「世界最高になる」と期待値大も出番が限られるバイエルン若手MFがリバプール移籍? クラブOBが明かす「ミーティングを行ったよ」

2023.03.18 21:05 Sat
Getty Images
その才能が非常に高く評価されていながら、満足いくチャンスを得られていないバイエルンのオランダ代表MFライアン・グラフェンベルフ(20)がリバプールに移籍する可能性があるようだ。

アヤックスのアカデミー育ちのグラフェンベルフは、2019年9月にファーストチームへと昇格。その才能が見込まれ、2022年7月にバイエルンへと完全移籍した。

ユリアン・ナーゲルスマン監督も「世界最高のMFになる」と才能を買っている一方で、今シーズンのブンデスリーガでは15試合の出場に終わっており、公式戦でも24試合の出場。そのうち先発したのは4試合に終わっている。
評価が高い一方で、ナーゲルスマン監督を納得させるパフォーマンスは出せていないグラフェンベルフ。バイエルンとの契約は2027年夏まである中、リバプールに来る可能性があるという驚きの話しが飛び出てきたのだ。

イギリス『talkSPORT』によると、これはかつてリバプールでプレーしたホセ・エンリケ氏がライブストリームで話したことだという。
「彼は僕と同じ代理人だ。チーム・ライオラなんだ」

「少し前にロンドンでミーティングを行ったんだ。この選手は僕たちの選手だ」

ホセ・エンリケ氏は詳細を語ろうとしたが、同じ出演者が「気をつけて!これは生放送だよ」と牽制。詳細を語ることはなかったという。

リバプールは中盤の選手の入れ替えを検討しており、ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)の獲得を今夏目指しているとされるが、グラフェンベルフもその候補の1人となっているとのこと。どこまで信憑生があるかは不明だが、嘘をつくこともないため会談は行われたと考えて良いだろう。

グラフェンベルフは2000万ポンド(約32億4400万円)の移籍金でバイエルンへと移籍。契約は長く残っているが、今夏の移籍は起こるのだろうか。

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