スモーリングを巡り“ノースロンドン・ダービー”勃発か
2020.03.18 21:21 Wed
ローマのイングランド代表DFクリス・スモーリング(30)をめぐって“ノースロンドン・ダービー”が勃発するかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。
今シーズン初めにマンチェスター・ユナイテッドからローマに1年間の期限付き移籍で加入したスモーリング。セリエAでパフォーマンスを取り戻したスモーリングには、数多くのクラブが注目している。
レンタル先であるローマも完全移籍に前向きな姿勢を見せているものの、その条件には来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場が必要とのこと。逃した場合は、獲得を狙うプレミアクラブへの移籍が濃厚のようだ。
2022年までユナイテッドとの契約を残すスモーリングだが、現指揮官であるオーレ・グンナー・スールシャール監督の下で未来があるのかは不透明な状態が続いている。
プレミアリーグでは、エバートンやアーセナル、トッテナムらが興味を示しているとのこと。特に、アーセナルとトッテナムはディフェンスラインの安定を図ることを求めており、プレミアリーグで経験のあるスモーリングはうってつけだ。
特にトッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、ユナイテッドでスモーリングを重宝していたこともあり、関心を寄せることは理解できる。
イタリアでキャリアを復活させたスモーリングは、ローマに残るのか、ユナイテッドに戻るのか、それとも…。
今シーズン初めにマンチェスター・ユナイテッドからローマに1年間の期限付き移籍で加入したスモーリング。セリエAでパフォーマンスを取り戻したスモーリングには、数多くのクラブが注目している。
レンタル先であるローマも完全移籍に前向きな姿勢を見せているものの、その条件には来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場が必要とのこと。逃した場合は、獲得を狙うプレミアクラブへの移籍が濃厚のようだ。
2022年までユナイテッドとの契約を残すスモーリングだが、現指揮官であるオーレ・グンナー・スールシャール監督の下で未来があるのかは不透明な状態が続いている。
特にトッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、ユナイテッドでスモーリングを重宝していたこともあり、関心を寄せることは理解できる。
エバートンも、今シーズン途中まで率いたナポリでその活躍を目にしている、カルロ・アンチェロッティ監督が率いており、こちらも興味の度合いは強い。
イタリアでキャリアを復活させたスモーリングは、ローマに残るのか、ユナイテッドに戻るのか、それとも…。
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ファン・デ・ベークの彼女はアーセナルのレジェンドの娘さん!英紙がその存在を特集
マンチェスター・ユナイテッドに所属するオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークと交際しているエステル・ベルカンプさんをイギリス『サン』が紹介している。 ベルカンプの名前でピンと来た方もいるかもしれないが、エステルさんはアーセナルのレジェンドである元オランダ代表FWのデニス・ベルカンプ氏(51)の実の娘だ。 2人は、ファン・デ・ベークがアヤックスに所属していた時に交際をスタート。2019年のクリスマスにそれぞれのインスタグラムに2ショット写真を投稿し、関係を公にした。 ファン・デ・ベークが2020年夏にアーセナルと長らくプレミアリーグの覇権争いをしていたユナイテッドに移籍した際には、その因縁も大きな話題になったが、2人の関係に影響を与えることはなく、ロンドン生まれのエステルさんも一緒に引っ越したという。 プレミア挑戦1年目は思い描いた通りの活躍とはならなかったファン・デ・ベークだが、『サン』は「プレミアリーグのライバルだった父を持つWag(彼女)のサポートがある」としている。 今シーズンも開幕2試合は出場機会のなかったファン・デ・ベークだが、第2節のサウサンプトン戦後には、オーレ・グンナー・スールシャール監督も期待を口にしており、ここから巻き返していきたいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ファン・デ・ベークとエステルさんの2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B5nkR2HBMNT/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B5nkR2HBMNT/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/B5nkR2HBMNT/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Estelle Bergkamp(@estellebergkamp)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.08.26 06:35 Thu3
