ボルシアMG、前節負傷の主力2選手がブレーメン戦を欠場
2020.05.26 02:25 Tue
ボルシアMGのFWブリール・エンボロとMFトビアス・ストロブルが26日に行われるブンデスリーガ第28節ブレーメン戦を欠場するようだ。ボルシアMGを率いるマルコ・ローゼ監督が前日会見で明かした。
両者は23日に行われたブンデスリーガ第27節のレバークーゼン戦(1-3で敗戦)に出場したが、エンボロは12分に相手選手との接触した際に足を負傷。ストロブルも76分にモモ裏を痛め交代していた。
前日会見に臨んだローゼ監督は、「エンボロは重度の打撲、ストロブルは筋肉に損傷が見つかった。彼らはブレーメン戦を欠場することになる。エンボロは全体的には問題ないがふくらはぎに重度の打撲があり、毎日経過を確認する必要がある。ストロブルは筋損傷が見つかり、数日以内にさらに精密な検査を受けることになる」と、両者の状態を語った。
前節、レバークーゼンとの上位対決で敗戦を喫した5位のボルシアMGは、26日に大迫勇也の所属するブレーメンとアウェイで対戦する。
両者は23日に行われたブンデスリーガ第27節のレバークーゼン戦(1-3で敗戦)に出場したが、エンボロは12分に相手選手との接触した際に足を負傷。ストロブルも76分にモモ裏を痛め交代していた。
前日会見に臨んだローゼ監督は、「エンボロは重度の打撲、ストロブルは筋肉に損傷が見つかった。彼らはブレーメン戦を欠場することになる。エンボロは全体的には問題ないがふくらはぎに重度の打撲があり、毎日経過を確認する必要がある。ストロブルは筋損傷が見つかり、数日以内にさらに精密な検査を受けることになる」と、両者の状態を語った。
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日本代表の2人がドイツのピッチで再会。試合前には笑顔を見せていた。 30日、ブンデスリーガ第27節でフライブルクはアウェイでボルシアMGと対戦。ボルシアMGのDF板倉滉、フライブルクのMF堂安律が共に先発出場し、日本代表対決が実現した。 試合前には2人はピッチで再会。板倉が先にピッチに出ていた中、堂安がピッチに現れ2人はがっちりと握手。笑顔で談笑している姿をボルシアMGの公式X(旧ツイッター/@borussia)が投稿した。 2人は21日に国立競技場で行われた日本代表vs北朝鮮代表の2026年北中米ワールドカップ(W杯)でも共に先発出場しており、およそ1週間ぶりの再会。それでも、満面の笑みを見せていた。 ファンは「ニコニコだなぁ」、「仲良しだな」、「この2人の笑顔は良い」、「これニヤニヤしちゃうなぁ」、「需要を理解している」とコメントを寄せている。 2人は同じオランダのフローニンヘンでプレーしているが、ちょうど入れ替わるタイミングでありチームメイトにはならず。それでも同じ東京オリンピック世代として世代別日本代表から今も一緒日本を背負っている2人。ドイツの地での切磋琢磨が注目だ。 なお、試合は堂安がゴールを決めるなど、フライブルクが0-3で勝利している。 <span class="paragraph-title">【動画】ニコニコの堂安律と板倉滉が試合前にガッチリ握手</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr">Noch sind sie Freunde <a href="https://twitter.com/hashtag/BMGSCF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#BMGSCF</a> <a href="https://twitter.com/kougogo1270?ref_src=twsrc%5Etfw">@kougogo1270</a> | <a href="https://twitter.com/doan_ritsu?ref_src=twsrc%5Etfw">@doan_ritsu</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/dieFohlen?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#dieFohlen</a> <a href="https://t.co/c0V3wx1UBW">pic.twitter.com/c0V3wx1UBW</a></p>— Borussia (@borussia) <a href="https://twitter.com/borussia/status/1774074610570469492?ref_src=twsrc%5Etfw">March 30, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.31 19:40 Sun4
ボルシアMGが隣国対決制し首位通過、ビジャレアルは2位通過《EL》
▽ELグループステージ最終節が11日にヨーロッパ各地で行われた。グループAの首位・ボルシアMG(勝ち点9)と3位・チューリッヒ(勝ち点7)の一戦は、ボルシアMGが3-0で勝利した。 ▽グループステージ突破を懸けたボルシアMG(ドイツ)とチューリッヒ(スイス)による隣国対決。開始序盤からペースを握ったホームのボルシアMGは、素早い攻守の切り替えを軸にチューリッヒを押し込んでいく。23分には圧巻のドリブルでボックス右に侵攻したトラオレの折り返しをラファエルがワンタッチで合わすが、これを吹かしてしまう。 ▽その後も攻勢を続けるボルシアMGは31分、バイタルエリアでフルゴタが出した縦パスがDFにディフレクトしてボックス内にこぼれると、これを拾ったヘルマンが飛び出したGKをかわし無人のゴールへシュートを流し込んだ。攻守にチューリッヒを圧倒したボルシアMGが1点リードで前半を終えた。 ▽迎えた後半もボルシアMGが試合の主導権をがっちりと握る。58分にラファエルのお膳立てからフルゴタが後半最初の得点を挙げると、64分にはシャカのロングフィードに反応したフルゴタが最終ラインの背後を完璧に取り、最後は冷静にGKとの一対一を制した。 ▽3点のリードを奪ったボルシアMGがペースを落としたことで、その後はチューリッヒが盛り返したものの、セットプレー以外にチャンスを作れない。結局、試合はこのままタイムアップを迎え、ホームでチューリッヒを一蹴したボルシアMGがグループA首位通過を決めた。 ▽また、グループAのもう1試合、2位のビジャレアル(勝ち点8)と最下位のアポロン・リマソル(勝ち点3)の一戦は、前半終盤にモレノ、ビエットが続けてゴールをこじ開けたビジャレアルが2-0で勝利。ボルシアMGとともにグループステージ突破を決めた。 2014.12.12 04:52 Fri5
