バルサからたった一通のメールで突然解雇、ブラジル人MFが告白「プロフェッショナルとは思えない」
2021.07.24 22:12 Sat
バルセロナから突如解雇されたブラジル人MFマテウス・フェルナンデス(22)が、一連の状況を説明した。
マテウス・フェルナンデスは、ボタフォゴでプロキャリアをスタートし、パウメイラスでのプレーを経て2020年1月末に翌シーズンからのバルセロナ加入が発表されていた。
2020-21シーズンはバルセロナに在籍したマテウス・フェルナンデスだが、ロナルド・クーマン監督の下ではベンチ入りこそするものの、出場機会はなくチャンピオンズリーグのグループステージのディナモ・キエフ戦で途中出場。わずか17分間のプレーに終わった。
バルセロナとは2025年夏までの契約が残っていたものの、6月29日に契約を解除。その後、古巣のパウメイラスへと加入した。
マテウス・フェルナンデスは突然の解雇を受け、バルセロナに対して不当解雇で法的措置をとるという姿勢を見せていた。
「僕は何も知らなかった。その話を聞いた時、(契約終了を)信じられなかった」
「僕は家にいて、妻と一緒に出かけていた。クラブのスタッフから「同じメールがきているか?」というメッセージが届き、それを確認したら出てきた」
「よくわからないまま、マネージャーと代理人に送った。そしたら、それは僕の解雇だと言われたよ」
「僕は「ああ、彼らは嘘をついたんだ」と呟いた。しばらくしてメディアにも出た。会話も何も、挨拶や別れの電話すらなかった」
「クラブの取締役会が何をしたのか、バルセロナに何が起きたのかわからない。とても奇妙な方向に進んでいる」
「電話で1人の男を解雇し、次にメールで別の男を解雇した。話をするために電話が欲しい」
「合意はなかったか?こんな感じだよ。頼りにはしていない。どんな仕事でも、頼りにしていなければ話にならない」
「話し合う必要がある。だけど、電話でもなく、メールでもないんだ。プロフェッショナルとは思えないね」
マテウス・フェルナンデスは、ボタフォゴでプロキャリアをスタートし、パウメイラスでのプレーを経て2020年1月末に翌シーズンからのバルセロナ加入が発表されていた。
2020-21シーズンはバルセロナに在籍したマテウス・フェルナンデスだが、ロナルド・クーマン監督の下ではベンチ入りこそするものの、出場機会はなくチャンピオンズリーグのグループステージのディナモ・キエフ戦で途中出場。わずか17分間のプレーに終わった。
マテウス・フェルナンデスは突然の解雇を受け、バルセロナに対して不当解雇で法的措置をとるという姿勢を見せていた。
そんな中、ブラジル『グローボ』のインタビューに応じ、バルセロナからの解雇通知が突然メールで来たと告白。話し合う場もお別れすらもなく、たった一通のメールで済まされたと語った。
「僕は何も知らなかった。その話を聞いた時、(契約終了を)信じられなかった」
「僕は家にいて、妻と一緒に出かけていた。クラブのスタッフから「同じメールがきているか?」というメッセージが届き、それを確認したら出てきた」
「よくわからないまま、マネージャーと代理人に送った。そしたら、それは僕の解雇だと言われたよ」
「僕は「ああ、彼らは嘘をついたんだ」と呟いた。しばらくしてメディアにも出た。会話も何も、挨拶や別れの電話すらなかった」
「クラブの取締役会が何をしたのか、バルセロナに何が起きたのかわからない。とても奇妙な方向に進んでいる」
「電話で1人の男を解雇し、次にメールで別の男を解雇した。話をするために電話が欲しい」
「合意はなかったか?こんな感じだよ。頼りにはしていない。どんな仕事でも、頼りにしていなければ話にならない」
「話し合う必要がある。だけど、電話でもなく、メールでもないんだ。プロフェッショナルとは思えないね」
マテウス・フェルナンデスの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
バルセロナの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
ラミン・ヤマルがキングスリーグに参戦! ヴィニシウスと共に新シーズン目玉に
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが「キングス・リーグ」に参戦することが決定した。 キングス・リーグは、元スペイン代表DFジェラール・ピケ氏がチェアマンを務める7人制サッカーの大会。様々な大会独自のルールが設けられており、その独自性とエンターテインメント性で大きな人気を誇るコンテンツ。 今年5月から6月にかけてメキシコで行われた第1回の「キングス・ワールドカップ」ではネイマール、マリオ・ゲッツェ、リオ・ファーディナンド、エデン・アザールらスター選手や日本のゲーム実況者として知られる加藤純一氏らインフルエンサーやストリーマーら著名人も参加し、大きな話題を集めていた。 そのキングス・リーグは7日、新シーズンに向けたプロモーション動画を公開。すでに参戦が話題を集めていたレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに加え、アメリカの世界的なインフルエンサーであるジェイク・ポール、 アルゼンチン出身の有名歌手マリア・ベセラと共にサプライズ枠として17歳FWの参戦が明かされた。 なお、現役選手であるヤマルとヴィニシウスに関しては現時点でどういった役割を担うかは明かされておらず、今月15日の新シーズン開幕直前に改めてアナウンスされることになるようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】注目集めたフードの男の正体はラミン・ヤマル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Lamine Yamal, the new star of the Kings League.<a href="https://t.co/znTeCSORb5">pic.twitter.com/znTeCSORb5</a></p>— Kings League World (@_KingsWorld) <a href="https://twitter.com/_KingsWorld/status/1832499264179859958?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 09:35 Sun3
