正式発表
アルミニア・ビーレフェルトは26日、ザルツブルクの日本代表MF奥川雅也(25)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2024年6月30日までの3年間となる。なお、移籍の条件は非公開とすることで両クラブが合意しているという。 なお、ザルツブルクは6月25日の段階で奥川がビーレフェルトへ完全移籍することをすでに発表。3年契約を結ぶことも、すでに発表されている内容と一致している。 ビーレフェルトは1カ月も発表が遅れたことについて「ザルツブルクとの間で最終的なポイントを明確にすることができたため、移籍が正式に成立した」と発表。細部の詰めが終わっていなかったとした。 またすでにトレーニングキャンプとプレシーズンマッチに出場していた奥川については、「許可を得て参加していた」としている。 京都サンガF.C.出身の奥川は2015年7月にザルツブルクのリザーブチームに当たるリーフェリングへと加入。2018年7月にザルツブルクへと移籍した。 2018-19シーズンはホルシュタイン・キールへレンタル移籍すると、2019-20シーズンはザルツブルクでプレー。2020年には日本代表にも招集されたが、チーム内での新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が出たために辞退。2021年1月からレンタル移籍でビーレフェルトに加入していた。 ビーレフェルトでは、公式戦13試合に出場し1ゴール2アシスト。PSVからレンタル移籍していた日本代表MF堂安律とともにチームの攻撃を担い、ブンデスリーガ残留に貢献していた。 フランク・クラマー監督は奥川の正式契約について「マサヤはとても知的で勤勉で、闘争心が強い選手だ。中盤からゴールへの脅威を作り出せる。サッカーの試合において、彼を味方にしておきたいと思う」とコメント。奥川の能力を高く評価している。 2021.07.27 10:40 Tue2
ノイアー退場のバイエルンが前回王者レバークーゼンに敗れ3回戦敗退…堂安フル出場のフライブルクも3部クラブにまさかの敗戦【DFBポカール】
2024-25シーズンのDFBポカール3回戦の4試合が3日に行われた。 3回戦で最注目のカードとなったバイエルンvsレバークーゼンは、0-1でレバークーゼンが勝利した。 2回戦でマインツを下したバイエルンは、直近のドルトムント戦からスタメンを2人変更。負傷したケインに代わりムシアラを最前線に据えた[4-2-3-1]の布陣を採用。2列目にはサネ、オリーズ、コマンが並んだ。 一方、2回戦で2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のエルフェアスベルクを下した前回王者のレバークーゼンは、直近のウニオン・ベルリン戦からスタメンを4人変更。シックやアレイシ・ガルシア、GKフラデツキーに代えてヴィルツやヴィルツ、GKコヴァルをスタメンで起用した。 立ち上がりからボールを保持する時間が続いたバイエルンだが、17分にアクシデント。DFターのロングフィードに反応して抜け出したフリンポンとボックス外まで飛び出したGKノイアーが接触すると、決定機阻止のファウルと判定され一発退場となった。 数的不利となったバイエルンだが、前半終了間際にチャンス。43分、敵陣中盤で獲得したFKからキミッヒがゴール前へロングパスを送ると、ゴレツカがヘディングシュートを合わせたが、これはGKコヴァルに弾かれた。 ゴールレスで迎えた後半、先にスコアを動かしたのはレバークーゼン。69分、左サイドを持ち上がったグリマルドのピンポイントクロスをゴール前のテラがヘディングでゴールに叩き込んだ。 結局、これが決勝点となり、0-1でタイムアップ。強敵バイエルンを下した王者レバークーゼンが連覇に向けて大きく前進した。 また、フライブルクは3.リーガ(ドイツ3部)のアルミニア・ビーレフェルトとアウェイで対戦し1-3で敗戦した。フライブルクのMF堂安律はフル出場、ビーレフェルトのMF水多海斗はベンチ入りも出場機会はなかった。 堂安が[4-2-3-1]の右MFで先発出場したフライブルクは、15分に最後尾でボールを持ったDFグローサーにハイプレスをかけたホーラーがボールを突くと、こぼれをボックス内で拾ったグレゴリッチュがグローサーに倒され、PKを獲得。しかし、ムスリヤのPKはGKケルケスケンのセーブに阻まれた。 先制のチャンスを逃したフライブルクは28分に失点を許す。ショートコーナーの流れからバイタルエリア中央右でボールを受けたラナートが右足一閃。狙いすましたコントロールショットがゴール左に突き刺さった。 さらに36分には、シュレックのミドルシュートがボックス内のグレゴリッチュの左腕に当たると、オンフィールドレビューの末にPKを献上。このPKをカニアにゴール左に決められた。 2点ビハインドで後半を迎えたフライブルクは、63分に堂安の右クロスからグレゴリッチュがヘディングでネットを揺らしたが、81分にカウンターからオッピーに豪快なシュートを叩き込まれ、万事休す。 そのまま1-3で敗れたフライブルクは3回戦で敗退。ビーレフェルトが8季ぶりのベスト8進出を決めた。 その他、DFチェイス・アンリが先発出場したシュツットガルトは、2.ブンデスリーガのレーゲンスブルクとアウェイで対戦し3-0で勝利。ブレーメンはホームで2.ブンデスリーガのダルムシュタットと対戦し1-0で勝利した。 ◆DFBポカール3回戦 結果 ▽12/3(火) ビーレフェルト(3) 3-1 フライブルク レーゲンスブルク(2) 0-3 シュツットガルト バイエルン 0-1 レバークーゼン ブレーメン 1-0 ダルムシュタット(2) ▽12/4(水) ケルン(2)vsヘルタ・ベルリン ヴォルフスブルクvsホッフェンハイム ライプツィヒvsフランクフルト カールスルーエ(2)vsアウグスブルク ※()内の数字は所属カテゴリー 2024.12.04 06:50 Wed3
エドムンドソン弾で逃げ切ったビーレフェルトが今季初勝利!堂安は73分までプレー《ブンデスリーガ》
堂安律の所属するビーレフェルトは26日、ブンデスリーガ第2節でケルンとホームで対戦し、1-0で勝利した。堂安は73分までプレーした。 12シーズンぶりのブンデスリーガ初戦となった前節のフランクフルト戦をドローで終えたビーレフェルトは、その試合の先発からデ・メディナに代えてC・ブルナーを起用。堂安は公式戦3試合連続の先発出場となった。 立ち上がりから一進一退の展開が続く中、最初の決定機はビーレフェルトに生まれる。39分、右CKのクリアボールをバイタルエリア中央で拾ったルコキがロングシュートでゴールを狙ったが、これはGKホルンが左手で弾き出した。 対するケルンは42分、左サイドで獲得したFKからドゥダがボックス内に高速クロスを供給すると、ゴール右手前のチホスが左足で合わせたが、これはGKオルテガが正面でキャッチした。 後半に入っても互いにアタッキングサードまでボールを運ぶものの、そこからの連携や精度に問題があり、なかなか良い形でフィニッシュまで持ち込めない時間が続く。 そんな中、ビーレフェルトは68分にS・コルドバを下げてエドムンドソン、73分に堂安を下げてシプロックを投入。すると79分、自陣中盤でボールを受けたGKオルテガのロングフィードで相手DFの裏に抜け出したエドムンドソンがボックス右深くまで侵入。やや角度の厳しい位置からGKのニアを抜く巧みなシュートを突き刺した。 その後、ケルンの猛攻を受けたビーレフェルトだったが、粘りの守りでこれをシャットアウト。エドムンドソンの決勝点を守り抜いたビーレフェルトが、今季初勝利を飾った。 2020.09.27 00:32 Sun4
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