代表初ハットで再評価? 大迫勇也がついにブレーメンでFW起用か、監督が示唆「他にはない要素を与えてくれる」
2021.04.03 21:20 Sat
FW大迫勇也が、日本代表戦での活躍によりブレーメンでもついにチャンスをもらえる可能性があるようだ。
ブレーメンは4日、ブンデスリーガ第27節でシュツットガルトと対戦する。
今シーズンはインサイドハーフやサイドなどで使われていた大迫。ここまでブンデスリーガで17試合に出場しているが、ほとんどが途中出場でありゴールはなし。アシストを1つ記録している。
その大迫は日本代表に合流した後も「クラブではポジションが違うので」と語り、FWでプレーできていないことを強調していた。
しかし、自身のポジションでもある1トップとして日本代表2試合に出場。すると、国際親善試合の韓国代表戦では2アシストの活躍を見せると、カタール・ワールドカップ アジア2次予選のモンゴル代表戦ではチームが14-0で大勝する中、ハットトリックを達成した上に1アシストを記録し、完全に復調をアピールした。
その代役についてフロリアン・コーフェルト監督がシュツットガルト戦に向けた記者会見で興味深いコメント。大迫の日本代表としての活躍を評価し、再び大迫を評価したようだ。
コーフェルト監督は日本代表でのプレーについて「彼が解放されてプレーしていたことがとても嬉しかった」とコメント。スタメン復帰については「検討事項だ」と考えに入っていることを明かした。
大迫は木曜日にチームのトレーニングに合流。日本への移動でのコンディションについては「彼は18時間の移動の後、木曜日に合流した。彼がフレッシュかどうか、または休暇が必要なのかどうかをトレーニングで見極めなければいけない」とコメント。慎重な姿勢を見せるともしている。
それも大迫への評価は回復。「私はユウヤを確信しているし、ずっとそう思っている。他にはない要素をプレーで与えてくれる」と語り、ずっと信頼してきたと語った。
果たして大迫は先発出場するのか。シュツットガルト戦は4日に行われる。
ブレーメンは4日、ブンデスリーガ第27節でシュツットガルトと対戦する。
今シーズンはインサイドハーフやサイドなどで使われていた大迫。ここまでブンデスリーガで17試合に出場しているが、ほとんどが途中出場でありゴールはなし。アシストを1つ記録している。
しかし、自身のポジションでもある1トップとして日本代表2試合に出場。すると、国際親善試合の韓国代表戦では2アシストの活躍を見せると、カタール・ワールドカップ アジア2次予選のモンゴル代表戦ではチームが14-0で大勝する中、ハットトリックを達成した上に1アシストを記録し、完全に復調をアピールした。
そんな中迎えるシュツットガルト戦だが、ブレーメンはジョシュ・サージェントが出場停止となり、FWがいない状況となる。
その代役についてフロリアン・コーフェルト監督がシュツットガルト戦に向けた記者会見で興味深いコメント。大迫の日本代表としての活躍を評価し、再び大迫を評価したようだ。
コーフェルト監督は日本代表でのプレーについて「彼が解放されてプレーしていたことがとても嬉しかった」とコメント。スタメン復帰については「検討事項だ」と考えに入っていることを明かした。
大迫は木曜日にチームのトレーニングに合流。日本への移動でのコンディションについては「彼は18時間の移動の後、木曜日に合流した。彼がフレッシュかどうか、または休暇が必要なのかどうかをトレーニングで見極めなければいけない」とコメント。慎重な姿勢を見せるともしている。
それも大迫への評価は回復。「私はユウヤを確信しているし、ずっとそう思っている。他にはない要素をプレーで与えてくれる」と語り、ずっと信頼してきたと語った。
果たして大迫は先発出場するのか。シュツットガルト戦は4日に行われる。
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「心温まる光景」「男前&優しい」好調の大迫勇也が粋な計らい、練習でボールを当てた女の子にプレゼント「人間性も半端ない!」
