アウグスブルク、今季限りで契約満了を迎えた3選手をフリーで獲得!

2020.06.30 08:00 Tue
Getty Images
アウグスブルクは29日、ボルシアMGからドイツ人MFトビアス・ストロブル(30)、シャルケからドイツ人MFダニエル・カリジウリ(32)、ウニオン・ベルリンからポーランド代表GKラファエウ・ギキェヴィチ(32)の3選手をフリートランスファーで獲得を発表した。

アウグスブルクによれば、ストロブルとカリジウリの契約期間が2023年6月30日まで、ギキェヴィチの契約期間が2022年6月30日までとなる。

2012年夏にホッフェンハイムのトップチームデビューを飾ったストロブルは、守備的MFとセンターバックをこなす守備のスペシャリスト。2016年の夏に加入したボルシアMGでは在籍3シーズンで公式戦83試合に出場。今シーズンはケガでの離脱もあり公式戦12試合の出場にとどまっていた。
2017年1月にヴォルフスブルクから加入したカリジウリは、ここまで公式戦122試合に出場するなど右サイドのスペシャリストとして主力に定着。今シーズンは2月初旬に内側側副じん帯損傷で離脱を強いられたが、公式戦30試合に出場し4ゴール5アシストを記録している。

2018年の夏にフライブルクから当時ブンデス2部に所属していたウニオン・ベルリンに加入したギキェヴィチは、すぐに守護神に定着。昨シーズンはブンデス2部で34試合に出場し、クラブ史上初の1部昇格に貢献すると、今シーズンもブンデスリーガ33試合に出場し昇格1年目のクラブの躍進を支えていた。

トビアス・ストロブルの関連記事

ボルシアMGのFWブリール・エンボロとMFトビアス・ストロブルが26日に行われるブンデスリーガ第28節ブレーメン戦を欠場するようだ。ボルシアMGを率いるマルコ・ローゼ監督が前日会見で明かした。 両者は23日に行われたブンデスリーガ第27節のレバークーゼン戦(1-3で敗戦)に出場したが、エンボロは12分に相手選手と 2020.05.26 02:25 Tue

アウグスブルクの関連記事

ホルシュタイン・キールの日本代表FW町野修斗の今季ブンデスリーガ11点目は、本来認められるべきものではなかったことが判明した。 ホルシュタイン・キールは4日、ブンデスリーガ第32節でアウグスブルクとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。 今回の勝利によって残り2試合で残留プレーオフに回れる16位のハイデンハ 2025.05.07 15:30 Wed
ホルシュタイン・キールは4日、ブンデスリーガ第32節でアウグスブルクとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。キールのFW町野修斗は39分に負傷交代している。 前節ボルシアMGとの打ち合いを制して最下位を脱出した17位キール(勝ち点22)は、ドッペルパックの活躍を見せ、今季のゴール数を大台の二桁に乗せた町野が[3- 2025.05.05 05:00 Mon
ブンデスリーガ第31節、レバークーゼンvsアウグスブルクが26日にバイ・アレーナで行われ、ホームのレバークーゼンが2-0で勝利した。 前節、ザンクト・パウリ相手に痛恨のドローとなり、首位バイエルンとの勝ち点差が「8」に広がった。今節勝利を逃せば、逆転での連覇の可能性が潰えるなか、10位のアウグスブルクとのホームゲ 2025.04.27 00:31 Sun
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が26日に行われるブンデスリーガ第31節アウグスブルク戦の前日会見に臨み、自身の去就について語った。 昨季レバークーゼンにリーグ初優勝をもたらしたシャビ・アロンソ監督。2026年6月までレバークーゼンとの契約を残しているが、古巣であるレアル・マドリーが来季、新監督候補としてピッ 2025.04.26 12:00 Sat
アウグスブルクは24日、トロワのU-20フランス代表FWキリアン・ドン(20)の加入を発表した。2030年夏までの5年契約を結んだ。 ドンは、カメルーンにもルーツを持つフランス人。トロワの下部組織出身で、2023年7月にファーストチームに昇格。公式戦57試合に出場し4ゴール4アシストを記録していた。 今シー 2025.04.24 23:00 Thu