ユナイテッド、C・ロナウドのクラブ痛烈批判インタビュー受けて公式声明を発表
マンチェスター・ユナイテッドが物議を醸したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの直近のインタビューに対して公式声明を発表した。 今季でユナイテッド復帰2年目のロナウド。復帰1年目から公式戦24ゴールとさすがの活躍ぶりだったが、エリク・テン・ハグ新監督が就任した今季は序列が下がると、シーズン前の移籍騒動にはじまり、先月の試合では出場拒否および無断退席によって一時トップチーム追放処分を科されるなど、ベテランらしからぬ問題行動が目立っている。 そんな渦中の37歳はこのたび、イギリスのテレビ『TalkTV』で90分間のインタビューを受けた際、クラブの評判を貶めるような物議を醸すコメントの数々を残していた。 ピアース・モーガン氏から「ユナイテッドの上層部が君を追い出そうと?」との質問に「そうさ。監督だけじゃない。クラブの周囲にいる2、3人もね。裏切られた気持ちだ」と返した。 改めて問われると、「どうでも良い。人々は真実に耳を傾けるべき。そう。裏切りを感じたし、今年だけじゃなく、去年も、一部の人間に必要とされていない気がする」と返答した。 さらに、テン・ハグ監督に対しては、「僕は彼を尊敬していない。彼だって僕を尊敬していないのだから。君が僕に敬意を払わないのなら、僕も君に敬意を払うことなんてないだろう」と、確執を認めた。 前述のコメント以外にもオーレ・グンナー・スールシャール、ラルフ・ラングニック前監督、元同僚であるウェイン・ルーニー氏に対して辛辣なコメントを発していたロナウドに関して、クラブは翌日に声明を発表。各種事実確認を行った後、しかるべき対応をとる意向を明らかにした。 「マンチェスター・ユナイテッドは、クリスティアーノ・ロナウドのインタビューに関する報道について留意している」 「クラブは、完全な事実関係が確定された後に、対応を検討する。我々は、シーズン後半戦の準備に集中し、選手、監督、スタッフ、そしてファンの間に築かれている機運や信念、一体感を継続させることに引き続き注力していく」 なお、一部報道では100万ポンド(約1億6400万円)程度の罰金に加え、トップチーム追放などの処分を科す可能性が高いと言われる。ただ、カタール・ワールドカップ中断直前のこのタイミングでのインタビューは非常に意図的なものであり、ロナウド側がクラブに戻る意思はないと考えるのが妥当。このままけんか別れでの退団が濃厚だ。 <span class="paragraph-title">【動画】インタビューに応じるC・ロナウド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">"I feel betrayed."<br><br>EXCLUSIVE: Cristiano Ronaldo tells Piers Morgan he feels like he's being forced out of Manchester United in an explosive interview.<br><br>90 Minutes with Ronaldo. Wednesday and Thursday at 8pm on TalkTV.<a href="https://twitter.com/Cristiano?ref_src=twsrc%5Etfw">@cristiano</a> | <a href="https://twitter.com/piersmorgan?ref_src=twsrc%5Etfw">@piersmorgan</a> | <a href="https://twitter.com/TalkTV?ref_src=twsrc%5Etfw">@TalkTV</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/PMU?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#PMU</a> <a href="https://t.co/nqp4mcXHB0">pic.twitter.com/nqp4mcXHB0</a></p>— Piers Morgan Uncensored (@PiersUncensored) <a href="https://twitter.com/PiersUncensored/status/1591913800508350464?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.14 23:40 Mon4
C・ロナウド獲得も「結果は間違っていた」…スールシャール氏がユナイテッド監督解任時を告白、一部選手とは溝「とてもガッカリした」