ヴィッセル神戸のFW大迫勇也が心温まる行動に出た。 4日、明治安田生命J1リーグ第3節で神戸はガンバ大阪をホームに迎えた。 開幕2連勝で勢いに乗る神戸。3連勝で首位に立ちたいなか、試合はG大阪を圧倒する。 開始3分で大迫がネットを揺らすと、1点リードで迎えた後半には酒井高徳が2ゴール、武藤嘉紀もネットを揺らし、4-0で圧勝。首位に躍り出ることとなった。 昨シーズンは最下位にいる期間が長く、残留争いを経験した中で、今季は良いスタートを切れている神戸。その試合後に大迫が粋な計らいを見せた。 試合前の練習中、大迫のシュートがゴール裏にいた女の子に当たってしまうというアクシデント。女の子はケガなどはしなかったそうだが、試合を終えた大迫は自身の着ていたユニフォームを自らスタンドにプレゼントしていた。 神戸がこのシーンの動画をアップ。ファンは「男前&優しい」、「心温まる光景」、「感動しました」、「人間性も半端ない!」、「サコ最高やな」と称賛の言葉を寄せている。 昨シーズンはケガの影響などもあり、初ゴールは第13節。カタール・ワールドカップ(W杯)の出場も逃したが、今季はここまで2ゴールと本領発揮といったところだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】感動的!大迫勇也、ボールを当ててしまった女の子へユニフォームをプレゼント</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CpY_qyxjJaT/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CpY_qyxjJaT/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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関西対決は神戸に軍配! 先発復帰のエース大迫勇也が2ゴールの活躍で後半ATにG大阪を振り切る【明治安田J1第17節】
17日、明治安田J1リーグ第17節のヴィッセル神戸vsガンバ大阪がノエビアスタジアム神戸で行われた。 2連敗中の神戸と3連勝が前節とまったG大阪の“新阪ダービー”。神戸は前節から2名変更。広瀬陸斗、汰木康也が外れ、マテウス・トゥーレル、大迫勇也が入った。 対するG大阪は鈴木徳真が出場停止。代わりにネタ・ラヴィを起用し、その他の10名は同じメンバーが並んだ。 互いに譲れない戦い。序盤から主導権を握りにいく両者だが、どちらのペースとも言えず。それでも、徐々に神戸がペースを握って押し込んでいく。 すると22分、神戸はビッグチャンス、G大阪のクリアが小さくなると、前にアバウトに送ったボールを中谷進之介がクリアできず。ボックス内で大迫がフリーで受けると、そのままシュートも枠を越えていく。 40分にも神戸がチャンス。セットプレーの流れから、最後はボックス内右から井手口陽介が強烈なシュートを放つが、GK一森純がセーブする。 大きなチャンスを作れなかったG大阪だったが、43分にチャンス。相手CKからのカウンターで満田誠が抜け出そうとするも酒井高徳が潰すことに。それでもボールを繋いだG大阪は、フリーで走り込んでいたデニス・ヒュメットにボールを送るが、井手口が寸前でカットする。 神戸は前半アディショナルタイム1分、エリキが持ち出して大迫にパス。反転してゴールに流し込んだが、わずかにオフサイドとなり、ゴールは認められない。 アディショナルタイム3分にもカウンターからビッグチャンス。エリキがドリブルで持ち出すとフリーの大迫にパスを出さず。相手に対応されると、パスを受けた宮代大聖がボックス内からシュートも再度ネットを揺らすにとどまる。 ゴールレスで前半を終えた両者。G大阪はハーフタイムでネタ・ラヴィを下げて倉田秋を投入。神戸は交代なしで迎えた中、50分にスコアが動く。 神戸は佐々木大樹のクロスが流れると、クリアボールを拾った酒井がドリブルで持ち込みグラウンダーのクロス。これを大迫がボックス内から豪快に決めて神戸が先制する。 神戸がエースのゴールで先制した中、G大阪も反撃。56分、左サイドを仕掛けた黒川圭介が酒井をかわすと、マイナスのボールをボックス内で受けた倉田が狭いコースをしっかりと決め、G大阪が同点に追いつく。 すぐに同点となった中、神戸は勝ち越しに成功。59分、左サイドからのロングスローをトゥーレルがフリック。これが流れると、そのままエリキが押し込み、神戸がリードを広げる。 前半とは打って変わって点の取り合いとなった後半だが、G大阪も黙っていない73分、ボックス内左でパスを受けた黒川が酒井をワンタッチではがして右足シュート。これが決まり、G大阪が再び追いつく。 互いに勝ち越したいなか、神戸は90分にビッグチャンス。ボックス付近の右サイドでFKを得ると、ファーサイドへのクロスボールを佐々木がヘッド。これが枠に飛ぶが、GK一森がセーブしてG大阪は凌いでいく。 