ブンデスリーガの関連記事

【ブンデスリーガ】ボルシアMG 4-6 フランクフルト(日本時間9月28日/ボルシア・パルク) 堂安律がボルシアMG戦で2アシスト!今季5試合で5ゴールに直接関与しています (2得点3アシスト) #ブンデスリーガ pic.twitter.com/tt65129jse— ブンデスリーガ 日本語版 (@B 2025.09.30 11:00 Tue
【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-4 マインツ(日本時間9月20日/WWKアレーナ) [速報] 佐野海舟ブンデスリーガ初ゴール!!ブンデスリーガ 第4節アウクスブルク vs マインツ/待ちに待った瞬間がついに!得意のインターセプトから自ら運びゴール前中央で左足一閃ゴールを貫く!\DAZN 登録は▷ https 2025.09.21 06:00 Sun
【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 0-2 ザンクトパウリ(日本時間8月30日/フォルクスパルクシュタディオン) 藤田譲瑠チマが絶妙スルーパスで #ブンデスリーガ 初アシスト!ザンクトパウリがハンブルガーSVとのダービーを制しました pic.twitter.com/i42UkF3pAe— ブンデスリ 2025.08.30 17:32 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun

記事をさがす

アウグスブルクの人気記事ランキング

1

アラー復帰のドルトムント、アウグスブルクとの壮絶な打ち合いを制す《ブンデスリーガ》

ドルトムントは22日、ブンデスリーガ第16節でアウグスブルクをホームに迎え、4-3で競り勝った。 首位バイエルンを9ポイント差で追う6位ドルトムント(勝ち点25)は、カタール・ワールドカップで活躍のベリンガムが先発。癌を克服したアラーが移籍後初めてベンチ入りした。 14位アウグスブルク(勝ち点16)に対し、ムココを最前線に、2列目に右からアデイェミ、ブラント、マレンと並べる[4-2-3-1]で臨んだドルトムントが押し込む展開で推移する。 右サイドのアデイェミ、新戦力のリエルソンを起点に攻め込んでいた中、23分に絶好機。ブラントが中央を打開してラストパス。ムココがボックス中央で受けてGKと一対一となったが、シュートは枠を捉えきれなかった。 それでも30分、ベリンガムの個人技で先制する。ボックス手前右でDFを一瞬外し、右足を一閃。正確なシュートがゴール右に決まった。 しかし40分、ミスから追いつかれる。N・シュロッターベックの自陣でのボールロストからマイアーにゴールを許してしまった。 それでも42分、N・シュロッターベックが自らミスを取り返す。右サイドのブラントのFKからN・シュロッターベックのヘディングシュートが決まった。 45分にはFKからフンメルスのヘディングシュートで3点目に迫ったもののGKの正面を突くと、追加タイム2分に再び追いつかれる。デミロビッチにディフェンスライン裏を取られてシュートを流し込まれた。 2-2で迎えた後半も同様の展開で推移した中、62分にアラーを投入。さらに70分、バイノー=ギテンスとレイナを投入し、攻撃陣の活性化を促した。 すると75分に勝ち越し。決めたのはバイノー=ギテンス。左サイドからカットインしたバイノー=ギテンスがボックス手前左から右足を振り抜き、ゴール右にシュートを蹴り込んだ。 しかしわずか2分後、直前に投入されていたチョリナにゴールを許し、三度同点とされてしまう。 それでも78分、ドルトムントが四度目のリード。ロングフィードを受けたレイナがボックス右からボレー。正確なシュートがネットを揺らした。 これが決勝点となってドルトムントが勝利。壮絶な打ち合いを制して再開初戦を制した。 2023.01.23 01:33 Mon
2

アウグスブルクが昇格ダルムシュタットの主砲ティーツ獲得! 26歳で初の1部挑戦に

アウグスブルクは12日、ダルムシュタットからドイツ人FWフィリップ・ティーツ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの4年となる。 ブラウンシュヴァイクでプロキャリアをスタートしたティーツは、パーダーボルン、カールツァイス・イエナ、ヴェーエン・ヴィースバーデンとドイツの下部カテゴリーのクラブを渡り歩き、2021年夏にダルムシュタットへ加入。 190cmの屈強なストライカーは、2022-23シーズンの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で全34試合に出場し、12ゴール5アシストを記録。2位でブンデスリーガ昇格を決めたチームの主砲として見事な活躍を見せていた。 なお、過去にはU-20ドイツ代表でもプレー経験があるティーツだが、26歳にしてブンデスリーガ初挑戦となる。 2023.07.13 15:42 Thu
3

