ラッシュフォードが実績十分のカバーニ加入を歓迎 「今季の僕らにとって、大きな存在になり得る選手」
2020.10.17 11:45 Sat
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードがウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの加入を歓迎した。
カバーニは昨季限りでパリ・サンジェルマン(PSG)との契約が切れ、フリーに。アトレティコ・マドリーやベンフィカが移籍先候補に挙がったが、最終的に1年延長オプションが付随した1年契約でユナイテッド移籍が決まった。
PSGでクラブ歴代最多の公式戦通算200ゴールを記録した申し分のない実績を誇るストライカーの到着。ユナイテッドの生え抜きエースであるラッシュフォードも心待ちにしているようだ。
17日に行われるプレミアリーグ第5節のニューカッスル戦こそ自宅隔離で出場できないカバーニだが、ラッシュフォードはイギリス『スカイ・スポーツ』で期待を膨らませた。
「FW陣からすれば、(カバーニの到着は)楽しみだ。ゴールを量産してほしい。間違いなく試合に勝ったり、ポイントを獲得したりする面で助けになるからね」
「ユナイテッドにはいつだってゴールを決められるFWが4、5人いた。そこに近づいていけたら、僕らはもっと強くなれると思う」
なお、代表ウィーク前最後の一戦でトッテナムに1-6の惨敗劇を演じるなど、開幕から1勝2敗の低調なシーズンスタートを切ったユナイテッドにとって、ニューカッスル戦は仕切り直しの一戦に。ラッシュフォードは勝利を目指した。
「バウンスバックのチャンスだ。いずれにせよ、ニューカッスル戦はビッグゲームだが、前節の結果を考えると、僕らにとってより大きな一戦になる。負けたら、できるだけ早く次の試合がしたくなるもの。ただ勝つんじゃなくて、誇らしく感じる形で勝利したい」
カバーニは昨季限りでパリ・サンジェルマン(PSG)との契約が切れ、フリーに。アトレティコ・マドリーやベンフィカが移籍先候補に挙がったが、最終的に1年延長オプションが付随した1年契約でユナイテッド移籍が決まった。
PSGでクラブ歴代最多の公式戦通算200ゴールを記録した申し分のない実績を誇るストライカーの到着。ユナイテッドの生え抜きエースであるラッシュフォードも心待ちにしているようだ。
「FW陣からすれば、(カバーニの到着は)楽しみだ。ゴールを量産してほしい。間違いなく試合に勝ったり、ポイントを獲得したりする面で助けになるからね」
「今季の僕らにとって、彼は大きな存在になり得る選手だ。2、3つのトロフィーを手にするなら、スカッドが必要。3、4人ぐらいのFWがいないと、不可能だ」
「ユナイテッドにはいつだってゴールを決められるFWが4、5人いた。そこに近づいていけたら、僕らはもっと強くなれると思う」
なお、代表ウィーク前最後の一戦でトッテナムに1-6の惨敗劇を演じるなど、開幕から1勝2敗の低調なシーズンスタートを切ったユナイテッドにとって、ニューカッスル戦は仕切り直しの一戦に。ラッシュフォードは勝利を目指した。
「バウンスバックのチャンスだ。いずれにせよ、ニューカッスル戦はビッグゲームだが、前節の結果を考えると、僕らにとってより大きな一戦になる。負けたら、できるだけ早く次の試合がしたくなるもの。ただ勝つんじゃなくて、誇らしく感じる形で勝利したい」
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ラッシュフォード、鮮烈過ぎた4年前のデビュー当時を回想 「あれからすべてが変わっていった」
マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは、多くのユナイテッドサポーターと同様にセンセーショナルだった自身のデビュー当時を鮮明に記憶しているようだ。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。 幼少期からユナイテッドの下部組織で育ったラッシュフォードは、当時の主力だった元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(現ダービー)ら主力FWの度重なる負傷離脱を受けて、2016年2月25日に行われたヨーロッパリーグ(EL)のミッティラン戦でベンチ入りを果たした。 すると、同試合のウォーミングアップ中には先発予定だったフランス代表FWアントニー・マルシャルが負傷するアクシデントに見舞われ、18歳の無名の若者は急遽スタメンでトップチームデビュー。だが、スーパースターの星の下に生まれたラッシュフォードはその試合でいきなり2ゴールを挙げる、センセーショナルなデビューを飾る。 さらに、その直後に行われたプレミアリーグ第27節のアーセナル戦では強豪相手のプレミアデビュー戦で2ゴール1アシストの活躍をみせ、チームを3-2の勝利に導く更なるインパクトを残した。 そして、瞬く間にスターダムを駆け上がっていったラッシュフォードは現在、22歳の若さにしてユナイテッドのエースストライカーと、イングランド代表の主力を担っている。 そのセンセーショナルなデビューから約4年が経った中、ラッシュフォードは『FourFourTwo』のロングインタビューで改めて自身のデビュー当時を回想。 当時、チームを指揮していたルイス・ファン・ハール監督とのやり取りや恩師への感謝の言葉を口にしている。 「監督は僕に対して事前に多くのことを指示することはなかったよ。ただ、自分自身を表現するようにとだけ言われたんだ。U-18チームでの普段プレーから何も変える必要はないとね」 「その言葉通り、僕は楽しんでプレーしたよ。そして、うまくやることができたんだ… そこからすべてが変わっていったんだ」 「監督の言葉はさっきの一言だけだったけど、彼は僕にデビューのチャンスを与えてくれた。それは特別な瞬間だったよ」 「当時の僕は単なる若手の1人だったにも関わず、彼はピッチに送り出して僕の仕事を信頼してくれた」 「マンチェスター・ユナイテッドのユニフォームを着て、ピッチに立ったときは最高だったよ。6、7歳の頃から見ていたことだからね。きっと、2得点を挙げていなかったとしても誇りに感じていたはずさ。ゴールはオマケみたいなものだったね」 また、22歳のラッシュフォードには今後も多くの成功が待っていると思われるが、それでもデビュー当時の記憶は自身にとっていつまでも特別なものであり続けると語っている。 「(トップデビューからの)この4日間は決して忘れないよ。あのときのゴールは決して自分にとってお気に入りというわけではないけど、それが自分にとってどんな意味を持っているかという点では、あれ以上に重要なものはないと思うよ」 2020.03.06 22:30 Fri5