元ノルウェー代表FWで現在は指導者として活躍するオーレ・グンナー・スールシャール氏が、マンチェスター・ユナイテッドの監督時代を振り返り、当時を語った。 現役時代もユナイテッドでプレーしていたスールシャール氏。“ベビーフェイス・アサシン”という愛称もつけられるストライカーで、黄金期にプレーしていた。 そのスールシャール氏は、引退後にコーチとしてユナイテッドに残ると、2018年12月に暫定監督に就任。2019年3月から正式に監督に就任した。 暫定監督時代も含めて168試合を指揮したスールシャール氏。78勝33分け38敗の成績を残した。 スールシャール監督は、2021年11月に解任されることになるが、そのシーズンは電撃的にスーパースターが入団することに。かつてのエースであったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現アル・ナスル)がユベントスから開幕後に電撃加入したのだ。 そのC・ロナウドはデビュー戦となったニューカッスル戦でいきなり2ゴールを見せつけるなど、チームに明るい兆しを見せたかに思われたが、スールシャール監督はそうは感じていなかったようだ。 「断るのがとても難しい決定であり、受け入れなければいけないと感じたが、結果は間違っていた」 「彼が契約した時、まさに正しいと感じたし、オールド・トラッフォードが揺れたあのニューカッスル戦(ロナウドの2得点で4-1と勝利)で、ファンもそう感じたはずだ。彼は依然として、世界最高のスコアラーの1人であり、強そうに見えた」 「対戦カードを見ると、マンチェスター・シティ、リバプール、トッテナム、そしてアウェイのレスター・シティという決定的な時期だった。それから、チェルシーとアーセナル、そしてチャンピオンズリーグの試合があった」 「物事は我々にとって不利な方向へと進み、ホームのアストン・ビラ戦(0-1で敗戦)の終盤のPKの失敗から始まった」 「グループを作るときは、全員が同じ方向を向く必要がある。物事が上手くいかないとき、特定のプレーヤーやエゴが出てくるのが見られた。アウェイでトッテナムに3-0で勝利したが、その後の2試合で敗れた」 スタートは良かった中で、取りこぼしが目立ったシーズン序盤、リーグ戦ではアストン・ビラ、レスター、リバプール、シティと敗れ、ワトフォードに4-1で惨敗。これが最後の試合となった。 スールシャール氏は解任を知ったタイミングについても明かし、試合中に感じて選手に伝えたとのこと。ただ、結果には繋がらなかった。 「誰も教えてくれなかったが、ワトフォード戦(2021年11月に4-1で敗れた)のハーフタイムでわかった。我々はマンチェスター・ユナイテッドのチームには見えなかった。選手たちはお互いのために走っていなかった」 「ハーフタイムに私は選手たちに、おそらくこれが我々が一緒に仕事をする最後になるだろう、そして誇りを持ってプレーするようにと伝えた。ハリー・マグワイアが退場になるまで、ほぼ逆転するところだった」 苦しい時代を引き継いだスールシャール氏。古巣での指揮は難しいことも多かったが、最後は残念な終わり方をしたという。 「自分自身が思っているほど良くない選手もいた。名前は上げないが、キャプテンになるチャンスを断る数人がいたことはとてもガッカリした」 「また、他の選手がプレーも練習もしないと言った時もガッカリした。彼らは無理矢理にでも退団したかったからだ」 「私が退団した後、何人かの選手が私とどのようにして接していたかということメディアで取り上げられていたが、それは全くのウソだ」 「私は彼らのほとんどと、堅実で誠実な関係を築いていた」 2023.09.20 22:47 Wed5
スールシャール正式就任 赤い悪魔と3年契約
マンチェスター・ユナイテッドは28日、オーレ・グンナー・スールシャール暫定監督(46)の正式監督就任を発表した。契約期間は3年となる。 スールシャール暫定監督は昨年末からジョゼ・モウリーニョ氏の後任として古巣ユナイテッドの指揮を執り、ここまで公式戦14勝2分け3敗。最近の公式戦で2連敗と勢いが失速気味だが、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト8進出やプレミアリーグ上位争いに押し上げた手腕は周囲から称賛を集め、自身の下で復調したフランス代表MFポール・ポグバを筆頭に選手からの信頼も厚く、正式就任を待望視する声も少なくなかった。 正式就任が決まったスールシャール監督はクラブの発表を受け、公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「この特別なクラブに到着した初日から、まるで家にいるような感覚だった。マンチェスター・ユナイテッドの選手になり、コーチ業もスタートさせてもらえたことは光栄だったよ。この数カ月間も素晴らしい経験をさせてもらった」 「そして、これまでやってきた仕事に関わったコーチ、選手、スタッフ全員に感謝したい。ずっと夢見てきた仕事であり、クラブを長期的に任せてもらえるチャンスにワクワクしている。我々の驚くべきファンに値する継続的な成功を届けたい」 ユナイテッドは現在、プレミアリーグ17勝7分け6敗の5位。30日に行われる次節、ワトフォードをホームに迎え撃つ。 2019.03.28 18:29 Thuアーセナルの人気記事ランキング
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ガブリエウがスポルティング戦で相手エースのゴールセレブレーション拝借…その意図とは?
アーセナルのブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスのスポルティングCP戦でのゴールセレブレーションが話題を集めている。 アーセナルは26日、チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第5節でスポルティングと対戦し、1-5で快勝した。 ガブリエウは同試合の前半終了間際にMFデクラン・ライスの正確な左CKをドンピシャのヘディングで合わせ、チーム3点目を決めた。 そして、ゴールセレブレーションの際には対戦相手のエースであるスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュのゴールセレブレーションとして知られる、顔の前で両手の指を組むセレブレーションを行った。 ギョケレシュに関してはアーセナルも移籍先の候補に挙がっており、意味深なジェスチャーに対して考察が行われたが、イギリス『メトロ』によれば、今回の行動は2022-23シーズンのヨーロッパリーグ対戦時のチーム同士の因縁が影響したようだ。 当時、ELラウンド16で対戦した両者はPK戦までもつれ込んだ激戦の末にスポルティングがベスト8進出を果たしていた。そして、その対戦時にはポルトガル代表MFペドロ・ゴンサウヴェスが試合後に、スイス代表MFグラニト・ジャカ(現レバークーゼン)のゴールセレブレーションを真似てからかっていたという。 その屈辱を覚えていたガブリエウはその仕返しとしてギョケレシュのゴールセレブレーションを真似て、スポルティング陣営を挑発していたようだ。 なお、その前回対戦時にはスポルティングに在籍していなかったものの、とばっちりを受ける格好となったギョケレシュは試合後にスウェーデン『Viaplay Fotboll』で「ガブリエウのセレブレーション? 自分でセレブレーションを作れないなら、盗んでもいいよ。彼がそんなことをするとは知らなかったけど、彼が自分のセレブレーションを気に入っているのは面白いね」と、皮肉で返している。 2024.11.27 12:30 Wed2
シティ女子最多出場、イングランド女子代表DFステフ・ホートンが今季限りで現役引退「私の人生はフットボールを中心に回っている」
マンチェスター・シティは27日、元イングランド女子代表DFステファニー・ホートン(35)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 サンダーランドでトップチームキャリアをスタートさせたホートンは、リーズ・ユナイテッド(リーズ・カーネギー時代含む)を経て、2010年にアーセナルへ加入。FA女子スーパーリーグ(FAWSL)2度の優勝を含む7つのタイトルを獲得し、シティへは2014年1月に加入した。 シティの選手として初めてクラブ通算100試合出場を達成しただけでなく、リーグ史上初の150試合出場と100勝も達成。在籍中にはFA女子スーパーリーグ(FAWSL)の年間最優秀イレブンに2度選出されるなど、シティでも8つの主要トロフィーを獲得。10年間でクラブ史上最多となる241試合に出場している。 イングランド女子代表としてもキャプテンを務めるなど121キャップを刻み、イギリス女子代表としても東京オリンピック2020を含む8試合に出場している。 シチズンズとライオネスのレジェンドは、決断に際し、クラブのインタビューで次のような言葉を残している。 「4、5歳のころからボールを蹴っていたので、この決断は簡単ではありませんでした」 「私という人間をご存知かと思いますが、私の人生はすべてフットボールを中心に回っています。特に、ここマンチェスターに来てからは、夫にも出会い、自分にできるすべてを捧げてきました」 「メンタル的には新たな挑戦を楽しみに思う部分と、今はちょっと疲れたなと思う部分があります。この数年は慌ただしかったですからね」 「家族や友人、代理人ともたくさんの話をして、(決断を下すのは)ちょうどいい時期なのかなと感じました」 「それを公に伝える必要がありましたし、今が適切な時期だと感じています。どのようなことでも、何か新しいことを学ぶ準備ができていますし、これまでの旅に感謝もしています」 「それから、私の体は大丈夫ですが、他にもやってみたいことや、家族ともっと時間を過ごしたいという思いもありますね」 2024.03.29 16:10 Fri3
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed4
中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu5