レバークーゼンがリーグ史上初の無敗優勝達成! 公式戦51戦無敗でアタランタとのEL決勝へ【ブンデスリーガ】

ブンデスリーガ最終節、レバークーゼンvsアウグスブルクが18日にバイ・アレーナで行われ、2-1で勝利したレバークーゼンがブンデスリーガ史上初の無敗優勝を成し遂げた。 シャビ・アロンソ体制2年目で開幕から圧倒的な強さを見せたレバークーゼンは、ここまでリーグ33戦27勝6分けの無敗を継続。第29節のブレーメン戦で悲願の初優勝を達成した後も緩みを見せず、前節のボーフム戦の5-0の圧勝で公式戦無敗記録を「50」の大台に乗せると共に、史上初の無敗優勝に王手をかけた。 22日にアタランタとのヨーロッパリーグ(EL)決勝を控える中、シャビ・アロンソ監督はベンチスタートのジャカ、ヴィルツを除く主力を起用し、偉業達成を狙った。 立ち上がりからボールを握って押し込むレバークーゼンは、思わぬ形から得たファーストチャンスをいきなりゴールに結びつける。 12分、相手のビルドアップに強い圧力をかけると、アドリがボックス内でボールの処理をもたついたGKコウベクからボール奪取。そして、ボックス中央でプレゼントパスを受けたボニフェイスが難なく無人のゴールへ流し込んだ。 幸先よく先制に成功したホームチームは、徐々に前へ出てきた相手の攻撃を撥ね返しながら危なげなくゲームをコントロール。すると、前半半ばには2点目を奪い切る。 27分、左CKの二次攻撃からボックス右のターが右足シュートを放つと、ゴール前でDFに当たってこぼれたボールをアンドリッヒが技ありのバックヒールで流し込んだ。 この2点目で無敗優勝に大きく近づいたレバークーゼンは、引き続きボールを動かして主導権を握りながらアンドリッヒのミドルシュートやフリンポンやホフマンの仕掛けでチャンスも創出。相手に決定機を与えることなく前半を終えた。 後半も同じメンバーで臨んだホームチームはホフマンのミドルシュートでいきなりゴールに迫るなど、押し込む入りに。だが、時間の経過と共にアウグスブルクに押し返されると、62分には中盤でのボールロストからアルネ・マイヤーのスルーパスに抜け出した18歳MFコムルにブンデスリーガ初ゴールを決められる。 これで1点差に迫られたことに加え、主力のプレータイムコントロールの意図もあったか、シャビ・アロンソ監督はシックやヴィルツ、ジャカ、インカピエとフレッシュな選手を投入。ここから攻撃のギアを上げると、アンドリッヒやジャカが際どいシュートでGKコウベクにファインセーブを強いる。さらに、78分にはボックス左で仕掛けたヴィルツがGKを抜きにかかるが、ここはコウベクの見事なリカバリーに遭う。 その後は守護神フラデツキーの好守で幾つかのピンチを凌ぎつつ、3点目を狙う攻撃陣が再三の際どいシュートを浴びせかけたが、圧巻のパフォーマンスを見せた相手GKコウベクを前に三度ゴールネットを揺らすまでには至らず。 それでも、このまま2-1で勝ち切ったレバークーゼンが今季28勝目を挙げてブンデスリーガ史上初の無敗優勝を達成。これで公式戦無敗記録を「51」に更新したシャビ・アロンソのチームは、22日にダブリンで行われるEL決勝のアタランタ戦で今季2冠目を狙う。 <span class="paragraph-title">【動画】レバークーゼンがシーズン無敗優勝を達成!大歓声のトロフィーリフト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YCyrOpkANJA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.19 00:37 Sun
4