それでも押し込み続ける神戸はアディショナルタイム6分、右サイドから仕掛けると、クリアが小さくなったところを拾った佐々木がクロス。これをニアサイドで大迫がヘッドで押し込み、神戸が勝ち越しに成功する。 勝ち越されたG大阪だったが、アディショナルタイム9分には途中出場の江川湧清がゴールに迫るも得点ならず。そのまま試合が終了し、神戸が連敗をストップ。一方のG大阪は、連敗となってしまった。 ヴィッセル神戸 3-2 ガンバ大阪 【神戸】 大迫勇也(後5、後45+6) エリキ(後14) 【G大阪】 倉田秋(後11) 黒川圭介(後28) <span class="paragraph-title">【動画】大迫勇也は千両役者!土壇場で勝利手繰り寄せる決勝弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1923637182490657101?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.17 16:02 Sat4
【元川悦子の日本代表にこの選手を呼べ!】日本人離れした身体能力は大きな魅力。そのスケール感をどう有効活用するか? 川又堅碁
▽2018年ロシアワールドカップまでの半年。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表に残されたテストマッチは、3月の欧州遠征2連戦と5月30日の壮行試合(横浜)、そして事前キャンプ地での2試合の合計5試合程度しかない。 ▽指揮官も「年明けからは選手の本格的な絞り込みに入る。これから30~35人くらいのラージリストを作りたい。3月のテストマッチ後から絞り、最終的に(W杯本大会登録メンバーの)23人のリストが生まれていく流れだ」と語っている。つまり、3月の欧州2連戦メンバーに入らなければ、ロシア行きはほぼなくなるということなのだ。 ▽その枠に何とか滑り込もうと、凄まじい意欲を燃やしているのが、12月の東アジアカップ(E-1選手権)で3試合連続ジョーカー起用された川又堅碁。184㎝・75㎏という恵まれた体躯を誇る大型ストライカーだ。彼の最大の武器は日本人離れした屈強なフィジカル。父・勇人さんは専修大学時代、陸上の三段跳びの選手で全国6位に入った実績を持つ。そのDNAを受け継いだうえ、幼少期から水泳、野球、陸上、剣道、空手と数多くのスポーツに取り組み、楽々とこなしていたという。そんな選手だから、かつて福西崇史(現解説者)を指導した愛媛・小松高校時代の恩師・真鍋秀樹監督も「中学生の川又を始めて見た時、福西をはるかに超えた並外れたスケール感があった」と言うほどだ。その能力をコロンビア、セネガル、ポーランドという強敵と対峙するロシアの大舞台で使わないのはもったいない。 <span class="split"></span> ▽川又が滑り込みを目論む1トップの枠は、大迫勇也(ケルン)が当確で、それ以外の1~2枠を代表通算50ゴールの岡崎慎司(レスター)、ドイツ組の武藤嘉紀(マインツ)、今季得点王の小林悠(川崎)、同22ゴールの杉本健勇(C大阪)らが競っている状態だ。パチューカ移籍後は中央でプレーすることの多い本田圭佑もこの枠の候補者の1人と考えてもいいだろう。川又はこれだけ実績のある面々に勝たなければならない。本人は「ロシアに生き残るために? そんなことを発言したら俊さん(中村俊輔=磐田)に怒られる。『もっと練習しろ』って」と冗談交じりに苦笑していたが、かつて代表10番を背負った先輩からの後押しを受けているのは事実だ。 ▽実際、今季磐田に移籍してからの彼の成長ぶりは目覚ましいものがあった。アルベルト・ザッケローニ監督に初めて日本代表合宿に呼ばれた2014年はアルビレックス新潟、2015年E-1選手権(中国・武漢)の時は名古屋グランパスに所属していたが、その頃の川又はボールがうまく収まらず、前線の起点になり切れないことが多かった。「足元の技術がやや不足している」という評価も根強く、ハリルホジッチ監督もそのあたりを問題視したから、長い間代表招集を見送ってきたのだろう。 ▽しかしながら、今季磐田で名パサーの徹底指導を受けたことで、今回のE-1選手権では相手のプレッシャーを受けながらもしっかりとタメを作り、味方の決定機を演出できるようになっていた。それは特筆すべき点だ。加えて、ゴールこそ奪えなかったものの、豪快なヘディングを何本もお見舞いしていて、その迫力は小林や金崎夢生(鹿島)を上回るものがあった。 「出てくると雰囲気がガラリと変わる? それは自分でも分かってる。