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フレッチャー氏の双子の息子がユナイテッドとプロ契約 シティのアカデミーから昨夏加入
マンチェスター・ユナイテッドがクラブOBの息子たちとプロ契約を交わしたようだ。 そのクラブOBとは元スコットランド代表MFのダレン・フレッシャー氏だ。ユナイテッドではアカデミー出身の選手として2003〜2015年まで活躍。当時のチームが華やかなメンツで彩られるなか、豊富な運動量と献身性をもってして中盤の主力としてプレーした。 そんなフレッシャー氏も40歳となり、古巣ユナイテッドのテクニカルディレクターを務める傍ら、私生活では大きく育った息子たちのパパ。双子のジャックとタイラーは昨夏にマンチェスター・シティのアカデミーからユナイテッドのアカデミーに移籍し、話題を集めた。 イギリス『デイリー・メール』によると、2人はユナイテッド入りして以来、印象的で、ジャックの方はエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えてシニアチームの練習に急きょ参加したほど。今年3月19日が17歳の誕生日だった両者は揃ってプロ契約にサインしたという。 今季のシニアチームではマーカス・ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、アレハンドロ・ガルナチョに続き、アカデミー出身選手からコビー・メイヌーが台頭。ジャックとタイラーも父を追うように将来のシニアチームで活躍が期待されるが、いかに。 2024.04.04 13:15 Thu2
元ユナイテッドSDがFAに復帰…新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任
元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨年12月にユナイテッドのSDをわずか5カ月で退任したアシュワース氏。それ以前にはブライトン&ホーヴ・アルビオン、ニューカッスルで手腕を発揮しており、国内外のクラブからのオファーも想定されていたが、2018年まで6年間に渡って勤務していたFAに復帰することになった。 アシュワース氏は、セント・ジョージズ・パークの再開発を監督し、2028年に開催されるユーロ2028の共催に向け、競技施設とピッチの改善を目指す。 さらに、この新役職は、男子フットボールのテクニカルディレクターであるジョン・マクダーモット氏と緊密に連携するとともに、FAの最高経営責任者(CEO)であるマーク・ブリンガム氏とも連携する。 また、イングランド国内の地元出身のコーチの育成にも携わる予定だという。 2025.05.15 16:30 Thu3
ユナイテッドの組織改革続く! 新TDにサウサンプトンからウィルコックスFDを招へい
マンチェスター・ユナイテッドが新たなテクニカルディレクター(TD)を招へいした。 ユナイテッドは19日、ジェイソン・ウィルコックス氏(52)のTD就任を発表。今後、ウィルコックス氏はフットボール部門の技術分野に携わっていくという。同氏は昨夏からサウサンプトンのフットボールディレクターとして活躍。かつてはマンチェスター・シティでアカデミーディレクターなどを歴任した。 ユナイテッドでは共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもと、組織改革の動きがあり、シティを束ねるシティ・フットボール・グループ(CFG)から最高執行責任者(COO)のオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)として引き抜きに成功済み。ウィルコックス氏はそれに続く入閣となった。 昨夏にウィルコックス氏を招へいしたばかりのサウサンプトン側もユナイテッド側と不本意ながらの合意を明らかに。納得のいく補償金を受け取るという。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、即時のユナイテッド行きとなり、夏の移籍市場にも関わっていく模様だ。 なお、ユナイテッドは新スポーツディレクター(SD)として、ニューカッスル・ユナイテッドからダン・アシュワース氏の招へいにも乗り出しており、ロマーノ氏いわく、こちらも話し合いが続いているそうだ。 2024.04.20 11:20 Sat4
新SD就任のユナイテッド、今夏の補強に向けた助っ人も…ライプツィヒやチェルシーでTD務めたヴィヴェル氏と短期契約へ
マンチェスター・ユナイテッドが首脳陣の陣容を固めている。『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ新共同オーナーの下、チームだけでなくクラブ全体のテコ入れを図っているユナイテッド。1日には、ニューカッスルとの交渉が難航していたダン・アシュワース氏のスポーツ・ディレクター(SD)就任を発表した。 ここに加わると見られるのが、以前チェルシーでテクニカル・ディレクター(TD)を務めていたクリストファー・ヴィヴェル氏(37)。今夏の移籍市場における助っ人として、ひとまず短期間の契約を結ぶという。 ヴィヴェル氏はタレントの発掘や選手のリクルートに関する専門知識を提供。また、複数クラブをモデルとした運営知識を持ち込むことも期待されている。 かつてはホッフェンハイムでスカウトや分析官を務め、2015年11月からはRBライプツィヒのTDとして、全年齢層を対象としたリクルートやスカウティングを担当。レッドブル社のサッカー部門全体のチーム作りと人材採用も担っていた。 チェルシーのTDには2022年12月に就任。2022年5月からオーナーとなったトッド・ベーリー氏に代わり業務をこなしていたが、わずか半年余りの2023年7月に袂を分かっていた。 2024.07.02 22:27 Tue5