セビージャがスイス代表MFバルガスをアウグスブルクから獲得! ユーロ2024では8強入りの立役者に

セビージャは10日、アウグスブルクのスイス代表MFルベン・バルガス(26)の完全移籍加入を発表した。契約期間は2029年6月までで、背番号は「5」を着用する。 なお、スペイン『マルカ』によると、移籍金は約250万ユーロ(約4億1000万円)となった。 バルガスはスイスのルツェルン出身で、2019年7月にアウグスブルクへ移籍。レギュラーとして両ウイングや攻撃的MFでプレーし、5年半で公式戦161試合23ゴール19アシストを記録した。 2019年9月にはスイス代表デビューを飾り、ここまで50試合8ゴール8アシストを記録。2022年カタール・ワールドカップ(W杯)や2度のユーロも経験しており、ユーロ2024のラウンド16では1ゴール1アシストの活躍でイタリア代表撃破の立役者となった。 ドイツを離れてラ・リーガに挑戦するバルガスは、アウグスブルクを通じて感謝の思いを伝えている。 「僕はこれまで何度か次のステップへ進む準備ができていると強調してきた。 FCアウグスブルクでの5年半を経て、今度は別のリーグで新たな道を歩みたいと思っている」 「話し合いを良好に行い、セビージャへの冬の移籍を実現させてくれた関係者のみんなに感謝したい。 FCAではいつだってとても快適に過ごせたし、アウグスブルクで過ごした時間は良い思い出になる。FCAの幸運を祈っている」 2025.01.10 18:21 Fri
5

選手到着を予告していた京都、下部組織出身のMF奥川雅也が9年半ぶりに復帰「どれだけ成長したのかを皆さんに見せることが僕の仕事」

京都サンガF.C.は23日、アウグスブルクに所属するMF奥川雅也(28)の完全移籍加入を発表した。背番号は過去につけていたものと同じ「29」をつける。 奥川は京都の下部組織育ち。トップチームへと昇格すると、ドリブルを得意としたことから、ブラジル代表FWの名をとり“古都のネイマール”と呼ばれることもあった。 トップチーム昇格から半年が経過した2015年7月にはレッドブル・ザルツブルクに完全移籍。ヨーロッパでのキャリアをスタートさせると、セカンドチームに当たるリーフェリングにレンタル移籍を経験。その後マッテルスブルクやホルシュタイン・キールへのレンタル移籍を経験する。 2019年6月にザルツブルクに戻りキャリアをスタート。日本代表MF南野拓実(モナコ)やノルウェー代表FWアーリング・ハーランドともプレーすると、2021年1月にはアルミニア・ビーレフェルトにレンタル移籍。日本代表MF堂安律(フライブルク)とチームメイトとしてプレーすると、そのまま完全移籍。2023年7月にはアウグスブルクへと完全移籍を果たした。 2024年1月からはハンブルガーSVへレンタル移籍を経験。アウグスブルク移籍以降はケガなどの影響もありほとんどプレーできず、公式戦2試合の出場に終わり、今シーズンはセカンドチームに送られ8試合で1ゴール2アシストに終わっていた。 19歳で離れた京都に9年半ぶりに戻ってきた奥川は、クラブを通じてコメントしている。 「京都サンガF.C.のファン・サポーターの皆さん、10年ぶりに京都のピッチでプレーさせてもらうことになりました奥川雅也です。この10年間でどれだけ成長したのかを皆さんに見せることが僕の仕事だと思います」 「僕がヨーロッパにいる間もサンガの試合はよく見てましたし、素晴らしい選手がいる中で、自分が入ってどうやってフィットしていくのかなっていうのは自分としてもすごい楽しみな部分でもあるので、皆さんも僕がどれだけ成長したのかを楽しみにしてもらいたいです」 「また、自分は攻撃の選手なのでチームに得点をもたらしたいですし、京都サンガF.C.は歴史のあるチームなので、そのチームに僕が帰ってきてタイトルを取るっていうのが僕の今の目標でもあるので、それをファン・サポーターの皆さんと一緒に分かち合えたらいいなと思います」 なお、メディカルチェック後に正式に契約を結ぶことになるとのことだ。 2025.01.23 18:01 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly