完璧なヘディング!闘将ロブレンが新天地ロシアで決めたゼニト初ゴール【ファースト・ゴールズ】

2020.09.06 15:00 Sun
Getty Images
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回はクロアチア代表DFデヤン・ロブレンゼニトで決めた最初のゴールだ。

◆ロブレンが決めた新天地ロシアでの初ゴール

名門ディナモ・ザグレブでプロデビューを飾ったロブレンは、リヨンやサウサンプトンでの活躍を買われ、2014年夏にリバプールに加入。公式戦185試合に出場し、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグの優勝に貢献し、2020年夏にゼニトへ移籍している。
闘志溢れるプレーが特徴のロブレンだが、2020年8月15日に行われた、ロシア・プレミアリーグ第2節のFCロストフ戦では、早速ゼニト初ゴールを記録している。

1-0とゼニトリードで迎えた87分、左サイドのコーナーフラッグ付近からのFKにロブレンが頭で合わせる。アウトスイングのボールに対し、後ろにジャンプしながらの難しいヘディングシュートだったが、しっかりとボールにミートさせ、ゴール左上の完璧なコースに押し込んだ。
試合を決定付ける2点目を奪ったゼニトが、そのまま2-0で勝利している。

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かつてアーセナルで活躍し、ロシア代表でもプレーしたアンドレイ・アルシャビン氏(43)が指導者ライセンスを取得した。 ゼニトでキャリアをスタートさせたアルシャビンは、2009年1月にアーセナルに完全移籍。2012年2月にゼニトへとレンタル移籍で復帰すると、2013年7月に完全移籍で復帰した。 2015年7月からクバン・クラスノダールへ完全移籍すると、2016年3月からカイラトでプレー。2019年1月に現役を引退した。 ロシア代表としても75試合17ゴールを記録していたアルシャビン氏は、引退後は古巣のゼニトで指導者の道へ。アカデミーでコーチやスポーツ・ディレクターを務め、ファーストチームでもアシスタントコーチとして働いていた。 そのアルシャビン氏は、自身のインスタグラムを更新。UEFA Aライセンスを取得したことを報告した。 これにより、自国内の2部リーグのファーストチームやU-18以下のチームで指揮を執ることが可能となったアルシャビン氏。その投稿では青いメガネとジーンズ、トップスというラフな姿でライセンスを手にしていた。 ファンはライセンス取得に加えて話題にしているのがその見た目。現役時代と比べても若く見える中、「逆に歳を重ねているぞ」、「彼は今、若く見える」、「15歳くらいに見えるぞ」などという声が多く寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】43歳になったアルシャビン氏、近影が話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DGxPWwVIYhn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DGxPWwVIYhn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Andrey Arshavin(@andrey.arshavin10)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.03.06 20:55 Thu
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ゼニト、ビッグクラブ関心の“コロンビアのカンテ”を獲得

ゼニトは2月1日、ボカ・ジュニアーズに所属するコロンビア代表MFウィルマル・バリオス(25)の完全移籍での獲得を発表した。契約期間は4年半となる。 コロンビアのデポルテス・トリマでキャリアをスタートしたバリオスは、2016年にボカ・ジュニアーズに加入した。豊富な運動量と機動力、ボール奪取力を武器に“コロンビアのカンテ”とも評される守備的MFで、今シーズンはアルゼンチンリーグ6試合に出場。ボカ・ジュニアーズ通算では66試合で1ゴールを記録している。 また、代表キャリアにおいては、昨年行われたロシア・ワールドカップ(W杯)では日本代表戦を含む3試合に出場。通算9キャップを記録している。 なお、バリオスに関してはレアル・マドリーやトッテナム、エバートン、ローマが関心を示していることが各紙によって報じられており、ゼニトが争奪戦を制す形となった。 2019.02.02 15:13 Sat
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ゼニトがブラジル国内屈指の若手FWユーリ・アウベルトを獲得!

ゼニトは30日、インテルナシオナウからブラジル人FWユーリ・アウベルト(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの5年半となる。 なお、ブラジル『グローボ』によると、ゼニトはアウベルト獲得に際して、2500万ユーロ(約32億1000万円)の移籍金を支払ったようだ。 13歳で母国屈指の名門サントスのアカデミーに加入したアウベルトは、15歳の時にジーコ・カップで6試合9ゴール、サンパウロU-15選手権で26試合32ゴールと2つのゴール記録を樹立した神童。さらに、2018年3月のカンピオナート・パウリスタでは16歳の若さで初ゴールを記録していた。 その後、2020年にインテルナシオナウにフリートランスファーで加入すると、ここまで通算85試合に出場し、30ゴール5アシストの数字を記録。とりわけ、2021シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは得点ランキング上位となる12ゴールを挙げていた。 イギリスのサッカー専門誌『Four Four Two』が選出する22歳以下の世界で最も才能のある選手22人のうちの1人にランクインした逸材ストライカーに関しては、アーセナルなどヨーロッパの5大リーグの有力クラブの関心を集めていたが、新天地はロシアの名門となった。 183cmとセンターフォワードとしては平均サイズも、高いアスリート能力と決定力、豊富なフィニッシュのパターンを持つ万能型のストライカーは、来シーズンのレバークーゼン加入が先日発表されたイラン代表FWセルダル・アズムンの後継者として打ってつけの人材だ。 2022.01.30 23:52 Sun
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南米王者ボタフォゴのエース格が56億円でロシア移籍へ…ブラジル代表FWルイス・エンヒキ24歳

南米王者ボタフォゴのエース格がロシア移籍へ。ブラジル『グローボ』が伝える。 ボタフォゴは2024年のブラジル1部とコパ・リベルタドーレスを制し、国内王者および南米王者に。ただ、クラブ経営を巡るあれこれに現場が振り回されており、就任1年目で2冠のアルトゥール・ジョルジェ監督に見限られた。 昇給を拒まれた指揮官が事実上の辞任、契約解除となったなか、中心選手のアルゼンチン代表MFティアゴ・アルマダ(23)が系列クラブであるリヨンへレンタル移籍。そして、崩しの核は完全移籍でクラブを去る見通しとなった。 昨秋からブラジル代表の常連となっているFWルイス・エンヒキ(24)。昨年2月にレアル・ベティスから加入し、公式戦55試合出場で12得点6アシスト...コパ・リベルタドーレス決勝のアトレチコMG戦では1得点1アシストを記録した。 これらの活躍を評価したセリエA・フィオレンティーナが同選手獲得へ正式オファー。 ただ、サッカーの国際舞台から締め出されているロシア1部より、強豪ゼニトが2億1840万ブラジルレアル(約56.1億円)をボタフォゴへ提示。フィオレンティーナの提示を優に上回り、クラブ間合意に達したとのことだ。 ルイス・エンヒキのゼニト移籍は今後数日で決着するとみられている。 2025.01.18 17:40 Sat
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スポルティングがゼニトのポルトガル代表DFネトを獲得…7月に加入

スポルティング・リスボンは11日、ゼニト・サンクトペテルブルクのポルトガル代表DFルイス・ネト(30)の獲得を発表した。契約期間は3年間となる。 ネトは、ポルトガルのヴァルジンSCの下部組織出身で、2007年7月にトップチームへ昇格。2011年7月にナシオナルへと移籍すると、2012年8月にはシエナへと移籍。2013年2月にゼニトへと完全移籍した。 2017年8月からはフェネルバフチェへとレンタル移籍を経験し、今シーズンから復帰。ロシア・プレミアリーグでは11試合、ヨーロッパリーグで5試合に出場していた。また、ロシア・ワールドカップのポルトガル代表メンバーからは外れたものの、UEFAネーションズリーグではメンバーに選出されていた。 なお、ネトの移籍はフリートランスファーとなり、2019年7月からスポルティングに合流する。 2019.03.12 12:55 Tue

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