そのうえで必要なのはゴール、チームをいい方向に向かせるようなプレー。それができればそれでいい。ただ、今回の東アジアでは3試合ともに決めきれなかった。これがワールドカップだったとしたら、自分がチャンスを決めるか決めないかで、チームが上に上がれるかどうかが決まる。そういう意味でもいい課題ができたかな」と本人も前向きにコメントしていた。 ▽ロシアを戦ううえで、やはりジョーカーとして流れを変えられる人材はやはり重要だ。名前を挙げたFW陣の中でその役割に最適なのは、この川又ではないだろうか。彼はそこに照準を当てて「短時間で目に見える仕事のできる選手」ということを強烈にアピールするべきだ。それを来季開幕からの1か月間で確実に遂行し、ハリルホジッチ監督の信頼を勝ち取れば、ひょっとすればひょっとするかもしれない。 ▽2014年ブラジルワールドカップを逃した時、「次こそは」と自分自身に誓いを立てたという川又。それを現実にしなければ、数々の苦しみを乗り越え、自分自身に磨きをかけてきた意味がない。持てる力の全てをまだ発揮していない怪物が大化けする姿を2018年にはぜひとも見てみたい。 2017.12.27 12:00 Wedブレーメンの人気記事ランキング
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今日の誕生日は誰だ! 4月19日は、ロナウド&ロナウジーニョと最高攻撃ユニット形成の“左足の魔術師”
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ブレーメンに完全移籍の大迫勇也 「今の自分に必要なのは高いレベルでプレーを続けて行くこと」
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ファンの信頼を失った大迫勇也、ブレーメン指揮官は代表活動をポジティブに捉える「上手くいった」
ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督が、日本代表FW大迫勇也について語った。ドイツ『Deichstube』が伝えた。 大迫は、今回のインターナショナル・マッチウィークで日本代表に合流。しかし、ブレーメンに戻ってから5日間の隔離期間を取る必要があったため、9日に行われたカメルーン代表戦のみでクラブへと戻った。 カメルーン戦では90分間出場した大迫。ゴールこそ奪えなかったが、体を張ったポストプレーなどらしさを見せていた。 今シーズンは開幕からパフォーマンスが上がらず、開幕戦のヘルタ・ベルリン戦では交代時にファンから拍手。プレーへの賞賛ではなく、パフォーマンスが低い大迫の交代を支持する屈辱の拍手を受け、信頼を失う形となっていた。 コーフェルト監督も大迫のパフォーマンスが低いことを認めており、その後はシャルケ戦で終了間際に出場、アルミニア・ビーレフェルト戦では起用されないまま終わっていた。 そんな中で日本代表に合流した大迫。早めにチームを離れ、自宅で隔離期間を過ごしていたが、コーフェルト監督は今回の代表合流がプラスに働いたと感じているようだ。 隔離中の大迫に関してはトレーニング内容を把握しているようで、「彼は4つのフィットネス機器を設置していた。トレッドミルがあり、バイクといくつかのウェイト機器が周りに置いてあった」とコメント。ウェブカメラで状況を見守っていたようだ。 また、「彼は基本的な部分はカバーできている」と語り、コンディション面が落ちていないことw確認した様子。さらに「リラックスしている印象だったよ」と、メンタル面も回復していることが確認できたようだ。 日本代表としてカメルーン戦にフル出場したことについても「確かにうまくいった」と手応えを語っており、リフレッシュできていると感じたようで、「明確に選択肢に入っている」と17日のブンデスリーガ第4節のフライブルク戦のメンバーとしても検討していることを語った。 ブレーメンは元オランダ代表MFデビー・クラーセンがアヤックスへと完全移籍。そのため、大迫への依存度はこの先高くなる。 しかし、コーフェルト監督は大迫が開幕戦で受けた屈辱から回復できていると信じており、乗り越える必要があるとの見解を示した。 「何が起こったかユウヤも触れたはずだ。それは気分が良いものではなかっただろう。ただ、この仕事をしている我々全員が、乗り越えなければいけないものでもある」 「我々が応援をされることも一面であるが、その反対側もあるということだ」 2020.10.16 13:30 Fri4
